ジミー・ペイジの音を再現するための機材はこれ!

2019年7月25日ギタリストジミーペイジ, レスポール, レッドツェッペリン, 特集

レッドツェッペリンのギタリストでリフマスター、Jimmy Page (  ジミーペイジ )のギターサウンドを現在発売されている機材で再現してみようというページ。

ジミーペイジというと、GIBSON LES PAULとハイ上がりのMARSHALLアンプのトーンで有名ですが、60年代はFENDER TELECASTERにSUPROアンプとファズの組み合わせでとても魅力的なトーンを出していました。

音作りのコツとバンドスコア、おすすめCDの紹介も。

ジミー・ペイジの音を現行モデルで再現

✔こちらで紹介しているおすすめの機材は複数のショッピングサイトによる価格/値段の比較とレビュー/口コミの参照、YouTube動画動画サイトによる試聴も出来るようになっています。


✅音作り

Jimmy Page ( ジミー・ペイジ )の音作り

ジミー・ペイジといえばレスポールマーシャルアンプが有名ですが、その組み合わせになるのは、2枚めのアルバムLed Zeppelin II からで、それ以前は、ローズ指板の60年代前半のテレキャスター+スプロアンプ+ファズ/トレブルブースターという組み合わせ。

テレキャスターというと、細い音のイメージですが、ローズ指板テレキャスターは非常に太い音がします。またスプロアンプの中域の太いサウンドも、テレキャスターとの相性が良かったのでしょう。

2nd以降、ジミー・ペイジがレスポールを使い始めたのもテレキャスターに似ていたからという話ですが、レスポールでも使い方次第では、テレキャスター風のサウンドを出すことが可能です。

シングルコイルのテレキャスターに比べ、太い音のするレスポールですが、アンプのハイを上げ、ローを絞ります。その状態でピックアップセレクターを真ん中にセットすると、色気のあるキラキラしたサウンドになります。

ピックアップセレクター/ Jimmy Page ( ジミー・ペイジ )の音作り
ジミー・ペイジ・サウンドの基本はハイ上がりのアンプサウンドに、リアPUとフロントPUを同時に鳴らした音になります。

その際は、あまり歪ませすぎないこと。歪ませてしまうと、綺麗なミックスサウンドが聞こえなくなってしまいます。

ストラトキャスターで再現する場合も、リアやフロントPUではなく、センターPUを選択するとらしく聴こえるでしょう。


✅ギター

ジミーペイジが愛用したギター、もしくはジミーペイジになりきるためのギターの紹介。

FENDER ( フェンダー )

American Original Telecaster:
American Original Telecaster
60s Telecaster:
Fender 60s Telecaster

ジミー・ペイジがヤードバーズ時代と、レッド・ツェッペリンの1stアルバムでぶっとい音を出していたのはジェフベックからプレゼントされたというホワイトブロンドフィニッシュのテレキャスター。

のちに塗装を剥がしドラゴンカラーにリペイントされるこのギターは、59年製テレキャスター(ネックデイトは58年)で、ローズ指盤、ボディー材はアルダーに移行する前のアッシュ、ブリッジはボディートップから弦を張るトップローディングだったと言われています。

トップローディングとはボディー裏側から弦を張る従来のテレキャスターとは異なり、ブリッジに後方に開けられた穴から弦を貼る方式のことで、実はジミー・ペイジの音の太さの秘密はトップローディングにあるのかもしれません。

トップローディング仕様の59年製テレキャスター

トップローディング仕様のテレキャスター
トップローディング仕様のテレキャスター

詳しくこちらで:
2種類の弦の張り方を楽しめるテレキャスター用ブリッジ

Fender American Originalシリーズのテレキャスターは、ヴィンテージを踏襲しつつ、指板は弾きやすく、弦高を下げてもチョーキング時に音つまりしにくい9.5インチ(241R)を採用。ヴィンテージライクなサウンドと、テクニカルなプレーを両立させたいギタリストにオススメ。

理想はアッシュボディ、ローズウッド指板ですが、この組み合わせはあまり見かけませんので、アルダーボディの60sモデルが良いと思います。ブリッジをトップローディング対応のものに交換するのも手ですね。

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➡ American Original Telecaster 【サウンドハウス】

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➡ Fender 60s Telecaster  【サウンドハウス】

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おすすめテレキャスターの紹介
テレキャスターの選び方

FENDER / Jimmy Page Telecaster


ジミーペイジがヤードバーズからレッド・ツェッペリン初期に愛用していたミラーテレキャスター、ドラゴンテレキャスターがフェンダーから発売されました。

ジミーペイジやロリー・ギャラガーが使用した1959年仕様のテレキャスターが再現されています。特徴は弦を裏からではなくブリッジ後方から弦を張るトップローディング。

*このジミーペイジ・テレキャスターは裏通しにも対応。
*ミラーは付属のみで貼付けされていません。

*ミラーテレキャスターとドラゴンテレキャスターは、カスタムショップ製とレギュラーライン両方で発売されます。

ジミー・ペイジのミラーテレキャスター、ドラゴンテレキャスターがフェンダーから発売

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FENDER Jimmy Page Telecaster 【サウンドハウス】

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Youtube 動画 FENDER Jimmy Page Telecaster – YouTube (動画)


GIBSON / Les Paul Standard

Les Paul Standard

ジミー・ペイジ と言えばレスポール・スタンダード。アンプの高域を強めにして弾くとらしくなります。センター(ミックス)ポジションを多用するのもジミーならでは。

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➡ Les Paul Standard  【サウンドハウス】

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おすすめレスポールモデルの紹介
レスポールの選び方

GIBSON / EDS-1275

レコーディングではFender Electric XIIという12弦ギターが使われたようですが、ライブではSGシェイプのWネック(12弦、6弦)が天国への階段やThe Song Remains The Sameでおなじみですね。

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Epiphone / G-1275

エピフォンからもダブルネックが発売されています

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Danelectro/ 59

ダンエレクトロの3021がリイシュー。ジミー・ペイジは主に変則チューニング、スライド用に使っています。チープな音色がたまらない。

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MARTIN / D-28

D-28

ZEPの初期はハーモニー、中期からはこのマーティンがD-28が良く使われました。

D-28はD-45と並ぶマーティンの代表機種。余計な装飾のないシンプルなギターです。

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➡ D-28 【サウンドハウス】

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FENDER ( フェンダー )

American Original Stratocaster:
American Original Stratocaster
60s Stratocaster:
Fender 60s Stratocaster

アルバム『PRESENCE』のFor Your Lifeや『In Through The Out Door』のIn The Evening等で使われたのはレイクプラシッド・ブルーが鮮やかな60年代前半のストラトキャスター。

60s仕様でカラーはレイクプラシッドブルーなら完璧です。

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American Original Stratocaster 【サウンドハウス】

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Youtube 動画 Fender American Original Stratocaster – YouTube (動画)

➡ Fender 60s Stratocaster 【サウンドハウス】

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おすすめストラトキャスターの紹介
ストラトキャスターの選び方

FENDER / American Nashville B-Bender

American Nashville B-Bender

American Nashville B-Bender

フェンダーから発売のストリング・ベンダー付きテレキャスター。ストラップ装着部からボディー裏に仕掛けがしてあって、ギターを押し下げることで2弦をベントさせ、ぺダル・スティール・ギターのような効果を出すことが出来ます。

曲ではTEN YEARS GONE、Hot Dogなどで使われています。

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➡ American Nashville B-Bender 【サウンドハウス】

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K&T ピックアップ / ZOSO

完全手巻きピックアップで再現する至極のZEPサウンド(テレキャスター用)

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ギターチューンの定番 ピックアップを種類別メーカー別に紹介
テレキャスター用PU一覧

✅アンプ

ジミーペイジが愛用したギターアンプ、もしくはジミーペイジになりきるためのギターアンプの紹介。

MARSHALL / 1959 ( 100w )

MARSHALL 1959

2ndアルバムから登場したマーシャル1959。レスポールとの組み合わせはハードロックの定番サウンド。

歪ませるにはアッテネーターを使ったほうが良いでしょう。

最近はマーシャル・サウンドの出るエフェクターも多数発売されているので、それを利用しても良いでしょう。
マーシャル系ペダル特集

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➡ MARSHALL 1959【サウンドハウス】

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Youtube 動画 YouTube – marshall 1959SLP (動画)

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SUPRO ( スプロ )

SUPRO ( スプロ ) 一覧

レッドツェッペリンの1stと2ndの一部でジミー・ペイジが使用したという伝説のアンプ、Supro(スプロ)が国内で発売。

コンボならではの箱鳴りはスタックタイプのマーシャルとはまた違った魅力的なトーンを持っています。

さて、ジミーペイジは一体どのアンプを使ってレコーディングしたのでしょうか??

HOWL GUITARSのブログによると、

Led Zeppelin Iの録音ではSuproの12″x1のアンプを使用したというのが定説で、最近まではずっとこの1624Tが使用されたと思われていました。が、実際のところは1690TN “Coronado" に12″のスピーカーをインストールしたカスタムビルド物という説が濃くなっているそうです。

*ジミーペイジがロックンロール・ホール・オブ・フェイムへ貸し出した2 x 10仕様の’59 Supro を元に開発したという1695T Black Magick(25w)が発売されました。

オリジナル・キャビネットの寸法を使用しつつも、スピーカーをカスタム設計の1 x 12へ変更し、伝説のロックサウンドをより扱いやすく再設計。

詳しくは:
SUPRO ( スプロ ) アンプ特集

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➡ SUPRO ( スプロ ) 一覧 【サウンドハウス】

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Youtube 動画 YouTube – SUPRO AMP (動画)


✅エフェクター

ジミーペイジが愛用したギターエフェクター、もしくはジミーペイジになりきるためのギターエフェクターの紹介。

JIM DUNLOP / CRY BABY

CRY BABY

ジミー・ペイジのプレーには欠かせないワウ(JEN)。ワウワウさせながらフレーズを弾くのはもちろん、アンプのトレモロ(ビブラート)的に使うのもジミー・ペイジ の特徴ですね。

JENの後継といえるのが、このジムダンロップです。

CryBabyは様々なアーティストモデルやミニサイズのペダルなどもラインナップ。

[ 定番ワウ ] VOXとJIM DUNLOPのワウ おすすめはどっち?[ 比較 ]

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➡ CRY BABY【サウンドハウス】

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Youtube 動画 YouTube – JIM DUNLOP CRY BABY(動画)

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定番のワウからマニアックなワウまで
ワウ特集

Catalinbread / RAH

レッド・ツェッペリン伝説のロイヤル・アルバート・ホールでのライブサウンドを再現!

この日のジミー・ペイジは強く歪むよう改造されたHIWATTとマーシャルキャビネットを使用。Catalinbread RAHはそのサウンドの再現です。

Youtube 動画 YouTube – Led Zeppelin Live at Royal Albert Hall 1970 (動画)

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Youtube 動画 YouTube – Catalinbread RAH (動画)


SUPRO ( スプロ ) / Drive

SUPRO Drive

ペイジもレッド・ツェッペリンの1stアルバムと2ndアルバムで使用したという、Suproアンプのトーンを再現したドライブペダル。

コンボならではの箱鳴り感は巷にあるれるペダルで再現するのはなかなか難しいです。

これにトーンベンダー系ファズを噛ませれば初期のZEPサウンドは完璧かも。

コントロールは、Volume、Gain、Tone他、ヴィンテージサウンドのBOLD、コンプレッション感のあるRICH モードスイッチを搭載。

また、エクスプレッション・ペダルを接続することで、ペダルでのゲインコントロールが可能(ペダルを使用中に、ゲインノブを最大値にセットしますと、ユーザーが調整可能な内部トリマーが最小値にセットされEXP. ペダルでのコントロールが可能となります)。

電圧は9v/18vに対応、トゥルーバイパス

他にもあるぞ!スプロアンプサウンドの出る歪みペダル。
SUPROアンプの出る歪みエフェクターを探す

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SUPRO Drive 【サウンドハウス】

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Youtube 動画 YouTube – SUPRO Drive (動画)

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定番オーバードライブから、人気のTS系オーバードライブ、マーシャル系オーバードライブなどのおすすめを紹介。
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ROTOSOUND / RFB1

ROTOSOUND RFB1

ジミー・ペイジが1968年のBBC SESSIONSで使用したという伝説のファズ(トーンベンダー)が完全リイシュー。

オリジナルとまったく同じ回路を用い、NOSのゲルマニウム・トランジスタを採用。ギターのボリュームコントロールに追随する豊かな表現力と、マイルドかつ音抜けの良いファズサウンドです。 限定生産品

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➡ ROTOSOUND RFB1【サウンドハウス】

Youtube 動画 YouTube – ROTOSOUND RFB1 (動画)


FULLTONE / SOULBENDER SB-2

60~70年代、ジミー・ペイジやジェフ・ベックが使用していたトーンベンダー。

こちらはトーンベンダーを元に開発されたファズ(トレブル・ブースター)です。

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Youtube 動画 YouTube – FULLTONE SB-2 (動画)


Manlay Sound / Bender

Manlay Sound Bender

ジェフ・ベックビートルズも愛用したトーンベンダーがManlay Sound ( マンライサウンド )から。

Ronno Bender(65 Bender):
Yardbirds時代のジェフ・ベックや、The Whoのピート・タウンジェントなどが愛用したTone Bender MK1のレプリカ。ゲルマニウム・トランジスタをベースにコンプレッション感のある中域に特徴のあるウォームなファズサウンドを表現しています。

66 Bender
かの有名なFuzz FaceとVox Tone Benderにインスパイアされたサーキットが印象的なTone Bender MK1.5のレプリカ。2つの完全ハンドセレクトのゲルマニウム・トランジスタにより極上の60′s ファズトーンを生み出しています。

Super Bender
ジミー・ペイジがヤードバーズ後期からレッド・ツェッペリンの初期のアルバムで使用したことでも有名なTone Bender MK2のサウンドを再現。ZOSO logoバージョンもラインナップ。

MK3
トーンベンダーの完成系ともいえる1968年のサウンド再現。オリジナルのトーンベンダーMK3はジミー・ペイジのRotosoundブランドのバージョンが有名です。

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➡ Manlay Sound Bender 【サウンドハウス】

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Youtube 動画 YouTube – Manlay Sound Bender (動画)


Formula B Elettronica / Mini Bender / Mini Bender Professional MkII

Mini Bender

Mini Bender

こちらもトーンベンダーのレプリカ。

Mini Bender(上)は、Yardbirds時代のジェフ・ベックや、The Whoのピート・タウンジェントらが愛用したTone Bender MK1のレプリカ。

Mini Bender Professional MkII(下)は、ジミー・ペイジがヤードバーズ後期からレッド・ツェッペリンの初期のアルバムで使用したことでも有名なTone Bender MK2のサウンドを再現。

ギターのVolumeでクリーントーン、マイルドなオーバードライブ、ヘヴィで飽和したファズトーンまで、自在にコントロール可能です。オリジナルモデルよりもアウトプットを高く設定してあるので現代のステージでも音が埋もれてしまうこともありません。

60年代中期から70年代初頭のロックなサウンドが好きな方にはとても魅力的なペダルですね。

9V電池、またはスタンダードなDC9Vアダプターで駆動します。

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Mini Bender 【サウンドハウス】

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Youtube 動画 YouTube – Formula B Elettronica Mini Bender (動画)

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ROGER MAYER / Classic Fuzz Face

Classic Fuzz Face

ジミー・ペイジの他、60年代にジミ・ヘンドリックスジェフ・ベック、等の有名ミュージシャンがこぞって使用していた、そのままの回路を使用しているファズ。

ジミーペイジが"LED ZEPPELIN"レコーディングで使用していたのも同タイプです。

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➡ Classic Fuzz Face【サウンドハウス】

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Youtube 動画 YouTube – Roger Mayer Classic Fuzz (動画)


MAD PROFESSOR / LOUD’N PROUD

ヴィンテージの4インプット仕様のマーシャルを再現し、さらに最大13dBのブースト機能とファズ機能を追加。

ペダルの内部構造はアンプ回路を精巧にシミュレートしておりプリアンプ部分に限らず、位相反転やプッシュプル、そして出力トランスまでを含むパワーアンプ部分が生み出すサウンドも再現しています。

ブースト機能とファズ機能はピンスイッチでセレクトできるようになっています。

さらに、Loud’n Proudには2種類の音色/キャラクターを切り替えるスイッチを搭載。

左側ではタイトな低音とわずかにコンプ感のあるサウンド、右側では広がりのある低音とダイナミクスレンジの広いサウンドを得ることができます。

マーシャルにファズの組み合わせは60s~70sのギタリスト達のマストアイテム。これがあればジミー・ペイジはもちろん、ジミ・ヘンドリックスや、ジェフ・ベックなどの往年のロックサウンドが簡単に再現できます!

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Youtube 動画 YouTube – MAD PROFESSOR LOUD N PROUD (動画)


DANELECTRO / THE BREAKDOWN [BR-1]

ジミーペイジも60~70年代初期に愛用したファズ/トレブルブースター Univox UD-50 Uni-DriveをDANELECTROが再現。

ポジション1~3はソフトな歪み、4~6は強烈な歪みを生み出します。

9V DC センターマイナスのアダプターのみに対応(電池の使用不可)。

オリジナルはペダルタイプですがそのサウンドは非常に似ている思います。

👉Youtube 動画 YouTube – Univox ud50 uni-drive (動画)

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Youtube 動画 YouTube – DANELECTRO THE BREAKDOWN (動画)

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初心者におすすめのファズから、ファズフェイス、ビッグマフ、トーンベンダー、トレブルブースターまでおすすめを紹介
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MXR / PHASE 90

PHASE 90

70年代の定番エフェクターであるフェイザー。代表的機種であるMXRのPHASE90の他、70年代のものを再現した’74 Vintage Phase90やヴァン・ヘイレン・シグネチャーもラインナップ。

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Youtube 動画 YouTube – Phase90 (動画)

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CATALINBREAD / Belle Epoch

Belle Epoch

ジミー・ペイジはもちろんブライアン・メイ、ヴァン・ヘイレンなども愛用したMaestro Echoplex EP-3テープエコーを再現。ディレイタイムは80~800ms。

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Youtube 動画YouTube – CATALINBREAD Belle Epoch (動画)


JIM DUNLOP / EP103 Echoplex Delay

EP103 Echoplex Delay

こちもテープエコーの名機マエストロ「Echoplex(エコープレックス) EP-3」を再現したエコープレックス・ディレイ。

コントロールはディレイ(タイムを設定)、サステイン(リピート回数を設定)、ボリューム(エフェクト・レベルを調整)。

AGE・モード
ボリューム・ノブを押すことでエイジ・モードとなり、テープエコー独特のテープ・サチュレーション(歪み)がアップします。

ディレイタイムは65~750msですが、外部タップテンポ・スイッチを接続することにより、最大4000msのディレイタイムを実現。

下記のEchoplex Preampと組み合わせればEchoplex EP-3の完成です。

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EP103 Echoplex Delay 【サウンドハウス】

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Youtube 動画YouTube | Jim Dunlop EP103 Echoplex Delay (動画)


JIM DUNLOP / Echoplex Preamp

Echoplex Preamp

ジミー・ペイジ愛用のエコーマシン、マエストロ社のエコープレックスのプリアンプ部を再現したブースター。

エコープレックスはエコーの他に繋ぐだけで音が太くなるという理由で多くのギタリストに愛用されました。

FETを使用したそのオリジナル回路レイアウトをそのまま再現し、ゲインを+11dBまでアップ。 エコー機能はありません。

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➡ Echoplex Preamp 【サウンドハウス】

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Youtube 動画 YouTube – JIM DUNLOP Echoplex Preamp (動画)


MXR / M293 Booster Mini

MXR M293

こちらは人気の JIM Dunlop Echoplex Preamp の唯一の欠点であったBoost幅+11dBを、MXRのテクノロジーにより+25dBまでアップしさらにトーンコントロールを追加することで幅広いジャンルに対応。

また、内部のトリムポットでEchoplex Preampサーキットのアウトプットをコントロールすることが出来ます。

小さくエフェクトボードに収めやすくなったのもポイントです。

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Youtube 動画 YouTube – MXR M293 Booster Mini(動画)

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DIGITECH / Mosaic

DIGITECH Mosaic

12弦ギターの音色を出すことが出来るエフェクター。天国への階段もThe Song Remains The SameもこれでOK??

トゥルーバイパス

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Youtube 動画 YouTube – DIGITECH Mosaic (動画)

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✅その他

HERCO / FLEX75

HERCO FLEX75

ジミー・ペイジのトーンはこのヘルコがないと始まりません。やや減ったときのカリカリしたサウンドは一度体験すると手放せません。他にマイケル・シェンカーも使用していました。

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➡ HERCO FLEX75【サウンドハウス】

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ERNIEBALL / SUPER SLINKY

ERNIEBALL SUPER SLINKY

ジミー・ペイジは昔から.009~.042のゲージを愛用。メーカーはERNIEBALL ( アーニーボール ) スーパー・スリンキーが有名ですね。

ワウンド弦にピュア・ニッケル・メッキの巻線を採用し、豊かで深みのあるヴィンテージ・トーンが特徴のCLASSIC SUPER SLINKYも

レビュー/ 口コミ:
エレキギター弦 比較 ( レビュー )

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➡ ERNIEBALL SUPER SLINKY【サウンドハウス】

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ダダリオ、アーニーボール、エリクサーなど定番のエレキギター弦を購入し比較/レビューしてみました。
エレキギター弦 比較 レビュー

LED ZEPPELIN バンドスコア

ジミー・ペイジ/レッド・ツェッペリンのコピーはスコアで。


✅おすすめCD

Led Zeppelin

1969年発売

収録曲:
Good Times Bad Times / Babe I’m Gonna Leave You / You Shook Me / Dazed and Confused / Your Time Is Gonna Come / Black Mountain Side / Communication Breakdown / I Can’t Quit You Baby / How Many More Times /

ヤードバーズ解散後にジミーが結成したスーパー・バンド、レッド・ツェッペリンのデビュー・アルバム。音の古さは否めないが、ブルースを基調としたそのサウンドはとても格好良く、初期のツェッペリンの中ではベストといっても良いでしょう。この頃のメイン・ギターはフェンダー・テレキャスター+スプロアンプ。

テレキャスターとは思えないぶっとい音出してます。何度聴いても飽きないですね


Led Zeppelin II

1969年発売

収録曲:
Whole Lotta Love / What Is and What Should Never Be / The Lemon Song / Thank You / Heartbreaker / Living Loving Maid (She’s Just a Woman) / Ramble On / Moby Dick / Bring It On Home /

このアルバムからレスポールが登場します。彼独自?のフロントPUとリアPUをミックスしたサウンド(ハード・ロック系のギタリストでこのポジションを多用する人は少ない)は素晴らしいです。また、このアルバムからマーシャルが登場します。どの曲で使用しているかはギターの音質がガラリと変わるので聴けば一発で分かるでしょう。


Led Zeppelin III

1970年発売

収録曲:
Immigrant Song / Friends / Celebration Day / Since I’ve Been Loving You / Out on the Tiles / Gallows Pole / Tangerine / That’s the Way / Bron-Y-Aur Stomp / Hats Off to (Roy) Harper /

アコースティックなアルバム。スローブルースのSince I’ve Been Loving You”貴方を愛しつづけて”は必聴。


Led Zeppelin IV four symbols

1971年発売

収録曲:
Black Dog / Rock and Roll / The Battle of Evermore / Stairway to Heaven / Misty Mountain Hop / Four Sticks / Going to California / When the Levee Breaks /

初期レッド・ツェッペリンの集大成的アルバム。天国への階段収録


Houses of The Holy 聖なる館

1973年発売

収録曲:
The Song Remains the Same / The Rain Song / Over the Hills and Far Away / The Crunge / Dancing Days / D’yer Mak’er / No Quarter / The Ocean /

名盤です。ギターの歪みが減りシャリシャリしたサウンドでコードワークが冴え渡ります。


Physical Graffiti

1975年発売

収録曲:
Custard Pie The Rover / In My Time of Dying / Houses of the Holy / Trampled Under Foot / Kashmir / In the Light / Bron-Yr-Aur / Down by the Seaside / Ten Years Gone / Night Flight / The Wanton Song / Boogie with Stu / Black Country Woman / Sick Again /

自主レーベル、スワン・ソングからリリースされた初めての作品。1~4thに戻ったかのような重厚なギター・サウンドの曲が多い。In My Time Of Dyinでのチープな音はダンエレクトロ。


Presence

1976年発売

収録曲:
Achilles Last Stand For Your Life / Royal Orleans / Nobody’s Fault but Mine / Candy Store Rock / Hots On for Nowhere / Tea for One /

ハイ上がりのギター・サウンドがお気に入りのアルバム。その為、レスポールのセンター(ミックス)の音が非常に良く聞こえます。特に3枚目の「SINCE I’VE BEEN LOVING YOU」に似たマイナー・ブルース、TEA FOR ONE はお薦め。For Your Lifeでは珍しくストラトを使っています。


In Through The Out Door

1979年発売

収録曲:
In the Evening / South Bound Saurez / Fool in the Rain / Hot Dog / Carouselambra / All My Love / I’m Gonna Crawl /

ポップで聴きやすいですね。


coda

1982年発売

収録曲:
We’re Gonna Groove / Poor Tom / I Can’t Quit You Baby / Walter’s Walk / Ozone Baby / Darlene / Bonzo’s Montreux / Wearing and Tearing /

ジョン・ボーナムの死去によりレッド・ツェッペリンは解散。アルバム収録から漏れた曲ですが、リフマスタージミー・ペイジの曲はどれもカッコイイ。


HOW THE WEST WAS WON

収録曲:
LA Drone / Immigrant Song / Heartbreaker / Black Dog / Over the Hills and Far Away / Since I’ve Been Loving You / Stairway to Heaven / Going to California / That’s the Way / Bron-Yr-Aur Stomp / Dazed and Confused / What Is and What Should Never Be / Dancing Days / Moby Dick / Whole Lotta Love / Rock and Roll / The Ocean / Bring It On Home

レッド・ツェッペリンが1972年にカリフォルニアのLAフォーラムとロング・ビーチ・アリーナで行なったライヴ。
狂熱のライヴ(The Song Remains the Same)より好きですね。音も良いです。


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