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伝説のギタリストのサウンド研究

ジミー・ペイジの機材まとめ|音作りと再現方法

Jimmy Page EDS-1275 Doubleneck VOS
Jimmy Page EDS-1275 Doubleneck VOS

レスポールを操るリフマスター!LED ZEPPELIN(レッド・ツェッペリン)のギタリスト ジミー・ペイジの機材を徹底解説。実際の使用ギター・アンプ・エフェクターをもとに、彼のギターサウンドを再現するためのおすすめ機材をまとめました。

※各モデルには動画リンクも掲載しているので、サウンドの特徴を比較しながら選べます。

Certano T-Bender

Certano T-Bender

更新履歴

  • 2026年1月:Certano T-Benderを追加しました。
  • 2026年1月:VOX VFZ-1 Fuzzを追加しました。

※本ページで紹介している製品は、公式情報やメディア情報、ユーザーレビュー、さらに筆者自身のこれまでの使用経験も踏まえて厳選したものです。選定方法の詳細は「運営ポリシー」をご確認ください。


音作り

ジミー・ペイジといえば、レスポールにマーシャル・アンプが有名ですが、この組み合わせになるのは、2枚目のアルバム「Led Zeppelin II」の途中からで、それ以前は、ローズ指板の59年製のテレキャスター+スプロアンプ+ファズ/トレブルブースターという組み合わせでした。

テレキャスターというと細い音のイメージですが、ローズ指板テレキャスターは非常に太い音がします。

Led Zeppelin – Led Zeppelin (Remaster) [Official Full Album]:

Led Zeppelin - Led Zeppelin (Remaster) [Official Full Album]

またスプロアンプの中域の太いサウンドも、テレキャスターとの相性が良かったのでしょう。

2nd以降、ジミー・ペイジがレスポールを使い始めたのもテレキャスターに似ていたからという話ですが、レスポールでも使い方次第では、テレキャスター風のサウンドを出すことが可能です。

シングルコイルのテレキャスターに比べ、太い音のするレスポールですが、アンプのハイを上げ、ローを絞ります。

その状態でピックアップセレクターを真ん中にセットすると、通常のレスポールでもジミー・ペイジ風の色気のあるコンプ感のあるキラキラしたサウンドになります(ギターのボリュームを少し絞ると良いかも)。

ピックアップセレクター/ Jimmy Page ( ジミー・ペイジ )の音作り

その際は、あまり歪ませすぎないこと。歪ませてしまうと、綺麗なミックスサウンドが聞こえなくなってしまいます。

ストラトキャスターで再現する場合も、リアやフロントピックアップではなく、センターピックアップを選択するとらしく聴こえるでしょう。

また、ジミー・ペイジのレスポールには特殊配線が施されており、プッシュ/プル式のポットと、ピックガード下にある2つのスイッチで、コイルスプリット(コイルタップ)、シリーズ/パラレル、フェイズサウンドが得られるようになっています。

ジミー・ペイジのNo.2を再現したレスポール

以下の動画はレプリカですが特殊配線の一部のサウンド(コイルスプリット)を聴くことができますが、テレキャスターっぽい音ですよね2:54~から。

Gibson Les Paul Jimmy Page Number Two Murphy Aged #68 & #79:

Gibson Les Paul Jimmy Page Number Two Murphy Aged #68 & #79

このページでは、ジミー・ペイジサウンドを再現するためのギター、アンプ、エフェクターなどの機材を紹介しています。

 


ギター

ジミー・ペイジとレスポスタンダード

ジミーというとレスポールのイメージですが、実はテレキャスターをはじめ数多くのギターを使用しています、詳しく見てみましょう。

FENDER Telecaster

FENDER 60s Telecaster

ジミー・ペイジがヤードバーズ時代と、レッド・ツェッペリンの1stアルバムでぶっとい音を出していたのはジェフ・ベックからプレゼントされたというホワイトブロンドフィニッシュのテレキャスターです。

のちに塗装を剥がしドラゴンカラーにリペイントされるこのギターは、59年製テレキャスター(ネックデイトは58年)で、指板はローズ、ボディーはアッシュです。

ブリッジはボディートップから弦を張るトップローディングだったと言われています。

トップローディングとはボディー裏側から弦を張る従来のテレキャスターとは異なり、ブリッジに後方に開けられた穴から弦を貼る方式のことです。

実際に使用してみると、トップローディングは歪んだ音とのバランスが非常に良くなりますので交換してみるのもおすすめです(裏通しだとクリーンの音は太いのですが、歪ませるとジャリジャリした音になってしまいます)。

トップローディング仕様の59年製テレキャスター

トップローディング仕様のテレキャスター

トップローディング仕様のテレキャスター

詳しくこちらで:

2種類の弦の張り方を楽しめるテレキャスター用ブリッジWilkinson WTBレビュー

またピックアップはセンターの位置でアウト・オブ・フェイズ(逆位相)で配線されていたようです~フェンダー・テレキャスター・プレイヤーズ・ブックp.37より~。

テレキャスターを揃えるなら理想はアッシュボディ、ローズウッド指板ですが、現行モデルでこの組み合わせはあまり見かけませんので、アルダーボディの60sモデルでも良いと思います。

ブリッジをトップローディング対応のものに交換するのも手ですね。

60s Telecaster:

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Led Zeppelin – Stairway To Heaven (Official Audio):

Led Zeppelin - Stairway To Heaven (Official Audio)

コメント:
4枚目のアルバムに収録されている「Stairway To Heaven(天国への階段)」のソロはSuproアンプにテレキャスターだそうです。


参考:Jimmy Page’s Supro Coronado 1690T Amplifier – Ground Guitar(機械翻訳)

テレキャスター現行モデルカタログまとめ|特徴・魅力・歴史

FENDER Jimmy Page Telecaster

FENDER / Jimmy Page Telecaster Mirror

FENDER / Jimmy Page Telecaster Dragon

Jimmy Page Telecasterは、ジミー・ペイジがヤードバーズからレッド・ツェッペリン初期に愛用していたミラーテレキャスター、ドラゴンテレキャスターがフェンダーから発売されました。

1959年仕様のテレキャスターは、ジミー・ペイジやロリー・ギャラガーが使用したテレキャスターとして有名で、特徴は弦を裏からではなくブリッジ後方から弦を張るトップローディング仕様です。

初期のレッド・ツェッペリンのライブ動画でもトップローディングが確認できます(弦のボールエンドが見えますね)。
ボディー裏側ではなく表側から弦を張るトップローディング仕様のテレキャスターブリッジ

※Jimmy Page Telecasterは、裏通し、トップローディングの両対応です。
※ミラーは付属のみで貼付けされていません。

FENDER Jimmy Page Telecasterは裏通し、トップローディング両対応

また、ジミー本人のテレキャスターは、ピックアップはセンターの位置でフェイズアウト(逆位相)で配線されていたようですが、ブランドサイトを見てもそのような記述はありませんでしたのでおそらく通常のパラレル配線だと思われます。

興味のある方はフェイズアウト(逆位相)に挑戦してみましょう。

ジミー・ペイジの1959年製テレキャスターの特徴を調べてみた

 

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GIBSON Les Paul Standard

GIBSON Custom Shop 1959 Les Paul Standard Reissue

ジミー・ペイジと言えばレスポール・スタンダード。

ジミー・ペイジのレスポールは改造が施されていますが、通常のレスポールでも、アンプの高域を強めにし、レスポールでもセンター(ミックス)ポジションで弾くとジミー・ペイジ風のキラキラしたサウンドになります。

ジミー・ペイジのレスポールというと特殊配線が施されていたNo.2が有名ですが、ジョー・ウォルシュから購入したというNo.1レスポールも、実はトーンにプッシュプルスイッチを搭載し、フェイズサウンドが出るように改造が施されています。以下で説明が聞けます。

Jimmy Page Gibson Les Paul:

Jimmy Page Gibson Les Paul

コメント:
こちらの動画で、ジミーは「私にとって最も重要だったのは、ピックアップの位相を反転できることでした。これにより、ピーター・グリーンやBBキングのような独特のトーンが得られます」と言っていますので、あのコンプ感のあるキラキラした音の秘密は「アウト・オブ・フェイズ」だったのでしょう。
当時のLIVE動画(The Song Remains The Same 狂熱のライヴ)などを見ると、レスポールのPUセレクターがリアに入っているにもかかわらず、フェイズしたような枯れたサウンドが鳴っているのが確認できますが、これはおそらく、映画やライブアルバム用に音を差し替えている可能性があります(PUはほぼセンターで録り直している)。

一方、アルバム化されていない「Live At Knebworth 1979」などは、コンプ感のあるセンターと、コンプ感のないリアで映像とサウンドが一致しています。

▼NO.1とNo.2のレプリカのデモ動画は以下に貼っておきます。

2005 Jimmy Page Number One Gibson Les Paul Custom Authentic Review & Demo:

2005 Jimmy Page Number One Gibson Les Paul Custom Authentic Review & Demo

Trying Jimmy Page’s #2 (The One With Hidden Switches) | 2010 Gibson Custom Shop Les Paul 1959 R9:

Trying Jimmy Page's #2 (The One With Hidden Switches) | 2010 Gibson Custom Shop Les Paul 1959 R9

 

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コイルタップ可能なレスポールモデルとして、Les Paul Supreme、Les Paul Modernというものもあります。

詳しくは▼

ハイポジションが弾きやすくなってLes Paul Supremeが戻ってきた!

What Is Jimmy Page Les Paul Wiring?

What Is Jimmy Page Les Paul Wiring?
Seymour Duncan Les Paul Wiring Diagram Hub _ Seymour Duncan より~

ジミー・ペイジのレスポール配線:
ジミー・ペイジ・レスポール・ワイヤリングは、その名の通りジミー・ペイジが使用したことで有名な、やや複雑なレスポールの配線方法です。この配線を使うことで、異なるワイヤリングを施した複数のギターを持ち替えることなく、21種類もの多彩なトーン(そのうち10種類はハムバッカーサウンド)を1本のギターで生み出せます。

※コイルタップ可能な4C SHIELDED仕様のピックアップが必要になります。

ジミー・ペイジ・ワイヤリングでできること:

  • 各ハムバッカーをシングルコイルとして使用(コイルタップ)
  • ピックアップ(ハムバッカー・シングルコイル両方)を直列・並列に切り替え
  • ピックアップの位相(イン/アウトフェイズ)の変更

この配線は非常に複雑なため、配線図を参考にしながら慎重に作業することが大切です。半田付けのミスを防ぐために、作業前に何度も確認しながら進めると良いでしょう。しっかり組み上げれば、多彩なトーンを1本のギターで楽しめるようになります。

ObsidianWire The Ultimate’ Wiring for Les Paul // JP Mod

ObsidianWire The Ultimate' Wiring for Les Paul // JP Mod①ObsidianWire The Ultimate' Wiring for Les Paul // JP Mod②ObsidianWire Vintage MKII for Les Paulのスイッチ

The Ultimate’ Wiring for Les Paul // JP Modは、ジミー・ペイジのNo.2レスポールの配線が可能になるキットです。詳しくはメーカーサイトをご覧ください。

 

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エレキギターの配線・回路図ガイド


ペグ:
また、ペグを大きなGROVER ( グローバー )に交換しているのも大きな特徴で、ペグを重いものにすることで高域が増し、さらにジミー・ペイジ・サウンドに近づきますので、ファンなら交換したいところです(クルーソンタイプからの交換はペグ穴を広げる必要があります)。

大きく重量のあるGROVERペグに交換するのはジミー・ペイジ・サウンドには欠かせない改造です
▶SGのペグをGROVER ( グローバー )に交換した時の記事です

ヘッドに付ける錘(おもり)「FAT FINGER」でも同様の効果があるので交換したくないという方は試してみても良いと思います。

FENDER / Fat Finger

ピックアップ:
NO.1レスポールのピックアップは何度か交換されていて、リアピックアップは、1970年にはオリジナルPAF(ホワイトボビン)が故障したために、当時の現行モデルであるGIBSONのT-Topピックアップに交換されています(1990年代にはセイモアダンカン製のカスタムワインドのピックアップに交換)。

フロントピックアップはストックのままですが、2000年代に1960年代のPAFに交換されています( The story of Jimmy Page’s Led Zeppelin Les Pauls より)。

GIBSONのT-Topピックアップは、現在「T-Typeハムバッカーピックアップ」としてリイシューされていますので興味のある方は購入してみてはいかがでしょうか。

Gibson T-Type
GIBSON ハムバッキング・ピックアップカタログ

▼特殊配線とグローバーペグの搭載で、レスポールらしからぬコンプ感のあるサウンドがカッコいいですよね。

Led Zeppelin – Black Dog (Live at Madison Square Garden 1973) (Official Video):

Led Zeppelin - Black Dog (Live at Madison Square Garden 1973) (Official Video)

▼サンバーストのレスポール・スタンダード以外にも3ピックアップ、ビグスビートレモロ搭載のレスポール・カスタムも愛用していました。

Led Zeppelin_C´mon Everybody:

Led Zeppelin_C´mon Everybody

ジミー・ペイジとレスポール・カスタム


GIBSON EDS-1275

GIBSON EDS-1275 Doubleneck

レコーディングではFender Electric XIIや、Vox Phantom XIIという12弦ギターが使われたようですが、ライブではSGシェイプのWネック(12弦、6弦)が

天国への階段(Stairway To Heaven)The Song Remains The Same

で使用されました(サウンドを聴くとこちらも特殊配線されているような音です)。

ジミー・ペイジとGIBSON / EDS-1275

細かいこと言うと、ジミー愛用のEDS-1275はカスタム仕様でテールピースがレギュラーモデルより後方に付いているのが特徴です。

細かいこと言うと、ジミー・ペイジ愛用のEDS-1275はカスタム仕様でテールピースの位置が違います

Jimmy Page EDS-1275 Doubleneck VOS

Jimmy Page EDS-1275 Doubleneck VOS

Jimmy Page EDS-1275 Doubleneck VOSがギソン・カスタムから発売されました!もちろんテールピースもカスタム仕様です。

 

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Jimmy Page 1969 EDS-1275 Doubleneck Collector’s Edition, Signed, Exclusive:

Jimmy Page 1969 EDS-1275 Doubleneck Collector’s Edition, Signed, Exclusive

ジミー・ペイジの1967年製Vox Phantom XII

ジミー・ペイジの1967年製Vox Phantom XII

コメント:
Vox Phantom XIIは、2ndアルバムの

Thank YouLiving Loving Maid

などの曲で使用されたようです。また、「Stairway…」のレコーディングではVox PhantomとフェンダーのElectric XIIの両方を使用し、左右に振っているそうです。

参考:Jimmy Page’s 5 most iconic guitars, in his own words _ Guitar World


FENDER Alternate Reality Electric XII

FENDER Alternate Reality Electric XII

 

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Fender Electric XII from 1965 presented by Vintage Guitar Oldenburg and Tobias Hoffmann:

Fender Electric XII from 1965 presented by Vintage Guitar Oldenburg and Tobias Hoffmann


Danelectro 59

Danelectro/ 59

ダンエレクトロの3021がリイシュー。

3021のボディーは一般的なエレキギターのようなソリッドではなく空洞のあるホロウボディーで独特な音色を持っています。

ジミーは主に変則チューニング(DADGADなど)の曲で使用します。

In My Time Of DyingKashmir

など曲での使用が確認されています。

ジミー・ペイジとダンエレクトロの3021

 

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Jimmy Page’s best performance of “White Summer”:

Jimmy Page's best performance of "White Summer"


GIBSON J-200

GIBSON / J-200

ジミー・ペイジのアコースティックギターといえば、

天国への階段(Stairway to Heaven)

でも使われた Harmony Sovereign や MARTIN D-28 が知られていますが、実はGIBSON J-200も初期のレコーディングでは使われたそうです。

デビューアルバム(Led Zeppelin)の中の

Your Time Is Gonna ComeBabe I’m Gonna Leave You Black Mountain Side

は J-200だそうです。

Jimmy PageもJ-200を広範囲にわたって使用していました。デビューアルバム(Led Zeppelin)の中の “Your Time Is Gonna Come”、“Babe I’m Gonna Leave You”、“Black Mountain Side” などでJ-200が使われており、おそらくそのギターは、同僚である60年代のイギリスの腕利きセッションマンである“Big” Jim Sullivanから“Little Jim”へ貸与されたものです。

ペイジは後年、“あのギターは本当に美しく最高だった”と語り、こう付け加えました。“あれほどまでのクオリティをもつギターにあの頃以来出逢ってないんだ。当時へヴィーゲージを張っていたのだが、へヴィーゲージを張っている感じが全然しないんだ。とても弾きやすかったし、本当に分厚いサウンドだったんだ”

ジミー・ペイジはGIBSON J-200でレコーディングしていた?

ギブソンギター、偉大なる名器_ The SJ-200 _ Gibson Japanより~

 

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ジミー ペイジ 1964 SJ-200 & 1964 SJ-200 コレクターズ エディション リミテッド:

Jimmy Page 1964 SJ-200 & 1964 SJ-200 Collector’s Edition Ltd.

コメント:
そんなジミー・ペイジが愛用した1964年製 SJ-200がコレクターズ エディションで発売です。1964 SJ-200 コレクターズ エディション モデルは 50 台のみ、1964 SJ-200 は 100 台のみだそうです。

MARTIN D-28

MARTIN / D-28

MARTIN D-28は、レッド・ツェッペリン中期以降に使われるようになったギターです。

ジミー・ペイジとMARTIN / D-28

D-28はD-45と並ぶマーティンの代表機種で、ゴージャスな装飾のD-45に比べD-28はシンプルなギターです。

 

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FENDER Stratocaster

FENDER 60s Stratocaster

ストラトキャスターは

For Your LifeIn The Evening

等で使われました。ローズ指板の60年代前半仕様です。

ジミー・ペイジとFENDER / Stratocaster

カラーがレイクプラシッドブルーなら完璧です。

 

60s Stratocaster:

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ストラトキャスター現行モデルカタログまとめ|特徴・魅力・歴史

FENDER American Nashville B-Bender

FENDER / American Nashville B-Bender

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ストリングベンダー1 ストリングベンダー2

TEN YEARS GONEHot Dog

などで使われているストリングベンダー付きテレキャスター。

ストリングベンダーとは、ギターを押し下げることで2弦をベンドし、ぺダル・スティール・ギターのような効果を出すことが出来るシステムです。

フェンダーからAmerican Nashville B-Benderというストリング・ベンダー付きテレキャスターがありましたが現在は廃盤。装着にはボディーを大きくザグる必要があるためになかなか難しいですが、ジミー・ペイジを再現するには欠かせないシステムです。

FENDER American Nashville B-Bender

Led Zeppelin / Ten Years Gone / Live / High Quality:

Led Zeppelin / Ten Years Gone / Live / High Quality

ジミー・ペイジとストリングベンダー付きテレキャスター

ストリングベンダー?Led Zeppelinの TEN YEARS GONE を弾いてみよう

Virtual Mix B-Bender

Virtual Mix B-Bender 3saddle(ショートタイプ)

Virtual Mix B-Benderは、ボディーを大きくザグることなく取り付け可能なB-Bender(ストリングベンダー)です。

Virtual Mix B-Bender 取り付けイメージ(テレキャスター)①

Virtual Mix B-Benderは、一般的なテレキャスター用である3WAYサドル用と6WAYサドル用がラインナップされています(American Ultra TelecasterやAmerican Elite Telecaster、American Standard Telecasterなどオフセットしたサドルを除く)。

※アームの可動域は、アーム上部のネジで調整します。

※3WAYサドルへの取り付けは、1・2弦と3・4弦のサドルのイントネーションネジでブリッジプレートに固定し、弦を通す穴の位置のブリッジプレートを削り、そこから2弦を通せるようにします。

※アームの可動域は、アーム上部のネジで調整します。

Virtual Mix B-Bender はオフセットしたサドルをでには取り付けできません

6WAYサドル用はストラトキャスターにも取り付け可能です(ダウンオンリーでないとピッチが安定しないと思いますが)。

※6WAY用は、B-Bender本体のプレートの左右のネジ穴を使用し、1弦と3弦のサドルのイントネーションネジでブリッジプレートに固定し、付属の中空ネジを2弦サドルのイントネーションネジと取替え、中空ネジの中に弦を通します。

Virtual Mix B-Bender 取り付けイメージ(ストラトキャスター)

ロングタイプもラインナップされています。

Virtual Mix B-Bender(ロングタイプ)

※ロングタイプは、シンクロナイズドトレモロのアームバーと干渉しますので、シンクロナイズドトレモロを使う方はショートタイプを使用してください。
※アームの可動域はプレート下部のネジで調整します。
※インチサイズとミリサイズがラインナップされています。

 

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Review B-BENDER Short Palm:

Review B-BENDER Short Palm

コメント:
効果は本家 B-Bender(ストリングベンダー)と変わりませんね!これはおすすめです!!

Certano T-Bender

Certano T-Bender

「T-Bender」もVirtual Mix B-Bender同様、テレキャスター用に設計されたストリングベンダーキットです。

CertanoのT-Benderならボディー加工が不要で、B弦とG弦を半音〜全音ベンドできるようになります。

なお、テレギブなどハムバッカー仕様向けモデルもラインナップされています。

Certano T-Bender Coupe

 

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CERTANO B AND G STRING BENDER FOR GUITAR. I’M IMPRESSED!:

CERTANO B AND G STRING BENDER FOR GUITAR. I'M IMPRESSED!

コメント:

かなり自然なペダルスティール風ニュアンスが再現されています。

バーは固定式ではなく可動式のため、ブリッジミュート時にも邪魔になることはありません。

Certano T-Bender装着イメージ

ボディー加工なしでストリングベンダーを追加!Certano「T-Bender」「Honky-tonk Special B&G Bender」に注目

 


アンプ

MARSHALL 1959 ( 100W )

MARSHALL / 1959

MARSHALL 1959(Super Lead)は、2ndアルバム以降ジミーが長らく愛用したアンプですが、中でも彼が特にお気に入りだったのが 1969年製の Marshall 1992 JMP Super Bass 100 でした。

ジミーはキャリアを通じて、1959SLPをはじめ様々なアンプを使用してきましたが、Super Bass 100は「今までコレクションしていたアンプの中で、あれはまさに最高のアンプだった。それに、ツアーにも耐えられるほど頑丈だった」「レッド・ツェッペリンのツアーやレコーディングも全部これでこなした」と語っています。

参考:
“It did all those Led Zeppelin tours and all the recordings. It did flippin’ everything”_ Jimmy Page reveals his all-time favourite amp

Marshall Super Bass 1977 VS Marshall Super Lead 1972:

⚡️ Marshall Super Bass 1977 VS Marshall Super Lead 1972 ⚡️

Super Bassと1959(Super Lead)は兄弟機種であり、ポール・コゾフなども愛用したアンプとして有名です。

▼他にもHIWATTの前身である SOUND CITY製のアンプやOrangeアンプを使っていたことでも知られています。

HIWATTの前身である SOUND CITY製のアンプを使っているジミーペイジ。

Led Zeppelin at the Gladsaxe Teen Club in Gladsaxe, Denmark

March 17, 1969

Spec;

  • 真空管:
    3×ECC83 (12AX7)、4×EL34
  • サイズ・重量:
    750×310×215mm、20.5kg

最近はリアルなマーシャル・サウンドの出るエフェクターも多数発売されているので、それを利用しても良いでしょう。

マーシャル系ペダル特集

 

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MARSHALL SV20 ( 20W / 5W )

MARSHALL / SV20コンボMARSHALL / SV20ヘッド

お手頃サイズの1959をお探しならこのSV20(Studio Vintage)がおすすめです。

SV20は、MARSHALL 1959SLPを元に開発された出力20W(5W切り替え可能)のモデルで、オリジナル1959同様の4インプット仕様で、マスターボリュームは未搭載ですが、5Wモードもあるので100Wの1959よりは歪みが得やすくおすすめです。

MARSHALL / SV20のコントロール

リアパネルにはエフェクトループ、DIアウト、スピーカーアウトが搭載され、さまざまな環境で柔軟に使用できます。

MARSHALL / SV20のバックパネル

コンボとヘッドがラインナップされています。

Spec;

  • スピーカー:
    1×10″ Celestion V-Type(コンボのみ)
  • インピーダンス:
    5× (1×16Ω、2×8Ω、2×4Ω)
  • 真空管:
    3× ECC83(12AX7) / 2× EL34
  • サイズ・重量:
    500×460×245mm、15.85kg(コンボ)
    500×240×230mm、9.25kg(ヘッド)

 

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Studio Vintage | Official Demo | Marshall:

Studio Vintage | Official Demo | Marshall

コメント:
歪むアンプではないですが、クランチサウンドの美しさ、音の粘りなどが1959同様に素晴らしいですね。

IbanezのチューブスクリーマーやBOSSのSD-1など使ってドライブさせれば70年代から80年代ロックなら何でもこなせそうなサウンドです。

Marshall SV20 & SC20はお手軽サイズの1959、JCM800

MARSHALL Origin シリーズ

MARSHALL / Origin シリーズ・コンボMARSHALL / Origin シリーズ・ヘッド

Marshall ORIGINシリーズは、ヴィンテージマーシャルのデザインを踏襲しつつ、モダンな機能を搭載したモデルです。特に、ゲインブースト機能とサウンドキャラクターを変化させられるTILTコントロールが特徴で、これによりモダンなオーバードライブサウンドを得ることも可能です。

TILTコントロールは

THE AMP SHOP西田製作所さんの動画

によると、ヴィンテージの4インプット仕様のマーシャルアンプのチャンネルリンクのサウンドを再現したものだそうです。

MARSHALL / Origin シリーズのコントロール

ラインナップには、5WのORIGIN 5、20WのORIGIN 20、50WのORIGIN 50があり、いずれも出力を落とすことができるパワーリダクションスイッチが搭載されていますので、小音量での使用にも対応できます。

ORIGIN 5を除き、アンプヘッドとコンボの両方がラインナップされており、さらに、付属の2Wayフットスイッチを使用することで、ゲインブースト機能とエフェクトループ機能のON/OFFが可能です。

 

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Marshall Origin 20 Combo Sound Demo (no talking):

Marshall Origin 20 Combo Sound Demo (no talking)

動画を見ると、決してハイゲインサウンドが得られるアンプではないですが、AC/DC風のクランチサウンドが非常に美しいアンプです。
AC/DC風のクランチサウンドが素晴らしいMARSHALL Origin シリーズ
MARSHALL チューブアンプカタログ|選べる出力別

SUPRO 1695T Black Magick ( 25W )

SUPRO 1695T Black Magick Combo

SUPRO 1695T Black Magickは、レッド・ツェッペリンの1stと2ndアルバムの一部、また「Stairway To Heaven」のソロ等で、ジミー・ペイジが使用したという伝説のSUPROのアンプ(Coronado 1690Tをカスタマイズし12インチスピーカーに載せ替えたもの)を再現したモデルです。

SUPRO / 1695T Black Magickは、ジミー・ペイジがロックンロール・ホール・オブ・フェイムへ貸し出した2 x 10仕様の’59 Supro を元に開発したというアンプで、オリジナル・キャビネットの寸法を使用しつつも、スピーカーをカスタム設計の1 x 12へ変更し、伝説のロックサウンドをより扱いやすく再設計されています。

さらにBlack Magickは、マーシャルアンプでおなじみのカスケード接続にも対応していて、リンクCH(IN1+2入力)へ接続することで2倍のゲインを得ることも可能です。

1695T Black Magickのコントロールパネル

ラインナップ:
Black Magickは、コンボとヘッド、さらにリバーブ、2バンドEQ、マスターボリュームが搭載された1696RT Black Magick Reverbというモデルもラインナップされています。

1695T Black Magick

1695T Black Magick

1696RT Black Magick Reverb

1696RT Black Magick Reverb

 

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Supro Black Magick amp demo by Guns and Roses guitarist Richard Fortus:

Supro Black Magick amp demo by Guns and Roses guitarist Richard Fortus during 2016 Tour rehearsal

コメント:
古臭いけどレッド・ツェッペリンの1stアルバムライクなとても素敵な音です。
【SUPRO】ジミー・ペイジがレッド・ツェッペリンの1stと2ndで使用したアンプ。現行なら1695T Black Magick

エフェクター

ヤードバースからレッド・ツェッペリン初期(1970年のRoyal Albert Hallあたり)まではアンプの歪みに加えトーンベンダー(ファズ/トレブルブースター)をON。

中期以降の例えば1976年の『レッド・ツェッペリン狂熱のライヴ The Song Remains the Same(1976年)』あたりになるとファズの歪みというよりはマーシャルアンプの歪み+ブースター(テープエコー)に変わります。

 


JIM DUNLOP CRY BABY

JIM DUNLOP CRYBABY

CRY BABYは、定番のワウペダルです。ジミー・ペイジは、ワウワウさせながらフレーズを弾くのはもちろん

Dazed And Confused

のイントロのようにトレモロ(ビブラート)的に使うのも特徴です。

CRY BABYは、ジミー以外にもジミ・ヘンドリックスやエリック・クラプトン、ジェフ・ベック、マイケル・シェンカーなど多くの偉大なミュージシャンが愛用した伝説のワウを再現したモデルです。

[ 定番ワウ ] VOXとJIM DUNLOPのワウ おすすめはどっち?[ 比較 ]

 

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Dunlop Cry Baby GCB-95 | Reverb Demo Video:

Dunlop Cry Baby GCB-95 | Reverb Demo Video

おすすめワウ|伝説の名機から定番・人気モデルまとめ

Catalinbread RAH

Catalinbread / RAH

Catalinbread RAHは、1970年のレッド・ツェッペリン伝説のライブ「ロイヤル・アルバート・ホール(RAH)」のサウンドを再現したペダルです。

この日のジミーは強く歪むよう改造されたHIWATTとマーシャルキャビネットを使用しており、RAHはそのサウンドを再現しています。

Led Zeppelin Live at Royal Albert Hall 1970

 

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Catalinbread RAH: into an AC30:

Catalinbread RAH: into an AC30

コメント:
VOXのクリーンからでも一瞬でジミーペイジ風のサウンドになるのには驚きますね。
Catalinbread RAHはジミーペイジの1970年のサウンドを再現するAIABペダル

SUPRO Drive

SUPRO / Drive

SUPRO Driveは、ジミーも愛用したSUPROアンプのトーンを再現したドライブペダルです。

コンボならではの箱鳴り感は巷にあふれるペダルで再現するのはなかなか難しいですが、これにトーンベンダー系ファズを噛ませれば初期のZEPサウンドは完璧かもしれませんね。

コントロールは、Volume、Gain、Tone他、ヴィンテージサウンドのBOLD、コンプレッション感のあるRICH モードスイッチが搭載されています。

また、エクスプレッションペダルを接続することで、ペダルでのゲインコントロールも可能です。

SUPRO / Driveの入出力

 

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5 Creative Overdrive Settings on the Supro Drive:

5 Creative Overdrive Settings on the Supro Drive


XOTIC SL DRIVE

XOTIC SL DRIVE

XOTIC SL DRIVEは、ジミーが愛用したSuper Bassのサウンドを再現したモードを持つペダルです。

XOTIC SL DRIVEは、往年のロックギタリストが愛用したハイゲインでブライトな、マーシャル「1959 Super Lead(SL)」と、太くウォームな「Super Bass」サウンドをディップスイッチで切り替えることができます。

XOTIC SL DRIVE内部にあるディップスイッチ

トゥルーバイパス:

 

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Xotic SL-Drive – Dipswitch demo:

Xotic SL-Drive - Dipswitch demo

コメント:
こちらの動画では、ディップスイッチでどのように音が変わるかがチェックできます。
XOTIC SL Driveはマーシャルの名機SL・SBの2機種のサウンドが得られるオーバードライブ

Universal Audio Lion ’68 Super Lead Amp

Universal Audio UAFX Lion '68 Super Lead Amp

UAFX Lion ’68 Super Lead Ampは、マーシャルのプレキシアンプの象徴的なトーンを再現したギターエフェクター/プリアンプ/アンプシミュレータペダルです。

このペダルはジミーも愛用した、1968年のマーシャル Super Lead 、Super Bass のサウンドを忠実にエミュレートすることができます。

3つの伝説的なプレキシサウンド:
’68 Super Lead Ampペダルは、”Super Lead”、”Super Bass”、”Brown” の3つのプレキシサウンドを選択できます。

OX | Amp Top Boxから移植されたスピーカーキャビネットとマイクのエミュレーション:
UAFX Lion ’68 Super Lead Ampには、人気のUniversal Audioの OX | Amp Top Boxから生まれたキャビネット、マイク、ルーム・トーンを内蔵しています。

UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / OX

※キャビネット/マイク・エミュレーションをバイパスすることでエフェクターとしても使用可能です。

アンプモッドとスピーカーキャビネットの追加ダウンロード:
無償で追加のスピーカーキャビネットとマイクモデルをダウンロードできます。

Trebleブーストノブ:
Trebleの共用のBoostノブには、Maestro EP-III プリアンプ、Boss GE-10 10 バンド EQ などの人気のブースターをプラスすることも可能です。

Universal Audio UAFX Lion '68 Super Lead Ampのコントロール

ステレオ入出力:
UAFX Lion ’68 Super Lead Ampは、ステレオ入出力と、USB、Bluetooth v5(2.4 GHz 帯域)も備えています。

Universal Audio UAFX Lion '68 Super Lead Ampの入出力

モバイルアプリ UAFX Control:
このモバイルアプリを使用して、フットスイッチのカスタマイズ、ノイズゲートの設定、プリセットの呼び出しと保存、追加機能のアンロック、プリセットのダウンロードなどが行えます。

Universal Audio UAFX Lion '68 Super Lead AmpはUAFX アプリでサウンドをカスタマイズ可能です。

注意:
ACアダプターは一般的なセンターマイナスの9Vアダプターと同サイズですが、400mAの電流を必要としますので注意が必要です(400mAの電流を供給できない場合、ペダルが正しく動作しないことがあります)。

メーカー純正品は別売りの「PSU-GP1-WW」になります。

 

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68年のあのプレキシMarshallを完全再現!【UAFX Lion ’68 Super Lead Amp】:

【歴史×最先端】68年のあのプレキシMarshallを完全再現!名機のサウンドがこんなに簡単に出せる日が来るとは・・!【UAFX Lion '68 Super Lead Amp】

コメント:
マーシャルのプレキシというと、クランチにセットした特のピッキングの”カリッ”とした音が素晴らしいと感じるのですが、このUAFX Lion ’68 Super Lead Ampでも見事に再現されています。コアなジミー・ペイジ・ファンも納得できると思います!

MARSHALL THE GUV‘NOR

Marshall The Guv’nor

長らく廃盤であったマーシャルのドライブペダルが復刻されました!!

THE GUV‘NORとは、1988年に発売されたオーバードライブ/ディストーションペダルで、このペダルは、マーシャルのアンプ特有のエッジの効いたブリティッシュ・ロックサウンドを再現したペダルです。

コンパクトタイプペダルには珍しい、3バンドEQが搭載されているのでアンプライクな音作りが可能となっています。

MARSHALL THE GUV‘NORにはY字ケーブルを使用することでEQ後段にエフェクトループを追加できるLOOP端子を搭載。

※THE GUV’NORにはY字ケーブルを使用することでEQ後段にエフェクターを接続できるエフェクトループ(LOOP端子)が搭載されています。

 

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Marshall The Guv’nor Pedal Demo:

Marshall The Guv’nor Pedal Demo

コメント:
ジミー・ペイジのハイ上がりのエッジの効いたサウンドは本家マーシャルのTHE GUV‘NORが最適です!まずは音を聴いてみて下さい。
マーシャルの歪みエフェクターが復刻!!

MARSHALL Overdrive Pedal

MARSHALL 1959(Super Lead)Overdrive Pedal

MARSHALL Overdrive Pedalとは、マーシャルアンプの歴代の名機 1959、JCM800、JCM900、DSL、JVM を再現したアンプインアボックス(AIAB)ペダルです。

MARSHALL Overdrive Pedalラインナップ

ペイジ・サウンドを再現するのにおすすめは、やはり1959を再現したこのペダルです。

  • 1959(Super Lead):
    ジミー・ペイジをはじめ、ジェフ・ベック、エディ・ヴァン・ヘイレンなど、ロック界のレジェンドたちが愛用した100Wのフルチューブアンプを再現したペダルです。迫力あるクリーン〜クランチトーンは、まさに“クラシック・マーシャル”の代表格。HI Treble、Normalという2つのコントロールがあり、オリジナルの1959同様、2つのチャンネルをミックスしたサウンドも再現できます。

まずはそのリアルなサウンドを聴いてみましょう!

 

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マーシャルOverdrive:名機をペダルで再現! feat.大渡 亮:

マーシャルOverdrive:名機をペダルで再現! feat.大渡 亮

コメント:
ペイジのようなクランチサウンドを再現するならこの1959ペダルがおすすめです。ファズでブーストしてあげても良いでしょう。
マーシャルアンプの歪みを再現したおすすめオーバードライブ&ディストーション
本家の歪み!MARSHALLから名機のアンプサウンドを再現したペダル「Overdrive Pedal」5機種が登場!

VOX VFZ-1 Fuzz

VOX VFZ-1 Fuzz

VOX Fuzz VFZ-1は、60年代中期のトーンベンダー(Tone Bender) Mk I.5系ファズをベースに開発したファズペダルです。

トーンベンダーとは、1965年に英国で誕生したファズペダルで、ジミー・ペイジやジェフ・ベック、ビートルズも愛用したペダルとして有名で、2つのトランジスタによる「歌うような」サステインと豊かな倍音を備え、ギター・ボリューム操作やピッキングに鋭敏に反応する、極めて音楽的なファズ・サウンドを生み出します。

主な特徴

  • ゲルマニウム系ファズの温かみや有機的な質感を、安定した現代パーツと精密なバイアス設計で実現。
  • TONE CUT / BASS CUTの2つのトーン・コントロールで明るさと奥行きを自在に調整でき、Crunchモードではタイトで輪郭のあるクランチ〜ファズトーンへと変化します。
  • ワウ・ペダルとの完全な互換性も確保。ビンテージ・ファズにありがちな発振やバッファ問題を気にせず、ダイレクトに接続できます。
  • タッチに対する追従性が高く、クリーンに軽い歪みを加えた繊細な使い方から、アグレッシブなファズ・サウンドまで幅広く対応します。

 

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NEW VOX Treble Booster and Fuzz Pedal Overview and Demo | NAMM 2026:

NEW VOX Treble Booster and Fuzz Pedal Overview and Demo | NAMM 2026

コメント:
VOX Treble Booster VTB-1、VOX Fuzz VFZ-1共に、エッジの効いたオールドスクールなファズサウンドです。ボリュームの追従性も文無しの本物のファズ/トレブルブースターです。
VOXからレンジマスター & トーンベンダー系ファズが登場!

BEHRINGER FUZZ BENDER

Behringer FUZZ BENDER

BEHRINGER FUZZ BENDERは、1965年に英国で誕生したファズペダル「TONE BENDER(トーンベンダー)」を再現したファズです。

TONE BENDERは、ジミー・ペイジをはじめ、ジェフ・ベック、ビートルズも愛用したファズペダルとしても有名で、突き刺すようなファズトーンからギターのボリュームのコントロールにより、オーバードライブ的歪みからキレイな鈴鳴りクリーンが出せるペダルとしても有名です。

ブランドサイトによると「ペアのビンテージトランジスタを使用」とのことなのでこれは正真正銘の本物のファズであり、ギターのボリュームを絞ったときの鈴鳴りクリーンも得られると思います。

ブランドサイトによるBehringer FUZZ BENDERの説明

 

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The secret sauce to melting faces – Behringer FUZZ BENDER:

The secret sauce to melting faces - Behringer FUZZ BENDER

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シンプルな2ノブに、「ORIG」と「MOD」スイッチを搭載し、2つのファズトーンを得ることができます。

チリチリしたファズトーンはTONE BENDERの個性的な音をそのまま再現しているように感じます。低域がファズフェイスのようにブーミーではないのでファズ初心者の方にもおすすめできますね。


Manlay Sound Bender

Manlay Sound 65/66 BenderManlay Sound Super BenderManlay Sound MK III

Manlay Sound Benderシリーズは。ペイジをはじめ、ジェフ・ベックやビートルズも愛用したトレブルブースター「トーンベンダー」サウンドを再現したペダルです。

※2014年3月以降のモデルには”ヴィンテージ/モダン”のバイアススイッチを搭載しています。

ラインナップ

Ronno Bender(65 Bender):
Yardbirds時代のジェフ・ベックや、The Whoのピート・タウンゼントなどが愛用したTone Bender MK1のレプリカ。ゲルマニウムトランジスタをベースにコンプレッション感のある中域に特徴のあるウォームなファズサウンドを表現しています。

66 Bender:
かの有名なFuzz FaceとVox Tone Benderにインスパイアされたサーキットが印象的なTone Bender MK1.5のレプリカ。2つの完全ハンドセレクトのゲルマニウムトランジスタにより極上の60′s ファズトーンを生み出しています。

ビートルズ・ファンにはあのRubber Soulの

Think for Yourself (浮気女)

のファズサウンドといえば良く分かるクラシックファズの銘機です。

Super Bender:
ジミー・ペイジがヤードバーズ後期からレッド・ツェッペリンの初期のアルバムで使用したことでも有名なTone Bender MK2のサウンドを再現。ZOSO logoバージョンもラインナップ。

MK3:
トーンベンダーの完成系ともいえる1968年のサウンド再現。オリジナルのトーンベンダーMK3はRotosoundブランドのバージョンが有名です。

※MK3は電池駆動のみ。その他のモデルは9VセンタープラスACアダプターに対応(一般的なBOSSタイプの9VセンターマイナスのACアダプターは使用できません)。

 

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トーンベンダーのクローンをお探しならManlay Soundがおすすめ
トーンベンダーを極める|おすすめトーンベンダー系ファズ

DANELECTRO THE BREAKDOWN [BR-1]

DANELECTRO / THE BREAKDOWN [BR-1]

DANELECTRO THE BREAKDOWNは、ジミーも60~70年代初期に愛用したファズ/トレブルブースターである「Univox UD-50 Uni-Drive」を再現したペダルです。

ポジション1~3はソフトな歪み、4~6は強烈な歪みを生み出します。

9V DC センターマイナスのアダプターのみに対応(電池の使用不可)。

オリジナルはペダルタイプですがそのサウンドは非常に似ていると思います。

Univox ud50 uni-drive

ジミーがUnivox UD-50 Uni-Drive?を使っていると思われる写真。

ペイジがUnivox UD-50 Uni-Driveを使っていると思われる写真

Led Zeppelin at the Gladsaxe Teen Club in Gladsaxe, Denmark March 17, 1969

 

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Danelectro The Breakdown Drive Pedal Demo:

Danelectro The Breakdown Drive Pedal Demo

コメント:
オリジナルはボリュームペダルのような形状ですがサウンドは非常に似ていると思います。
ファズを極める!伝説の名機から定番・おすすめモデルまで

WARM AUDIO Pedal76

WARM AUDIO Pedal76

Pedal76は、伝説的なスタジオコンプレッサーである”Urei 1176”をはじめとする76系と呼ばれるコンプレッサー再現したペダルです。

UNIVERSAL AUDIO 1176

UNIVERSAL AUDIO 1176

Urei 1176(現行モデルUNIVERSAL AUDIO 1176LN)は、レッド・ツェッペリンやローリング・ストーンズ、マイケル・ジャクソン等のレコーディングで使用された伝説のコンプレッサー/リミッターで、コンプレッサー/リミッター効果の他、ナチュラルな歪みも得られたそうで、例えばこの曲。

Led Zeppelin – Black Dog (Official Audio):

Led Zeppelin - Black Dog (Official Audio)

このギターのドライブサウンドは、ギターアンプではなく、Universal Audioの 1176 compressorをラインでペアで鳴らした音だそうです。

Pedal76の側面にはDRIVEというピンスイッチがありますが、ここをHighにし、アウトプット上げる事でドライブサウンドが得られるようですね。

WARM AUDIO Pedal76の入出力

 

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The Secret Of Legendary Guitar Tones | Warm Audio Pedal76 | Gear Corner:

The Secret Of Legendary Guitar Tones | Warm Audio Pedal76 | Gear Corner

コメント:
コンプレッサーとしてのサウンドは言うまでもなく、プリアンプ(ブースター)としてのサウンドも素晴らしいです。

9:27

76系コンプレッサーはWARM AUDIOだけでなく、各社から魅力的なモデルが発売されています。

1176系コンプレッサーおすすめ|レコーディングスタジオの定番をコンパクトサイズで再現

MXR PHASE 90

MXR PHASE90

MXR PHASE 90は、70年代の定番エフェクターです。「フェイザー」とは、原音に位相を変えた音をミックスすることで、独特の音の揺れやうねりを生み出すギターエフェクターで、ジミーペイジも多くの曲で使用しています。

The Rover (1993 Remaster) · Led Zeppelin:

The Rover (1993 Remaster)

代表的機種であるMXRのPHASE90の他、70年代のものを再現した’74 Vintage Phase90、ヴァン・ヘイレン・シグネチャーなど多くのモデルがラインナップされています。

 

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MXR Phase 90:

おすすめフェイザー|伝説の名機から定番・人気モデルまとめ

JIM DUNLOP EP103 Echoplex Delay

JIM DUNLOP EP103 Echoplex Delay

JIM DUNLOP EP103 Echoplex Delayは、ジミーも愛用したテープエコーの名機「Maestro Echoplex EP-3」のサウンドを再現したディレイペダルです。

Maestro(マエストロ)エコープレックスEP-3

テープエコーは現在主流のデジタルディレイと比べると柔らかなサウンドで、またテープエコーのプリアンプはつなぐだけで音が太くなると言われ、当時のギタリストの多くが愛用していました。

JIM DUNLOP EP103 Echoplex Delayは、ディレイ(タイムを設定)、サステイン(リピート回数を設定)、ボリューム(エフェクト・レベルを調整)に加え、テープエコー独特のテープ・サチュレーション(歪み)がアップする AGEモードを搭載したテープエコーのサウンドをリアルに再現した定番モデルです。

ディレイタイムは65~750msですが、外部タップテンポ・スイッチを接続することにより、最大4000msのディレイタイムを実現します。プリアンプ部は再現されていませんので、下記「Echoplex Preamp」と組み合わせればEchoplex EP-3の完成です。

 

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Dunlop EP103 Echoplex Delay Pedal Demo:

Dunlop EP103 Echoplex Delay Pedal Demo

コメント:
EP103 Echoplex Delayはこんなカッコいい音がします。オリジナルのテープエコー同様”発振”もします👍(4:45~)。

JIM DUNLOP Echoplex Preamp

JIM DUNLOP Echoplex Preamp

Echoplex Preampは、MaestroのEchoplex EP-3のプリアンプ部を再現したブースターです。Echoplexはエコー機能のほか、繋ぐだけで音が太くなるというブースター/プリアンプとしても評価が高く、多くのギタリストに愛用されていました。

Echoplex Preampは、FETを使用したMaestro Echoplex EP-3のオリジナル回路レイアウトをそのまま再現し、ゲインを最大+11dBまでアップさせることが出来ます。

エコー機能はありませんが、上記EP103 Echoplex Delayと組み合わせれば「Maestro Echoplex EP-3(エコープレックス) 」の完成です。

 

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JIM DUNLOP / EP101 Echoplex Preamp【デジマートNew Gear Showcase】:

JIM DUNLOP / EP101 Echoplex Preamp【デジマートNew Gear Showcase】

【Echoplex】テープエコーのプリアンプを再現したおすすめブースター
【Echoplex】テープエコー系ディレイおすすめ|失敗しないための名機・定番モデルまとめ

DigiTech Mosaic

DIGITECH / Mosaic

DigiTech Mosaicは、12弦ギターの音色を6弦で再現するためのエフェクターです。これがあれば Stairway To Heavenや The Song Remains The Sameの12弦サウンドも再現可能です。

LEVEL:
1オクターブ上のエフェクトサウンドのレベルを調整します。上げることで12弦ギターのような音色を強調したり、控えめにすることができます。

TONE:
エフェクト全体のブライトネス(明るさ)を調整します。

トゥルーバイパス:

 

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DigiTech Mosaic 12-string Guitar Emulation Pedal Review by Don Carr:

DigiTech Mosaic 12-string Guitar Emulation Pedal Review by Don Carr

おすすめピッチ系エフェクター|伝説の名機から定番・人気モデルまとめ

アクセサリー

HERCO FLEX75

JIM DUNLOP / HERCO FLEX

HERCO FLEX75は、古くから多くのギタリストに愛用されるギターピックです。特にジミーのトーンはこのヘルコFLEX75がないとはじまりません。

ピックがやや減ったときの、弦を引っ掻くようなカリッとした音がないとジミー・ペイジのトーンとしては物足りないんですよね。FLEX75はマイケル・シェンカーが愛用していたピックとしても有名です。

1960年代の型から再現したこだわりのピック Vintage 66 Nylon Picksも。

HERCO Vintage 66 Nylon Picks

 

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音の良さと耐久性ならHERCOピック

ERNIEBALL SUPER SLINKY

ERNIEBALL / SUPER SLINKY

SUPER SLINKYは、ジミー・ペイジが昔から愛用している弦です、太さは(.009~.042のゲージ)。

ワウンド弦にピュア・ニッケル・メッキの巻線を採用し、豊かで深みのあるヴィンテージ・トーンが特徴のCLASSIC SUPER SLINKYでも良いでしょう。

ERNIEBALL / CLASSIC SUPER SLINKY

 

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エレキギター弦比較レビュー|音、弾き心地、値段で比較してみた。ナンバーワンはこれ!
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