ジミー・ペイジの音を現行モデルで再現

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ジミー・ペイジの使用機材

数々のギターリフを生み出してきた、レッドツェッペリンのギタリスト Jimmy Page ( ジミーペイジ )のサウンドを現在発売されている機材で再現してみようというページです。



音作り

Jimmy Page ( ジミー・ペイジ )の音作り

ジミー・ペイジといえばレスポールマーシャルアンプが有名ですが、その組み合わせになるのは、2枚めのアルバムLed Zeppelin II からで、それ以前は、ローズ指板の60年代前半のテレキャスター+スプロアンプ+ファズ/トレブルブースターという組み合わせ。

テレキャスターというと、細い音のイメージですが、60年代前半のローズ指板テレキャスターは非常に太い音がします。スプロアンプの中域の太いサウンドも、テレキャスターとの相性が良かったのでしょう。

2nd以降、ジミー・ペイジがレスポールを使い始めたのもテレキャスターに似ていたからという話ですが、レスポールも使い方次第では、テレキャスター風のサウンドを出すことが可能です。

シングルコイルのテレキャスターに比べ、太い音のするレスポールですが、アンプのハイを上げ、ローを絞ります。その状態でピックアップセレクターを真ん中にセットすると、色気のあるキラキラしたサウンドになります。

ピックアップセレクター/ Jimmy Page ( ジミー・ペイジ )の音作り
ジミー・ペイジ・サウンドの基本はハイ上がりのアンプサウンドに、リアPUとフロントPUを同時に鳴らした音になります。

その際は、あまり歪ませすぎないこと。歪ませてしまうと、綺麗なミックスサウンドが聞こえなくなってしまいます。

ストラトキャスターで再現する場合も、リアやフロントPUではなく、センターPUを選択するとらしく聴こえるでしょう。


ギター

GIBSON ( ギブソン ) / Les Paul Standard

Les Paul Standard

ジミー・ペイジ と言えばレスポール・スタンダード。アンプの高域を強めにして弾くとらしくなります。センター(ミックス)ポジションを多用するのもジミーならでは。

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◆ Les Paul Standard  【サウンドハウス】
◆ Les Paul Standard 【イシバシ楽器】

👉レスポールの選び方


GIBSON ( ギブソン ) / EDS-1275

レコーディングではFender Electric XIIという12弦ギターが使われたようですが、ライブではSGシェイプのWネック(12弦、6弦)が天国への階段やThe Song Remains The Sameでおなじみですね。

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EDS-1275 【イシバシ楽器】


Epiphone ( エピフォン ) / G-1275

エピフォンからもダブルネックが発売されています

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◆ G-1275【イシバシ楽器】


Danelectro ( ダンエレクトロ ) / 59

ダンエレクトロの3021がリイシュー。ジミー・ペイジは主に変則チューニング、スライド用に使っています。チープな音色がたまらない。

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◆ Danelectro 59 【イシバシ楽器】


MARTIN ( マーティン ) / D-28

D-28

ZEPの初期はハーモニー、中期からはこのマーティンがD-28が良く使われました。

D-28はD-45と並ぶマーティンの代表機種。余計な装飾のないシンプルなギターです。

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■ D-28 【サウンドハウス】
◆ MARTIN D-28 【イシバシ楽器】


FENDER ( フェンダー )

American Original Stratocaster:
American Original Stratocaster
60s Stratocaster:
Fender 60s Stratocaster

アルバム『PRESENCE』のFor Your Lifeや『In Through The Out Door』のIn The Evening等で使われたのはレイクプラシッド・ブルーが鮮やかな60年代前半のストラト。

60s仕様でカラーはレイクプラシッドブルーなら完璧です。

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American Original Stratocaster 【サウンドハウス】

Youtube 動画 Fender American Original Stratocaster – YouTube (動画)

◆ Fender 60s Stratocaster 【サウンドハウス】
■ Fender 60s Stratocaster【イシバシ楽器】

👉ストラトキャスターの選び方


FENDER ( フェンダー ) / American Nashville B-Bender

American Nashville B-Bender

American Nashville B-Bender

フェンダーから発売のストリング・ベンダー付きテレキャスター。ストラップ装着部からボディー裏に仕掛けがしてあって、ギターを押し下げることで2弦をベントさせ、ぺダル・スティール・ギターのような効果を出すことが出来ます。

曲ではTEN YEARS GONE、Hot Dogなどで使われています。

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◆ American Nashville B-Bender 【サウンドハウス】

👉テレキャスターの選び方


FENDER ( フェンダー )

American Vintage Telecaster:
American Vintage Telecaster
60s Telecaster:
Fender 60s Telecaster

ジミー・ペイジがヤードバーズ時代と、ZEPの1stでぶっとい音を出していたのは60年代前半のローズ指盤のテレキャスター。

リアルなヴィンテージリイシュー Fender American Vintage Telecasterなど 60s仕様の Telecasterならピッタリです。

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◆ American Vintage Telecaster 【サウンドハウス】
◆ American Vintage Telecaster 【イシバシ楽器】

◆ Fender 60s Telecaster  【サウンドハウス】
■ 60s Telecaster【イシバシ楽器】

👉テレキャスターの選び方


K&T ピックアップ / MODERN VINTAGE GUITARS / ZOSO

完全手巻きピックアップで再現する至極のZEPサウンド(テレキャスター用)

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👉PUの選び方


K&T ピックアップ / THE’59

K&Tの”The ’59″は上記K&T “ZOSO”と同じ基本構造ながら、”ZOSO”のZEPフレーバー溢れるトーンに対し、より59年当時のオリジナルに近い音色を持っています。

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👉PUの選び方


EMERSON CUSTOM GUITARS ( エマーソンカスタムギターズ ) / 配線キット

EMERSON CUSTOM GUITARS ( エマーソンカスタムギターズ ) / 配線キット

高品質・高信頼性のパーツを惜しげもなく投入した、配線済みアッセンブリ。

ジミーペイジのNo.2レスポールの配線を再現したキットもラインナップ。

レビュー/ 口コミ:

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■ EMERSON CUSTOM GUITARS 配線キット 【サウンドハウス】

👉CTS製コントロールポット セレクター


アンプ

MARSHALL ( マーシャル ) / 1959(100w)

MARSHALL 1959SLP

2ndアルバムから登場したマーシャル1959。レスポールとの組み合わせはハードロックの定番サウンド。

歪ませるにはアッテネーターを使ったほうが良いでしょうね。

最近はマーシャル・サウンドの出るエフェクターも多数発売されているので、それを利用しても良いでしょう。
マーシャル系ペダル特集

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■ MARSHALL 1959SLP【サウンドハウス】
◆ MARSHALL 1959SLP 【イシバシ楽器】

Youtube 動画 YouTube – marshall 1959SLP (動画)
👉MARSHALL アンプ特集


SUPRO ( スプロ )

SUPRO ( スプロ ) 一覧

レッドツェッペリンの1stと2ndの一部でジミー・ペイジが使用したという伝説のアンプ、Supro(スプロ)が国内で発売。

コンボならではの箱鳴りはスタックタイプのマーシャルとはまた違った魅力的なトーンを持っています。

さて、ジミーペイジは一体どのアンプを使ってレコーディングしたのでしょうか??

HOWL GUITARSのブログによると、

Led Zeppelin Iの録音ではSuproの12″x1のアンプを使用したというのが定説で、最近まではずっとこの1624Tが使用されたと思われていました。が、実際のところは1690TN “Coronado” に12″のスピーカーをインストールしたカスタムビルド物という説が濃くなっているそうです。

ふむふむ、じゃ買うのは1690T Coronado (35w)か?でもスピーカーは10インチx2だし、やはり12インチx1の1624T Dual Tone (24w)か??迷いますね🤔。

👉SUPRO ( スプロ ) アンプ特集

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■ SUPRO ( スプロ ) 一覧 【サウンドハウス】

Youtube 動画 YouTube – SUPRO AMP (動画)


エフェクター

JIM DUNLOP ( ジムダンロップ ) / CRY BABY

CRY BABY

ジミー・ペイジのプレーには欠かせないワウ(JEN)。ワウワウさせながらフレーズを弾くのはもちろん、アンプのトレモロ(ヴィブラート)的に使うのもジミー・ペイジ の特徴ですね。

JENの後継といえるのが、このジムダンロップです。

CryBabyは様々なアーティストモデルやミニサイズのペダルなどもラインナップ。

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■ CRY BABY【サウンドハウス】
◆ CRY BABY【イシバシ楽器】

Youtube 動画 YouTube – JIM DUNLOP CRY BABY(動画)
👉ワウ特集


Catalinbread ( カタリンブレッド ) / RAH

レッド・ツェッペリン伝説のロイヤル・アルバート・ホールでのライブサウンドを再現!

この日のジミー・ペイジは強く歪むよう改造されたHIWATTとマーシャルキャビネットを使用。Catalinbread RAHはそのサウンドの再現です。

Youtube 動画 YouTube – Led Zeppelin Live at Royal Albert Hall 1970 (動画)

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■ 【サウンドハウス】

Youtube 動画 YouTube – Catalinbread RAH (動画)
👉CATALINBREADの歪みエフェクター一覧


ROTOSOUND ( ロトサウンド ) / RFB1

ROTOSOUND RFB1

ジミー・ペイジが1968年のBBC SESSIONSで使用したという伝説のファズ(トーンベンダー)が完全リイシュー。

オリジナルとまったく同じ回路を用い、NOSのゲルマニウム・トランジスタを採用。ギターのボリュームコントロールに追随する豊かな表現力と、マイルドかつ音抜けの良いファズサウンドです。 限定生産品

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■ ROTOSOUND RFB1【サウンドハウス】
◆ ROTOSOUND RFB1 【イシバシ楽器】

Youtube 動画 YouTube – ROTOSOUND RFB1 (動画)


FULLTONE ( フルトーン ) / SOULBENDER SB-2

60~70年代、ジミー・ペイジやジェフ・ベックが使用していたトーンベンダー。

こちらはトーンベンダーを元に開発されたファズ(トレブル・ブースター)です。

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◆ SOUL BENDER 【イシバシ楽器】

Youtube 動画 YouTube – FULLTONE SB-2 (動画)
👉FULLTONE の歪み系エフェクター


Manlay Sound ( マンライサウンド ) / Bender

Manlay Sound Bender

ジェフ・ベックビートルズも愛用したトーンベンダーがManlay Sound ( マンライサウンド )から。

Ronno Bender(65 Bender):
Yardbirds時代のジェフ・ベックや、The Whoのピート・タウンジェントなどが愛用したTone Bender MK1のレプリカ。ゲルマニウム・トランジスタをベースにコンプレッション感のある中域に特徴のあるウォームなファズサウンドを表現しています。

66 Bender
かの有名なFuzz FaceとVox Tone Benderにインスパイアされたサーキットが印象的なTone Bender MK1.5のレプリカ。2つの完全ハンドセレクトのゲルマニウム・トランジスタにより極上の60′s ファズトーンを生み出しています。

Super Bender
ジミー・ペイジがヤードバーズ後期からレッド・ツェッペリンの初期のアルバムで使用したことでも有名なTone Bender MK2のサウンドを再現。ZOSO logoバージョンもラインナップ。

MK3
トーンベンダーの完成系ともいえる1968年のサウンド再現。オリジナルのトーンベンダーMK3はジミー・ペイジのRotosoundブランドのバージョンが有名です。

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■ Manlay Sound Bender 【サウンドハウス】

Youtube 動画 YouTube – Manlay Sound Bender (動画)
👉Manlay Sound の歪みエフェクター一覧


ROGER MAYER ( ロジャーメイヤー ) / Classic Fuzz Face

Classic Fuzz Face

ジミー・ペイジの他、60年代にジミ・ヘンドリックスジェフ・ベック、等の有名ミュージシャンがこぞって使用していた、そのままの回路を使用しているファズ。

ジミーペイジが”LED ZEPPELIN”レコーディングで使用していたのも同タイプです。

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■ Classic Fuzz Face【サウンドハウス】
◆ ROGER MAYER Classic Fuzz 【イシバシ楽器】

Youtube 動画 YouTube – Roger Mayer Classic Fuzz (動画)
👉ROGER MAYER の歪み系エフェクター


ROGER MAYER ( ロジャーメイヤー ) / Page-1 Classic

ロジャー・メイヤーが1964年にジミ-・ペイジのために製作したファズを、ほぼ同じ回路にTONEコントロールをプラス。

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■ 【サウンドハウス】
◆ Page-1 Classic 【イシバシ楽器】

Youtube 動画 YouTube – Roger Mayer Roger Mayer Page-1 Classic (動画)
👉ROGER MAYER の歪み系エフェクター


MXR / PHASE 90

PHASE 90

70年代の定番エフェクターであるフェイザー。代表的機種であるMXRのPHASE90の他、70年代のものを再現した’74 Vintage Phase90やヴァン・ヘイレン・シグネチャーもラインナップ。

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■ PHASE 90 【サウンドハウス】
◆ MXR PHASE90 【イシバシ楽器】

Youtube 動画 YouTube – Phase90 (動画)
👉フェイザー特集


JIM DUNLOP ( ジムダンロップ ) / Echoplex Preamp

Echoplex Preamp

ジミー・ペイジ愛用のエコーマシンはマエストロ社のエコープレックス。エコープレックスはエコーの他に音が太くなるという理由で多くのギタリストに愛用されました。

これはそのエコープレックスEP-3のプリアンプ(バッファ)部分を独立させたエフェクター。

FETを使用したそのオリジナル回路レイアウトをそのまま再現し、ゲインを+11dBまでアップ。 エコー機能はありません。

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■ Echoplex Preamp 【サウンドハウス】
◆ JIM DUNLOP Echoplex Preamp 【イシバシ楽器】

Youtube 動画 YouTube – JIM DUNLOP Echoplex Preamp (動画)
👉ブースター特集


XOTIC ( エキゾチック ) / EP BOOSTER

EP Booster

こちらもエコープレックスのプリアンプ部を再現したブースターペダル。

内部にはブライトと、ベースブーストのon/offスイッチを内蔵。電圧は9V-18Vに対応。

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■ EP Booster【サウンドハウス】
◆ XOTIC EP BOOSTER 【イシバシ楽器】

Youtube 動画 YouTube – EP BOOSTER (動画)
👉ブースター特集


JIM DUNLOP ( ジムダンロップ ) / EP103 Echoplex Delay

こちらはプリアンプではなく、テープエコーの名機マエストロ「Echoplex(エコープレックス) EP-3」そのものを再現したエコープレックス・ディレイ。

コントロールはディレイ(タイムを設定)、サステイン(リピート回数を設定)、ボリューム(エフェクト・レベルを調整)。

AGE・モード
ボリューム・ノブを押すことでエイジ・モードとなり、テープエコー独特のテープ・サチュレーション(歪み)がアップします。

ディレイタイムは65~750msですが、外部タップテンポ・スイッチを接続することにより、最大4000msのディレイタイムを実現。

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■ 【サウンドハウス】
◆ EP103 Echoplex Delay 【イシバシ楽器】

Youtube 動画YouTube | Jim Dunlop EP103 Echoplex Delay (動画)
👉ディレイ特集


CATALINBREAD ( カタリンブレッド ) / Belle Epoch

Belle Epoch

ジミー・ペイジやブライアン・メイ、ヴァン・ヘイレンなども愛用したMaestro Echoplex EP-3テープエコーを再現。ディレイタイムは80~800ms。

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■ Belle Epoch 【サウンドハウス】
◆ Belle Epoch 【イシバシ楽器】

Youtube 動画YouTube – CATALINBREAD Belle Epoch (動画)
👉ディレイ特集


STRYMON ( ストライモン ) / El Capistan

El Capistan

UK、US & Japan madeのビンテージ・テープエコーの秀作機を徹底解析し、strymon独自のTapeテクノロジーを開発。代表的な3種類のテープエコー・マシンのサウンドを酷似に再現。

別売フットスイッチで、FAVORITEプリセット(お気に入り:1設定のみメモリー可能)とコントロールノブの設定との切替えが可能。

トゥルー・バイパス仕様 (electromechanical relay switching)、バッファードに切替可能

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■ El Capistan 【サウンドハウス】

Youtube 動画 YouTube – STRYMON El Capistan (動画)
👉ディレイ特集


DIGITECH ( デジテック ) / Mosaic

DIGITECH Mosaic

12弦ギターの音色を出すことが出来るエフェクター。天国への階段もThe Song Remains The SameもこれでOK??

トゥルーバイパス

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■ DIGITECH Mosaic【サウンドハウス】
◆ DIGITECH Mosaic 【イシバシ楽器】

Youtube 動画 YouTube – DIGITECH Mosaic (動画)
👉ピッチシフター / オクターバー特集


その他

HERCO ( ヘルコ ) / FLEX75

HERCO FLEX75

ジミー・ペイジのトーンはこのヘルコがないと始まりません。やや減ったときのカリカリしたサウンドは一度体験すると手放せません。他にマイケル・シェンカーも使用していました。

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■ HERCO FLEX75【サウンドハウス】
◆ HERCO FLEX75 【イシバシ楽器】

👉ピック一覧


ERNIEBALL ( アーニーボール ) / SUPER SLINKY

ERNIEBALL SUPER SLINKY

ジミー・ペイジは昔から.009~.042のゲージを愛用。メーカーはERNIEBALL ( アーニーボール ) スーパー・スリンキーが有名ですね。

ワウンド弦にピュア・ニッケル・メッキの巻線を採用し、豊かで深みのあるヴィンテージ・トーンが特徴のCLASSIC SUPER SLINKYも

レビュー/ 口コミ:
エレキギター弦 比較 ( レビュー )

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■ ERNIEBALL SUPER SLINKY【サウンドハウス】
◆ SUPER SLINKY 【イシバシ楽器】

👉弦一覧


LED ZEPPELIN バンドスコア

ジミー・ペイジ/レッド・ツェッペリンのコピーはスコアで。


おすすめCD

Led Zeppelin

1969年発売

収録曲:
Good Times Bad Times / Babe I’m Gonna Leave You / You Shook Me / Dazed and Confused / Your Time Is Gonna Come / Black Mountain Side / Communication Breakdown / I Can’t Quit You Baby / How Many More Times /

ヤードバーズ解散後にジミーが結成したスーパー・バンド、レッド・ツェッペリンのデビュー・アルバム。音の古さは否めないが、ブルースを基調としたそのサウンドはとても格好良く、初期のツェッペリンの中ではベストといっても良いでしょう。この頃のメイン・ギターはフェンダー・テレキャスター+スプロアンプ。

テレキャスターとは思えないぶっとい音出してます。何度聴いても飽きないですね


Led Zeppelin II

1969年発売

収録曲:
Whole Lotta Love / What Is and What Should Never Be / The Lemon Song / Thank You / Heartbreaker / Living Loving Maid (She’s Just a Woman) / Ramble On / Moby Dick / Bring It On Home /

このアルバムからレスポールが登場します。彼独自?のフロントPUとリアPUをミックスしたサウンド(ハード・ロック系のギタリストでこのポジションを多用する人は少ない)は素晴らしいです。また、このアルバムからマーシャルが登場します。どの曲で使用しているかはギターの音質がガラリと変わるので聴けば一発で分かるでしょう。


Led Zeppelin III

1970年発売

収録曲:
Immigrant Song / Friends / Celebration Day / Since I’ve Been Loving You / Out on the Tiles / Gallows Pole / Tangerine / That’s the Way / Bron-Y-Aur Stomp / Hats Off to (Roy) Harper /

アコースティックなアルバム。スローブルースのSince I’ve Been Loving You”貴方を愛しつづけて”は必聴。


Led Zeppelin IV four symbols

1971年発売

収録曲:
Black Dog / Rock and Roll / The Battle of Evermore / Stairway to Heaven / Misty Mountain Hop / Four Sticks / Going to California / When the Levee Breaks /

初期レッド・ツェッペリンの集大成的アルバム。天国への階段収録


Houses of The Holy 聖なる館

1973年発売

収録曲:
The Song Remains the Same / The Rain Song / Over the Hills and Far Away / The Crunge / Dancing Days / D’yer Mak’er / No Quarter / The Ocean /

名盤です。ギターの歪みが減りシャリシャリしたサウンドでコードワークが冴え渡ります。


Physical Graffiti

1975年発売

収録曲:
Custard Pie The Rover / In My Time of Dying / Houses of the Holy / Trampled Under Foot / Kashmir / In the Light / Bron-Yr-Aur / Down by the Seaside / Ten Years Gone / Night Flight / The Wanton Song / Boogie with Stu / Black Country Woman / Sick Again /

自主レーベル、スワン・ソングからリリースされた初めての作品。1~4thに戻ったかのような重厚なギター・サウンドの曲が多い。In My Time Of Dyinでのチープな音はダンエレクトロ。


Presence

1976年発売

収録曲:
Achilles Last Stand For Your Life / Royal Orleans / Nobody’s Fault but Mine / Candy Store Rock / Hots On for Nowhere / Tea for One /

ハイ上がりのギター・サウンドがお気に入りのアルバム。その為、レスポールのセンター(ミックス)の音が非常に良く聞こえます。特に3枚目の「SINCE I’VE BEEN LOVING YOU」に似たマイナー・ブルース、TEA FOR ONE はお薦め。For Your Lifeでは珍しくストラトを使っています。


In Through The Out Door

1979年発売

収録曲:
In the Evening / South Bound Saurez / Fool in the Rain / Hot Dog / Carouselambra / All My Love / I’m Gonna Crawl /

ポップで聴きやすいですね。


coda

1982年発売

収録曲:
We’re Gonna Groove / Poor Tom / I Can’t Quit You Baby / Walter’s Walk / Ozone Baby / Darlene / Bonzo’s Montreux / Wearing and Tearing /

ジョン・ボーナムの死去によりレッド・ツェッペリンは解散。アルバム収録から漏れた曲ですが、リフマスタージミー・ペイジの曲はどれもカッコイイ。


HOW THE WEST WAS WON

収録曲:
LA Drone / Immigrant Song / Heartbreaker / Black Dog / Over the Hills and Far Away / Since I’ve Been Loving You / Stairway to Heaven / Going to California / That’s the Way / Bron-Yr-Aur Stomp / Dazed and Confused / What Is and What Should Never Be / Dancing Days / Moby Dick / Whole Lotta Love / Rock and Roll / The Ocean / Bring It On Home

レッド・ツェッペリンが1972年にカリフォルニアのLAフォーラムとロング・ビーチ・アリーナで行なったライヴ。
狂熱のライヴ(The Song Remains the Same)より好きですね。音も良いです。


ギタリスト・ギア特集

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