ビートルズの機材を現行モデルで

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ビートルズの機材を現行モデルで

世界一有名なバンドBeatles ( ビートルズ ) になりきる為の 機材 (ギター等)を紹介。ジョン・レノン、ポール・マッカトニー、ジョージ・ハリスンの機材



ギター

ジョン・レノン
RICKENBACKER ( リッケンバッカー ) / 325

ビートルズ といえばこの325が思い浮かびます。セミホロー・ボディにショート・スケールというおなじみのスペックです。ジョンになりきるなら、がに股でちょっと膝を曲げて弾くのがポイント。

価格比較(レビュー / 口コミ有り);
■ 325 【サウンドハウス】
RICKENBACKER 325 【イシバシ楽器】

Youtube 動画 YouTube – RICKENBACKER 325 (動画)


Epiphone ( エピフォン ) / CASINO

ナチュラルフィニッシュのカジノは中期~後期のジョンレノンのトレードマークです。REVOLUTIONなどのハードなギター・サウンドにファンも多いのでは。ジョージハリスンも愛用していましたね。

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■ CASINO 【サウンドハウス】
◆ CASINO 【イシバシ楽器】

Youtube 動画 YouTube – Epiphone CASINO (動画)


Gibson ( ギブソン ) / J-160E

初期ビートルズ・サウンドを支えたのは、ジョン・レノンのGibsonのJ-160E。合板トップのいわゆる鳴らないギターながら、その独特の金属的な響きが魅力的なギターです。

ギブソンはもちろんエピフィンからも発売中。

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■ 【サウンドハウス】
◆ J-160E 【イシバシ楽器】

Youtube 動画 YouTube – Gibson J-160E (動画)


ジョージ・ハリスン
GIBSON ( ギブソン ) / Lespaul Standard

Les Paul Standard

ジョージハリスンというと、名曲”WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS”でエリッククラプトンが弾いたチェリーレッドのレスポールが”ルーシー”有名です。

ビートルズ後期には結構多用していて、名曲Let It Beのソロはレスポールらしいです。

この”ルーシー”、元はエリック・クラプトンがジョージハリスンにプレゼントしたもので、1957年製ゴールドトップのカラーをチェリーレッドに塗り替えたそうです。

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◆ Les Paul Standard  【サウンドハウス】
◆ Les Paul Standard 【イシバシ楽器】

Youtube 動画 YouTube – Gibson Les Paul Standard(動画)
レスポールの選び方


GIBSON ( ギブソン ) / SG

中期にジョージが多用しているSGはスモールピックガードが特徴の1964年製。アルバムリボルバーのレコーディング中に手にいれ、中期のレコーディングでは多用していたようです。ビートルズ・アンソロジーでも確認出来ますね。

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◆ SG 【イシバシ楽器】

Youtube 動画 YouTube – Gibson SG (動画)
SGの選び方


FENDER ( フェンダー )

American Original Stratocaster:
American Original Stratocaster
60s Stratocaster:
Fender 60s Stratocaster
サイケデリック・ペイントが施されたジョージハリスンのストラトは61年製(元のカラーはソニックブルー)。NOWHERE MANのカリカリしたサウンドはストラトキャスター。

American Original Stratocasterなど60sモデルがオススメ。

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American Original Stratocaster 【サウンドハウス】

Youtube 動画 Fender American Original Stratocaster – YouTube (動画)

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◆ Fender 60s Stratocaster 【サウンドハウス】
■ Fender 60s Stratocaster【イシバシ楽器】

ストラトキャスターの選び方


GIBSON ( ギブソン ) / ES-345

ES-335の上位機種としてデビューした345。バリトーン・スイッチが特徴です。

ジョージハリスンは初期にグレッチ、リッケンと共に多用していました。

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◆ ES-345 【イシバシ楽器】

Youtube 動画 YouTube – Gibson ES-345 (動画)


Gretsch ( グレッチ ) / Country Gentleman

初期から中期にかけてジョージ・ハリスンが多用していたグレッチのカントリージェントルマン。Gretsch Tennessean(テネシアン)なんてのも使っていましたね。

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◆ Gretsch Country Gentleman 【イシバシ楽器】

Youtube 動画 YouTube – gretsch country gentleman (動画)


RICKENBACKER ( リッケンバッカー ) / 360/12

A HARD DAY’S NIGHTのイントロが印象的な12弦ギター。
6弦モデル360も。

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◆ RICKENBACKER 360 12 【イシバシ楽器】

Youtube 動画 YouTube – RICKENBACKER 360-12 (動画)


GIBSON ( ギブソン ) / J-200

大きなボディーと口髭のようなブリッジが特徴のJ-200。初期はジョンレノンと同じGibsonのJ-160Eを愛用していましたが、後期はこのJ-200でジョージはFor You Blue等のレコーディングで使用。

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◆ Gibson J-200 【イシバシ楽器】

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ポール・マッカトニー
Epiphone ( エピフォン ) / Texan

ビートルズ初期~中期にポールマッカートニーが愛用していたのがこのエピフォン・テキサン。Yesterdayはこれで弾いたのだとか。

マテリアルはボディートップにソリッドスプルース、サイド、バックはマホガニー、マホガニーネック、ローズ指盤となっています。

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◆ Epiphone Texan 【イシバシ楽器】

Youtube 動画 YouTube – Epiphone Texan (動画)


MARTIN ( マーティン ) / D-28

D-28

D-45と並ぶマーティンの代表機種。ボディートップはソリッドスプルース、サイド、バックはローズウッドという仕様。ダイナミックなギブソンに比べ柔らかな音が特徴ですね。

BLACKBIRDI WILLMOTHER NATURE’S SONあたりの弾き語りはこのD-28だとか。

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■ D-28 【サウンドハウス】
◆ MARTIN D-28 【イシバシ楽器】

Youtube 動画 YouTube – Martin D-28 (動画)


アンプ

VOX ( ヴォックス ) / AC30 (30w)

AC30

初期の ビートルズ に欠かせないVOX。このアンプはヴィンテージのAC30を現代的にアレンジしたモデル。ノーマル、トップ・ブーストの2チャンネル仕様で、スピーカーはセレッション・グリーンバック×2。マスター・ボリューム、リバーブ回路付きで非常に使いやすくなっています。

スピーカーはセレッション・グリーンバック×2搭載のAC30C2、AC-30伝統のCelestion Blue Alnicoスピーカー搭載のAC30C2X、こだわりのハンドワイヤードモデル AC30HWもラインナップ。

Spec;
AC30C2;
スピーカー:12インチ×2
真空管:12AX7×3、EL84×4
重量:32.2kg(AC30C2)

AC30HW2;
スピーカー:12インチ x 2(Celestion G12M Green Back)
真空管:ECC83/12AX7 x 3、EL84 x 4、GZ34 (rectifier) x 1
重量:30.8 kg など

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■ AC30【サウンドハウス】
◆ AC30【イシバシ楽器】

Youtube 動画 YouTube – VOX AC30 (動画)
VOX アンプ特集


VOX ( ヴォックス ) / AC15

AC15

こちらは15w出力のAC15。現行モデルのAC15はAC30同様、ヴィンテージのリイシューではなく、マスター・ボリュームを搭載するなど、現代の音楽シーンにもマッチする仕様で扱いやすくなっています。

スピーカーは伝統のアルニコブルースピーカー搭載のAC15C1X、セレッション・グリーンバック搭載のAC15C1、こだわりのハンドワイヤードモデル AC150HWもラインナップ。

ノーマル、トップ・ブーストの2チャンネル仕様

Spec;
AC15C1:
スピーカー:12インチ×1(Celestion 製G12M Greenback)
真空管:12AX7×3、EL84×2
重量:22kg

AC30HW1;
スピーカー:12インチ x 1(Celestion G12M Green Back)
真空管:ECC83/12AX7 x 3、EL84 x 2、EZ81 (rectifier) x 1
重量:22.2kg など

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■ AC15【サウンドハウス】

Youtube 動画 YouTube – VOX AC15 (動画)
VOX チューブアンプ特集


VOX ( ヴォックス ) / AC10 (10w)

AC10 C1

ACシリーズに10W出力モデルのAC10が登場。VOX伝統のトップ・ブースト・サウンドが気軽に楽しめるチューブ・アンプ。

リバーブ及びマスター・ボリュームも搭載し、サウンド・メイクも自由自在。AC15よりはポータブル、AC4よりはパワフルなサウンドを実現し、ステージから自宅にとさらに活躍の場を広げることでしょう。

Spec;
スピーカー: 1x 10インチCelestion VX10
真空管:2×12AX7、2×EL84
重量:サイズ 520(W)× 210(D)× 410(H)mm
質量 12.3kg

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■ AC10 【サウンドハウス】
◆ VOX AC10 【イシバシ楽器】

Youtube 動画 YouTube – VOX AC10 (動画)
VOX チューブアンプ特集


VOX ( ヴォックス ) / MINI SUPERBEETLE MSB25 (50w)

真空管にNutubeを搭載したミニチューブアンプ VOX MINI SUPERBEETLE MSB25。

Nutubeとは、KORGとノリタケ伊勢電子により開発された(蛍光表示管を応用して作られた新しいタイプの)真空管で、小型で、省電力、長寿命(連続期待寿命は30000時間)が特徴。

*12AX7の寿命はおよそ5000時間

ミニサイズながら出力最大は50w(8Ω)、セレッション10インチスピーカーを搭載した本格仕様。

名前のSUPER BEETLEというところからも分かるように、ビートルズがUSツアーで使用した100wのアンプヘッド+キャビネットを小さくしたデザインを採用。

The Beatles at Shea Stadium

デジタルリバーブ、自宅練習にありがたヘッドフォン端子搭載。

Spec;
スピーカー:1×10″ Celestion Custom speaker
パワーアンプ出力:最大50W RMS4Ω、25W RMS8Ω、12.5W RMS16Ω
真空管:Nutube 6P1
重量:(W x D x H)323 mm x 180 mm x 596 mm、8.7kg

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■  【サウンドハウス】
◆ MSB25 【イシバシ楽器】

Youtube 動画 YouTube – MINI SUPERBEETLE MSB25
VOX チューブアンプ特集


FENDER ( フェンダー ) / 68 Custom Twin Reverb

68 Custom Twin Reverb

1968年に登場し、ビートルズ後期のアルバムで使用した、コントロール・パネルがシルバーの通称シルバーフェイス(銀パネ)アンプが新たに登場しました。

オリジナルモデルにはない、”Vintage””Custom”というチャンネル(入力)を持ち、Vintageは従来の銀パネサウンド、Customは59Bassmanのトーンを再現。

セレッション製スピーカーを搭載することで、よりロックテイストなアンプに仕上がっています。

Spec;
スピーカー:12インチ×2(12″ Celestion G12V-70)
真空管:4 x 12AX7, 2 X 12AT7、4 x 6L6
重量:50.46 cmx66.4 cmx21.9 cm、29 kg

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■ 68 Custom Twin Reverb【サウンドハウス】
◆ 68 Custom Twin Reverb 【イシバシ楽器】

Youtube 動画 YouTube – Fender ’68 Custom Twin Reverb (動画)
FENDER アンプ特集


FENDER ( フェンダー ) / 68 Custom Deluxe Reverb

68 Custom Deluxe Reverb

こちらはシルバーフェイスのデラックスリバーブ。出力は22wで、ライブハウスやスタジオ、自宅での使用にオススメ。

オリジナルモデルにはない、”Vintage””Custom”というチャンネル(入力)を持ち、Vintageは従来の銀パネサウンド、Customは59Bassmanのトーンを再現。

セレッション製スピーカーを搭載することで、よりロックテイストなアンプに仕上がっています。

Spec;
スピーカー:12インチ×1(Celestion G12V-70)
真空管:4 x 12AX7, 2 X 12AT7、2 x 6V6
重量:44.5 cmx62.2 cmx24.13 cm、19.05 kg

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■ 68 Custom Deluxe Reverb【サウンドハウス】
◆ 68 Custom Deluxe Reverb【イシバシ楽器】

Youtube 動画 YouTube – Fender 68 Custom Deluxe Reverb (動画)
FENDER アンプ特集


エフェクター

FULLTONE ( フルトーン ) / SOULBENDER SB-2

ビートルズが使っていたファズは、60~70年代、ジミー・ペイジジェフ・ベックも使用していたトーンベンダー。

ソウルベンダーSB-2は、トーンベンダーを元に開発されたファズ(トレブル・ブースター)です。

1965年にジョージの曲 THINK FOR YOURSELF で使われて以降、頻繁に使われるようになります。

価格比較(レビュー / 口コミ有り);
◆ SOUL BENDER 【イシバシ楽器】

Youtube 動画 YouTube – FULLTONE SB-2 (動画)
FULLTONE の歪み系エフェクター


Manlay Sound ( マンライサウンド ) / Bender

Manlay Sound Bender

ジェフ・ベックジミー・ペイジも愛用したトーンベンダーがManlay Sound ( マンライサウンド )から。

Ronno Bender(65 Bender):
Yardbirds時代のジェフ・ベックや、The Whoのピート・タウンジェントなどが愛用したTone Bender MK1のレプリカ。ゲルマニウム・トランジスタをベースにコンプレッション感のある中域に特徴のあるウォームなファズサウンドを表現しています。

66 Bender
かの有名なFuzz FaceとVox Tone Benderにインスパイアされたサーキットが印象的なTone Bender MK1.5のレプリカ。2つの完全ハンドセレクトのゲルマニウム・トランジスタにより極上の60′s ファズトーンを生み出しています。

ビートルズ・ファンにはあのRubber Soulの Think for Yourself (浮気女)のファズサウンドといえば良く分かるクラシックファズの銘機です。

Super Bender
ジミー・ペイジがヤードバーズ後期からレッド・ツェッペリンの初期のアルバムで使用したことでも有名なTone Bender MK2のサウンドを再現。

MK3
トーンベンダーの完成系ともいえる1968年のサウンド再現。オリジナルのトーンベンダーMK3はジミー・ペイジのRotosoundブランドのバージョンが有名です。

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■ Manlay Sound Bender 【サウンドハウス】

Youtube 動画 YouTube – Manlay Sound Bender (動画)
Manlay Sound ( マンライサウンド ) の歪みエフェクター一覧


VOX ( ヴォックス ) / V847-A

V847-A

ACROSS THE UNIVERSEのサビの裏でジョン・レノンがワウワウさせているのがVOXのワウ。現行モデルならこれですね。

価格比較(レビュー / 口コミ有り);
■ V847-A【サウンドハウス】
◆ V847-A 【イシバシ楽器】

Youtube 動画 YouTube – V847-A (動画)
ワウ特集


その他

Beatles gear 写真でたどるビートルズと楽器・機材の物語1956~1970

Beatles gear 写真でたどるビートルズと楽器・機材の物語1956~1970


ビートルズ バンドスコア

ビートルズのコピーはスコアで。


おすすめCD

ビートルズは、初期はロックなジョン、中期はメロディアスなポール、後期はバンドサウンドが素晴らしいと思います。

特に後期ビートルズの2枚。艶々のフェンダーのツインサウンドがカッコいいです。それとジョージ・ハリスンの女々しい歌声も好きだなぁ~。

Please Please Me

1963年発売

収録曲:
I SAW HER STANDING THERE / MISERY / ANNA / CHAINS / BOYS / ASK ME WHY / PLEASE PLEASE ME / LOVE ME DO / P.S. I LOVE YOU / BABY IT’S YOU / DO YOU WANT TO KNOW A SECRET / A TASTE OF HONEY / THERE’S A PLACE / TWIST AND SHOUT /

お気に入りの『I Saw Her Standing There』が収録された、ビートルズ のデビュー・アルバム。

ギターが下手だといわれるジョージ・ハリスンですが、ソロの構成、音の選び方はこの頃から光っています。


With The Beatles

1963年発売

収録曲:
IT WON’T BE LONG / ALL’IVE GOT TO DO / ALL MY LOVING / DON’T BOTHER ME / LITTLE CHILD / TILL THERE WAS YOU / PLEASE MISTER POSTMAN / ROLL OVER BEETHOVEN / HOLD ME TIGHT / YOU REALLY GOT A HOLD ON ME / I WANNA BE YOUR MAN / DEVIL IN HER HEART / NOT A SECOND TIME / MONEY /


A Hard Day’s Night

1964年発売

収録曲:
A HARD DAY’S NIGHT / I SHOULD HAVE KNOWN BETTER / IF I FELL / I’M HAPPY JUST TO DANCE WITH YOU / AND I LOVE HER / TELL ME WHY / CAN’T BUY ME LOVE / ANY TIME AT ALL / I’LL CRY INSTEAD / THINGS WE SAID TODAY / WHEN I GET HOME / YOU CAN’T DO THAT / I’LL BE BACK /

『A Hard Day’s Night』のイントロのコードに付きます。このイントロを弾こうとして何度Dmを弾いてしまったことか(^^;)。

ビートルズ の元気がいっぱい詰まったアルバムです。


Beatles For Sale

1964年発売

収録曲:
NO REPLY / I’M A LOSER / BABY’S IN BLACK / ROCK AND ROLL MUSIC / I’LL FOLLOW THE SUN / MR.MOONLIGHT / MEDL a-KANSAS CITY d-HEY, HEY, HEY / EIGHT DAYS A WEEK / WORDS OF LOVE / HONEY DON’T / EVERY LITTLE THING / I DON’T WANT TO SPOIL THE PARTY / WHAT YOU’RE DOING / EVERYBPD’YS TRYING TO BE MY BABY /

大好きな『Eight Days a Week』が収録されたアルバム。


Help!

1965年発売

収録曲:
HELP! / THE NIGHT BEFORE / YOU’VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY / I NEED YOU / ANOTHER GIRL / YOU’VE GOING TO LOSE THAT GIRL / TICKFT TO RIDE / ACT NATURALLY / IT’S ONLY LOVE / YOU LIKE ME TOO MUCH / TELL ME WHAT YOU SEE / I’VE JUST SEEN A FACE / YESTERDAY / DIZZY MISS LIZZY /


Rubber Soul

1965年発売

収録曲:
DRIVE MY CAR / NORWEGIAN WOOD / YOU WON’T SEE ME / NOWHERE MAN / THINK FOR YOURSELF / THE WORD / MICHELLE / WHAT GOES ON / GIRL / I’M LOOKING THROUGH YOU / IN MY LIFE / WAIT / IF I NEEDED SOMEONE / RUN FOR YOUR LIFE /

ポップなバンド、 ビートルズ がロックバンドに進化した6枚目のアルバム。
このアルバムから、使用ギターのバリエーションも増え、今までのクリーンサウンドから、ファズをかけた激しいサウンドに変化しています。


Revolver

1966年発売

収録曲:
TAXMAN / ELEANOR RIGBY / I’M ONLY SLEEPING / LOVE YOU TO / HERE, THERE AND EVERYWHERE / YELLOW SUBMARINE / SHE SAID SHE SAID / GOOD DAY SUNSHINE / AND YOUR BIRD CAN SING / FOR NO ONE / DOCTOR ROBERT / I WANT TO TEEL YOU / GOT TO GET YOU INTO MY LIFE / TOMORROW NEVER KNOWS /

『Taxman』のベースラインとギターソロが何ともカッコイイ7枚目。『And Your Bird Can Sing』はアンソロジーのデモ・テイクを聴いてからさらに好きになりました。


MAGICAL MYSTERY TOUR

1967年発売

収録曲: MAGICAL MYSTERY TOUR / THE FOOL ON THE HILL / FLYING / BLUE JAY WAY / YOUR MOTHER SHOULD KNOW / I AM THE WALRUS / HELLO GOODBYE / STRAWBERRY FIELDS FOREVER / PENNY LANE / BABY YOU’REA RICH MAN / ALL YOU MEED IS LOVE /

『The Fool on the Hill』、『Your Mother Should Know』、『Hello, Goodbye』、『PENNY LANE』など、ポール・マッカートニーのポップなセンス満載のアルバム。


Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band

1967年発売

収録曲:
SGT. PEPPER’S LONELY HEARTS CLUB BAND / WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS / LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS / GETTING BETTR / FIXING A HOLE / SHE’S LEAVING HOME / BEING FOR THE BENEFIT OF MR, KITE! / WITHIN YOU WITHOUT YOU / WHEN I’M SIXTY-FOUR / LOVELY RITA / GOOD MORNING GOOD MORNING / SGT. PEPPER’S LONELY HARTS CLUB BAND (Reprise) / A DAY IN THE LIFE /

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドという架空のバンドをテーマにしたコンセプト・アルバム。が、ジョン・レノンは「僕の曲に関してはコンセプトとは関係ない」と、後のインタビューで語っています。

歪んだファズギターが非常にカッコイイアルバムです。


The Beatles

1968年発売

収録曲:
BACK IN THE U.S.S.R. / DEAR PRUDENCE / GLASS ONION / OB-LA-DI, OB-LA-DA / WILD HONEY PIE / THE CONTINUING STORY OF BUNGALOW BILL / WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS / HAPPINESS IS A WARM GUN / MARRHA MY DEAR / I’M SO TIRED / BLACKBIRD / PIGGIES / ROCKY RACCOON / DON’T PASS ME BY / WHY DON’T WE DO IT IN THE ROAD / I WILL / JULIA /

BIRTHDAY / YER BLUES / MOTHER NATURE’S SON / EVERYBODY’S GOT SCMETHING HIDE EXCEPY ME AND MY MONKEY / SEXY SADIE / HELTER SKELTER / LONG, LONG, LONG / REVOLUTION 1 / HONEY PIE / SAVOY TRUFFLE / CRY BABY CRY / REVOLUTION 9 / GOOD NIGHT /

2枚組で発売された通称『ホワイトアルバム』。アルバムとしてのまとまりは欠けますが、メンバーそれぞれがやりたいことを詰め込んで作ったという感じのアルバム。

エリック・クラプトンが参加した『While My Guitar Gently Weeps』は必聴です


Yellow Submarine

1969年発売

収録曲:
YELLOW SUBMARINE / ONLY A NORTHERN SONG / ALL TOGETHERN NOW / HEY BULLDOG / IT’S ALL TOO MUCH / ALL YOU NEED IS LOVE / PEPPERLAND / SEA OF TIME / SEA OF HOLES / SEA OF MONSTERS / MARCH OF THE MEANIES / PEPPERLAND LAID WASTE / YELLOW SUBMARINE IN PEPPERLAND /

前半 ビートルズ の作品、後半はアニメ『イエローサブマリン』のサントラ。
HEY BULLDOGのギターソロがお気に入りです。


Abbey Road

1969年発売

収録曲:
COME TOGETHER / SOMETHING / MAXWELL’S SILVER HAMMER / OH! DARLING / OCTOPUS’S GARDEN / I WANT YOU / HERE COMES THE SUN / BECAUSE / YOU NEVER GIVE ME YOUR MONEY / SUN KING / MEAN MR MUSTARD / POLYTHRNE PAM / SHE CAME IN THROUGH THE BATHROOM WINDOW / GOLDEN SLUMBERS / CARRY THAT WEIGHT / THE END / HER MAJESTY /

ビートルズ 本当のラストアルバム。珠玉の名曲揃いで、特に後半のメドレーは圧巻!
The Endを聴くと本当に終わったんだなぁと感じます。

アルバムをリリースする度に進化してきたビートルズはホント凄いです。


Let It Be

1970年発売

収録曲:
TWO OF US / DIG A PONY / ACROSS THE UNIVERSE / I ME MINE / DIG IT / LET IT BE / MAGGIE MAE / I’VE GOT A FEELING / ONE AFTER 909 / THE LONG AND WINDING ROAD / FOR YOU BLUE / GET BACK /

時代的には『ABBEY ROAD』より前に録音され、お蔵入りしていた音源をフィル・スペクターがプロデュースして発売。 ビートルズ のラスト・アルバム。

フェンダーアンプの音が最高にカッコイイ。以前の作り込まれた作品も良いですが、『Dig a Pony』や『Get Back』などのライブ感がとても好きですね。


Let It Be Naked

2003年発売

2003年にリリースされたアルバム。フィル・スペクターが行ったストリングス・アレンジなどを廃し、ゲットバック・セッションに近い形でリリース。


PAST MASTERS1

収録曲:
LOVE ME DO / FROM ME TO TOU / THANK YOU GIRL / SHE LOVES YOU / I’LL GET YOU / I WANT TO HOLD YOUR HAND / THIS BOY / KOMM,GIB MIR DEINE HAND(ドイツ語) / SIE LIEBT DICH(ドイツ語) / LONG TALL SALLY / I CALL YOUR NAME / SLOW DOWN / MATCHBOX / I FEEL FINE / SHE’S A WOMAN / BAD BOY / YES IT IS / I’M DOWN /

シングルなどアルバム未収録曲を1と2に分けて収録したパスト・マスターズ。ドイツ語バージョンのShe Loves YouやI Want to Hold Your Hand、アルバムとソロが違うLet It Beなど貴重な楽曲が収録されています。


PAST MASTERS2

収録曲:
DAY TRIPPER / WE CAN WORX IT OUT / PAPERBACK WRITER / RAIN / LADY MADONNA / THE INNER LIGHT / HEY JUDE / REVOLUTION / GET BACK / DON’T LET ME DOWN / THE BALLAD OF JOHN AND YOKO / OLD BROWN SHOE / ACROSS THE UNIVERSE / LET IT BE / YOU KNOW MY NAME /


The Beatles Anthology 1~3

ビートルズ が残した未発表曲、ライヴ、デモトラック等が収録されたアルバム。一般リスナーには退屈かもしれませんが、バンド経験者やコアなファンにはたまらない内容です。DVD BOXも


ギタリスト・ギア特集

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