ランディー・ローズの音を現行モデルで再現

ギタリストオジーオズボーン, ランディーローズ, レスポール, 特集

ランディー・ローズの使用機材

オジー・オズボーン・バンド の初代ギタリスト Randy Rhoads ( ランディー・ローズ )のギターサウンドを現在発売されている機材で再現してみようというページ。

惜しくも彼は’82年3月の飛行機事故でこの世を去ってしまうのですが、彼が残したドラマチックなフレーズは後生のギタリスト達に多大なる影響を与えました。

主な使用機材:
Gibson LesPaul、JACKSON V、MXR DISTORTION+、MXR 10 BAND GRAPHIC EQ、MARSAHLLアンプなど。

バンドスコア、おすすめCDの紹介も。

ランディー・ローズの音を現行モデルで再現

✔こちらで紹介しているおすすめの機材は複数のショッピングサイトによる価格/値段の比較とレビュー/口コミの参照、YouTube動画動画サイトによる試聴も出来るようになっています。

サウンドハウス

 

✅ギター

ランディー・ローズが愛用したギター、もしくはランディー・ローズになりきるためのギターの紹介。

GIBSON ( ギブソン ) / Gibson Les Paul Custom

Gibson Les Paul Custom

ランディー・ローズの愛機といえばホワイト(経年劣化でクリーム色になった)の74年製ギブソン・レスポール・カスタム。

カスタムはスタンダードに比べ中域が太く柔らかな音が特徴といわれているので、ファンならばスタンダードではなくカスタムを狙いたいところ。

噂によると1stアルバムのバッキングのほとんどはカスタムらしいですよ。

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Les Paul Custom 【サウンドハウス】

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Youtube 動画 YouTube – Gibson Les Paul custom (動画)


1974 Les Paul Custom

ランディー・ローズ愛用の、74年製ギブソン・レスポール・カスタムは従来のものと違い、ネックは3ピースのマホガニー、ボディ材はトップにメイプル、ボディバックはマホガニー/メイプル/マホガニーと材を貼りあわせたパンケーキ構造と呼ばれるちょっと変わった仕様で、ヴィンテージ的価値はないものの、ランディー・ローズ仕様ということで一部の方には人気があります。

少し前にランディー・ローズ・モデルとしてや、1974 Les Paul Customとしてギブソンから発売されましたので、こだわる方は探してみてもよいでしょう。もちろんヴィンテージの1974年製カスタムでもOK(70年代のレスポールならさほど高くないので)。

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おすすめレスポールモデルの紹介
レスポールの選び方


JACKSON ( ジャクソン ) / JACKSON Randy Rhoads

JACKSON Randy Rhoads

通称ランディーV、左右非対称のボディーにコンコルドヘッド、このシェイプにファンは多いのでは?

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JACKSON Randy Rhoads 【サウンドハウス】

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Youtube 動画 YouTube – JACKSON Randy Rhoads (動画)


JACKSON ( ジャクソン ) /JS1X RR Minion

JACKSON ( ジャクソン )から発売の非対称V(ランディー・ローズV)のミニギター

おなじみのシャークフィン・インレイの入ったローズウッドネックにグラファイトで補強されたメイプル・ネックをボルト・オン。

弦長(スケール)は22.5インチ(572mm)

ファンならコレクションに加えたい1本ですね。

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Youtube 動画 Jackson JS1X RR Minion – YouTube (動画)

お手軽で機動力抜群
ミニギター特集


ピックアップ / PU

Super Distortion:
Super Distortion
PAF:
PAF
ランディーローズのPUの紹介です。74年製レスポール・カスタムのPUはストックのままで特に変更はないようですが、カール・サンドバル・デザインのポルカドットV(水玉V)のPUは、リアにDIMARZIO ディマジオのスーパーディストーション、フロントに同じくディマジオのPAFが搭載されていたようです。

SuperDistortion( DP100 )は70~80年代を代表するハイゲイン系PUで、PAF(DP103)は文字通りギブソン社のPAFを再現したPU。

直流抵抗値:
DP100 Super Distortion:13.68k
DP103 PAF 36th Anniversary:7.31k

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➡ Super Distortion 【サウンドハウス】

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➡ PAF 【サウンドハウス】

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ギターチューンの定番 ピックアップを種類別メーカー別に紹介
ハムバッキングピックアップ一覧


✅アンプ

ランディー・ローズが愛用したギターアンプ、もしくはランディー・ローズになりきるためのギターアンプの紹介。

MARSHALL ( マーシャル ) / 1959SLP ( 100w )

MARSHALL 1959

ゲインアップされたマーシャル1959と、MXRディストーション+との組み合わせがランディー・サウンドの基本です。ヴィンテージに近い仕様のハンドワイヤーモデル1959HWもラインナップ。

少し前にはホワイトトーレックスのランディー・ローズ・モデルも発売され、インプットIは通常のJMP1959相当のサウンド、インプットIIは2203のようなマスターボリューム仕様になるという特別仕様で話題になりました(その場合のMasterがVol.I、GainがVol.II。マーシャルユーザにおなじみのカスケード接続は不可とのこと)。

最近はマーシャル・サウンドの出るエフェクターも多数発売されているので、それを利用しても良いでしょう。
マーシャル系ペダル特集

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➡ MARSHALL 1959【サウンドハウス】

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Youtube 動画 YouTube – marshall 1959SLP (動画)

ロックと言えばマーシャルアンプ
MARSHALL チューブアンプ特集
Marshall SV20 & SC20はお手頃サイズの1959、JCM800


✅エフェクター

ランディー・ローズが愛用したギターエフェクター、もしくはランディー・ローズになりきるためのギターエフェクターの紹介。

MXR / DISTORTION+

DISTORTION+

荒い歪みが特徴のディストーション+、低域の出るマーシャルとの相性はピッタリ。まさにランディー・ローズ・サウンドを再現するには欠かせないディストーションです。

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➡ DISTORTION+【サウンドハウス】

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Youtube 動画 YouTube – MXR DISTORTION PLUS (動画)

定番ディストーションからマーシャル系ディストーション、メタル系ディストーションまでのおすすめを紹介。
おすすめディストーション


MXR / M117R Flanger

M117R Flanger

ランディー・ローズ に欠かせないフランジャー。強めにかけてスイッチング・トレモロ奏法を決めたいですね。

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➡ M117R Flanger【サウンドハウス】

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Youtube 動画 YouTube – M-117R FLANGER (動画)

フランジャーおすすめモデルの紹介
フランジャー特集


MXR / STEREO CHORUS

STEREO CHORUS

ランディーローズ愛用のコーラスはMXRステレオコーラス。

現行モデルはコーラスエフェクトにのみ効くベー ス、トレブルのEQを搭載。

電源18V:乾電池006Px2または18VACアダプター

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➡ STEREO CHORUS【サウンドハウス】

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Youtube 動画 YouTube – MXR STEREO CHORUS (動画)

コーラスの使い方とおすすめモデルの紹介
コーラス特集


MXR ( エムエックスアール ) / 10 BAND GRAPHIC EQ

10 Band Graphic EQ

ランディー・ローズ愛用のMXR10バンド・イコライザー。10BANDということで細かなブースト/カットが可能です。

サウンド聴く限りでは500hzや1khzあたりを中心に持ち上げてる感じでしょうか?

シルバーカラー、アルミ製ボディー、トゥルー・バイパス、さらにノイズリダクションが搭載された10バンド・イコライザーM108Sが発売されました。

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➡ 10 Band Graphic EQ【サウンドハウス】

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Youtube 動画 YouTube – MXR 10 BAND GRAPHIC EQ (動画)

イコライザーの使い方とおすすめモデルの紹介
イコライザー特集


VOX ( ヴォックス ) / V847-A

V847-A
ランディーローズの場合、ブルージーに決めるのではなく飛び道具的な使い方です。

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➡ V847-A【サウンドハウス】

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Youtube 動画 YouTube – V847-A (動画)

定番のワウからマニアックなモデルまで
ワウ特集


✅その他

WIZARDS of OZZ 闇の帝王を支えたギタリスト達


ランディ・ローズ


ランディローズ バンドスコア

ランディー・ローズ/オジー・オズボーンのコピーはスコアで。


✅おすすめCD

Blizzard of Ozz

1980年発売

収録曲:
I Don’t Know / Crazy Train / Goodbye To Romance Dee / Suicide Solution / Mr. Crowley / No Bone Movies /Revelation (Mother Earth) Steal Away (The Night) /

ブラック・サバスを脱退したオジー・オズボーンがクワイエット・ライオットのギタリスト、ランディー・ローズを発掘。クラシカルな泣きのメロディーラインは素晴らしい。


Diary of a Madman

1981年発売

収録曲:
Over The Mountain / Flying High Again / You Can’t Kill Rock And Roll / Believer / Little Dolls / Tonight S.A.T.O. / Diary Of A Madman /

1st以上にポップで聴きやすい。若くしてこの世を去ったランディー・ローズのギターフレーズは、後のギタリストに多大な影響を与えました。


Tribute

1987年発売

収録曲:
I Don’t Know / Crazy Train / Believer / Mr. Crowley / Flying High Again / Revelation (Mother Earth) / Steal Away (The Night) (with drum solo) / Suicide Solution (with guitare solo) / Iron Man / Children Of The Grave / Paranoid / Goodbye To Romance / No Bone Movies / Dee (Randy Rhoads Studio Out-Takes) /

ランディー・ローズのライブ音源は海賊版しか出回っていなかった時代、海賊版と思って購入したら正規版だったという思い出があります(^^)。DEEにはランディーの肉声が。


Randy Rhoads Years

1993年発売

収録曲:
Trouble Laughing Gas (Randy Guitar Solo) / Afterglow (Of Your Love) / Killer Girls / Picking Up The Pieces / Last Call For Rock’n’ Roll / Breaking Up Is A Heartache / Force Of Habit / It’s Not So Funny / Look In Any Window /

クワイエット・ライオット時代のアルバムをリマスター(ボーカルは再録)。荒削りではあるが、Goodbye To Romanceや、Suicide Solutionのプロトタイプ的リフや、(当たり前ですが)いかにもランディーが弾きそうなフレーズが満載でファンなら楽しめるでしょう。

未発表曲Breaking Up Is A Heartache、やLaughing Gas (Randy Guitar Solo)はなかなか聴き応えあります。

このアルバムが発売されたおかげて幻?の1st、2ndを苦労して手に入れる必要がなくなりました>ここに収録されている曲以外はあまり良くないですから(^^;)。


ギタリスト・ギア特集