▼ストラトキャスターやテレキャスター、レスポール、SGなど人気のエレキギターの紹介や改造、調整、塗装などの手順を解説しているカテゴリー一覧。

エレキギターストラトキャスター, 特集

初心者から上級者まで、 オススメの ストラトキャスター モデルを紹介

ストラトキャスターは、フェンダー社から1954年に発売されたギターで、年代により仕様が変わりますが、3つのピックアップ(マイク)からなる多彩なサウンド・バリエーションで人気のギターです。

Stratocaster ( ストラトキャスター )オススメ

このページではストラトキャスターのボディー材やネック材の種類による音の違い、1954年代以降のストラトキャスターの仕様の変遷、主なストラトプレーヤーの他、現行のFENDER、CREWS、ESP、FgN、HISTORY、BACCHUSのおすすめモデルの紹介もしています。

✔こちらで紹介しているストラトキャスターは複数のショッピングサイトによる価格/値段の比較とレビュー/口コミの参照、YouTube動画動画サイトによる試聴も出来るようになっています。

エレキギターテールピース, ブリッジ, レスポール, レビュー, 改造

ブリッジ、テールピース、スタッド交換

ABR-1などのブリッジ、テールピース、スタッドなど弦の載る/触れるブリッジ周りの調整は非常に大切です。

レスポールの改造の定番テールピース交換、アンカースタッドの交換を行いました。

シャリ~ンとした繊細で綺麗な音を奏でてくれるアルミテールピースは、古いロックや、ブルース、ジャズに向いた音色のおすすめのテールピースです。

ブリッジテールピースの交換と調整

アコースティックギター, エフェクター, エレキギター, ギターアンプ

私が所有するギター関連機材の紹介

お気に入りの音楽を聴きながらコードをガーンと鳴らす、 これだけで私は幸せ😊。

特に高価なものはないけれど、どれも自慢の愛器です。

Gibson Les Paul '59 Reissue

エレキギターテレキャスター, ブリッジ, レビュー, 改造

GOTOH GTC201レビュー

6連サドルの定番ブリッジ GOTOH GTC201を購入しましたのでレビューします。
GOTOH GTC201取り付け完了

GOTOH GTC201に交換することで、テレキャスターらしい歯切れの良さはそのままに耳障りな高域が抑えられ、とても使えるギターに変わりました。

GOTOH GTC201は通常のテレキャスターに取付可能な4点止めなので即交換可能(気に入らなければ戻すのも簡単です)。

エレキギター, ギターパーツテレキャスター, 特集

初心者から上級者まで、 オススメの テレキャスター ・モデルを紹介

テレキャスターとは、フェンダー社のギターで、ストラトより早い1950年代初頭に発売。シングルコイルピックアップ(マイク)が2基搭載され、サウンドは艷やかかつ歯切れの良い音が特徴のギター。

Telecaster ( テレキャスター )オススメ

クリーンなサウンドが得意のギターですが、歪ませるとさらにジャキジャキした音になるので、ソロよりもコード弾きに適したギターと言えるでしょう。テレキャスターは板を切ってつなぎ合わせただけのような無骨な作りのギターで、丈夫で長持ち、ハードなコンサートツアーにも耐えうるとてもタフなギターでもあります。

このページでは現行のFENDER、CREWS、ESP(NAVIGATOR / EDWARDS )、FgN、BACCHUSのおすすめモデルの紹介もしています。

✔こちらで紹介しているテレキャスターは複数のショッピングサイトによる価格/値段の比較とレビュー/口コミの参照、YouTube動画動画サイトによる試聴も出来るようになっています。

エレキギターテレキャスター, ノイズ, レビュー, 導電塗料, 改造

テレキャスターに導電塗料

ストラトキャスター、SGに続き、テレキャスターにも導電塗料を塗りました。
テレキャスターにも導電塗料(ノイズ処理)

導電塗料とは、ジーとかいう不快なノイズをシャットアウトするためにキャビティー内に塗る塗料のこと。この導電塗料にプラスしてピックガードの裏にアルミシートを貼ることでノイズをカットすることが出来ます。特にシングルコイルのギターに有効です。

さらにブリッジプレートを外すついでにWilkinson WTBから、以前付けていたJoe Barden Tele Bridgeに交換です。

おすすめのテレキャスター用ブリッジの紹介。
Joe Barden Tele Bridge

エレキギターピックアップ, レスポール, レビュー, 改造

ノブ、エスカッション、ピックガード、ピックアップカバーの交換

リアルなヴィンテージレスポールにすべく、背の高いエスカッションへ交換、クロームメッキからしっとりとした質感のニッケルメッキのピックアップカバーへのチェンジ。

アイボリーのプラ板から削りだしたピックガードの装着などの改造と調整を行ってみました。

ピックアップはヴィンテージPAFのサウンドを再現した57クラシックです。

レスポールのエスカッション、ピックガード、ピックアップカバーの交換

エレキギターシンクロナイズドトレモロ, ストラトキャスター, 調整

トレモロユニットはフローティングさせるかさせないか

シンクロナイズド・トレモロで一般的なのはフローティング設定。フローティングとは、チューニングが合った状態でトレモロユニットの後方が浮いている状態のことを言います。

シンクロナイズド・トレモロのフローティング設定

フローティングさせると弦の張力でトレモロユニットのバランスを取るのでアームを使ってもチューニングが安定しやすいのが特徴ですが、チョーキング時に他の弦の音も下がってしまいますし、弦が切れるとチューニングが一気に狂ってしまうというデメリットもあります。

手持ちのストラトキャスターのほとんどはフローティング設定なので、ノンフローティングのものがあっても良いでしょう。ということでやってみました。

エレキギター, ギターパーツストラトキャスター, フェルナンデス, ブリッジ, レビュー, 改造

GOTOHのストラトキャスター用ブリッジ510TS

ヴィンテージライクなサウンドと操作感で人気のトレモロユニット FREEDOM SP-ST-01から、510=”ごとう”の名前を冠した後藤ガットの自信作、GOTOH 510TSブリッジに交換してみましたので両ブリッジの比較とサウンドのレビューをします。

音はもちろん、弦間ピッチがUSAサイズの11.2mmから10.8mmに変わったことでかなり弾きやすくなりました。

その他10.8mmのおすすめシンクロナイズドトレモロも紹介。

弾きやすさと音の良さの両立 GOTOH 510TS ストラト用ブリッジレビュー

エレキギターレスポール, 練習

レスポールはハイポジションが弾きにくい?

レスポールはハイポジションが弾きにくいと思っていませんか?私もそうでしたが、左手を置く位置を変えてみるとレスポールのハイポジションはかなり弾きやすくなるということが分かりました。

さらにもう一つ利点があって、この弾き方をマスターするとギターを下げても比較的楽に弾けるることも分かりました(要練習)。

レスポールでハイポジションを弾くときの手の位置01