おすすめのファズ

定番から最新まで!おすすめファズ:エフェクター特集

2024年5月22日歪み系,特集,ファズ

ファズを「定番」「ファズフェイス系」「ビッグマフ系」「トーンベンダー系」「トレブルブースター系」と5つの系統に分類し、ギター改造ネットが厳選しました。迷ったらこの中から選べば間違いなし!!

BOSS FZ-1W


おすすめのファズはこちらから。

ファズとは

ファズとは毛羽立たせる⚡という意味の、エレキギターの音を歪ませるためのエフェクターです。

音を歪ませるエフェクターはオーバードライブディストーションなどもありますが、ファズはオーバードライブやディストーションよりも過激に歪むエフェクターです。

 

ファズは、1960年代に登場した歪みエフェクターの中では最も古いもので、高域はチリチリ、低域はブリブリとした、やや時代遅れ的なサウンドを持つエフェクターですが、ゲルマニウムやシリコントランジスタを使用したそのサウンドはシンプルゆえに奥が深く、一度はまると抜け出せないマニアックなペダルでもあります。

 

ファズの使い方

それでは代表的なモデルであるファズフェイスのサウンドを聴いてみましょう。

FUZZ FACE ゲルマニウム・ファズの源流【デジマート DEEPER’S VIEW Vol.03】:

ファズは一見、時代遅れの使えない音と思いきや、ギターのボリュームを絞ることでブリブリ、チリチリのファズサウンドがディストーション的歪みになり、オーバードライブ的歪みにもなり、さらに絞ると”鈴鳴り”と呼ばれる極上のクリーンサウンドが得られるのです。

この”鈴鳴り”サウンドは、アンプのクリーンだけでは得られないので、ファズを通したクリーンが好き!というギタリストも意外と多いんですよね。

例えばファズフェイスの愛用者として有名な、ジミ・ヘンドリックスも実は意外とクリーンなギタリストで、 Purple Hazeのようなブリブリのファズサウンドもありますが、 Red House Remember Hey Joe The Wind Cries Maryなど、クリーンな曲が非常に多いです。

ジミがファズの鈴鳴りクリーンを使っていたのは不明ですが、このクリーンを体験してしまうと、もうあなたはファズ中毒者。

※鈴鳴りクリーンが出せるのは本物のトランジスタを使用したファズのみです。

 

ギターアンプの設定は、少し歪ませたクランチセッティングで

ファズというエフェクターは一部を除きペダル単体では歪まないものも多いので、ギターアンプの歪みもしくは後ろにオーバードライブ等を繋ぎ少し歪ませたクランチセッティングで使用するのがおすすめです。

 

また、アンプがクリーンだと音が硬くて良い音しませんが、クランチ状態のアンプにファズを繋ぐと柔らかなファズサウンドを得ることも可能です。

 

理想のファズサウンドが得られたら、あとはギターのボリュームで歪みの調整を行いましょう。

 

ファズとワウの相性

ファズフェイスなど旧式のファズやワウをお使いの方で、ファズがうまくくからない、ギターのボリュームがスムーズでない、古いタイプのワウと組み合わせるとワウの効きが悪い、ピーピー発振するなどの症状がある場合は、ワウとファズの順番を入れ替える、もしくは間に音質変化の少ないバッファー(ブースターやオーバードライブ)などを入れると解消する場合があります。

ファズフェイスとワウの間にバッファー/ブースターを入れるとワイのかかりが良くなります

写真はXOTICのAC Boosterですが、ポイントはブースターの設定はGainは0、Volumeはブースター単独で使うと原音よりも小さくなるように設定にするのがポイントです👆。

この状態でファズフェイスをONにすることでファズフェイスが音を持ち上げてくれてちょうどよい大きさになりますが、こうすることで音質変化がなく、かつワウのかかりなどの問題点が全て改善されます(ワウがピーピー発振してしまうこともなくなります)。

詳しくは:

 


定番!ファズ

初心者から上級者までに愛用される定番のファズ。これを買っておけば間違いなし!

– BOSS

Fuzz FZ-1W

BOSS FZ-1W

シリコントランジスタを採用した本物のファズ FZ-1Wが技 Waza Craftから発売!

BOSSが2021年に限定で発売しあっという間に売り切れたトーンベンダー/TB-2Wを開発するに当たり、様々なビンテージファズを徹底的に解析し作り上げられたのがこのFZ-1W。

モードはきらびやかさを備えたハイゲインなファズサウンドが得られるVINTAGEと、ダークで中低域にハリのある分厚いファズサウンドが特徴のMODERNの2モード。

 

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 YouTube – BOSS FZ-1W (動画)

Hate Fuzz? This Might Change Your Mind:

Tsuneくん

BOSSがついに本物のファズを出してくれました!COSMのファズFZ-5も悪くないですが、ギターのボリュームでファズ~クリーンまで歪みをコントロールする用途には向きませんでした。

歪みが硬い場合はアンプを少しドライブさせるか後ろにオーバードライブをかけてみましょう。


– Electro-Harmonix

Satisfaction

Electro-Harmonix Satisfaction Plus Electro-Harmonix Satisfaction

初期のストーンズを代表する曲『(I Can’t Get No) Satisfaction』のファズサウンドは1962年に世界で初めて作られたと言われるファズ Maestro Fuzz Toneによるもの。

Electro-Harmonix / Satisfactionはその Maestro Fuzz Toneを再現したファズペダルです。

Satisfaction Plusは、Satisfaction Fuzzにモードスイッチと、バイアス、トーンの2つのコントロールを追加した幅広いサウンドメイクが可能となったモデルです。

 

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 YouTube – ELECTRO-HARMONIX Satisfaction (動画)

Electro-Harmonix Satisfaction Plus Fuzz:

Tsuneくん

ストーンズはもちろん、ニール・ヤング、クリーム(エリック・クラプトン)、イーグルスなどの往年の名曲をたくさん弾いていますが、良いですよね👍

モードをNORMALからFATに切り替えると、モダンで現代の音楽でも使えるファズサウンドになります。


– MXR

Super Badass Variac Fuzz

MXR Super Badass Variac Fuzz

シリコンFUZZに回路電圧コントロール(VARIAC)を搭載。電圧は5ボルトから15ボルトまで調節可能で、これにより電圧が低下(電池が消耗)した際に得られる独特のファズサウンドや、電圧を高く設定すれば透明感のあるファズサウンドも得る事が可能です。

MXR M236 Super Badass Variac Fuzzの回路電圧コントロール(VARIAC)

 

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 YouTube – MXR Super Badass Variac Fuzz (動画)

MXR Super Badass VARIAC FUZZ, demo by Riccardo Gioggi [ENG sub]:

Tsuneくん

VARIACコントロールがポイント!絞るとローファイなファズサウンド、上げるとヌケの良いディストーションライクなファズサウンドが得られます。

私は上げ気味が好きかな、これはおすすめ👍


– TC ELECTRONIC

Rusty Fuzz

TC ELECTRONIC Rusty Fuzz

Rusty Fuzzは、Fuzz Faceにインスパイアされて開発されたファズ。

シリコンベース・トランジスタを搭載した豊かなサステインが特徴です。

TC ELECTRONIC Rusty Fuzzはシリコンベース・トランジスタを搭載した豊かなサステインが特徴のファズ。

ピッキングの強弱や、ギター側のボリュームやトーンのコントロールにより、多彩なファズサウンドを表現することができます。

トゥルーバイパス

 

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YouTube – TC ELECTRONIC Rusty Fuzz (動画)

The HIDDEN gem? TC Electronic Rusty Fuzz:

Tsuneくん
安いファズをお探しの方に!きめ細かな歪みはビッグマフ的ニュアンスもありますね。

– KEELEY

Monterey Rotary Fuzz Vibe

KEELEY / Monterey Rotary Fuzz Vibe

Monterey Rotary Fuzz Vibeは、ファズとモジュレーション(オートワウ、ロータリーシミュレーター、バイブサウンド)が1台に詰まったジミ・ヘンドリックスなペダルです。

2つのフットスイッチ:
ペダルには2つのフットスイッチが用意されており、1つはファズのON/OFFで、もう1つはモジュレーション系エフェクトのON/OFFになります。

モジュレーションの選択:
モジュレーション系エフェクトはオートワウ、ロータリーシミュレーター、バイブの中から中央のピンスイッチにより1つを選択できます。

Octaveツマミ:
ペダルにはOctaveツマミが用意されており、アッパーオクターブとダウンオクターブのコントロールが可能です。

エクスプレッションペダル対応:
エクスプレッションペダルを接続することで、モジュレーションのスピードをコントロールしたり、ワウを足でコントロールすることが可能になります。

トゥルーバイパス:

 

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YouTube – keeley Monterey Rotary Fuzz Vibe (動画)

Keeley Monterey Rotary Fuzz Vibe Demo:

Tsuneくん

凄すぎて即ポチしそう。。。

メーカーサイトによりますとファズに使用されているトランジスタは”2つのヴィンテージのフェアチャイルドセミコンダクタートランジスタ”とありますので、正真正銘本物のファズです。

詳しくは:究極のジミ・ヘンドリックス系ペダル!KEELEY Monterey Rotary Fuzz Vibe


ファズフェイス系

ジミ・ヘンドリックスが愛用したことで人気のファズフェイス系ペダル。

ファズフェイスは同じく人気のビッグマフほど、単体では器用な音は出せまんが、アンプをクランチ状態にしてあげることで、極上のファズサウンドが生まれます。

– JIM DUNLOP

Fuzz Face

JIM DUNLOP Fuzz Face

FUZZの定番ファズフェイス。

ブリブリの低域はまさにジミ・ヘンドリックス。

ギター側のボリュームを絞れば艶やかなクリーンからオーバードライブまで得られます。

ゲルマニウムトランジスタ採用の赤、シリコントランジスタを採用の青及び、ジミ・ヘンドリックス・モデルやファズフェイスの愛用者でもあるエリック・ジョンソンやジョー・ボナマッサ・モデルなどがラインナップされています。

ACアダプターにも対応したミニサイズのファズフェイスはエフェクターボードにも収まるおすすめサイズです。

 

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YouTube – Dunlop Fuzz Face (動画)

Germanium vs Silicon Fuzz Face Which Is Best? JDF2 or JHF1?:

Tsuneくん
ゲルマニウムとシリコンのファズフェイスどっちが良いの?という動画です。


– MXR

Classic 108 Fuzz

MXR Classic 108 FuzzMXR Classic 108 Fuzz Mini

Hedrix Fuzz Faceで採用されたBC108シリコントランジスタを使用したファズ。

ワウなどとのカップリング時に発生する発振を抑える働きを持つバッファ/Bufferスイッチを装備

ミニサイズのM296 108 Fuzz Miniも。

 

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YouTube – MXR Classic 108 Fuzz (動画)

Demo de MXR Classic 108 Fuzz Mini (No talking):


CSP041 HYBRID FUZZ

MXR CSP041 HYBRID FUZZ

CSP041 HYBRID FUZZは、MXRカスタムショップから発売の、ゲルマニウムとシリコントランジスタを組み合わせたファズフェイス系ハイブリッドファズ

ファズの心臓部であるトランジスタを融合させることによって、ギタリストの求める音楽的なサウンド、音抜けが得られるだけでなく、フル・ゲルマニウムのファズよりも温度に左右されにくくなっています。

ファズフェイス譲りのギターのボリューム・コントロールへの追従性で、ヴィンテージ・ファズ特有のオーガニックなクリーンから、毛羽立つようなハイゲインまで、手元の操作によって変化します。

 

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 YouTube – MXR HYBRID FUZZ (動画)

MXR’s BRAND NEW CSP041 Hybrid Fuzz!:

Tsuneくん
ギターのボリュームで鈴鳴りクリーンから激しいファズサウンドまで!!まさにジミ・ヘンドリックスを思わせるファズサウンドですね👍


– Pedal Pawn

FUZZ

Pedal Pawn FUZZ

シリコントランジスタ採用のファズフェイス系ペダル。

ギターのボリューム最大でブーミーかつファットなファズトーン、そのままギターのボリュームを絞ることでガラスのような鈴鳴りクリーントーンが出力されます。

トゥルーバイパス

 

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 YouTube – Pedal Pawn Fuzz (動画)

Pedal Pawn Fuzz:

Pedal Pawn~ほとんどファズだけど艷やかなSRV風テキサストーンも出せるエフェクター


ビッグマフ系

カルロス・サンタナやデイブ・ギルモアらが愛用したエレクトロハーモニクス(通称:エレハモ)の定番モデル ビッグマフ。

チリチリしたハイからブーミーなローまで非常にバランスの良いサウンドでしかもよく歪みます。

– ELECTRO-HARMONIX

BIG MUFF

ELECTRO-HARMONIX BIG MUFF

こちらもFUZZの定番 ビックマフ。

トーンの効きが幅広く、チリチリのファズサウンドから過激でブーミーなファズサウンドまで作ることが出来ます。

お手頃価格の定番ファズ!

BIG MUFFラインナップ

Big Muff Pi
Big Muff Pi

ジミ・ヘンドリックス、サンタナらの使用で有名なモデルのリイシュー。

オリジナルの良さはそのままにノイズを抑えることに成功。

迷ったらこれ!

Triangle Big Muff Pi
Triangle Big Muff Pi

1969年頃のトライアングル・ビッグマフと呼ばれたバージョン1のオリジナル回路をコンパクトなNanoサイズで忠実に再現。

Big Muff Pi with Tone Wicker
Big Muff Pi with Tone Wicker

Big MuffにWickerというスイッチを付け多彩なトーンバリエーションが可能になったモデル。

Wicker、TONE共にバイパス可能。

Deluxe Big Muff Pi
Deluxe Big Muff Pi

従来のBig Muffサウンドはそのままに、BASS BOOST、ATTACK、GATE(ノイズゲート)、MID BOOSTを搭載

Nano Big Muff Pi
Nano Big Muff Pi

Big Muffが小さくなって登場。小さくなっても、リッチでクリーミー、サステインが豊かなサウンドは、今までのモデルと全く同じです。

Little Big Muff Pi
Little Big Muff Pi

コンパクト・サイズのBIG MUFF。サウンドは現行US Big Muffのサウンドとロシア Big Muffの中間のような70sマフサウンド。

Green Russian Big Muff
Green Russian Big Muff

ビッグマフの中でも特に人気の高い、ロシア製Muffの回路をNanoサイズで復刻。

Sovtek Deluxe Big Muff Pi
Sovtek Deluxe Big Muff Pi

90年台初頭にロシアで製造されていた通称Civil War Big Muffのサウンドに、Deluxe Big Muffの優れたコントロールを加えたモデル。

ミッドコントロール、ノイズゲート搭載。

Op-Amp Big Muff
Op-Amp Big Muff

1970年台後半のオペアンプ仕様のビッグマフをNanoサイズで再現。

Ram’s Head Big Muff Pi
Ram's Head Big Muff Pi

人気の1973年製のV2と呼ばれる(ラムズヘッド期の)Big Muff PiをNanoサイズで忠実にリイシュー。

※Ram’s Headとは当時のエレクトロハーモニクスで使用されていたの女性の髪型/ロゴが羊(Lamb)に似ていたことからそう呼ばれています。
Ram’s Headロゴ

 

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YouTube – BIG MUFF (動画)

Electro Harmonix Big Muff Fuzz Demo:


– JHS Pedals

Muffuletta

JHS Pedals Muffuletta

クラシックBig Muffの5つのバージョンの回路と、新しくJHSオリジナルバージョンを加えた6モデルからなるファズ・ペダル。

ビッグマフ好きなら手に入れたい一品!

JHS
“2015年製”のJHSマフサウンド

73 Rams Head “1973~1977 V2”
David Gilmour(Pink Floyd)やErnie Isley(Eisly Brothers)、J. Mascis(Dinosaur Jr.)など多くのギタリストに愛された通称:ラムズヘッド期のサウンド。

The Triangle“1696~1970 V1”
通称:Triangle Muff期のサウンド。

The Pi “1977~1987 V3”
Frank Zappa、 Billy Corgan(Smashing Pumpkins)、 Jack White, The Edge(U2)、Beckや Pete Townsend(The Who)らが愛用したPi Muffサウンド。

The Russian “1999~2009 V8”
Dan Auerbach(Black Keys)、Chris Wolstenholme(Muse)、そしてRobin Finck(Nine Inch Nails)らの使用で有名なRussian Muffのサウンド。

The Civil War “1991~1993 V7”
Thurston Moore(Sonic Youth)やJohn Fogerty、Jeff Tweedy(Wilco)、Mike Mills and Peter Buck(REM)といったアーティストらが使用したCivil War Muffサウンド。

 

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YouTube – JHS Pedals Muffuletta (動画)

JHS Pedals Muffuletta:

Tsuneくん

ビッグマフ好きにはたまらないファズですね。

これがあればあの大きなペダルは必要ありません。


トーンベンダー系

ファズフェイスやビッグマフに勝るとも劣らないトーンベンダー系ファズ。

ジェフ・ベックジミー・ペイジビートルズなども使っていた有名なファズです。

VOX TONE BENDER MKIII
TONE BENDER MKIII

– Benson Amps

STONK BOX

Benson Amps STONK BOX

STONK BOXは、トーンベンダーMK1 再現したファズペダル。

オリジナルのコントロール (FILTER と VOLUME) はそのままに、TONE コントロールと TRIM コントロールを追加することで音作りの幅を広げています。

STONK BOXは、ゲルマニウムトランジスタ (2N404 または 2N527) を使用していますが、自動サーマルバイアス技術により温度変化によるサウンドのバラツキを抑えることに成功しています。

※電源に接続した後(9vdcのみ)、正しく動作するまでに平均2~3分かかります。
※LEDがオレンジ色の場合、トランジスタはウォーミングアップしてhFE(トランジスタゲイン)を上げ、バイアスポイントを正しい電圧にシフトします。
※LEDが緑色に変わると、正しいバイアスとhFEが設定されているため、ウォーマーはオフになります(内部にはトリマーがありますが調整済みのために内部トリマーは回さないで下さい。トリマーを回すと保証が無効になります)。

 

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 YouTube – Benson Amps STONK BOX (動画)

Benson Amps Stonk Box // Fuzz Pedal Demo:


– JHS Pedals

 BENDER 1973 London

JHS Pedals BENDER 1973 London

ジミー・ペイジも愛用した1973年製のトーンベンダーMK3を復刻。

ゲインと中域がブーストされるModeスイッチをシャーシ側面に搭載。

JHS Pedals BENDER 1973 London側面にはモードスイッチを搭載

 

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 YouTube – JHS BENDER (動画)

JHS Pedals Bender: The Sound of Denmark Street:


– Manlay Sound

Bender

Manlay Sound 65/66 BenderManlay Sound Super BenderManlay Sound MK III

名機トーンベンダーがManlay Sound ( マンライサウンド )から。種類は4つ。

※2014年3月以降のモデルには"ヴィンテージ/モダン"のバイアススイッチを搭載しています。

Ronno Bender(65 Bender)
Yardbirds時代のジェフ・ベックや、The Whoのピート・タウンゼントなどが愛用したTone Bender MK1のレプリカ。

ゲルマニウム・トランジスタをベースにコンプレッション感のある中域に特徴のあるウォームなファズサウンドを表現しています。

66 Bender
かの有名なFuzz FaceとVox Tone Benderにインスパイアされたサーキットが印象的なTone Bender MK1.5のレプリカ。

2つの完全ハンドセレクトのゲルマニウム・トランジスタにより極上の60′s ファズトーンを生み出しています。

ビートルズ・ファンにはあのRubber Soulの Think for Yourself のファズサウンドといえば良く分かるクラシックファズの銘機です。

Super Bender
ジミー・ペイジがヤードバーズ後期からレッド・ツェッペリンの初期のアルバムで使用したことでも有名なTone Bender MK2のサウンドを再現。

ZOSO logoバージョンもラインナップ。

MK3
トーンベンダーの完成系ともいえる1968年のサウンド再現。オリジナルのトーンベンダーMK3はRotosoundブランドのバージョンが有名です。

※MK3は電池駆動のみ。その他のモデルは9VセンタープラスACアダプターに対応(一般的なBOSSタイプの9VセンターマイナスのACアダプターは使用できません)。

 

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YouTube – Manlay Sound Bender (動画)

Super Bender MK II – MANLAY Sound – Gałkologia:


Buzz The Fuzz

Manlay Sound Buzz The Fuzz

Buzz The Fuzzは、伝説的なTone Bender MK1のシリコントランジスタ・バージョンです(オリジナルはゲルマニウム)。

Tone Bender MKIは、Maestro Fuzz Toneから派生した史上最高のファズの1つと言われ、ジェフ・ベックやビートルズ、ミック・ロンソンが愛用したことで知られています。

“Buzz The Fuzz “の基本回路設計は同じですが、Manlay SoundのTone Benderエキスパートであるローマン・ジル氏によって、NPNシリコン・トランジスタ用のアレンジが加えられています。

トランジスタをゲルマニウムからシリコンに変更することで、安定性と信頼性が高まるだけでなく、標準的な「センターマイナスの9V電源」での駆動が可能になりました。

Manlay Sound Buzz The Fuzz②

 

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 YouTube – Manlay Sound Buzz The Fuzz (動画)

Tone Bender MK1 was probably the best Fuzz ever. Germanium vs Silicon versions compared.:

Tsuneくん

同じManlay SoundのRonno Benderとの比較です。Ronno Benderはオリジナルに準じゲルマニウムトランジスタ、Buzz The Fuzzはシリコントランジスタです。

Buzz The Fuzzはシリコントランジスタなので安定性が高く、価格もお安くなっています。サウンドも変わりませんね👍️


– CATALINBREAD

Katzenkonig

CATALINBREAD Katzenkonig

ジェフ・ベックも愛用したヴィンテージUKファズを代表するTone Benderと、同じく80年代にジェフ・ベックが愛用したRATディストーションを融合したドライブペダル。

 

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Catalinbread Katzenkonig – YouTube(動画)

Behold the Katzenkönig!:

Tsuneくん

厳密に言えばファズではないのかもしれませんが、このサウンドは見事!最大に歪ませると荒くボーボーいう感じもファズっぽくて良いです👍

※一緒に写っているのはリバーブ”Catalinbread Talisman”です。


– WARM AUDIO

Warm Bender

WARM AUDIO Warm Bender

トーンベンダースタイルのファズ
Warm Benderは、ジミー・ペイジやジェフ・ベック、ピート・タウンゼントをはじめ60年代から70年代の英国ギタリストに愛用された”トーンベンダー”を忠実に再現したファズペダルです。

3種類のトランジスタを選択可能
コントロールは、Attack(ゲイン)とLevelに加え、3種類のトランジスタを切り替えるVersionスイッチを中央に搭載。

WARM AUDIO Warm Benderは3種類のトランジスタを選択可能

  • NOS 76 (1X OC76 & 1X SFT337 トランジスタ) は、カット高域、クリアなプレゼンス、そして美しくクリーンアップするドライブを備えた初期のトーンベンダートーンが得られます。
  • NOS 75 (3X OC75 トランジスタ)は、よりタイトなローエンドとトップエンドのレスポンス、スムーズなディストーションサウンドのトーンベンダーMark II スタイルのトーンが得られます。
  • SILICONトランジスタを使用したモードでは、最もディストーションに近いサウンドを出力します。よりスムーズなサスティン、コンプレッション、そしてより多くのコントロールを提供します。

SAGコントロール
トップ側面にはSAGスイッチが搭載されています。SAGとは9Vの電圧を変化させるためのスイッチで、スイッチONで電池が減って電圧が低下した時のファズサウンドを再現することが出来ます。

WARM AUDIO Warm Benderの入出力(SAGスイッチ搭載)

トゥルーバイパス

 

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 YouTube – WARM AUDIO Warm Bender (動画)

Warm Audio Warm Bender Fuzz Pedal Review:

Tsuneくん

トランジスタを切り替えられるスイッチを搭載したお得なトーンベンダー。サウンドもナイス👍



トレブルブースター系

リッチー・ブラックモアやロリー・ギャラガーらが愛用したホーンビー・スキューズ 、

HORNBY SKEWES TREBLE BOOSTER
HORNBY SKEWES TREBLE BOOSTER

エリック・クラプトンブライアン・メイトニー・アイオミ、ロリー・ギャラガーらが愛用したレンジ・マスターなどのトレブルブースター系ファズの紹介。

DALLAS RANGEMASTER
DALLAS RANGEMASTER

名前はトレブルブースターですが、ブースターではなくファズの仲間です。

– FULLTONE

RANGER

FULLTONE RANGER

”レンジマスター”がFULLTONEのフルトーンのマイクフラーの手により進化。

初期と後期のRangemasterのモードを含めた6種類のブーストモードを中央のノブで選択可能です。

6種類のサウンドが楽しめるFULLTONE / RANGER

  1. FULL
    フルレンジブーストサウンド
  2. LOW-MIDS
    低音域を強調したサウンド
  3. MIDS
    中音域を強調したサウンド
  4. RM-1
    初期バージョンのRangemasterのような中低音域を強調したサウンド
  5. RM-2
    後期バージョンのRangemasterのような高音域を強調したサウンド
  6. HIGHEST
    より高音域を強調したサウンド。

通常モデルのスタンダードと、貴重なNOS(New Old Stock)ゲルマニウムトランジスターを使用したN.O.S OC-75も数量限定で発売。

 

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 YouTube – FULLTONE RANGER(動画)

official Fulltone Custom Shop RANGER demo with Michael Fuller:

Tsuneくん
どのモードも素晴らしいですが、私はFull、Low-Mids、Midsあたりの音が好きですね。

– BSM

HS

BSM HS

リッチー・ブラックモアも愛用した、英国のホーンビー・スキューズの回路を再現した、トレブルブースター。

BSM HSシリーズ・ラインナップ

HS
トレブルブースター、ホーンビー・スキューズのサウンドを忠実に再現。

OC44ゲルマニュウム・トランジスタ搭載モデル。

HS custom
HSにボリューム・コントロールをプラスし、途中まであげるとDeep Purpleの“BURN”やRAINBOW初期の音色を創り出せます。

FireBall
動作特性にばらつきの多いゲルマニウムを厳選し製作したHS

HS-S
シリコン・トランジスタを搭載。

リッチー・ブラックモア「マシーン・ヘッド」の音を再現。

HS-S Mastar
シリコン・トランジスタ採用モデル。

リッチー・ブラックモア「マシーン・ヘッド」の音を再現。マスターボリューム付き。

RG
ロリー・ギャラガー・サウンドを再現。

HS-Customと比較すると、RGはゲインが高く、パンチのある優れたクランチトーンを得られます。

 

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YouTube – BSM HS (動画)


RM

BSM RM

RMシリーズは1965年から1969年まで製作されていた英国ダラス・レンジ・マスターをオリジナルに忠実に再現したトレブルブースター・ペダル(ファズ)。

レンジマスターはエリック・クラプトンもJOHN MAYALL’S BLUES BREAKERSからCREAMに至るまで愛用していた事で有名です。

BSM RMシリーズ・ラインナップ

RM
Range Masterのサウンドを再現。

ゲルマニウム・トランジスタOC44採用。

RM Recording
John Mayall&the Bluesbreakersでエリック・クラプトンが使用した、1965年から1969年の間に製造されたブリティッシュレンジマスターユニットに基づき制作。

これは、すべてのスタジオおよびレコーディングを目的としたBSMの最高級のトレブルブースターモデルです。

RM Majestic
OC44トランジスタを厳選し、RMよりヘッドルームが大きく、ゲインが約4dB高いRM Majestic

RM Early Days
最初期のRMを再現。

RM metal
69年にトニー・アイオミがBLACK SABBATHのPARANOIDを録音したときに使用したときのものを再現。

ゲルマニウム・トランジスタOC44採用

RM Velvet
OC44を使ったRMよりスムーズでシルキーなトーンが特徴でブルースに最適。

OC76トランジスタ採用モデル。

 

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YouTube – BSM RM (動画)


BM-Q

BSM BM-Q

ブライアン・メイは初期Queenでは1965年から1969年に製造された英国レンジ・マスターのゲルマニウム・トレブルブースター(BSMラインナップならRM)を、クイーン中期にはシリコン・トランジスタ採用モデルに変更します。

BM-Qはそのシリコン・トランジスタ・モデルを忠実に再現したものです。

BSM RPAラインナップ

BM-Q
ブライアンメイがクイーン中期に使用したシリコン・トランジスタのレンジマスターを再現

BM-QV
BM-Qにボリュームを追加

 

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 YouTube – BSM BM-Q (動画)


– CATALINBREAD

Skewer

CATALINBREAD Skewer

Catalinbread Skewer(スキューア)は、リッチーブラックモア愛用のファズ/トレブルブースターHornby-Skewes Treble Boosterを忠実に再現したペダルです。

Catalinbread Skewerのコントロール

  • SKEW
    ブーストの周波数レンジを調整します。ゲインにも少し影響します。反時計周り最小でフルレンジ・最大ゲインとなります。時計回り最大でオリジナルH-S Treble Boosterと同じ設定となります。
  • BOOST
    ブーストレベルを調整します。オリジナルH-S Treble Boosterの設定は2/3あたりです。
  • EXTRA
    トランジスタのゲインレベルを調整します。高くすると乱暴なブーストになります。

また内部にはトリムポットを搭載し、トリムポットでマスターボリュームのコントロールが出来ます。最大でデフォルト設定、80%くらいがブラックモアの設定と言われます。

CATALINBREAD Skewer内部のトリムポット

SkewerはタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します、電池はご使用になれません。

 

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 YouTube – Catalinbread Skewer (動画)

Demos in the Dark // Catalinbread Dreamcoat and Skewer:

Tsuneくん
中域にピークのあるファズ/トレブルブースターで使いやすそうです。


Galileo

CATALINBREAD Galileo

ブライアン・メイのギターサウンド(VOX AC30アンプ+レンジマスター)を再現したCatalinbread Galileo。

 

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 YouTube – Catalinbread Galileo (動画)

Catalinbread Galileo MKII:


Sabra Cadabra

CATALINBREAD / Sabra Cadabra

トニー・アイオミのサウンド(Laneyのアンプにトレブルブースター"Dallas Arbiter Range Master"をかけたメタルサウンド)を再現するSabra Cadabra。

 

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 YouTube – Catalinbread Sabra Cadabra (動画)

Catalinbread Sabbra Cadabra Pt.2:


– Kz Guitar Works

Kz TREBLE BOOSTER

Kz Guitar Works Kz TREBLE BOOSTER

Kz TREBLE BOOSTERは、1960年代に英国で誕生したレンジマスターの流れを汲むシンプルなブースター・ペダル(ファズ)。

シンプルな1ノブ仕様ですが、RANGETONEの2つのトグル・スイッチが搭載れています。

 

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 YouTube – Kz TREBLE BOOSTER (動画)

[SOUND CHECK] Kz TREBLE BOOSTER:

Tsuneくん

Kz Guitar Worksとは、BRIAN MAY GUITARSから発売のブライアン・メイ・モデル Red Specialの最上位モデル”The BMG SUPER”を制作している日本の工房。

ブライアン・メイやロリー・ギャラガーのようなカリンカリンなファズサウンドが心地よいですね。


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Posted by Tsune