エリック・ジョンソン の音を現行モデルで再現

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エリック・ジョンソン の使用機材

ウーマントーンとディレイとファズの組み合わせで幻想的なトーンを生み出す、Eric Johnson ( エリック・ジョンソン )のサウンドを現在発売されている機材で再現してみようというページです。



音作り

Eric Johnson ( エリック・ジョンソン )の音作り

エリック・ジョンソン のサウンドは大きく分けて2つ。1つはファズフェイス+マーシャルの歪みサウンド、もう1つはディレイ+コーラス+フェンダーアンプのクリーンサウンドで、これらをA/Bセレクターで切り替えています。

歪みサウンド
ギターはストラトキャスターやSGなどを使用し、PUはリアもしくはストラトキャスターの場合、リアとセンターのハーフトーンを選択し、ギターのトーンを絞ります(SGなどギブソン系の場合はリアでOK)。

*エリック・ジョンソン・モデルのストラトキャスターはリアPUにもトーンが効くようになっています(逆にセンターのトーンはバイパスされている)。

アンプはマーシャルを使用しますが、歪みはアンプではなく、ファズ(ファズフェイス)の歪みです。しかしファズ(フェイス)は元のサウンドがクリーンだと、実はあまり良い音はしませんので、アンプは少しだけ歪ませたクランチ設定にするのがポイントです。

クリーンなアンプしか用意できない場合は、チューブスクリーマーなどのオーバードライブを軽くかけるのがオススメ。

ファズの設定は、レベルとゲインは高めに設定して、歪みはギターのボリュームでゲインコントロールしたほうが良い音を得やすい思います。

 

クリーンサウンド
ギターはストラトキャスターやSGなどを使用し、PUはクリアなサウンドのときはフロントを選択することも多いようです。その場合のトーンは歪みサウンドのときほど絞らないので、エリック・ジョンソン・ストラトキャスターの回路が有効に機能します。

*エリック・ジョンソン・ストラトキャスターは、マスターボリューム、フロントトーン、リアトーンに改造されています。

アンプはマーシャルからフェンダー系にA/Bスイッチで切り替えます。機種はフェンダーのツインリバーブや、デラックスリバーブ。

ディレイやコーラスを深めにかけるのもポイント。

 

ピッキングはブリッジ寄りで
エリック・ジョンソンのサウンドの秘密がもう一つ。それはピッキングの位置。

ブリッジ寄りのあえて硬い音のする部分でピッキングすることで、あの柔らかい音にパンチを与えます。

実際ファズをかけて、ギターのトーンを絞った柔らかい音にしてブリッジ寄りでピッキングしてみると、もろエリック・ジョンソンのサウンドになります😍。

機会があればやってみて下さい👍。

 


ギター

FENDER ( フェンダー ) / ERIC JOHNSON Stratocaster

ERIC JOHNSON Stratocaster
Eric Johnson Thinline Stratocaster

ヴィンテージのストラトを使いこなす エリック・ジョンソン のシグネイチャー・ストラトキャスター。

50年代の仕様であるメイプル1ピースネックと、60年代中期の仕様であるラウンド貼りのローズ指板仕様をラインナップ。ローズ指板のモデルはサイドにセルバインディングが施されており高級感のある仕様になっている。

通常のストラトとの相違点は、リアPUにトーンが付いている点(センターのトーンはバイパスされている)で、ウーマントーンを多用するエリック・ジョンソンならではの仕様で、ストラトのリアはキンキンするから・・・という方にもオススメ。

塗料はニトロセルロースラッカーフィニッシュ、ネックは柾目(クオーターソーン)のみ使用するという、エリック・ジョンソンこだわりのシグネイチャー・モデルです。

セミホロウのボディでリッチなトーンを出力するEric Johnson Thinline Stratocaster のも発売されました。

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◆ ERIC JOHNSON Stratocaster 【サウンドハウス】
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Youtube 動画 YouTube – Fender Eric Johnson Stratocaster(動画)
👉ストラトキャスターの選び方


FENDER ( フェンダー )

American Original Stratocaster:
American Original Stratocaster
50s Stratocaster:
50s Stratocaster

American Vintage Stratocasterに代わり発売されたアメリカンオリジナル・ストラトキャスターは、ヴィンテージのストラトキャスターを踏襲しつつ、指板は弾きやすく、弦高を下げてもチョーキング時に音つまりしにくい9.5インチ(241R)を採用。

もちろん選ぶのは、アルダーボディ、メイプル1ピースネックの50年代後半のモデルが良いでしょう。

リアPUとセンターPUのトーン回路の入れ替え、最低でもマスタートーン仕様に改造したいですね。

私のオススメはブレンダー回路

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American Original Stratocaster 【サウンドハウス】

Youtube 動画 Fender American Original Stratocaster – YouTube (動画)

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FENDER ( フェンダー ) / ERIC JOHNSON STRAT PICKUP SET

Eric Johnson Signature Stratocaster Pickups

フェンダーから発売のエリック・ジョンソン・シグネチャー・ピックアップ。

Neck: ’54 Strat をベースに製作 alnico 3を使用 1/2弦のポールピースが通常より高く配置されたポールピース仕様 Middle:’63 Stratをベースに製作 特別仕様のalnicoを使用 逆磁極逆巻きによるハムキャンセル仕様
Bridge: alnico 5を使用 リアピックアップのトーンコントロール使用時においても抜けが悪くならない様設計された特別仕様

直流抵抗値:Neck: 5.8-6k, Middle: 6.3-6.5k, Bridge: 6.7-6.9k

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VANZANDT ( ヴァンザント )

TRUE VINTAGE:
TRUE VINTAGE
ROCK:
ROCK

エリック・ジョンソンお気に入りのセットは、フロントとリアにRockモデル、センターに TRUE VINTAGEの組み合わせ。

TRUE VINTAGE
S.R.Vも愛用したヴァンザントのトゥルーヴィンテージ。50年代メイプル指版ストラトのサウンドを再現したPU。直流抵抗値:5.8kΩ前後

Rock:
ヴァンザントのヴィンテージ系PU 、VINTAGE PLUS のコイルのターンを増やし、ロックに最適なパワーを持たせたモデル。直流抵抗値:7.2kΩ前後

センターPUにリバース・ワイヤリング用PUを組み合わせることでハーフトーン時にノイズ・キャンセルが可能です。

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DIMARZIO ( ディマジオ ) / HS-2 DP116

DP116

HS-2 ( DP116 )
積層構造でノイズに強い設計のHS-2、3本あるヴィンテージ・ストラトキャスターのうち1本に搭載しているそうです。

直流抵抗 23.72k

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Gibson ( ギブソン )

ES-335:
ES-335

SG:

エリックジョンソン はストラト以外にもES-335やレスポール、SGなども使います(クリーム時代のエリック・クラプトンのトーンを敬愛していますからね)。

彼の場合ストラトでもギブソンちっくな太い音を出すので、何処で使ってるのか判断出来ませんが・・・。むしろギブソン系のギターを使うほうが正解なのかもしれません(そもそもストラトキャスターのリアにはトーンコントロールは付いていませんし)。

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DIMARZIO ( ディマジオ ) / EJ Custom

EJ Custom

EJ Custom ( DP211 )
エリック・ジョンソンのためにデザインされたモデル EJカスタム。

ヴィンテージ・ハムバッカーに比べ、若干出力も低く、高域の伸びがあります。シングルコイル・ピックアップのようなサウンドが特徴。さらに、低域をソリッドに保つことで、音痩せしないサウンドに仕上がっています。

レスポールやSGに取り付けてみたいですね

フロント用にはDP211、リア用にはDP212が最適

DP211 EJ Custom Neck:直流抵抗 7.01k
DP212 EJ Custom Bridge :直流抵抗 7.85k

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アンプ

MARSHALL ( マーシャル ) / 1987 (50w)

1987X

エリック・ジョンソンが歪みチャンネルで愛用するのがの60年代後半のプレキシマーシャル Marshall Plexi (50W)。

現行モデルで言うとこのMarshal 1987X(50w)でしょうか?

*プレキシ/ Plexiとはコントロールパネルの表面に、黄色いプレキシグラス(アクリル樹脂)が貼られていた60年代までのマーシャル・アンプの総称で、この時期のマーシャルアンプは特に音が良かったことから70年代以降のマーシャルと区別するためにプレキシ・マーシャルと呼ばれています。

機材にうるさいエリック・ジョンソンは、プレキシ後(1969年より後)のマーシャルは別物なので使わない・・・とあるインタビューで語っています(^_^;)。

Spec;
真空管:ECC83x3、EL34x2
重量:15.3kg

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■ 1987X【サウンドハウス】
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Youtube 動画 YouTube – MARSHALL 1987X (動画)
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FENDER ( フェンダー ) / 65 DELUXE REVERB(22w)

65 DELUXE REVERB

主にクリーンサウンドで愛用のデラックスリバーブ通称デラリバ。出力22W、12インチ・スピーカー搭載の手頃なサイズ。キラキラしたサウンドと、リバーブの美しさは絶品。エリック・ジョンソン・サウンド に無くてはならないアンプです。

Spec;
スピーカー:12インチ×1(Jensen C-12K)
真空管:12AX7×4、12AT7×2、6V6×2、5AR4×1
重量:19.1kg

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Youtube 動画 YouTube – FENDER ‘DELUXE REVERB Reissue (動画)
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FENDER ( フェンダー ) / 65 TWINREVERB(85w)

65 TWINREVERB

クリーン系のもう一つのメインはこのツインリバーブ。会場の大きさに応じて使い分けしているのでしょうか?

Spec;
スピーカー:12インチ×2(JENSEN C12K)
真空管:12AX7×4、12AT7×2、6L6×4
重量:29kg

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■ 65 TWINREVERB【サウンドハウス】
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EMINENCE ( エミネンス ) / EJ-1240

EJ-1240

■口径:12″
■許容入力:40W
■マグネット:アルニコ
■ユニット重量:3.81kg
エリック・ジョンソンのシグネチャー・スピーカーEJ-1240。タイトでパンチの効いた低音、唸るようなローミッド、明瞭で抜けの良い高域と最高のヴィンテージアルニコトーンを提供します。

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エフェクター

VOX ( ヴォックス ) / V847-A

V847-A

エリック・ジョンソン 愛用のワウはオフィシャルサイトによると60年代後半のVOXなんだとか。

現行モデルならこのワウ。

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VOX ( ヴォックス ) / V846-HW

V846-HW

VOXのワウV846がハンドワイヤード、トゥルーバイパスで蘇りました。

V846-HW Hand-wired (メーカーサイト)
VOX ( ヴォックス ) – V846-HW 今週の気になる・・・

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Youtube 動画 YouTube – V846-HW (動画)
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JIM DUNLOP ( ジムダンロップ ) / Eric Johnson Signature Fuzz Face

EJ-F1

選別されたBC183シリコントランジスタにより、よりハイゲインサウンドを可能にしたエリック・ジョンソン・シグネイチャー・ファズフェイス。

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■ EJ-F1 【サウンドハウス】
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Youtube 動画 YouTube – EJ-F1 (動画)


JIM DUNLOP ( ジムダンロップ ) / FUZZ FACE

Fuzz Face

ボードに常に鎮座するファズフェイス。ファズ全開のブリブリサウンドも良いですが、ギターのボリュームを絞ったときのシャリーンとした鈴鳴りサウンドはたまりません。

エリック・ジョンソンの設定は、ファズフェイスのVolume、Fuzzは高めに設定し、ギター側のトーンを絞ることで得られます。

イントロ・リフは典型的なFUZZ FACEサウンド↓ですね
>>YouTube – 2009 Kickoff Event Eric Johnson

エフェクターボードに収めやすく、9vアダプターに対応したファズフェイス・ミニが発売されました。

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Youtube 動画 YouTube – Dunlop Fuzz Face (動画)
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👉Fuzzオススメ


Ibanez ( アイバニーズ ) / チューブスクリーマー

TS808
TS808

TS9
TS9

もう一つの歪みの主役は、真空管内蔵のChandler Tube Driver(廃盤)。A/Bセレクターでファズフェイスと切り替えて使用します。

そして、常にという訳ではないですが、このTS808も愛用しています。もちろん後継のTS9でも良いでしょう。

TS系ペダル特集

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■ TS808【サウンドハウス】
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Youtube 動画 YouTube – TS808 (動画)

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■ TS9【サウンドハウス】
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Youtube 動画 YouTube – TS-9 (動画)
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XOTIC ( エキゾチック ) / AC BOOSTER

AC BOOSTER

エリック・ジョンソンも一時期愛用していたACブースター。エリックの設定はゲイン10時、ボリューム8時、トレブル11時、ベース2時だったとか。

また、ACブースターはゲインを上げると、中域が潰れるファズっぽいニュアンスになるので、ファズフェイスを使用したエリック・ジョンソン風の歪みも再現することが出来ます。

その際の設定はGain最大、Treble、Bassは高め、Volume適宜、PUはリアを選択しギター側のトーンを絞ります。

お試しを。

トゥルー・バイパス

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Youtube 動画 YouTube – xotic ac booster (動画)
👉オーバードライブオススメ


TC ELECTRONIC / Stereo Chorus Pitch Modulator Flanger

Stereo Chorus Pitch Modulator Flanger

エリックジョンソンが長らく使用していたコーラス/フランジャーペダルStereo Chorus Pitch Modulator Flanger(写真)。

現在は廃盤なようですでに中古市場でも見かけなくなっています。Up Closeリリース時のインタビューではToadworksBarracuda Analog Flangerを使用しているとのことですがこちらは国内では見かけませんね。

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■ Stereo Chorus Pitch Modulator Flanger 【サウンドハウス】
◆ Stereo Chorus Pitch Modulator Flanger 【イシバシ楽器】

Youtube 動画YouTube | Thunderstorm Flanger (動画)
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JIM DUNLOP ( ジムダンロップ ) / Echoplex Preamp

Echoplex Preamp

エリック・ジョンソン愛用のエコーマシンはマエストロ社のエコープレックス。エコープレックスはエコーの他に、繋ぐだけど音が太くなるという理由で多くのギタリストに愛用されました。

これはそのエコープレックスEP-3のプリアンプ(バッファ)部分を独立させたエフェクター(ブースター)

FETを使用したそのオリジナル回路レイアウトをそのまま再現し、ゲインを+11dBまでアップ。 エコー機能はありません。

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■ Echoplex Preamp 【サウンドハウス】
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Youtube 動画 YouTube – JIM DUNLOP Echoplex Preamp (動画)


XOTIC ( エキゾチック ) / EP BOOSTER

EP Booster

こちらもエコープレックスのプリアンプ部を再現したブースターペダル。

内部にはブライトと、ベースブーストのon/offスイッチを内蔵。電圧は9V-18Vに対応。

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■ EP Booster【サウンドハウス】
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Youtube 動画 YouTube – EP BOOSTER (動画)
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JIM DUNLOP ( ジムダンロップ ) / EP103 Echoplex Delay

こちらはプリアンプではなく、テープエコーの名機マエストロ「Echoplex(エコープレックス) EP-3」そのものを再現したエコープレックス・ディレイ。

コントロールはディレイ(タイムを設定)、サステイン(リピート回数を設定)、ボリューム(エフェクト・レベルを調整)。

AGE・モード
ボリューム・ノブを押すことでエイジ・モードとなり、テープエコー独特のテープ・サチュレーション(歪み)がアップします。

ディレイタイムは65~750msですが、外部タップテンポ・スイッチを接続することにより、最大4000msのディレイタイムを実現。

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■ 【サウンドハウス】
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Youtube 動画YouTube | Jim Dunlop EP103 Echoplex Delay (動画)


CATALINBREAD ( カタリンブレッド ) / Belle Epoch

Belle Epoch

エリック・ジョンソンのほか、ジミー・ペイジやブライアン・メイ、ヴァン・ヘイレンなども愛用したMaestro Echoplex EP-3テープエコーを再現。ディレイタイムは80~800ms。

こちらは本人も愛用しています。

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Youtube 動画YouTube – CATALINBREAD Belle Epoch (動画)


BOSS ( ボス ) / DD-7

DD-7

エリックジョンソンはこのDD-7のオリジナルモデルとも言えるDD-2も使用しています。

DD-7はディレイ・タイム1ms~6400msと長く、音質もラックタイプに匹敵。またボスのアナログ・ディレイDM-2をシミュレートしたモードもあり高性能でありながら、非常に使い勝手の良いモデルです。

別売りのフット・スイッチ(FS-5U)を繋ぐ事でテンポに合わせた演奏も可能です。

機能はやや劣りますがDD-2の後継モデルであるDD-3でも良いでしょう。

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■ DD-7【サウンドハウス】
◆ BOSS DD-7 【イシバシ楽器】

Youtube 動画 YouTube – dd-7 boss (動画)


ELECTRO-HARMONIX ( エレクトロハーモニックス ) / Deluxe Memory Man

Deluxe Memory Man

機材にうるさいエリック・ジョンソンが長年愛用するディレイがこのデラックス・メモリーマン

Memory Man ラインナップ:
Deluxe Memory Man
高品質で希少なBBD素子を採用することでウォームでリッチなサウンドを実現。切替式のコーラス/ヴィブラート機能も搭載しています。ディレイタイム最大550mS

Deluxe Memory Man TT 550
オリジナルモデルに加え、タップテンポやモジュレーション、エフェクトループ、等が加わったことで、オリジナルよりもさらに独創的な効果を得られます。 ディレイタイム最大550mS
Deluxe Memory Man 1100-TT
BBD素子の採用によりウォームでリッチなサウンドを実現。さらにタップテンポ、モジュレーション等が加わりオリジナルよりもさらに独創的な効果を得られます。ディレイタイム最大1100mS
Stereo Memory Man Hazarai
マルチタップ・ディレイ、エコー、リバースエコー、タップテンポ、ルーパーなど、コンパクトなペダルにディレイの全てを網羅しています。Delay Time最長3秒、Loop Time最長30秒
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■ Deluxe Memory Man【サウンドハウス】
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その他

弦 / Eric Johnson Signature

Eric Johnson Signature

エリック・ジョンソン・シグネイチャー 弦がGHSから。
010、013、018、026、038、050と、011、014、019、028、040、052の2種類

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■ Eric Johnson Signature  【サウンドハウス】
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弦一覧


ピック

エリック・ジョンソン・ピック:
エリック・ジョンソン・モデル

JAZZピック:
ジャズピック

エリック・ジョンソン・モデル のピック。定番のジャズピックでももちろん良いでしょう。

小さなピックは弦離れがよく速弾きには最適です。先が丸いJAZZ I、先の尖ったJAZZ III、その中間のJAZZ II、少し大きなJAZZ XLシリーズもオススメ。

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■ ジャズピック 【サウンドハウス】
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ピック一覧


シールドケーブル / GEORGE L’S

GEORGE LS

音にこだわるエリック・ジョンソン が長年愛用しているケーブルはジョージエルス。

半田要らずで加工出来るのでパッチ・ケーブルにオススメ。音質はシャリ~ンとした高域が良く出る。

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■ GEORGE LS 【サウンドハウス】

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エリック・ジョンソン バンドスコア

エリック・ジョンソンのコピーはスコアで。


おすすめCD

Electromagnets

1975年発売

収録曲:
Hawaiian Punchb / Motion / Dry Ice / Blackhole / Salem / Minus Mufflers / Nova Scotia / Crusades / Hawaiian Punch (Live) / Dry Ice (Live) /

エリック・ジョンソンの70年代のバンド、エレクトロマグネッツ。ゲイリー・ムーアのコロシアムIIのようなジャズロックで聴き応えあります。


Electromagnets 2

2005年発売

収録曲:
Pea Szong / Neon / Cannonball / Wake Up / Melvin and the Apes / Hunting Season / Simon’s Dance / Where I Wander / Chicken Pickin’ /

エレクトロマグネッツの2nd。未発表だったものが2005年に発売。


Seven Worlds

1998年発売

収録曲:
Zap / Emerald Eys / Showdown / Missing Key / Lone With You / I Promise I Will Try / Winter Game / Turn The Page / A SOng For Life / By Your Side /

1978年にレコーディングされたアルバム。1998年に発売


Tones

1986年発売

収録曲:
Soulful Terrain / Friends / Emerald Eyes / Off My Mind / Desert Song / Trail Of Tears / Bristol Shore / Zap / Victory /

エリック・ジョンソン初のソロアルバム


Ah Via Musicom

1990年発売

収録曲:
Ah Via Musicom / Cliffs Of Dover Desert Rose / High Landrons / Steve’s Boogie / Trademark / Nothing Can Keep Me From You / Song For George / Righteous / Forty Mile Town / East Wes /

Cliffs Of Dover収録。エリック・ジョンソン出世作。


Venus Isle

1996年発売

収録曲:
Venus Isle / Battle We Have Won / All About You / S.R.V. / Lonely In The Night / Manhattan / Camel’s Night Out / Song For Lynette / When The Sun Meets The Sky / Pavilion / Venus Reprise /

SRV、Manhattan収録。ファズをこんなに綺麗に使う人ってはじめて(^^)。ギターサウンドが素晴らしすぎる。


Electromagnets

2010年発売

収録曲:
Awaken / Fatdaddy / Brilliant Room [feat. Malford Milligan] / Texas [feat. Steve Miller & Jimmie Vaughan] / Gem / Traverse / Austin [feat. Jonny Lang] / Soul Surprise / On The Way / Arithmetic / The Sea And The Mountain / Vortexan / A Change Has Come To Me / Change (Revisited) / Your Book [feat. Sonny Landreth] /

ジミー・ヴォーン、ジョニー・ラング、ソニー・ランドレスなど豪華ゲスト陣を招いて制作されたUP CLOSE。


ギタリスト・ギア特集

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