ギターパーツテールピース, レスポール, レビュー, 改造

ヴィンテージのレスポールに使われているテールピースはアルミ製で、現行のレスポールとはサウンドは全く違います。60s~70sのロックが好きな私は当然アルミテールピースに交換しているのですが、しかし同じアルミテールピースでも音が全く違うのに気づいてしまいました。
 
アルミテールピースの比較。
 
重さは同じでも音は全く違う!アルミテールピース比較
 

エレキギターテールピース, ブリッジ, レスポール, レビュー, 改造

ABR-1などのブリッジ、テールピース、スタッドなど弦の載る/触れるブリッジ周りの調整は非常に大切です。

レスポールの改造の定番テールピース交換、アンカースタッドの交換を行いました。

シャリ~ンとした繊細で綺麗な音を奏でてくれるアルミテールピースは、古いロックや、ブルース、ジャズに向いた音色のおすすめのテールピースです。

ブリッジテールピースの交換と調整

ギターパーツレビュー, 工具, 調整

ギターの改造/調整(メンテナンス)作業におすすめの工具ESPマルチスパナの紹介。

ESPマルチスパナは簡易工具ではありますがなかなかの優れもの。
SGの調整にも大活躍のESPマルチスパナ1
ジャックなどに使用される六角ナットはもちろん、レスポールなどの弦高調整用のサムナット、トグルスイッチ(PUセレクター)のナットまで締められるESPマルチスパナは便利すぎます。

エレキギターテレキャスター, ブリッジ, レビュー, 改造

6連サドルの定番ブリッジ GOTOH GTC201を購入しましたのでレビューします。
 
GOTOH GTC201取り付け完了

GOTOH GTC201に交換することで、テレキャスターらしい歯切れの良さはそのままに耳障りな高域が抑えられ、とても使えるギターに変わりました。

GOTOH GTC201は通常のテレキャスターに取付可能な4点止めなので即交換可能(気に入らなければ戻すのも簡単です)。

ギターアンプCELESTION, スピーカー, レビュー

6インチや8インチのスピーカーが載ったアンプを否定するわけではありませんが、口径が小さいと低域がでなかったり、高域がチリチリしてしまうので、ギターアンプのスピーカーは小さな6インチ(20cm)や8インチ(20cm)より、10インチ(25cm)以上のほうが良いと思います。

ギターアンプにおすすめは8インチよりは10インチや12インチのスピーカーです。

ギターアンプのスピーカーは8インチより10インチ以上がおすすめ

エレキギターテレキャスター, ノイズ, レビュー, 導電塗料, 改造

ストラトキャスター、SGに続き、テレキャスターにも導電塗料を塗りました。
 
テレキャスターにも導電塗料(ノイズ処理)
 
導電塗料とは、ジーとかいう不快なノイズをシャットアウトするためにキャビティー内に塗る塗料のこと。この導電塗料にプラスしてピックガードの裏にアルミシートを貼ることでノイズをカットすることが出来ます。特にシングルコイルのギターに有効です。

さらにブリッジプレートを外すついでにWilkinson WTBから、以前付けていたJoe Barden Tele Bridgeに交換です。

おすすめのテレキャスター用ブリッジの紹介。
 
Joe Barden Tele Bridge
 

ギターパーツシールドケーブル, レビュー, 特集

BELDEN 9395、BELDEN 9778、GEORGE L’S、Whirlwind、PRSなど、高音質で人気のシールドケーブルのサウンドを同じ条件で比較してみました。

サウンドはクリーン~クランチ程度の音で、アンプはチューブアンプ、ギターはSGを使用。音が最も良かったケーブルは意外にも、、、

 
ギター用シールドケーブル5種類比較

ギターパーツSG, レビュー, 調整

FATFINGERとはギターのヘッドに取り付ける音質改善用の重り。

ペグを重量のある大きなものに替えると音質が変わりますがそれと同じ効果が得られます。

私のSGは様々な改造をしてようやく理想のギターになったのですが、やはりFATFINGERを付けるとSGの音が更に良くなりますね。

もちろんFATFINGERはSGだけでなくどのギターにつけても効果があるのでおすすめです。

Fender FAT FINGER

エレキギターピックアップ, レスポール, レビュー, 改造

リアルなヴィンテージレスポールにすべく、背の高いエスカッションへ交換、クロームメッキからしっとりとした質感のニッケルメッキのピックアップカバーへのチェンジ。

アイボリーのプラ板から削りだしたピックガードの装着などの改造と調整を行ってみました。

ピックアップはヴィンテージPAFのサウンドを再現した57クラシックです。

レスポールのエスカッション、ピックガード、ピックアップカバーの交換

エレキギター, ギターパーツストラトキャスター, フェルナンデス, ブリッジ, レビュー, 改造

ヴィンテージライクなサウンドと操作感で人気のトレモロユニット FREEDOM SP-ST-01から、510=”ごとう”の名前を冠した後藤ガットの自信作、GOTOH 510TSブリッジに交換してみましたので両ブリッジの比較とサウンドのレビューをします。

音はもちろん、弦間ピッチがUSAサイズの11.2mmから10.8mmに変わったことでかなり弾きやすくなりました。

その他10.8mmのおすすめシンクロナイズドトレモロも紹介。

弾きやすさと音の良さの両立 GOTOH 510TS ストラト用ブリッジレビュー