Canare GS-4ケーブルとPhoenixのプラグでパッチケーブルを作ってみました。

CANARE GS4ケーブルとPhoenixのソルダーレスプラグの組み合わせ
先日購入してとても音が良かったCANARE GS4で作ったパッチケーブル。

こういったパッチケーブルセットは巷に沢山ありますが、ケーブルは余るけどプラグが足りなくないですか?
で、色々探して良さそうだったのが、Phoenixから発売のソルダーレス パッチ ケーブル用プラグ。
ケーブルとセットも売っていますが、プラグだけでも買えます。

形状は、先日購入したToneGeekのプラグと同じです。

これ1つでストレートもL字も作れるし、特に音が悪いというのもありませんでしたので購入してみることに。

前回購入したToneGeekのプラグ
このプラグを使えば、George L’sやBelden 8218、Canare GS-4など好みのケーブルをチョイスできるので良いですよね。
ケーブルに関しては、先日はじめて購入したCanareのGS-4がGeorge L’sやBelden 8218よりもキラキラした音で気に入ってしまったのでこれでパッチケーブルを作ります。
CanareのGS-4はサウンドハウスさんが安い(120円/m)ので購入し、PhoenixのプラグはAmazonさんで購入です。
プラグ(12個)は2,682円、ケーブルは今回は5mを購入しましたので600円の合計3,282円で揃えることが出来ました。
※価格は2022年6月20日現在
※送料は別途かかります(Amazonプライム会員は送料無料、サウンドハウスは2000円以上で送料無料なので弦やピックなどの消耗品を買うなどしてうまく利用しましょう)
George L’sやBelden 8218のキットだと3mで1万円前後の価格設定なのでこれはお得です!
Canare GS-4とPRSのシールドケーブル比較

到着しましたので早速パッチケーブル、、、の前に大好きなシールドケーブルPRSのシールドケーブルと比較してみます。
エリック・ジョンソンなどはこの細いシールドをパッチケーブルではなくメインのケーブルとしても使っていたりしますので、音が良いのであればこういった使い方もありですよね。

参考動画:Eric Johnson — Manipulating Chords
※エリック・ジョンソンの場合はGeorge L’sです。
プラグはスイッチクラフト製?に交換されています。

PRSのシールドケーブルは癖のないクリアな音色が特徴ですが、比較してみると高域の艶やかはCanare GS-4に軍配!低域の再生能力はPRSが勝っているようにも聴こえますが、Canare GS-4でも全然OKです。
Canareマジで気に入りました!通常の太さのGS6シールドケーブルも試してみたくなりましたぞ。

パッチケーブルの作り方に関しては前回説明していますのでそちらを見ていただくとして、こちらも特に音が悪いとかもなく、これ1つでストレートとL字の両方に対応しているのは便利ですよね。



安くて高音質を求めるならCanare GS-4とPhoenixプラグの組み合わせが最強!
巷には素晴らしいソルダーレスのパッチケーブルキットが出ていますが、ここまで安く揃えることが出来るのはないと思います。

プラグの品質は全く問題ないですし、エフェクターをたくさん繋いでも音質劣化は特に感じませんでした👍
シールドケーブルは今回はCanare GS-4を選びましたが、George L’sでもBeldenでも好みのものを使えば良いのでおすすめです。
※パッチケーブルキットはプラグが高いだけでケーブル自体は安価です(メートル売りはサウンドハウスさんが特に安いので色々買って比較してみると面白いですよ)。
お金をかけずに最高品質の音を手に入れるならPhoenixのプラグでパッチケーブルを作れば良いと思います、おすすめです!

※Phoenixからはプラグとケーブルのキットが販売されていますが、ケーブルは今回は試していませんので評価の対象から外しています。
Canareのケーブル
GS-4
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※パッチケーブルはGS-4、ギター~エフェクター間とエフェクター~アンプ間は同じCanareのGS-6で統一するのもありかもです。価格を調べてみたらCanareってかなりコスパ良いんですね、今度買ってみます👍
GS-6
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