ヨーロッパのギタリスト John Norum(ジョン・ノーラム)が実際に使用していた機材を元に、彼の音を忠実に再現できるおすすめのギター、アンプ、エフェクター、アクセサリー等を詳しく紹介しています。

音作り
ジョン・ノーラムは、ストラトキャスターとレスポール、フライングVなどのギターに、アンプはMARSHALL JCM800をメインに使用しています。
エフェクターはBOSS製品などのコンパクトエフェクターを使用し、魅力的なサウンドを出しています。
このページでは、ジョン・ノーラムサウンドを再現するためのギター、アンプ、エフェクターなどの機材を紹介しています。
ギター
GIBSON Les Paul Custom

ヨーロッパ再結成後のジョン・ノーラムは、フライングVやレスポール・スタンダードやカスタムなどギブソン系のギターを主に愛用します。
Les Paul Customのピックアップは、パッシブは主にセイモア・ダンカン(59modelをフロントに、JBをリア)に搭載。
再結成以降はチューニングを半音以上落としたドロップDなども多用し、ザック・ワイルドに傾倒していた時期には EMG を搭載したレスポールも愛用していました。

SEYMOUR DUNCAN 59 model ( SH-1 )

DUNCAN 59 model ( SH-1 )は、セイモア・ダンカンのPAFレプリカピックアップです。
ハムバッカーをこの世に出したセス・ラヴァーが使用したのと全く同じエナメルワイヤー、ニッケルプレート、バランスよく巻かれたコイルターンによって作られているので、見た目もサウンドもまさに「59 PAF」そのものです。
コイルタップ可能な4C SHIELDED仕様もラインナップされています。
- 直流抵抗値:Neck: 7.43K、Bridge: 8.13k
- マグネット:アルニコ 5
SEYMOUR DUNCAN JB model ( SH-4 )

JB model ( SH-4 )は、セイモア・ダンカンがジェフ・ベックのために作ったピックアップです。
これは、フライングVに搭載されていた、PAF(Patent Applied For)ピックアップを、セイモア・ダンカンが細いワイヤー使用し、巻数を増やし、サスティン、倍音、出力を向上させたモデルで、ロックやハードロックに適した、押し出しの強いトーンを持つピックアップとして、多くのギタリストに愛用されています。
リアにJB、フロントに ’59 model ( SH-1 )を組み合わせるのも人気です。
- 直流抵抗値:16.40k
- マグネット:アルニコ 5

FENDER Stratocaster

80年代のジョン・ノーラムのメインはストラトキャスターです。
Final Countdown Tour 1986のツアーではラージヘッド+ローズ指盤+ホワイトボディのストラトをメインで使用していましたが、60年代初期の(ゲイリー・ムーアが使用していたという)スモールヘッドのストラト等、数本所有しています。

ジョンの場合50年代のメイプル指板よりは、60年代のローズ指盤の方が好みのようですね。当時のピックアップはイングヴェイ・マルムスティーンと同じノイズレスのディマジオ製HS-3を使用していました。
また、ジョンは日本製のフェンダーも軽くて良い音がすると80年代から愛用していて、近年のインタビューでもアルダーボディーではなく、バスウッドボディのいわゆる廉価版のストラトキャスター(1972年製リイシュー)を使用していると語っています。
日本製のストラトキャスターのピックアップには、DIMARZIOのハイパワーピックアップ FS-1 ( DP110 )をネックとブリッジに、ミドルはヴィンテージ系の同じくDIMARZIOの Blue Velvetとのこと。
※Blue Velvetは廃盤で現行モデルはTRUE VELVETになります。
おすすめは60年代前期のストラトキャスターを再現した60s Stratocaster(スモールヘッド)やラージヘッドであれば60年代後期や70年代のストラトキャスターを再現したLate 60s Stratocasterや70s Stratocasterが良いでしょう。
60s Stratocaster:
Late 60s Stratocaster:
70s Stratocaster:

DIMARZIO HS-3 ( DP117 )

HS-3 ( DP117 )は、HS-2のバリエーションモデルとして、よりウォームな音がするブリッジ・ピックアップとして開発されました。イングヴェイ・マルムスティーンが愛用したことでも知られるこのピックアップは、ノイズレス設計により、強い歪みやブーストをかけた際にもクリアで力強いサウンドを実現します。
- 直流抵抗値:23.72k
- マグネット:アルニコ5
DIMARZIO FS-1 ( DP110 )

イタリアのパオレッティ・ギターズが製作したジョン・ノーラムのシグネチュア・モデル“Wine SSS – John Norum Signature” には、ディマジオのFS-1が3基搭載されています。
FS-1は、イングヴェイ・マルムスティーンがアルカトラス時代からソロ2作目マーチング・アウト辺りまで愛用していたピックアップとしても有名です。
特徴:
他のシングルコイルより大きく、太く、スムーズなサウンド(約25%のパワーアップ)がします。ブリッジポジションに最適ですが、よりアグレッシヴな音にするためには、フロント、センター、リアすべてにFS-1をマウントすることもお勧めです。
直流抵抗 14.23k
マグネット:アルニコ 5

アンプ
MARSHALL JCM800(100W)

JCM800は1959などのアンプとは異なり、マスターボリュームが搭載されており、ハイゲインな特性を持っていますので、80年代のハードロックやヘヴィメタル系ギタリストがこぞって愛用したアンプとして有名です。
ジョン・ノーラムは現在も愛用していて、以前のインタビューでは、ストラトには100W、レスポールには50Wとアンプを使い分けていたそうです。
キャビネットはマーシャルの4×12キャビネット1960で、スピーカーはセレッションの Vintage 30がお気に入りだとか。
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他にもスラッシュ (ガンズ・アンド・ローゼス)やジョン・フルシアンテ (レッド・ホット・チリペッパーズ)の愛用でおなじみの 2555X Silver Jubilee(ブラックカラーのBlack Jubilee)なども使用しています。
Spec;
- 真空管:
3×ECC83(12AX7)、4×EL34 - サイズ・重量:
740×290×210mm、21kg
最近はマーシャル・サウンドの出るエフェクターも多数発売されているので、それを利用しても良いでしょう。
MARSHALL JCM800 Modified(100W)

JCM800 Modifiedは、Marshallの名機JCM800を現代仕様にアップデートしたモデルです。
オリジナルの力強いロックトーンを忠実に再現しつつ、ゲインブースト、ミッドブースト、タイトスイッチなどの新機能を搭載し、豊かな歪みから引き締まったシャープなサウンドまで幅広くカバーすべくカスタマイズされています。

コントロール
- TIGHT SWITCH:
低域を引き締め、タイトで抜けの良いサウンドが得られます。 - OD SWITCH:
クリッピングを追加し、より高いゲインステージに引き上げます。
「センター」:クリッピングオフ。
「I」:信号がクリッピングし、ゲインが増します。
「II」:「I」よりもさらに強い歪が得られます。
- MID-SHIFT:
ミッドブースト回路がONになります。 - バックパネル:
エフェクトループが搭載されています。

Spec;
- 真空管:
2 x ECC83、1 x ECC83(フェーズスプリッター)、4 x EL34 - サイズ・重量:
741×294×210mm、21kg
JCM800 2203 Modified Official Demonstration | Modified Series | Marshall:
コメント:
オリジナルのJCM800は、1959をゲインアップしてよりロック色が濃くなったアンプですが、このシリーズではさらにモディファイされていますので、さらに攻撃的でハイゲインなサウンドが欲しいなら「JCM800 Modified」がおすすめです。
また、ジョンはJose Arredondo(ホセ・アレドンド)や、フリードマンアンプでおなじみの Dave Friedman(デイブ・フリードマン)によりモデファイされたJCM800も愛用しており、このJCM800 Modifiedならぴったりです。

MARSHALL SC20 ( 20W / 5W )


SC20(Studio Classic)は、80年代の名機「JCM800 2203」を元に開発された、20W/5W切り替え可能な小型アンプです。マスターボリュームを搭載し、さらに5Wモードもあるため、オリジナルのJCM800よりも扱いやすくおすすめです。

背面にはエフェクトループ、DIアウトが搭載されています。

コンボとヘッドがラインナップされています。
Spec;
- スピーカー:
1×10″ Celestion V-Type(コンボのみ) - インピーダンス:
5 (1×16Ω、2×8Ω、2×4Ω) - 真空管:
3×ECC83(12AX7) / 2×EL34 - サイズ・重量:
510×460×255mm、14.55kg(コンボ)
510×240×240mm、9.4kg(ヘッド)
Studio Classic | Official Demo | Marshall:
MARSHALL Origin シリーズ


Marshall ORIGINシリーズは、ヴィンテージマーシャルのデザインを踏襲しつつ、モダンな機能を搭載したモデルです。
特に、ゲインブースト機能とサウンドキャラクターを変化させられるTILTコントロールが特徴で、これによりモダンなオーバードライブサウンドを得ることも可能です。
TILTコントロールは、THE AMP SHOP西田製作所さんの動画によると、ヴィンテージの4インプット仕様のマーシャルアンプのチャンネルリンクのサウンドを再現したものだそうです。

ラインナップには、5WのORIGIN 5、20WのORIGIN 20、50WのORIGIN 50があり、いずれも出力を落とすことができるパワーリダクションスイッチが搭載されていますので、小音量での使用にも対応できます。
ORIGIN 5を除き、アンプヘッドとコンボの両方がラインナップされており、さらに、付属の2Wayフットスイッチを使用することで、ゲインブースト機能とエフェクトループ機能のON/OFFが可能です。
Marshall: ORIGIN 20C Combo:
動画を見ると、決してハイゲインサウンドが得られるアンプではないですが、AC/DC風のクランチサウンドが非常に美しいアンプです。


エフェクター
ジョン・ノーラムのツイッターでは愛用のエフェクターの一部が写真付きで紹介されていました。

以下のペダルの紹介で拡大したものを載せていますので設定の参考にしてみてください(ボードに載っているのはほぼリアルな設定だと思われますが、サブは参考程度で)。
BOSS DS-1

ゲイリー・ムーア・フリークでもあるジョンは、ゲイリー同様BOSSのディストーションDS-1も愛用しています。
DS-1は、80年代のロックな音には欠かせないエフェクターで、荒くエッジの効いたディストーションサウンドを持ちながらも、歪ませても音が潰れすぎないので、キレのあるバッキングやソロに最適です。また、DISTつまみを絞りレベルを上げるブースターとしての使用も可能です。
スタンダード(S)/カスタム(C)2つのモードを持つDS-1W 技 WAZA CRAFTも発売されました。

- スタンダード:
オリジナルのDS-1サウンドのサウンドを再現したモード。 - カスタム:
DS-1のディストーションサウンドにミッドレンジをプラスしたモードでブースターにも最適。
ジョンの数あるDS-1のなかで最もお気に入りは1981年製のDS-1。ファズっぽくなく、オーバードライブとディストーションの良いところがミックスされているとのことです。
▲の設定はTONEが9時、LEVELが12時~13時、DISTが9時半~10時くらいでしょうか。

BOSS DS-1WのモードはC(カスタム)つまみの設定はTONEは10時、LEVELは14~15時、DISTは9時あたりで、ディストーションというよりはアンプの歪みをプッシュするゲインブースターとして使用しているようです。
それにしてもDS-1はよほど気に入ってるのでしょうね、こんなに沢山持ってるとは。


BOSS SD-1


オーバードライブとしてはもちろん、ブースターとしても優秀なBOSSのオーバードライブ。
BOSSの初代オーバードライブOD-1(廃盤)と、OD-1にトーンが付いたSD-1の新しいモデル(技WAZA CRAFT SD-1W)も愛用しているようです。

隣はMAXONの SD9 Sonic Distortionと VOP9 Vintage Overdrive Pro。
SD9ソニック・ディストーションは、マイケル・ランドウ、スコット・ヘンダーソンらも愛用するディストーションで、ブライトで抜けの良いディストーションです。
VOP9ヴィンテージオーバードライブ・プロは、良質なビンテージ・アンプを思わせるナチュラルで温かい艶をギターサウンドに加えることができるオーバードライブです。
コメント:
ジョン・ノーラム曰く、ファイナル・カウントダウンのギターサウンドは、マーシャルJCM800(100W)とBOSS SD-1、BOSS DS-1のミックスだそうです。
IBANEZ TS808

Ibanez TS808は、伝説的なオーバードライブである初代チューブスクリーマーを復刻したペダルです。
後のTS9やTS9DXなどの後継モデルと比較して、より中音域に焦点を当てたまろやかな歪みが特徴で、TS808は、そのクラシックなトーンとミッドレンジのプッシュにより、リードサウンドを引き立てるのに最適です。

コメント:
左側にあるのはスイッチが異なるのでどこかのモデファイものでしょうか?右側の赤いペダルはFENDER Yngwie Malmsteen ODで、DOD Overdrive Preamp/250を再現したもの(廃盤)。

MARSHALL THE GUV‘NOR

長らく廃盤であったマーシャルのドライブペダルが復刻されました!!
THE GUV‘NORとは、1988年に発売されたオーバードライブ/ディストーションペダルで、このペダルは、マーシャルのアンプ特有のエッジの効いたブリティッシュ・ロックサウンドを再現したペダルです。
コンパクトタイプペダルには珍しい、3バンドEQが搭載されているのでアンプライクな音作りが可能となっています。

※THE GUV’NORにはY字ケーブルを使用することでEQ後段にエフェクターを接続できるエフェクトループ(LOOP端子)が搭載されています。

MARSHALL Overdrive Pedal

MARSHALL Overdrive Pedalとは、マーシャルアンプの歴代の名機 1959、JCM800、JCM900、DSL、JVM を再現したアンプインアボックス(AIAB)ペダルです。

ジョン愛用のアンプはJCM800です。MARSHALL Overdrive Pedalにももちろんラインナップされています。
- JCM800:
80年代以降のHR/HM(ハードロック/ヘヴィメタル)の定番アンプ「JCM800」を再現したペダルです。1959よりもゲインが高く、ミッドレンジが強化されており、よりアグレッシブな歪みを持ったサウンドが特徴です。Senstivityコントロールにより、JCM800のHiインプットとLoインプットのサウンドがシームレスにコントロール出来るようになっています。
まずはそのリアルなサウンドを聴いてみましょう!
マーシャルOverdrive:名機をペダルで再現! feat.大渡 亮:
JCM800は近年のモダンなアンプほど歪みませんが、ミッドの効いたクランチサウンドが素晴らしいアンプです。ジョン同様BOSS DS-1などでブーストするとあのサウンドが再現できると思います。


JIM DUNLOP EP103 Echoplex Delay

ジョンも愛用するEP103 Echoplex Delayは、テープエコーの名機「Maestro Echoplex EP-3」のサウンドを再現したディレイペダルです。

テープエコーは現在主流のデジタルディレイと比べると柔らかなサウンドで、またテープエコーのプリアンプはつなぐだけで音が太くなると言われ、当時のギタリストの多くが愛用していました。
JIM DUNLOP EP103 Echoplex Delayは、ディレイ(タイムを設定)、サステイン(リピート回数を設定)、ボリューム(エフェクト・レベルを調整)に加え、テープエコー独特のテープ・サチュレーション(歪み)がアップする AGEモードを搭載したテープエコーのサウンドをリアルに再現した定番モデルです。
ディレイタイムは65~750msですが、外部タップテンポ・スイッチを接続することにより、最大4000msのディレイタイムを実現します。プリアンプ部は再現されていませんので、下記「Echoplex Preamp」と組み合わせればEchoplex EP-3の完成です。
コメント:
EP103 Echoplex Delayはアンプのエフェクトループに接続しているために足元ではなくアンプの後ろに置かれています。

足元にはEchoplex DelayのON/OFF用のフットスイッチが置かれています。

JIM DUNLOP / EP103(ディレイ)の上にあるのはEchoplex Preamp(ブースター)で、2つ合わせるとテープエコーの名機エコープレックスの完成です!
JIM DUNLOP Echoplex Preamp

Echoplex Preampは、MaestroのEchoplex EP-3のプリアンプ部を再現したブースターです。Echoplexはエコー機能のほか、繋ぐだけで音が太くなるというブースター/プリアンプとしても評価が高く、多くのギタリストに愛用されていました。
Echoplex Preampは、FETを使用したMaestro Echoplex EP-3のオリジナル回路レイアウトをそのまま再現し、ゲインを最大+11dBまでアップさせることが出来ます。
エコー機能はありませんが、上記EP103 Echoplex Delayと組み合わせれば「Maestro Echoplex EP-3(エコープレックス) 」の完成です。
BOSS GE-7

BOSSの定番イコライザーGE-7は、100Hzから6.4kHz間をブースト・カットできる7バンドイコライザー。
ブースターとしてや、ノイズ・カットやハウリング対策にも使えます。

コメント:
ジョンの設定は800と1.6kを少し持ち上げた状態でLEVELを上げてブーストしているようです。
BOSS DD-3

DD-3は、BOSS初のデジタルディレイDD-2の後継モデルです。ディレイタイム12.5ms~800msで、新しくDD-3Tとなり本体スイッチまたは外部フットスイッチを使用してのタップテンポ対応になりました。
より高性能なDD-8でも良いでしょう。

コメント:
ジョン・ノーラム愛用のBOSS DD-3(かな?)。
MODEはL800msでつまみの位置LEVEL10~11時、F.BACKは10時、D.TIMEは11時。
BOSS CH-1

ジョンのペダルボードに鎮座しているコーラスペダルはBOSS CH-1スーパーコーラス。BOSS CH-1 Super Chorusは、高域までクリアでシャープな効果が特徴的なステレオコーラスです。
EQ搭載:
CH-1には、トーンコントロールが搭載されており、様々なコーラスサウンドに対応します。
ステレオ対応:
CH-1はステレオアウトに対応し、ステレオ出力を使用することで、より広がりのあるサウンドを楽しむことができます。

コメント:
写真の設定ではLEVEL12時、EQ14時、RATE9時、DEPTH15時(シールの数値)となっていました。
JIM DUNLOP CRY BABY

2ndアルバムの収録のScream Of Angerをやるにはワウが必須です。最近はソロではほとんどワウを踏んだカッコいい音出してますね。
Scream of Anger · Europe:
Cry babyは、ジミ・ヘンドリックスやエリック・クラプトン、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベック、マイケル・シェンカーなど多くの偉大なミュージシャンが愛用した伝説のワウです。
Dunlop Cry Baby GCB-95 | Reverb Demo Video:


BOSS OC-5

ストラトの音の細さを補う目的でオクターバーをうっすらとかけています。BOSS OC-5は、Vintage/polyの2つのモードを持つBOSSの新しいオクターバーです。
Time Has Come · Europe:
Vintageモード:
1982年に誕生した単音(モノフォニックオクターブペダル)の BOSS OC-2のサウンドを忠実に再現。
polyモード:
和音(ポリフォニックオクターブ)に対応したモードで、さらに+1オクターブのサウンドも加えられるようになり、3オクターブという広範囲の音域に対応します。

ジョン愛用のオクターバーBOSS OC-2
Boss: OC-5 OCTAVE:

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