[オーバードライブ] タイプ別おすすめ

定番から最新まで!おすすめオーバードライブ:エフェクター特集

2023年11月14日歪み系,特集,オーバードライブ

オーバードライブを「定番」「チューブスクリーマー系」「マーシャル系」「ケンタウルス系」「トランスペアレント系」と5つの系統に分類し、ギター改造ネットが厳選しました。迷ったらこの中から選べば間違いなし!!

MARSHALL BLUESBREAKER


おすすめのオーバードライブはこちらから。

オーバードライブとは

オーバードライブ」とは、エレキギターの音を歪ませるためのエフェクターです。

音を歪ませるエフェクターは他にファズディストーションなどもありますが、オーバードライブはアンプのボリュームを少し上げたときのような軽く柔らかな歪みが得られるエフェクターです。

オーバードライブは、ポップスはもちろん、ロックやブルースなどのジャンルで多用されますが、歪みは多くないために、アンプの歪みにプラスするゲインブースターとして使われる場合もあります。

 

オーバードライブの使い方

オーバードライブの歪みは強くないですが、ピッキングに素直に反応し、気持ちの良いサウンドを奏でてくれるエフェクターで、近年では透明感のあるという意味で、アンプのような歪みが得られるトランスペアレント系オーバードライブなども人気です。

オーバードライブの基本的な使い方は、ゲイン(ドライブ)は真ん中付近、レベルはONにしたときに原音と同じかやや大きい程度に合わせます。

IBANEZ TS9

歪みが足りないときはゲインを足しますが、ノイズを抑えるにはアンプ側で歪ませ過ぎないのがコツです。

歪みはオーバードライブ作って、足りない場合はアンプ側で足すようにしましょう。

 

アンプの歪みにプラスしてゲインブースターとして使う場合は、オーバードライブのゲインを抑えめにしてレベルを上げます。

この場合もレベルを上げすぎないことが重要です。


定番!

初心者から上級者までに愛用される定番オーバードライブ。

これを買っておけば間違いなし!

– BOSS

SD-1 Super Over Drive

BOSS / SD-1 Super Over Drive

BOSS SD-1(Super Over Drive)は、BOSSの初代オーバードライブであるOD-1の後継機種として登場しました。

SD-1は、ピッキングの微妙なニュアンスを生かした甘くマイルドな歪みから初代にはなかったトーンコントロールによる表情豊かな歪みまで、初心者からプロまで多くのギタリストに愛用されているオーバードライブです。

BOSS の初代オーバードライブ OD-1

WAZA CRAFT SD-1W
SD-1を特別にカスタマイズし、スタンダード/カスタム2つのモードを持った 技WAZA CRAFT SD-1Wも発売されました。

BOSS SD-1W(WAZA CRAFTシリーズ)

スタンダードモード
スタンダードモードでは、オリジナルのSD-1の音色を新設計のディスクリート回路で再現しています。

カスタムモード
カスタムモードでは、よりパワフルでピッキングニュアンスを忠実に再現するワイドレンジサウンドを提供します。

 

詳細を見る

サウンドハウスで見る サウンドハウスで見る
イシバシ楽器ロゴ イシバシ楽器で見る

posted with カエレバ
YouTube – BOSS SD-1 (動画)

“David vs Goliath" – Boss SD-1 vs Boss SD-1w Waza Craft:

Tsuneくん

中域の張り出し方から、チューブスクリーマー系オーバードライブの仲間と言って良いでしょう。

アイバニーズのチューブスクリーマーより歪みが強く、高域も出るのでこちらのほうが好きだというギタリストの方も多いですね。

価格も安いので初めての方にもおすすめ。

クリーンなアンプとして使うのはもちろんですが、やや歪んだアンプに足すゲインブースター(ドライブつまみは控えめでレベルを上げる)として使われることも多く、ブルース系からハードロック/ヘヴィメタル系ギタリストにまで愛用されています。


OD-3 Over Drive

BOSS OD-3 Over Drive

BOSS OD-3 (Over Drive)は、幅広い周波数特性と、太く芯のある低域と美しい高域、粘りのあるサステインが特徴のオーバードライブです。

幅広い周波数特性
OD-3は幅広い周波数帯域に対応し、太く芯のある低域から美しい高域までカバーします。

デュアルステージ・オーバードライブ・サーキット
OD-3は、BOSS独自のデュアルステージ・オーバードライブ・サーキットが採用されています。

このサーキットは2段階の増幅回路とダイオード・クリッパー回路を組み合わせることで多彩なオーバードライブサウンドを実現しています。

 

詳細を見る

サウンドハウスで見る サウンドハウスで見る
イシバシ楽器ロゴ イシバシ楽器で見る

posted with カエレバ
 YouTube – BOSS OD-3 (動画)

Boss BD2, SD1 or OD3? How To Choose a Boss Overdrive Pedal that is Right For You:

Tsuneくん

BOSSの代表的なモデル BD2、SD1と OD3の比較です。

この中ではOD3が一番好きかも。

これは買わないとだわ!


BD-2 Blues Driver

BOSS / BD-2 Blues Driver

BOSS BD-2 (Blues Driver)は、アンプライクなブルージーなクランチサウンドから荒々しいファズのようなサウンドまで幅広いトーンをもったオーバードライブです。

ブルージーなクランチからファズライクなサウンドまで
BD-2は、真空管アンプの柔らかで艶やかなサウンドから、アンプのボリュームを上げたときに得られる荒々しいファズのようなサウンドまで再現できるオーバードライブペダルです。

ギターボリュームに対する感度
BD-2は、ギターのボリュームノブの操作に非常に敏感に反応します。

ギタリストはギターのボリュームノブを調整することで、オーバードライブの強度を瞬時に変化させることができます。

 

技WAZA CRAFT BD-2W
BD-2を特別にカスタマイズし、スタンダードとカスタム、2つのモードを搭載した技WAZA CRAFT BD-2Wも発売されました。

BOSS 技WAZA CRAFT BD-2W

スタンダードモード
ブルースドライバー特有のブルージーなクランチサウンドを新設計のディスクリート回路で再現します。

このモードは、クラシックなBD-2のサウンドを継承しています。

カスタムモード
繊細なピッキングニュアンスに反応し、図太くも粘りあるサウンドを提供するモードです。

このモードは、ギタリストがさらに表現力豊かなサウンドを追求するのに適しています。

 

詳細を見る

サウンドハウスで見る サウンドハウスで見る
イシバシ楽器ロゴ イシバシ楽器で見る

posted with カエレバ
YouTube – BOSS BD-2 (動画)

BOSS BD-2W Blues Driver Sound Preview:

Tsuneくん

真空管アンプの歪みを追求し、ギターのボリュームにも素直に反応。

キラキラしたクリーン~クランチサウンドはもちろんツイードアンプのボリュームを上げたときのようなファズライクなオーバードライブにも対応します。

歪みのバリエーションは広く、トーンとゲインを上げたときのサウンドはMXR Distortion+にも似ています👍


– XOTIC

BB Preamp

XOTIC BB Preamp

BB Preamp(BBプリアンプ)は、オーバードライブとブースター機能を備えたエフェクトペダルで、特にFender Stratocasterギターとの相性が抜群!

BB Preampは、30dBのクリーンブーストと、2バンドイコライザー(EQ)による±15dBの可変幅を持つため、多彩な音作りが可能です。

 

詳細を見る

サウンドハウスで見る サウンドハウスで見る
イシバシ楽器ロゴ イシバシ楽器で見る

posted with カエレバ
YouTube – BB Preamp (動画)

Andy Timmons – BB Preamp – Mesa Boogie Lone Star:

Tsuneくん

TS系エフェクターとして人気のBBプリアンプ。

チューブスクリーマーはともすれば中域以外が削られたスカスカなサウンドになってしまいがちですが、このBB Preamp にはトレブル、ベースつまみにより様々なジャンルに対応するサウンドを作ることが出来ます。

チューブスクリーマー(TS808やTS9)やBOSSのSD-1に物足りなさを感じる方は検討してみてください。

※低域と高域をカット(Treble、Bassを10時程度)するとチューブスクリーマーとほぼ同じサウンドになります。


– SUHR

Shiba Drive

SUHR Shiba Drive

SUHR Shiba Drive(シバドライブ)は、スムースでナチュラルなサウンドで人気のオーバードライブペダルです。

このペダルは、特にTube Screamer(TS)系のオーバードライブトーンを求めるギタリストに向けて設計されており、その引き締まったローレンジとミドルレンジの存在感が特徴です。

さらに、3つの異なるモードを切り替えるSmoothスイッチを備えています。

電源
ACアダプターはDC9Vから18Vまで対応しており、好みに応じて電源を変更できます。

便利な機能
バッテリーモニター、トゥルーバイパス/バッファードの切り替え、外部からエフェクトのOn/Offを制御できるFXLINKジャックなど、使い勝手を考慮したデザインが施されています。

SUHR Shiba Driveのサイドパネル

※およそ50%のゲインアップしたShiba Drive Reloaded、ミニサイズの Shiba Drive Reloaded Miniも。

Shiba Drive ReloadedShiba Drive Reloaded Mini

より激しい歪みが好みの方は、SUHR のディストーション RIOT もおすすめ。

 

詳細を見る

サウンドハウスで見る サウンドハウスで見る
イシバシ楽器ロゴ イシバシ楽器で見る

posted with カエレバ
YouTube – SUHR Shiba Drive (動画)

SUHR SHIBA DRIVE:

Tsuneくん

TS系よりもローがしっかり出ている印象。

よりマルチに使うならSHIBA DRIVEがおすすめ。


– VEMURAM

Jan Ray

VEMURAM Jan Ray

VEMURAM Jan Ray(ジャン・レイ)は、1960年代のFenderアンプ(Black Face期)の、俗に言われる(アンプのつまみを全て6にした)「マジック6」のトーンを再現したドライブペダルです。

トーンコントロール
Treble(トレブル)とBass(ベース)のノブに加えて、サイドに設置されたサチュレーション・トリマーを使用することで、歪みのハリやレンジ感を細かく調整できます。

VEMURAM Jan Rayのサイドパネルにはサチュレーショントリマーを搭載

 

詳細を見る

イシバシ楽器ロゴ イシバシ楽器で見る

posted with カエレバ
YouTube – Vemuram Jan Ray (動画)

Vemuram Jan Ray Sound Demo (no talking):

Tsuneくん
動画を見るとクリーミーでTS系オーバードライブっぽいニュアンスもありますね。


チューブスクリーマー系

柔らかな歪みで人気のチューブスクリーマー系オーバードライブ。

歪ませて良しブーストして良しでマルチに使えます。

– IBANEZ

TS808

IBANEZ TS808

Ibanez TS808は、初代TUBE SCREAMERを忠実に復刻した伝説的なオーバードライブペダルです。

後のTS9やTS9DXなどの後継モデルと比較して、より中音域に焦点を当てたまろやかな歪みが特徴で、TS808は、そのクラシックなトーンとミッドレンジのプッシュにより、リードサウンドを引き立てるのに最適です。

チューブスクリーマーはスティーヴィー・レイ・ヴォーンが愛用したペダルとして有名です。

 

詳細を見る

サウンドハウスで見る サウンドハウスで見る
イシバシ楽器ロゴ イシバシ楽器で見る

posted with カエレバ
YouTube – Ibanez TS808 (動画)

Ibanez TS808 Reissue vs TS808HW Handwired:

Tsuneくん

TS808とハンドワイヤードで組み上げたTS808HWとの比較動画です。

どちらが好みですか?


TS9

IBANEZ TS9

チューブスクリーマー TS808の後継機種 TS9。

スイッチが通称”キャラメルスイッチ”から大型のものに変更されるなど、初代TUBE SCREAMERのサウンドを継承しながらも、いくつかの改良が施されたオーバードライブペダルです。

 

詳細を見る

サウンドハウスで見る サウンドハウスで見る
イシバシ楽器ロゴ イシバシ楽器で見る

posted with カエレバ
YouTube – Ibanez TS-9 (動画)

Ibanez TS-9 Tube Screamer:

Tsuneくん

TS系の中では一番扱いやすいと思います。

安いのではじめてのオーバードライブとしてもおすすめです(ギターが上達するにつれ色々なオーバードライブに浮気しますが結局これに戻ってきます👍)。


– MAXON

OD9

MAXON OD9

マクソンの代表機種。

ナチュラルな歪みは真空管アンプと相性ぴったりのTS系オーバードライブ OD9。

初期オリジナル回路(JRC4558D IC等)と新たにTBS(True Bypass Switching)を採用することにより従来のウォームチューブトーンと、ピュアバイパストーンを実現したリニューアルモデル。

※Ibanezのチューブスクリーマーはバッファー回路を通る”バッファードバイパス”です。

OD9の伝統を受け継ぎながら、BOOST/NORMAL切り替えスイッチを新たに搭載した OD9Pro+ もラインナップされています。

MAXON OD9Pro+

  • NORMALモード
    OD9特有の太くナチュラルなオーバードライブサウンドを更にパワーアップ。
  • BOOSTモード
    ハイ、ローを絞り、中音域をブーストさせることにより、音やせ感のない滑らかで音抜けのよいチューブサウンドを実現。

OD9Pro+は、電源部にDC-DCコンバータ回路を搭載し動作電圧を18V(±9V)に昇圧します。

また内部に動作電圧切替スイッチを装備し9V(±4.5V)で動作させることも可能です。

MAXON OD9Pro+の電圧切替スイッチ

 

詳細を見る

サウンドハウスで見る サウンドハウスで見る
イシバシ楽器ロゴ イシバシ楽器で見る

posted with カエレバ
YouTube – MAXON OD9 (動画)

Tube Screamer shootout: Maxon OD808 & OD-9 versus a vintage Ibanez TS9:

Tsuneくん

人気のオーバードライブ チューブスクリーマーは、元は MAXON”日伸音波製作所”が開発し、星野楽器がアイバニーズブランドで世界に向けて発売したのが始まり。

こちらの動画はヴィンテージのチューブスクリーマーTS9と、Maxon OD808、OD9の比較動画です。現行MAXONでも十分使えますね👍


– JHS Pedals

Bonsai

JHS Pedals Bonsai

9種類のチューブスクリーマーサウンドが出せる Bonsai, 9-way Screamer。

JHS Pedals Bonsaiの9つのモード

  1. OD1
    1977年にリリースされた BOSS OD-1 をベースにしたサウンド
  2. 808
    1979年にリリースされた TS-808 をベースにしたサウンド
  3. TS9
    1982年にリリースされた TS-9 をベースにしたサウンド
  4. MSL
    TS系回路をベースによりメタル的なサウンドにしたモード
  5. TS10
    80年代後半にリリースされた TS-10 をベースに
  6. XR
    Exar(エクサー) OD-1 をベースにしたサウンド
  7. TS7
    TS-7 の Hotモード時のサウンドをベースにしています

  8. Keeley モディファイの Ibanez TS-9 Mod をベースに
  9. JHS
    JHS からリリースしている Ibanez TS-9 Strong Mod モード

詳細を見る

イシバシ楽器ロゴ イシバシ楽器で見る

posted with カエレバ
 YouTube – JHS Pedals Bonsai (動画)

JHS The Bonsai:

Tsuneくん

究極のチューブスクリーマー系オーバードライブ。

歴代チューブスクリーマーの特徴を見事に捉えていますね。

これは素晴らしい。


3 Series SCREAMER

JHS Pedals 3 Series SCREAMER

シンプル操作とコスパに優れた”3 Series”にチューブスクリーマーが登場。

Screamerは、多くのギタリストに愛されているチューブスクリーマーのモデファイモデルであるJHS Pedals Tube Screamer “Strong Mod “を、3 Seriesのフォーマットに落とし込んだペダルです。

JHS Pedals Tube Screamer “Strong Mod

詳細を見る

イシバシ楽器ロゴ イシバシ楽器で見る

posted with カエレバ
 YouTube – JHS Pedals 3 Series SCREAMER (動画)

JHS 3 Series Screamer – Sound Demo (no talking):

Tsuneくん

低域の削れ方がチューブスクリーマーですね👍

9種のチューブスクリーマーサウンドが楽しめるBonsaiと迷うところですが、価格で選ぶならこのScreamerです!

Volume、Tone、Driveのシンプルなコントロールに加え、クリッピングを選択できるスイッチが搭載されています。


– Pedal Pawn

TEXAN TWANG

Pedal Pawn TEXAN TWANG

Pedal Pawn TEXAN TWANGは、スティーヴィー・レイ・ヴォーンのテキサスブルースサウンドを再現することを可能にするオーバードライブです。

ロータリースイッチ
このペダルにはDriveノブはなく、Hi(ハイ)、Mid(ミッド)、Lo(ロー)の3つのロータリースイッチが備わっています。

これらのスイッチを使用して、キサスブルースに特有のミッドレンジフィールを再現します。

ギターのボリュームコントロールに反応
このペダルの特徴は、ギターのボリュームノブの追従性が良いこと。

ペダルに供給されるギターシグナルのレベルを調整することで、ファズのような歪みからSRVライクなドライブサウンドに変化します。

トゥルーバイパス。

 

詳細を見る

サウンドハウスロゴ サウンドハウスで見る
イシバシ楽器ロゴ イシバシ楽器で見る

posted with カエレバ
 YouTube – Pedal Pawn Texan Twang (動画)

Pedal Pawn TEXAN TWANG – Demo & Music by A. Barrero:

Tsuneくん

ギターのボリュームがフルの状態ではほとんどファズのようなサウンドですが、ギターのボリュームを絞ることで艷やかなチューブスクリーマーライクなSRVトーンが出てきます。

これはすごい😍


BLUESPRINT

Pedal Pawn BLUESPRINT

Pedal Pawn BLUESPRINTは、TSとBBという人気のオーバードライブを1台に組み込んだ、デュアルオーバードライブペダルです。

Side1
Side1は、スティーヴィー・レイ・ヴォーンがエル・モカンボで使用したといわれる伝説の1983年製のチューブスクリーマーを再現したモード。

Side2
Side2は、Marshall BLUESBREAKERのサウンドを再現したモード。

Side1とSide2の同時使用も可能
Pedal Pawn BLUESPRINTは、個別で使うことも出来ますが、Side1とSide2を同時に使用することで、無限大とも思える音色のオプションから独自のオーバードライブトーンを作ることができます。

オーダー切り替えスイッチ
BLUESPRINT内部には2つのスイッチがあり、両方を下側(デフォルト)でSide1→Side2、両方を上側でSide2→Side1と信号の流れを切り替えることが可能です。

Pedal Pawn BLUESPRINT内部にはSide1・Side2を入れ替えるスイッチがあります。
※必ず両方を下または上に設定してお使いください。

トゥルーバイパス

電池はお使いになれません

 

詳細を見る

posted with カエレバ
 YouTube – Pedal Pawn BLUESPRINT (動画)

Pedal Pawn – Bluesprint | Demo – Sean Mann:

Tsuneくん

元のアンプサウンドが素晴らしいというのが大前提ですが、これは久しぶりに欲しいと思うオーバードライブです。

Side1はややダーティーなまさにTS系と言ったサウンドで、Side2はアンプライクなこれまた素敵なオーバードライブです。

▼このジャンルのオーバードライブに興味を持たれた方はこちらでも詳しく紹介しています。

マーシャル系

ロック創世記から多くのギタリストに愛されてきた、マーシャル・アンプサウンドの出るオーバードライブ。

– MARSHALL

BLUESBREAKER

MARSHALL BLUESBREAKER

長らく廃盤であったマーシャルのドライブペダルが復刻!!

BLUESBREAKERは、マーシャル系のサウンドを再現するエフェクトペダルで、特に1962年のBluesbreaker Combo(JTM45)など初期のサウンドを再現することに焦点を当てています。

MARSHALL / 1962

このペダルは、ウォームなオーバードライブサウンドが特徴で、エッジの効いたTHE GUV‘NORなどのペダルと異なるトーンを持っています。

 

詳細を見る

サウンドハウスロゴ サウンドハウスで見る
イシバシ楽器ロゴ イシバシ楽器で見る

posted with カエレバ
 YouTube – Marshall BluesBreaker (動画)

Marshall The Guv’nor / Drivemaster / Bluesbreaker / Shredmaster:

Tsuneくん

マーシャルの歪みなら本家にお任せ!BLUESBREAKERはマーシャル初期のプレキシマーシャル系サウンドを再現しています!

THE GUV‘NORと比べると歪みは弱いですがアンプの歪みを利用すれば多彩なサウンドも作れるでしょう。

その他のペダルはこちらでも紹介しています。


– ELECTRO-HARMONIX

SPRUCE GOOSE

Electro-Harmonix SPRUCE GOOSE

SPRUCE GOOSEは、マーシャル Bluesbreakerスタイルのオーバードライブです。

LIFTスイッチ
コントロールは、Volume、Gain、Bass、Trebleの4つのコントロールに加え、中央にLIFTスイッチを搭載。

LIFTスイッチは、オーバードライブ回路へ到達する前に入力された信号を引き上げ、チューブアンプが飽和したような(サチュレーション)効果を加えるためのスイッチで、下側はゲイン0、中央は9dBのゲインアップ、上側は21dBのゲインアップとなっています。

LIFTスイッチを使用することで、シングルコイルなど低出力のピックアップであっても最適なドライブサウンドを得ることができます。

モーメンタリー対応のフットスイッチ
SPRUCE GOOSEは、エフェクトOFF時に音に影響を与えないトゥルーバイパスを採用しています。

また、フットスイッチを0.5秒間以上長押しすることで、モーメンタリー機能も使用できます。

モーメンタリーとは、踏んでいいる間だけエフェクトをONにする機能です(モーメンタリーアクションは無効にすることもできます)。

 

詳細を見る

サウンドハウスロゴ サウンドハウスで見る
イシバシ楽器ロゴ イシバシ楽器で見る

posted with カエレバ
 YouTube – ELECTRO HARMONIX SPRUCE GOOSE (動画)

Electro-Harmonix SPRUCE GOOSE Overdrive:

Tsuneくん

動画を見ていただければ分かると思いますが、同じマーシャル系でもディストーションというよりは、柔らかでアンプライクなオーバードライブ的なサウンドを持ったペダルだということがわかります。

特に 3分34秒からのクリーンにややダーティーな歪みを加えたサウンドは極上です、ジャズギタリストにもおすすめです💕


– TC ELECTRONIC

 JIMS 45 Preamp

TC Electronic JIMS 45

TC Electronic Ampworx Vintage Series:
JIMS 45 Preampは、1965年のMarshall JTM 45のサウンドを再現したギター用デュアルチャンネルプリアンプペダル。

フットスイッチモード
AMPWORXは、デュアルチャンネルモードとバイパスモードの2種類のフットスイッチモードが備わっており、用途に応じてCHANNELフットスイッチの機能を変更することができます。

両方のフットスイッチを同時に押すことで、フットスイッチモードが切り替わります。

  • デュアルチャンネルモード
    デュアルチャンネルモードでは、AMPWORXペダルは常にONの状態になっていて、CHANNELスイッチを踏むたびにGREEN/RED 2つのアンプチャンネルを切り替えることができます。
  • バイパスモード
    バイパスモードは、CHANNELスイッチでペダルのON/OFFを行うモードで、GREEN/REDのチャンネルはデュアルチャンネルモードで最後に選択したチャンネルが適用されます。
  • GREENチャンネル
    1965 Marshall JTM 45のトーンスタック後に50%に設定したマスターボリュームがアクティブになったサウンドがベースになっています。
  • REDチャンネル
    1965 Marshall JTM 45のマスターボリュームの無い"オリジナル回路"のサウンドがベースになっています。

主な特長

  • 1965 Marshall JTM 45のサウンドを完全に再現
  • リアルなサウンドとディティールを提供する革新的なTC AMPWORXモデリングテクノロジー
  • マスターボリューム有無でサウンドの異なる2chを切り替え可能
  • PRE/POST切り替えが可能なブーストを搭載
  • Celestion公式 4 x 12” G12M Creamback IRキャビネットシミュレータを搭載
  • 自宅での練習に最適なヘッドフォンアウト
  • ホームレコーディングに使用可能なDIアウトプット
  • 9V センターマイナス 300mA (電源アダプター別売り、電池駆動不可)

TC Electronic JIMS 45の入出力

 

詳細を見る

サウンドハウスロゴ サウンドハウスで見る
イシバシ楽器ロゴ イシバシ楽器で見る

posted with カエレバ
 YouTube – TC Electronic JIMS 45 Preamp (動画)

Ampworx Jims45 – TC Electronic:

Tsuneくん

AC/DC風のクランチサウンドが素晴らしいJIMS 45 Preamp。

側面にはプレゼンスコントロールが搭載されています。


– BOGNER

Ecstasy Blue

BOGNER Ecstasy Blue

「BOGNER Ecstasy Blue」は、ボグナー(Bogner Amplification)のエクスタシーアンプシリーズのBlueチャンネルをベースに開発されたオーバードライブです。

ディスクリートクラスAゲインステージ:
「Ecstasy Blue」は、オペアンプやダイオードクリッピングを使用せずに、ディスクリートなクラスAゲインステージを4つ使用してエクスタシーアンプのBlueチャンネルのサウンドを再現しています。

ヴィンテージマーシャル(Plexi)サウンド:
ヴィンテージマーシャル(Plexi)サウンドでおなじみのBlueチャンネルから始まり、セッティングを微調整することで、よりハードなサウンドも実現できます。

ミニトグルスイッチ:
ゲイン、フィーリング、トップエンドキャラクターを調整するための3つのミニトグルスイッチが搭載されています。

Ecstasy Blue Miniの3つのピンスイッチ

トリムポット:
背面には、ミッドレンジ周波数を調整するためのトリムポットがあります。

ユーザーはミッドレンジのキャラクターを微調整して、トーンをカスタマイズできます。
Ecstasy Blue Mini背面にあるミッドレンジ調整用のトリムポット

トゥルーバイパス

 

詳細を見る

サウンドハウスで見る サウンドハウスで見る
イシバシ楽器ロゴ イシバシ楽器で見る

posted with カエレバ
 YouTube – BOGNER Ecstasy Blue (動画)

2018 BOGNER ECSTACY RED AND BLUE OD’S! Demo by Pete Thorn:

Tsuneくん

ナチュラルな歪みのEcstasy Blueとザクザクとしたモダンな歪みのEcstasy Red

迷います。。。

Bogner Ecstasy Red Mini


– FRIEDMAN

BE-OD

FRIEDMAN / BE-ODFRIEDMAN / BE-OD Deluxe

BE-OD
改造マーシャル系サウンドで人気のフリードマンアンプのフラッグシップモデルBE-100の極上のトーンを再現したオーバードライブ・ペダル。

ギターのボリュームに対する反応も早く、軽いオーバードライブからクランチトーン、ミッドの効いた倍音豊かなゲイントーンまで。

BE-OD DELUXE
BE-ODのデュアル・チャンネル仕様。

上段のチャンネル1はBE-ODペダルと同じ回路を採用し、下段のチャンネル2にはローゲイン回路を搭載。

そして、新たに実用的なミッドレンジコントロールが追加され、正にデラックスの名に相応しい多彩なサウンドメイクが可能になりました。

トゥルーバイパス、9v~18vまでの駆動に対応(電源アダプターのみ)

 

詳細を見る

サウンドハウスで見る サウンドハウスで見る
イシバシ楽器ロゴ イシバシ楽器で見る

posted with カエレバ
 YouTube – FRIEDMAN BE-OD (動画)

FRIEDMAN BE-OD OVERDRIVE demo by Pete Thorn:

Tsuneくん
ヴァン・ヘイレン以降のマーシャル系ブラウンサウンドのオーバードライブですね👍

– JHS Pedals

Charlie Brown

JHS Pedals / Charlie Brown

Charlie Brownは、マーシャル初期の”JTM45”サウンドを再現したペダルです。

MARSHALL / JTM45

JTM45はブリティッシュロックの黄金時代の1960年代製造され、そのクラシックなトーンが多くのギタリストに愛されています。

 

詳細を見る

イシバシ楽器ロゴ イシバシ楽器で見る

posted with カエレバ
YouTube – JHS Pedals Charlie Brown (動画)

JHS Pedals Charlie Brown V4:

Tsuneくん
歪むペダルではないですが、太くて艷やかで色気があって、これでAC/DC弾いたら気持ちいいぞぉというペダルです😍

– Universal Audio

UAFX Lion ’68 Super Lead Amp

Universal Audio UAFX Lion '68 Super Lead Amp

UAFX Lion ’68 Super Lead Ampは、マーシャルのプレキシアンプの象徴的なトーンを再現したギターエフェクトペダルです。

このペダルは、ジミ・ヘンドリックスヴァン・ヘイレンレッド・ツェッペリンAC/DC など、多くの有名なギタリストが愛用した1968年のマーシャル Super Lead Amp(100ワット)のサウンドを忠実にエミュレートすることができます。

3つの伝説的なプレキシサウンド:
’68 Super Lead Ampペダルは、"Super Lead"、"Super Bass"、"Brown" の3つのプレキシサウンドを選択できます。

OX | Amp Top Boxから移植されたスピーカーキャビネットとマイクのエミュレーション:
UAFX Lion ’68 Super Lead Ampには、人気のUniversal Audioの OX | Amp Top Boxから生まれたキャビネット、マイク、ルーム・トーンを内蔵しています。

UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / OX

※キャビネット/マイク・エミュレーションをバイパスすることでエフェクターとしても使用可能です。

アンプモッドとスピーカーキャビネットの追加ダウンロード:
無償で追加のスピーカーキャビネットとマイクモデルをダウンロードできます。

Trebleブーストノブ:
Trebleの共用のBoostノブには、Maestro EP-III プリアンプ、Boss GE-10 10 バンド EQ などの人気のブースターをプラスすることも可能です。

Universal Audio UAFX Lion '68 Super Lead Ampのコントロール

ステレオ入出力:
UAFX Lion ’68 Super Lead Ampは、ステレオ入出力と、USB、Bluetooth v5(2.4 GHz 帯域)も備えています。

Universal Audio UAFX Lion '68 Super Lead Ampの入出力

モバイルアプリ UAFX Control:
このモバイルアプリを使用して、フットスイッチのカスタマイズ、ノイズゲートの設定、プリセットの呼び出しと保存、追加機能のアンロック、プリセットのダウンロードなどが行えます。

Universal Audio UAFX Lion '68 Super Lead AmpはUAFX アプリでサウンドをカスタマイズ可能です。

注意
ACアダプターは一般的なセンターマイナスの9Vアダプターと同サイズですが、400mAの電流を必要としますので注意が必要です(400mAの電流を供給できない場合、ペダルが正しく動作しないことがあります)。

メーカー純正品は別売りのPSU-GP1-WWになります。

 

詳細を見る

サウンドハウスロゴ サウンドハウスで見る
イシバシ楽器ロゴ イシバシ楽器で見る

posted with カエレバ
 YouTube – Universal Audio UAFX Lion 68 Super Lead Amp (動画)

68年のあのプレキシMarshallを完全再現!【UAFX Lion ’68 Super Lead Amp】:

Tsuneくん
マーシャルのプレキシというと、クランチにセットした特のピッキングの”カリッ”とした音が素晴らしいと感じるのですが、このUAFX Lion ’68 Super Lead Ampでも見事に再現されているように感じます💕

– XOTIC

SL DRIVE

XOTIC SL DRIVE

Xotic SL Driveは、その名前通り、マーシャルの1959 Super Lead(SL)アンプのサウンドをベースに開発されたエフェクトペダルです。

このペダルは、どのアンプに接続してもアンプライクで自然なレスポンスを提供し、クラシックなロックサウンドを再現できることが特徴です。

内蔵ディップスイッチ
ペダル内部には、ディップスイッチが組み込まれており、ハイゲインでブライトなSuper Lead、太くウォームなSuper Bassのサウンド選択が可能です。

さらに、ミッドレンジのブーストやカットなど、さまざまなトーン設定が調整できます。

XOTIC SL DRIVE内部にあるディップスイッチ

トゥルーバイパス

 

詳細を見る

サウンドハウスで見る サウンドハウスで見る
イシバシ楽器ロゴ イシバシ楽器で見る

posted with カエレバ
YouTube – Xotic SL Drive (動画)

Xotic Effects SL Drive(ストラトキャスター):

Xotic Effects SL Drive LP(レスポール):

Tsuneくん
ギターのボリュームで歪んだ音からクランチ~クリーンまでコントロール出来るアンプライクなペダルです。

▼このジャンルのオーバードライブに興味を持たれた方はこちらでも詳しく紹介しています。

トランスペアレント系

透明感のある癖のないアンプライクなサウンドが人気のトランスペアレント系オーバードライブ。

– MXR

CSP027 TIMMY OVER DRIVE

MXR CSP027 TIMMY OVER DRIVE

MXR CSP027 TIMMY OVER DRIVEは、透明なという意味のトランスペアレント系オーバードライブペダルで、Paul CochraneのTimmy OverdriveのMXRバージョンです。

PAUL COCHRANE ( ポールコクレーン )  / Timmy

このペダルは、クリーンで透明なトーンを提供し、クリッピングスタイルを変更できる3つのモードスイッチを搭載し、さまざまなプレイスタイルやトーン設定に適応できるため、ギタリストに広範なサウンドオプションを提供します。

 

詳細を見る

サウンドハウスで見る サウンドハウスで見る
イシバシ楽器ロゴ イシバシ楽器で見る

posted with カエレバ

YouTube – MXR Timmy (動画)

MXR Timmy Overdrive | Reverb Tone Report:

Tsuneくん
本家PAUL COCHRANEとの比較動画ですが、ほぼ同じサウンドに仕上がっています。

– ELECTRO-HARMONIX

Crayon

ELECTRO-HARMONIX Crayon

Electro-Harmonix Crayon(クレヨン)は、幅広い周波数レンジをカバーするアンプライクなトランスペアレント系のオーバードライブペダルです。

周波数レンジの広さ
Crayonは、広い周波数レンジをカバーし、ミッドの効いたオーバードライブはもちろん、アンプをクリーンにブーストすることも可能です。

独立したベースとトレブルコントロール
ペダルには、ベースとトレブルを調整するための独立したコントロールが搭載されています。

※絵柄の異なるものがありますが、中身は同じもののようです。

 

詳細を見る

サウンドハウスで見る サウンドハウスで見る
イシバシ楽器ロゴ イシバシ楽器で見る

posted with カエレバ
YouTube – ELECTRO HARMONIX Crayon (動画)

【日本語字幕版】Electro-Harmonix Crayon:

Tsuneくん
クリーンブーストからダーティはオーバードライブまで、2バンドEQならではの幅広い音作りが可能なモデルです。


▼このジャンルのオーバードライブに興味を持たれた方はこちらでも詳しく紹介しています。


ケンタウルス系

オーバードライブの最高峰と称されるケンタウルス系オーバードライブ。

– CERIATONE

Centura Matte

CERIATONE Centura MatteCERIATONE Centura Matte No Pic

CERIATONEのCentura Matteは、伝説のオーバードライブペダルであるKlon Centaur(ケンタウル)のクローンです。

オリジナルのKlon Centaurは高価なコレクターズアイテムとなっており、多くのギタリストがその特有のサウンドを求めています。

そのため、さまざまなメーカーからKlon Centaurのクローンが発売されていますが、CERIATONEのCentura Matteはその中でも高い評価を受けているクローンペダルの1つです。

カラーオプション
Centura Matteは、ゴールド、シルバー、ブラック、絵入り、絵なしのさまざまなカラーオプションで提供されています。

バッファードバイパス
このペダルは、オリジナル同様のバッファードバイパスを採用しており、エフェクトをオフにしたときにシグナル劣化を最小限に抑えます。

CERIATONE Centura Matteの内部基盤

 

詳細を見る

posted with カエレバ
YouTube – Ceriatone Centura Matte (動画)

Ceriatone Centura Professional Overdrive Demo:

Tsuneくん
オリジナルと同じような筐体はもちろん、出音もそっくり。

– ELECTRO-HARMONIX

Soul Food

ELECTRO-HARMONIX Soul Food

Electro-Harmonix Soul Foodは、伝説的なKlon Centaur(ケンタウルス)オーバードライブペダルのサウンドをリーズナブルな価格で再現したエフェクトペダルです。

Klon Centaurは高価なコレクターズアイテムとなっており、多くのギタリストがそのトーンを求める一方で、Soul Foodはその特有のサウンドを手頃な価格で提供します。

 

詳細を見る

サウンドハウスで見る サウンドハウスで見る
イシバシ楽器ロゴ イシバシ楽器で見る

posted with カエレバ
YouTube – ELECTRO HARMONIX Soul Food (動画)

Klon Centaur VS Electro Harmonix Soul Food (comparison):

Tsuneくん

Klon CentaurとSoul Foodの比較動画ですが、まったく遜色ありませんね👍

価格が安いのも◎この値段なら買っても損ではないかと。


▼このジャンルのオーバードライブに興味を持たれた方はこちらでも詳しく紹介しています。


その他オーバードライブを見る