レスポールをカッコよく改造しよう

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Gibson LesPaul Reissue

Myギターの紹介。’96年11月に購入した、憧れのGibson LesPaul Reissue ’88年製

Gibson LesPaul Reissue とパワーアップギターパーツ


購入当初はネックの太さとその重量(約4.2kgあります)に唖然としましたが、もう慣れてしまいました。 無骨なサウンドと、クランチ気味にセットアップしたときの色気のあるトーンはレスポールならでは!

特にPUセレクターをセンターにしたときのコンプレッション感はたまりません。 コンデンサー(キャパシター)はブラック・キャット(0.022uF 600V)に、テールピースはヴィンテージ同様、アルミに交換してあります。

1988年製 レスポール・リイシュー詳細


レスポールのオススメセッティング
我流ですが、私の中でレスポールの一番良いトーンは、ボリュームとトーンを少し絞った時の音。アンプの設定にもよるのですが、ボリュームは7~9、トーンは4~7くらいの、シングルコイルほど細くもなく、ボリュームフルのハムバッキングPUほどブーミーでない、いなたい音が好きです。

ボリュームとトーンのポットやコンデンサを交換すると更に良くなりますよ。


レスポールをカッコよくするためのパワーアップ・パーツ

ピックアップ

音を変える一番の近道はPU交換。注目のピックアップを集めてみました。

Seth Lover model ( SH-55 )

SETH LOVER MODEL

ギブソン・オリジナルP.A.F.の開発者であるセス・ラバーとセイモア・ダンカンが協力して開発したPU。

P.A.F.と同じくニッケルシルバーのプレート、プレーンエナメルワイヤーなど、素材にもこだわり含侵処理もあえて施していません。

直流抵抗値:ネック7.20K、ブリッジ8.10k
マグネット:アルニコ 2

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■ SETH LOVER MODEL 【サウンドハウス】
◆ SETH LOVER MODEL 【イシバシ楽器】


57 CLASSIC

57CLASSIC

ギブソンのフラッグシップ・モデル 57クラシック。ギブソン初のハムバッキングPU”P.A.F”をレプリカ。素直で癖のない音。迷ったらコレ。

57 CLASSIC PLUSは、やや高めの出力で、リア向きのPUです

直流抵抗値:57 Classic:7.4~8.5k、57 Classic+ 8.8~9.1k
マグネット:アルニコ 2

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■ 57CLASSIC 【サウンドハウス】
◆ 57 CLASSIC 【イシバシ楽器】


BURST BUCKER

BURST BUCKER

PAFのレプリカ 57クラシックPUをより細かくリチューンした、バーストバッカー。

TYPE1はコイル・ターン数を押さえた低出力タイプのPU。
TYPE2はコイル・ターン数は標準的なモデル。
TYPE3はコイル・ターン数を増やした最もハイゲインなPU、リア向き

Alnico 5 マグネットを使用しBurstbuckerよりエッジの効いたトーンが特徴のBurstbucker Pro も発売

直流抵抗値:
Burstbucker 1:7.5k マグネット:アルニコ 2
BurstBucker 2:8.0~8.4k マグネット:アルニコ 2
Burstbucker 3:8.2~8.8k マグネット:アルニコ 2
Burstbucker Pro:7.4k~8.0k マグネット:アルニコ 5

同じものを付けても問題ありませんが、タイプ1をフロントにつけたらタイプ2をリアに、タイプ2をフロントにつけたらタイプ3をリアにするとバランスが取りやすいようです。

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■ BURST BUCKER 【サウンドハウス】
◆ BURST BUCKER 【イシバシ楽器】


ハムバッキングPU 一覧

ペグ

ペグでロック出来ればチューニングが安定します。ペグには径の異なるクルーソンタイプとロトマチックタイプがあり、互換性はありませんが、コンバージョン・ブッシングを使用すれば、ロトマチック→クルーソンへは交換可能です。

詳しくは:
オススメのロック式ペグ
ロック式ペグ オススメ


ブリッジ/テールピース

弦が乗る部分なのでここを良い物に替えると音質アップに効果的。ナッシュビルタイプのブリッジからヴィンテージ風のABR-1ブリッジに交換できる、コンバージョンポストも人気です。アルミのテールピースに交換するのも定番ですね。

詳しくは:
ギブソン系ブリッジ/テールピース
ギブソン系ブリッジ/テールピース


コンデンサ/キャパシタ

トーンの効き、ヌケの改善はコンデンサー/キャパシタの交換がオススメ。レスポールなどハムバッキングPUには0.022uFが一般的。その他コンデンサー、ポットがセットになったワイヤリングキットも好評です。

詳しくは:
オススメコンデンサー
ハムバッキング用に最適のコンデンサー


ボリュームポット

安価なポットだと、ボリュームを絞ると音が痩せてしまうのですが、CTS製トーンポットは太いままクリーンになってくれるので非常に使いやすいんです。もちろん耐久性もGood。

ハムバッキングPUには通常500kΩ、または300kΩのポットを取り付けます。

詳しくは:
オススメのCTS製コントロールポット セレクター
レスポール・SGなどにオススメのボリュームポット


Gibson LesPaul の調整・改造 履歴

過去に行ったGibson レスポールの調整・改造 履歴一覧です。


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