GIBSON 57 CLASSICカバードタイプ

GIBSONのハムバッキング・ピックアップをまとめて紹介

2022年11月28日メーカー別,Gibson

キング・オブ・エレクトリックギター、GIBSON ( ギブソン )のハムバッキング・ピックアップ一覧。

人気のPAFを再現した57 CLASSIC、PAFを更に細かく分類したBURST BUCKER、70年代後半~80年代に人気を博したハイパワーなピックアップ DIRTY FINGERSなど老舗ならではの人気の高いピックアップをラインナップ。

※ギブソンからGibson Pickup Shopという部門がスタートし、選べるピックアップの種類が増えました。

GIBSON 57 CLASSICカバードタイプ


ヴィンテージ

ヴィンテージ系リプレイスメントPUはこちら

57 CLASSIC

GIBSON 57 CLASSIC GIBSON 57 CLASSICカバードタイプ

”57 Classic”ピックアップは、ギブソン社の初のハムバッキング・ピックアップ”PAF”を再現したピックアップです。迷ったらこれ!

コイルタップ可能な4C SHIELDED仕様もラインナップされています。

50年代後半のPAFに確認されているコイル巻き数が多めのバージョンを再現した57 Classic Plusもラインナップ。

直流抵抗値:8k、8.3k(57 Classic Plus)
マグネット:アルニコ 2

 

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BURST BUCKER

GIBSON BURST BUCKER

BURST BUCKERは、PAFのレプリカ”57 Classic”をより緻密に細かく分類したピックアップです。

TYPE1はコイル・ターン数を押さえた低出力タイプのPU。
TYPE2はコイル・ターン数は標準的なモデル。
TYPE3はコイル・ターン数を増やした最もハイゲインなPU、リア向き

アルニコ 5マグネットを使用し、Burstbuckerよりエッジの効いたトーンが特徴のBurstbucker Pro 、同じくアルニコ 5マグネットを使用し、ワックスポッティングのないオリジナルPAFを再現した 60s Burstbuckerも発売されました。

Burstbucker 1:
直流抵抗値:7.8k
マグネット:アルニコ 2

BurstBucker 2:
直流抵抗値:8.4k
マグネット:アルニコ 2

Burstbucker 3:
直流抵抗値:8.7k
マグネット:アルニコ 2

Burstbucker Pro:
直流抵抗値:8.3k(ブリッジ用)、Rhythm用7.8k(ネック用)
マグネット:アルニコ 5

60s Burstbucker:
直流抵抗値:8k
マグネット:アルニコ5

 

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 GIBSON BURST BUCKER – YouTube (動画)

Tsuneくん
同じものを付けても問題ありませんが、タイプ1をフロントにつけたらタイプ2をリアに、タイプ2をフロントにつけたらタイプ3をリアにするとバランスが取りやすいようです。

Custombucker

Gibson CustombuckerGibson Custombucker裏側

Custombuckerは、カスタムショップのヒストリックリイシューに標準装備されているピックアップで、その伝説的な特許申請済みのトーンで世界中のプレイヤーに愛されています。

Custombucker はアルニコ 3 マグネット、42AWGワイヤーとアンバランス コイルを使用した暖かくて甘いトーンで初期のハムバッカーの音響特性を正確に再現しています。

直流抵抗値:8k
マグネット:アルニコ3

 

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 GIBSON Custombucker – YouTube (動画)

Tsuneくん

定番の57クラシックやバーストバッカーはアルニコ2マグネットですが、Custombuckerに採用されているアルニコ3は、より高音域の表現力が豊かで、かつ低音域が締まったよりくっきりした輪郭のトーンが特徴です。▶PAFで使用されているマグネットの特徴


T-Type

Gibson T-Type

T-Typeハムバッカーピックアップは、ギブソンが1966年から1979年の間に製造していたT-Topピックアップにちなんで名づけられたモデルです。

オリジナルと同様、ビンテージライクなトーンを再現する為にワックスポッティングはされていません。

直流抵抗値:7.6k(ブリッジ用)、7.3k(ネック用)
マグネット:アルニコ5

 

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 GIBSON T-Type – YouTube (動画)

Tsuneくん
出力はやや弱めで、クリアでダイナミックなヴィンテージトーンが特徴です。T-Typeピックアップは、現行モデルのES-335に標準搭載されているピックアップです。

490

Gibson 490

490ピックアップは、PAFの特性を継承しつつ、コイルタップ可能な4C SHIELDED仕様のピックアップです。

プレーヤーはコイルを分割して汎用性を高めることができ、空気層をなくすワックスポッティングによりマイクロフォニックフィードバック(ハウリング)を最小限に抑えます。

フロント用の490Rは、PAFトーン特性を持つハムバッカーで、中高域のレスポンスがわずかに向上しています。

リア用の490Tは490Rと同様の特性を持っていますが、リア用での用途に合わせポールピースの間隔が少し広く取られています。

直流抵抗値:8k(ブリッジ用)、8k(ネック用)
マグネット:アルニコ2

 

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 GIBSON 490 pickups – YouTube (動画)

Tsuneくん

ギブソン初のハムバッキング・ピックアップ”PAF”の正式名称はP-490だそうで、この490はそのPAFを引き継いだモデルとなっています。直流抵抗値もPAF系に準じで低めの8kで、490モデルはコイルタップ可能な4芯仕様になっています。


496R

Gibson 496

496Rは、強力なセラミックマグネットを採用したピックアップで、信じられないほどのサステインとパワーを提供し、濁りをまったく発生させることなく高音域と解像度を向上させます。

コイルタップ可能な4C SHIELDEDにも対応し、またワックスポッティングされていますのでマイクロフォニックフィードバック(ハウリング)にも強いピックアップです。

直流抵抗値:8.4k
マグネット:セラミック

 

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 GIBSON 496R – YouTube (動画)

Tsuneくん
496Rは同じくセラミックの500Tピックアップとの組み合わせがおすすめです。

ハイパワー

ヴィンテージ系PUに物足りなさを感じるロックやメタルなギタリストにおすすめのピックアップです。

70s Tribute

Gibson 70s Tribute

70s Tributeは、70年代半ばのハードロックプレーヤーがシーンに登場し始めたときにリリースしたホットなピックアップを再現しています。

出力が高く、簡単にオーバードライブできるため、ハードロックやヘヴィメタル、ドロップチューニングのギターにも最適です。

パワフルなアルニコ 5マグネットに加え、ワックスポッティングを施すことで大音量レベルでのマイクロフォニックフィードバック(ハウリング)にも強いピックアップです。

直流抵抗値:15k(ブリッジ用)、16.2k(ネック用)
マグネット:アルニコ5

 

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 GIBSON 70s tribute pickups – YouTube (動画)

Tsuneくん
70s Tributeは、現行モデルの70s Explorerや70s Flying V に標準搭載されているピックアップです。

DIRTY FINGERS

GIBSON DIRTY FINGERS

Gibson “Dirty Fingers"は、1970年代にGibsonによって導入された有名なスーパーホット・ハムバッカーの精緻なレプリカです。

ギター本来のトーンを損なうことなく、大音量の出力を実現しています。

直流抵抗値:15k
マグネット:セラミック

 

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Tsuneくん

70年代後半~80年代に人気を博したハイゲインPU。

ジョン・サイクス(シン・リジー / ホワイトスネイク)や、トム・デロングの愛用で有名です。


498T

Gibson 498T

Gibson 498T “Hot Alnico” Bridge Pickupは、アルニコ5マグネット採用のパワフルなレスポンスを持つピックアップです。

ピックアップの中高域の周波数に重点が置かれ、アンプを容易にオーバードライブさせ、ハードロック用途に最適なピックアップです。

直流抵抗値:14.2k
マグネット:アルニコ 5

 

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Tsuneくん

ハードロックに最適で出力は高めです。アルニコの中でもパワーのあるアルニコ5ピックアップを採用しているところもポイントです。


500T

Gibson 500T

Gibson 500T “Super Ceramic” Humbucker Pickupはマグネットにセラミックを採用したピックアップ。

パワフルなマルチ・セラミックマグネット構造により、豊かな低音とクリスタルクリアな高音を失うことなく、高域では叫ぶようなトーンを、低域で唸るようなトーンをもたらしてくれるハードロックに最適なピックアップです。

直流抵抗値:15.2k
マグネット:セラミック

 

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Posted by Tsune