スティーヴ・ルカサーの音を現行モデルの機材で再現

2018年4月15日ギタリストTOTO, スティーヴルカサー, 特集

ジャズ/フュージョンからAOR、ハード・ロックまで何でもこなしてしまう実力派バンドTOTOのギタリスト、Steve Lukather ( スティーヴ・ルカサー )のギターサウンドを現在発売されている機材で再現してみようというページ。

古くはGibson LesPaul、現在は自身のシグネチャーモデルであるMUSICMAN LUKEを愛用。

バンドスコア、おすすめCDの紹介も。

スティーヴ・ルカサーの音を現行モデルで再現

✔こちらで紹介しているおすすめの機材は複数のショッピングサイトによる価格/値段の比較とレビュー/口コミの参照、YouTube動画動画サイトによる試聴も出来るようになっています。


✅ギター

ルークが愛用したギター、もしくはルークになりきるためのギターの紹介。

MUSICMAN ( ミュージック・マン ) / LUKE

LUKE

ミュージックマンの スティーブ・ルカサー・モデル 。シルエットをベースに開発された小振りなボディーにロングスケールながらとても弾きやすいネックは素晴らしい。SSHのEMGのPU搭載も見逃せないポイントです。

最新モデルのL IIIのPUはパッシブ仕様になりました。

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Youtube 動画 YouTube – MusicMan LUKE (動画)


STERLING ( スターリン ) / LK100D

LK100D

MUSICMANのコストパフォーマンス・モデル STERLING ( スターリン ) から発売の スティーブ・ルカサー・モデル 。ルークモデルのPU DiMarzio Transition Pickups搭載。

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Youtube 動画 YouTube – STERLING LK100D (動画)


DiMarzio ( ディマジオ ) / Transition ( DP255 /  DP254 )

Transition

ルークの新しいシグネイチャーモデルL IIIに搭載されているパッシブ仕様のPUが発売。

ブリッジ用のTransition Bridge(DP255)と、ネック用のTransition Neck(DP254)。

弦間ピッチの異なるノーマル用(主にギブソンなど)、Fスペース用(主にフェンダーなど)をラインナップ

直流抵抗 11.05k

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Youtube 動画 DiMarzio Transition PU for Steve Lukather (動画)


EMG / SL20

SL20

スティーブルカサーモデルのSAVと、85を組み合わせたSSHセット。アッセンブリー一式でお買い得!

*EMGピックアップは別途9V電池を入れるスペースが必要になります。

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GIBSON ( ギブソン ) / Les Paul Standard

Les Paul Standard

スティーブルカサー初期のメインギターは1958~1960年製のレスポール(1stレコーディング中に入手)。軽く歪ませたギターにコンプを掛けたサウンドはとても魅力的でした。

1stアルバムでは71年製のレスポールDX、73年製のES-335、カスタムメイドのストラトキャスター(ヴァレイアーツ)なども使われたようです。

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✅アンプ

ルークが愛用したギターアンプ、もしくはルークになりきるためのギターアンプの紹介。

BOGNER ( ボグナー ) / ECSTASY

スティーブ・ルカサーが最近ツアー等で使用しているのは、ボグナーのエクスタシー。改造マーシャルを彷彿とさせるサウンドで人気のアンプです。

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FENDER ( フェンダー ) / 65 DELUXE REVERB ( 22w )

65 DELUXE REVERB

初期~中期のルークのメインアンプはJose Arredondoの改造マーシャルやメサブギー等が有名ですが、レコーディングでは(ポールリベラにより改造された)デラックスリバーブや、80年代の名器フェンダーのスーパーチャンプやプリンストンリバーブ等も使用していたらしいです。

90年以降は3chのリヴェラ製ボーンヘッドが有名でしたね。

レジェンダリー・ギタリスト 特集●スティーヴ・ルカサー によると、2ndアルバムの"Hydra"では、58年製ゴールド・トップにポール・リベラがカスタマイズしたデラックス・リバーブを使用したと語っています。

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FENDER ( フェンダー ) / ’65 PRINCETON REVERB  ( 15w )

65 PRINCETON REVERB

ブラックフェイス期のプリンストンリバーブをリイシュー。艶やかなフェンダーのクリーンサウンドを堪能したい方にオススメ。

レジェンダリー・ギタリスト 特集●スティーヴ・ルカサー によると、Hydra収録の"Lorraine"ではプリンストン・リバーブを使ったと語っています。

フェンダーサウンドの出るオーバードライブでも良いでしょう。
フェンダー系オーバードライブ特集

Spec;
スピーカー:10インチ×1(Jensen C-10R)
真空管:12AX7×3、12AT7×1、6V6×2、5AR4×1
重量:15.4kg

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FENDER チューブアンプ特集

✅エフェクター

ルークが愛用したギターエフェクター、もしくはルークになりきるためのギターエフェクターの紹介。

IBANEZ ( アイバニーズ ) / TS808

TS808

1982年の来日公演のスティーブ・ルカサーのエフェクトボードにはこのTS808チューブスクリーマーが鎮座していました。

チューブスクリーマーの歪みは強いほうではないですが、フェンダー系アンプにプラスすればよりブルージーに、マーシャル系アンプと組み合わせればパキパキな歪みがマイルドになり弾きやすくなる魔法のエフェクターです。オススメ。

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IBANEZ ( アイバニーズ ) / TS9

TS9

TS808の後継機種TS9チューブスクリーマー。ルークの2012年のツアーのボードにはこのTS9がセットアップされていました。

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BOSS ( ボス ) / CE-5

CE-5

CE-5コーラスアンサンブル:
ルークの愛用していたBOSSの初代コーラスCE-1の後継機種がこれ。シンプルながらもクリアで広がりのあるコーラスサウンドは人気です。

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MXR ( エムエックスアール ) / DYNACOMP

Dynacomp

1stなど初期のレコーディングで多用しているコンプサウンドは、MXRのダイナコンプ。クリーン/クランチサウンドにかければ気持ち良いコンプサウンドが得られます。

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EVENTIDE ( イーブンタイド ) / H9

H9

3rdアルバムTURN BACKなどで聴けるフランジャー/コーラス風のモジュレーションサウンドはEventide H910(ハーモナイザーによるディチューン機能)だそうで、Eventide (イーブンタイド)のH9なら間違いないでしょう。

*ディチューンとは原音に微妙にずらした音を加える事で音に厚みと広がりを与えるエフェクター

H9は、iTunes Storeから別売アルゴリズムをダウンロードできるインターネットアクセス機能付マルチエフェクター。

もちろんコーラスやフランジャーで代用してもよいでしょう。

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BOSS ( ボス ) / RE-20

RE-20

ルークも使用していたテープ・エコーの名機ローランドRE-201のサウンドを最新のDSPチップとCOSMで再現。ディレイ・タイムは最長6秒。

オリジナル同様、合計12種類のエコーとリバーブによる残響効果を装備。 タップ・ペダルによるディレイ・タイムの入力、外部エクスプレッション・ペダルによるパラメーターのリアルタイム・コントロールが可能。

またタップ・ペダルを踏み続けることで、エコー音の発振状態をつくり出すツイスト効果も得られます。

テープの走行イメージを表現するバーチャル・テープ・ディスプレイを搭載。

オリジナルのRE-201同様、リバーブのみを効かせることもできます。

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✅その他

TOTO バンドスコア

スティーブ・ルカサー/TOTOのコピーはスコアで。


✅おすすめCD

TOTO 宇宙の騎士

1978年発売

収録曲:
Child’s Anthem I’ll Supply The Love / Georgy Porgy / Manuela Run / You Are The Flower Girl Goodbye / Takin’ It Back / Rockmaker / Hold The Line / Angela /

TOTOの1st。このアルバムのルークのトーンは最高です。それとジェフ・ポーカロのドラムね。これは何度聴いても飽きません。


Hydra

1979年発売

収録曲:
Hydra / St. George and the Dragon / 99 / Lorraine / All Us Boys / Mama / White Sister / A Secret Love /

前作よりハードになった2nd。どんなジャンルも弾きこなすルークのプレイは必聴。


Turn Back

1981年発売

収録曲:
Gift With A Golden Gun / English Eyes Live For Today / A Million Miles Away / Goodbye Elenore / I Think Stand You Forever / Turn Back / If It’s The Last Night /

ハードなギターにモジュレーション(ハーモナイザーによるディチューン機能)をかけたスティーブルカサーのギタートーンがカッコいい3rdアルバム。


TOTO IV

1982年発売

収録曲:
Rosanna / Make Believe / I Won’t Hold You Back / Good For You / It’s A Feeling
Afraid Of Love / Lovers In The Night / We Made It / Waiting For Your Love / Africa /

グラミー賞7部門受賞&全米チャート第4位に輝いた大ヒットアルバム。ロザーナ・シャッフルと呼ばれるドラムが印象的なRosannaやAfricaなどの名曲が多数収録されています。


Baked Potato Super Live

1982年発売

収録曲:
Bomp Me / Thank You / First Time Around / Goe / I Don’t Know / I’m Home / The Spud Shuffle /

Greg Mathieson Projectにルークとジェフポーカロが参加。圧巻です。

メンバー:
グレッグ・マティソン(key)、スティーヴ・ルカサー(g)、ジェフ・ポーカロ(ds)、ロバート・ポップス・ポップウェル(b)


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