キース・リチャーズの音を現行モデルで再現

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キース・リチャーズの使用機材

FENDER テレキャスターと5弦オープンGを一躍有名にした、ローリングストーンズのギタリスト、Keith Richards キース・リチャーズのギターサウンドを現在発売されている機材で再現してみようというページ。

ギターアンプは70年代はAMPEG、以降はFENDERのツイードツインアンプを愛用。

バンドスコア、おすすめCDの紹介も。

キース・リチャーズの音を現行モデルで再現

✔こちらで紹介しているおすすめの機材は複数のショッピングサイトによる価格/値段の比較とレビューの参照、YouTube動画動画サイトによる試聴も出来るようになっています。


Gear and Equipment


✅オープンG

キース・リチャーズの代名詞オープンGチューニングとは?6弦からDGDGBDに合わせるチューニング。 簡単にいうと、レギュラーチューニングから、6、5、1弦を1音落とせば完了します。

キース・リチャーズの場合、6弦は張らないので(5弦オープンG)GDGBDのとなり、開放をジャラーンと弾くとGがルートのコードになります。

例えば5FをバレーするとCのコード、さらにキースは以下のようなコードもよく使いますので、例えば下記のように押さえますとCsus4になりますので、

*正確には(1弦を弾かずにCsus4は)F/Cという表記が正しいでしょうか

キース・リチャーズの十八番 オープンGコード

C、Csus4(F/C)と順番に押さえると、オープンGチューニングの代表曲「start me up」のイントロ・リフになります。あとは適当にスライドさせるだけで1曲弾けちゃいます。

オープンGの曲というと、他には「Honky Tonk Women」「Brown Sugar」や、「Tumbling Dice(4capo)」なんかもそうですね。Metamorphosis収録の「Jiving Sister Fanny」や「I’m Going Down」なども響きから言ってオープンGかと思います。

といっても、もう一人のギタリスト ミック・テイラーやロン・ウッドはレギュラーチューニングだと思いますので、必須というわけでは ないですが、響きがレギュラーチューニングとは違うので一度弾いてみてください。

👇こんなのがあると便利ですねオート・チューニング・マシン

Tronical Tune

GIBSONのロボットギターに搭載されていたオート・チューニング・マシンTronical Tune トロニカルチューンがギターパーツとして登場。

Tronical Tuneは通常のレギュラー・チューニングの他、オープンGなどの各種オープンチューニングから半音下げ、ドロップDなど、様々なチューニング・パターンが選べるようになっています。

Type A-TPはギブソンなど3:3のペグ用
Type C-SCはストラトなど片側6連用
Type C1-SCはカスタムショップ・ヴィンテージ系Fenderギター用
Type C2-SCはエクスプローラー
Type G-TCはYAMAHA APX, CPX 用
Type H-SCはテイラー用  などをラインナップ

レビュー/ 口コミ:
Tronical Tune (オート・チューニング・マシン)を購入したい

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➡ Tronical Tune【サウンドハウス】

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Youtube 動画 YouTube – Tronical Tune (動画)


✅ギター

キース・リチャーズが愛用したギター、もしくはキース・リチャーズになりきるためのギターの紹介。

FENDER ( フェンダー )

50s Telecaster:
Fender 50s Telecaster

American Original Telecaster:
American Original Telecaster

キースリチャーズのメインギターであるテレキャスター”Micawber ミカウバー”と”Malcolm マルコム”は、アッシュボディー、メイプル1ピースネックの50年代前半のテレキャスターです。

キースになりきるにはこの年代のテレキャスターは是非とも手に入れたいところです。

キースのメインギターミカウバー
キースのメインギターMicawber

フロントPUをハムバッキングピックアップに載せ替えるかどうかはお任せします、、、

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➡ Fender 50s Telecaster 【サウンドハウス】

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➡ American Original Telecaster 【サウンドハウス】

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Youtube 動画 Fender American Original Telecaster – YouTube (動画)


FENDER ( フェンダー ) / Telecaster Custom

Telecaster Custom

75年のツアーから登場した。ブラックボディー(アッシュ)、メイプルネックのテレキャスター・カスタム。フェンダーUSA/メキシコから発売されています。

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➡ Telecaster Custom 【サウンドハウス】

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おすすめテレキャスターの紹介
テレキャスターの選び方


GOTOH ( ゴトー ) / GTC201

GTC201

キース・リチャーズ所有のテレキャスター ミカウバー、マルコムなどのブリッジは3wayから6wayサドルに交換され、ブリッジ・プレートは角のない平らなものに変更されています。

GotohのGTC201ならバッチリですね。

*4点止めブリッジのテレキャスター用です

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➡ GTC201【サウンドハウス】

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テレキャスターの音はブリッジ/サドルで決まる!
おすすめのテレキャスター用ブリッジ


GIBSON ( ギブソン ) / Les Paul Junior

キースのレスポール・ジュニアというと、1959年製のダブルカッタウェイが有名(TVイエロー)。1990年以降のツアーでは、シングルカッタウェイのJr.も登場。

マホガニー・ボディーと、P90搭載の歯切れのよいサウンドは、ロックンロールには最適です。

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Les Paul Junior 【サウンドハウス】

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✅アンプ

キース・リチャーズが愛用したギターアンプ、もしくはキース・リチャーズになりきるためのギターアンプの紹介。

FENDER ( フェンダー ) / 57 Custom Twin-Amp ( 40w )

57 Custom Twin-Amp

キースリチャーズはデビュー当時はVOX AC30、70年代にはAmpeg(アンペグ)など様々なアンプを使用していましたが、近年は一貫してフェンダー社の57(ツイード)ツインを愛用。

ツイードアンプは荒々しくジャリッとした他のアンプでは得られない独特なサウンドを持っています。

リイシューされたツイードツインは、12インチのエミネンススピーカーを2発搭載。ヴィンテージ同様に単板のパイン材をフィンガー・ジョイントで組み込んだキャビネット、Point to Pointによるハンド・ワイアリング回路、Fenderが自社にて開発した“Pure Vintage Yellow Amp Capacitor”の使用など、こだわり抜いて生産されたモデルです。

ツイードツインはキースの他、エリック・クラプトンも愛用している人気のあるアンプです。

Spec;
スピーカー:2×12インチEminence社製Alnicoスピーカー
真空管:1×12AY7+3×12AX7、2×6L6、5E8A
重量:62.2W×52.1H×27.6Dcm、25.5kg

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➡ 57 Custom Twin-Amp 【サウンドハウス】

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Youtube 動画YouTube – FENDER 57 Custom Twin Amp (動画)


FENDER ( フェンダー ) / ’68 Custom Deluxe Reverb ( 22w )

68 Custom Deluxe Reverb

1968年に登場し、ビートルズも最後の2枚のアルバムで使用した、コントロール・パネルがシルバーの通称シルバーフェイス(銀パネ)アンプが新たに登場しました。

こちらはオリジナルモデルにはない、”Vintage””Custom”というチャンネル(入力)を持ち、Vintageは従来の銀パネサウンド、Customはツイード期のベースマン59Bassmanのサウンドを再現しているのでツイードツインと似たサウンドも出せるでしょう。

フェンダーサウンドの出るオーバードライブでも良いでしょう。
フェンダー系オーバードライブ特集

Spec;
スピーカー:12インチ×1(Celestion G12V-70)
真空管:4 x 12AX7, 2 X 12AT7、2 x 6V6
重量:44.5 cmx62.2 cmx24.13 cm、19.05 kg

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➡ 68 Custom Deluxe Reverb【サウンドハウス】

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Youtube 動画 YouTube – Fender 68 Custom Deluxe Reverb (動画)


FENDER ( フェンダー ) / ’68 Custom Vibrolux Reverb ( 35w )

68 Custom Vibrolux Reverb

Vibrolux Reverbは、Twin ReverbとDeluxe Reverbの中間的な立ち位置として1964年に発売。

35W出力、2つの10インチ・スピーカーを搭載するなど、当時に近い仕様を守りつつ、Vintage、Customという2つのチャンネルを搭載。

もちろんリバーブとビブラート(トレモロ)も搭載

Spec;
スピーカー:2×10” Celestion TEN 30
真空管:4 x 12AX7, 2 x 12AT7, 2 x 6L6
重量:46.05cm (H) x 61.93cm (W) x 24.46cm (D) 18.96 Kg

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➡ 68 Custom Vibrolux Reverb【サウンドハウス】

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Youtube 動画 YouTube – Fender 68 Custom Vibrolux Reverb (動画)

キングオブ・エレクトリックギター
FENDER のチューブアンプ特集


✅エフェクター

キース・リチャーズが愛用したギターエフェクター、もしくはキース・リチャーズになりきるためのギターエフェクターの紹介。

MAD PROFESSOR ( マッドプロフェッサー ) / Big Tweedy Drive

キース・リチャーズの愛機、Tweed Twinのサウンドを再現したペダル、Mad Professor Big Tweedy Drive

Mad Professor Big Tweedy Driveは、オリジナルモデルは探すことすら困難な、ハイパワーなヴィンテージツイードアンプ、“Tweed Twin”のサウンドを再現したペダルです。 ファットでパンチのあるミッドレンジと、ジリっとしたリアルで剥き出しの甘いトーン。まさに50年代後半のアメリカンアンプのトーンが詰まっています。

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Youtube 動画YouTube – Big Tweedy Drive (動画)


CATALINBREAD ( カタリンブレッド ) / SFT

Catalinbread SFT

キース・リチャーズも愛用したアンペグアンプのトーンを再現したオーバードライブペダル。

STONES/STONERモード:
STONESモードでは洗練されたクラシックなロックンロールトーンが、STONERモードでは解き放たれた獣の唸り声のような生々しいトーンが得られます。

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Catalinbread SFT【サウンドハウス】
SFT 【イシバシ楽器】

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Youtube 動画 YouTube – Catalinbread SFT (動画)

定番オーバードライブから、人気のTS系オーバードライブ、マーシャル系オーバードライブなどのおすすめを紹介。
おすすめオーバードライブ


✅その他

弦・ERNIEBALL ( アーニーボール ) / Regular Slinky

Regular Slinky

キース・リチャーズの使用弦は、.010~.046の、ERNIEBALL ( アーニーボール ) レギュラー・スリンキーが有名です。5弦オープンGのギターには1弦から.11、.15、.18、.30、.42という太めのアーニーボールのキース専用弦を張っているようです。

ワウンド弦にピュア・ニッケル・メッキの巻線を採用し、豊かで深みのあるヴィンテージ・トーンが特徴のClassic Regular Slinky も

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➡ Regular Slinky 【サウンドハウス】

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ダダリオ、アーニーボール、エリクサーなど定番のエレキギター弦を購入し比較/レビューしてみました。
エレキギター弦 比較 レビュー


Rolling Stones gear 写真でたどるストーンズと楽器・機材の物語 1954~∞


ローリングストーンズ バンドスコア

ローリング・ストーンズのコピーはスコアで。


✅おすすめCD

Beggar’s Banquet

1968年発売

収録曲:
Sympathy for the Devil / No Expectations / Dear Doctor / Parachute Woman / Jigsaw Puzzle / Street Fighting Man / Prodigal Son / Stray Cat Blues / Factory Girl / Salt of the Earth /

アメリカ南部のブルースの影響を受け始めたストーンズ。Sympathy for the Devil、Stray Cat Blues収録。変則チューニングもこの頃から。

ギターはキースとブライアン・ジョーンズですが、この頃のブライアンはかなりヤバかったらしい・・・後にブルース・ブレイカーズからミック・テイラーをひっぱてきたのはさすがといったところ。

個人的にはStray Cat Bluesですが、Sympathy For The Devil、Street Fighting Man等定番となる曲も入っているのでお薦め。


Let It Bleed

1969年発売

収録曲:
Gimme Shelter / Love In Vain / Country Honk / Live With Me Let It Bleed / Midnight Rambler / You Got the Silver / Monkey Man / You Can’t Always Get What You Want /

ベガーズ・・・とほぼ同時期に録音されたらしく、この2枚はとてもよく似ている。1969年、謎の死を遂げるメンバーのブライアン・ジョーンズがこのアルバムの製作途中に脱退。

時代的に、この頃からクリーン(歪みはファズを使用)なギターサウンドから、アンプのナチュラルな歪みがサウンドの核になってきます。

Country HonkとLive With Meにはミック・テイラーが参加。


Get Yer Ya-Ya’s Out!

1970年発売

収録曲:
Jumpin’ Jack Flash / Carol / Stray Cat Blues / Love In Vain / Midnight Rambler / Sympathy For The Devil / Live With Me / Little Queenie / Honky Tonk Women /Street Fighting Man /

69年全米ツアーを収録したライブ・アルバム。もの凄い臨場感にまずびっくり!そしてチャーリー・ワッツのドラム(がとっても元気)にびっくり!!

そしてSympathy For The Devilのアレンジがとってもイケてて曲後半のミック・テイラーのソロがカッコイイ!でジャケットが笑える


STICKY FINGERS

1970年発売

収録曲:
BROWN SUGAR / SWAY WILD HORSES / CAN’T YOU HEAR ME KNOCKING / YOU GOTTA MOVE / BITCH / I GOT THE BLUES / SISTER MORPHINE / DEAD FLOWERS / MOONLIGHT MILE /

ジャケットが印象的な歴史的名盤。Brown Sugarはキースの5弦オープンGの代表曲!
ミック・テイラーがフルに参加したアルバムで、その影響からかブルース色が強まった感がある。


Exile on Main Street

1972年発売

収録曲:
Rocks Off Rip This Joint / Shake Your Hips / Casino Boogie / Tumbling Dice / Sweet Virginia / Torn and Frayed / Sweet Black Angel / Loving Cup / Happy / Turd on the Run / Ventilator Blues / I Just Want to See His Face / Let it Loose / All Down the Line / Stop Breaking Down / Shine A Light / Soul Survivor /

アメリカ南部の香り漂うストーンズの名盤。当時2枚組で発売。名曲Tumbling Dice収録


GOATS HEAD SOUP

1973年発売

収録曲:
DANCING WITH MR. D. / 100 YEARS AGO / COMING DOWN AGAIN / DOO DOO DOO DOO DOO (HEARTBREAKER) / ANGIE / SILVER TRAIN / HIDE YOUR LOVE / WINTER / CAN YOU HEAR THE MUSIC / STAR STAR /

名曲『アンジー』収録。外せませんね。


It’s Only Rock N Roll

1974年発売


ギタリスト・ギア特集

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