【2026年最新】キース・リチャーズの機材まとめ|現行モデルであの音を再現する方法

キース・リチャーズの音を再現するならこの機材!

ローリングストーンズのギタリスト Keith Richards(キース・リチャーズ)の機材を徹底解説。実際の使用ギター・アンプ・エフェクターをもとに、彼のギターサウンドを再現するためのおすすめ機材をまとめました。

Gibson Custom Keith Richards 1960 ES-355 Collector’s Edition

更新履歴

  • 2026年1月:GIBSON ES-355を追加しました。


音作り

キース・リチャーズは、60年代はレスポールなどのギブソン系、70年代以降は主にフェンダーのテレキャスターをメインで使用します。

ビグスビー搭載のレスポール・スタンダードを弾くキース・リチャーズ

アンプはVOX AC30をはじめ、HIWATTやはAmpegなども使用していましたが、現在はFENDERのTwin-Ampがメインです。エフェクターはチューブスクリーマーを使用しているとの噂もありましたが、基本はアンプ直だと思われます。

このページでは、キース・リチャーズサウンドを再現するためのギター、アンプ、エフェクターなどの機材を紹介しています。

オープンG

キース・リチャーズの代名詞オープンGチューニングとは、6弦からD-G-D-G-B-Dに合わせるチューニングです。

簡単にいうと、レギュラーチューニングから、6、5、1弦を1音落とせば完了します。

キース・リチャーズの場合、6弦は張らないので(5弦オープンG)G-D-G-B-Dのとなり、開放をジャラーンと弾くとGがルートのコードになります。

例えば5FをバレーするとCのコード、さらにキースは以下のような形のコード(F/C)もよく使いますので、

キース・リチャーズの5弦オープンG

5Fをバレーして2弦6F、4弦7Fを押さえると、オープンGチューニングの代表曲start me upのイントロ・リフになります。

あとは適当にスライドさせるだけで1曲弾けちゃいます。

オープンGの曲というと、他にはHonky Tonk WomenBrown SugarTumbling Dice(4capo)なんかもそうですね。

Metamorphosis収録のJiving Sister FannyI’m Going Downなども響きから言ってオープンGかと思います。

といっても、もう一人のギタリスト ミック・テイラーやロン・ウッドはレギュラーチューニングだと思いますので、必須というわけでは ないですが、響きがレギュラーチューニングとは違うので一度弾いてみてください。

Brown Sugar(Rolling Stones)のイントロを弾いてみた(オープンGチューニング):

Brown Sugar(Rolling Stones)のイントロを弾いてみた(オープンGチューニング)

キース・リチャーズでおなじみの オープンGを覚えよう
キース・リチャーズといえばOpen G/オープンGチューニングです。オープンGチューニングとは、オープンGのやり方、オープンGチューニングの代表曲を紹介します。

ギター

60年代のキースはレスポールなども愛用していましたが、70年代初期以降はテレキャスターがメインになります。テレキャスターのブリッジは従来の3wayサドルではなく6wayに交換するのがキース流です。

FENDER Telecaster

キース・リチャーズの音を再現するならこの機材!

キース・リチャーズのメインギターであるテレキャスター”Micawber ミカウバー”と”Malcolm マルコム”は、アッシュボディー、メイプル1ピースネックの50年代前半のテレキャスターです。

上記写真は”Micawber”ですが、ネック側のピックアップをハムバッキングに交換し、ブリッジを3wayから6wayに、またピックアップセレクターをストラト用の白いものに交換されているのが確認できます。

キースになりきるにはこの50s仕様のテレキャスターは是非とも手に入れたいところです。

FENDER American Original Telecaster

フロントピックアップをハムバッキング・ピックアップに載せ替えるかどうかはお任せします。

 

50s Telecaster

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FENDER Telecaster SH

FENDER American Performer Telecaster

テレキャスターは2つのシングルコイル・ピックアップが標準ですが、キース・リチャーズのメインギターであるテレキャスター”Micawber ミカウバー”と”Malcolm マルコム”は、フロントピックアップがハムバッキングです。

Telecaster SH で検索すると、キースと同じ仕様のテレキャスターがヒットしますのでおすすめです。

ブリッジサドルを3wayから6wayに変えれば完璧ですね!

キース・リチャーズの愛機”Micawber”テレキャスター

▲こちらの写真をよく見るとブリッジはまだ3wayですね。

 

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Fender Performer Telecasters SS vs. SH:

Fender Performer Telecasters SS vs. SH

コメント
フロントハムのギターは温かく柔らかな音色が得られますが、コイルタップのあるモデルではシングルコイルのようなバリエーションも得られます。

FENDER Telecaster Custom

FENDER / Telecaster Custom

75年のツアーから登場した、ブラックボディー(アッシュ)、メイプルネックのFENDER Telecaster Custom。こちらもキースらしいテレキャスターです。

ブラックのテレキャスターカスタムを弾くキース・リチャーズ

 

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テレキャスターの魅力とその歴史 ~ 【最新版】現行モデルカタログ
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GOTOH GTC201

GOTOH / GTC201

GOTOH GTC201は、キース・リチャーズ所有のテレキャスター「ミカウバー」「マルコム」を再現するにはおすすめのテレキャスターブリッジです。

※4点止めブリッジのテレキャスターなら簡単に交換可能です。

テレキャスターブリッジ交換 3連サドルから6連サドルのGOTOH GTC201に

 

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おすすめテレキャスター用ブリッジ|厳選パーツ紹介
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GIBSON Les Paul Junior

GIBSON Les Paul Junior

キースのレスポール・ジュニアというと、1959年製のダブルカッタウェイが有名(TVイエロー)。1990年以降のツアーでは、シングルカッタウェイのJr.も登場します。

レスポールJr.を弾くキース・リチャーズ

マホガニーボディーと、P90搭載の組み合わせは、ロックンロールには最適です。

 

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GIBSON ES-355

Gibson Custom Keith Richards 1960 ES-355 Collector’s Edition

キースが初めてES-355を使用したのは1969年です。アルバム「Sticky Fingers」や、「Exile on Main St.」のレコーディングセッションや、ツアーに持ち出し、それ以来、キースになくてはならない必需品となっています。

Keith Richards 1960 ES-355 Collector’s Edition(写真)は、キースが世に広めたES-355を、細部までこだわって再現した限定モデルです。

※ES-355は、ES-335の豪華版(レスポールスタンダードとカスタムの違いのようなもの)になります。

 

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NEW Gibson Custom Keith Richards 1960 ES-355 Collector’s Edition: Tone Demo & History:

HEAR the NEW Gibson Custom Keith Richards 1960 ES-355 Collector's Edition | Demo & Overview

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キースがテレキャスターをメインにするのはこのES-355と同時期なので、テレキャスターでレコーディングしているのかと思っていましたが、こうしてES-355で「BROWN SUGAR」風のリフをを弾かれると、あれもこれもすべて355??と思えてきます。

それにしても良い音です!

Introducing the Keith Richards 1960 ES-355 Collector’s Edition:

Introducing the Keith Richards 1960 ES-355 Collector's Edition

コメント
ギブソンのセミアコは、アイドル「チャック・ベリー」の影響でしょう。通常モデルを購入し、後付でBigsbyを付けるのもありですね!
データベースエラー

アンプ

キース・リチャーズはデビュー当時は VOX AC30や、FENDERのブラックフェイス。60年代後半から70年代初頭にはHIWATTやはAmpeg(アンペグ)など、様々なアンプを使用していましたが、近年は一貫してフェンダー社のツイードツインを愛用しています。

キース・リチャーズ愛用のFENDER ブラックフェイス

キース・リチャーズ愛用のVOXアンプ

キース・リチャーズ愛用のアンペグアンプ

Marquee Club 1971

キース・リチャーズ愛用のHIWATTアンプ

Rolling Stones Live in London – 1969

FENDER 57 Custom Twin-Amp ( 40W )

ツイード期のツインアンプは、荒々しくジャリッとしたサウンドが特徴のアンプで、他のアンプでは得られない独特なサウンドを持っています。

リイシューされたFENDER 57 Custom Twin-Ampは、12インチのエミネンススピーカーを2発、ヴィンテージモデル同様に、単板のパイン材をフィンガー・ジョイントで組み込んだキャビネットに、ポイント・トゥ・ポイントによるハンド・ワイアリング回路、FENDERが自社で開発した“Pure Vintage Yellow Amp Capacitor”を使用するなど、こだわり抜いて生産されたモデルです。

ツイードツインはキースの他、エリック・クラプトンも愛用していることからも、非常に人気のあるアンプです。

Spec;

  • スピーカー:2×12インチEminence社製Alnicoスピーカー
  • 真空管:1×12AY7+3×12AX7、2×6L6、5E8A
  • 重量:622×521×276mm、25.5kg
キース・リチャーズ愛用のツイードツイン

Sweet Summer Sun – Hyde Park 2013

キースのツイードツインは、現在販売されているものとは違い、12インチスピーカーが水平に2つ並んでいますが、1950年代当時もスピーカーが対角に配置されたものと2つのバリエーションがあったようです。

以下は、キース愛用のツイードツインの音が聴ける大変貴重な動画です。これは2007年のヨーロッパ ツアー中にプラハで撮影されたもので、ピエール・ド・ボーポール氏が 1960 年の Les Paul Standard で鳴らした音だそうです(後ろにはFulltone製?テープエコーが見えます)。

Keith Richards Fender High Powered Tweed Twin Amp:

Keith Richards Fender High Powered Tweed Twin Amp

フェンダーから発売されたツインアンプのジョー・ボナマッサ・エディションはまさにスピーカーが横並びのツインです。

Fender ’59 Twin-Amp Joe Bonamassa Edition Official Demo:

Fender '59 Twin-Amp Joe Bonamassa Edition Official Demo

 

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Fender Custom Shop 57 Twin Amp:

Fender Custom Shop 57 Twin Amp


FENDER 57 Custom Champ ( 5W )

FENDER 57 Custom Champ

ツイードツインは出力40Wのライブ用アンプですので、ご自宅や小規模ライブであればこのツイード期のチャンプ(5W)やデラックス(12W)をおすすめします。

ツイード期のアンプは、後のブラックフェイスやシルバーフェイスのアンプに比べ荒い歪みが特徴で、ボリュームを上げるとストーンズライクなファズのような歪みも得られます。

FENDER 57CHAMPのコントロール

57 Custom Champは、ヴィンテージ同様に単板のパイン材をフィンガー・ジョイントで組み込んだキャビネット、Point to Pointによるハンド・ワイアリング回路、Fenderが自社にて開発した“Pure Vintage Yellow Amp Capacitor”の使用など、こだわり抜いて生産されたモデルです。

スピーカーは特別設計されたウェーバー製アルニコスピーカーが搭載されています。

FENDER 57CHAMPの背面

Spec;

  • スピーカー:
    1×8インチWeber社製Alnicoスピーカー
  • 真空管:
    1×12AY7、1×6V6、5F1
  • サイズ・重量:
    343×318×193mm、7.4kg

 

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Fender Amplifiers presents the ’57 Champ: Stoned:

Fender® Amplifiers presents the '57 Champ® | Stoned | Fender

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ストーンズ風のリフを聴けばいかに素晴らしいアンプか分かるでしょう。

FENDER 57 Champ~エリック・クラプトンも愛した小型アンプ・チャンプが登場
"57 Champ"は、強く弾けば歪み、弱く弾けばクリーンというギタリストの指先1つで歪みをコントロール出来るシンプルな小型真空管アンプです。

FENDER 57 Custom Deluxe ( 12W )

FENDER 57 CUSTOM DELUXE

57 CUSTOM DELUXEは、57 CUSTOM CHAMP(5W)に次ぐ大きさの出力12Wのツイード期のチューブアンプのリイシューです。

FENDER 57 CUSTOM DELUXEのコントロール

ポイント・トゥー・ポイント、ハンドワイアリングで組み上げられているために、優しく弾けばクリーン、強く弾けば歪むという表情豊かな特性を持っています。

FENDER 57 CUSTOM DELUXE内部

Spec;

  • スピーカー:
    1×12″ Eminence Special Designアルニコスピーカー(8Ω)
  • 真空管:
    1×12AY7 + 1×12AX7、2×GT6V6、1×5Y3
  • サイズ・重量:
    508×425×241mm、11.8kg

 

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Fender ’57 Custom Deluxe Amp | Fender:

Patrick Sweany and Laur Joamets Demo the Fender '57 Custom Deluxe Amp | Fender

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Champよりも出力が大きく、トーンコントロールも付いているために扱いやすいと思います。高価ですが一生物のアンプでしょう。

70年代の名盤 Exile on Main Streetあたりのサウンドにはぴったりだと思います!


FENDER 68 Custom Deluxe Reverb ( 22W )

FENDER 68 Custom Deluxe Reverb

68 Custom Deluxe Reverbは、1968年に登場し、ビートルズも最後の2枚のアルバムで使用した、コントロール・パネルがシルバーの通称シルバーフェイス(銀パネ)アンプを再現したモデルです。

68 Custom Deluxe Reverbは、Customの名が示す通り若干のモデファイがなされており、「Vintage」と「Custom」という2つの入力(チャンネル)を持っており、「Vintage」は従来のシルバーフェイス・サウンド、「Custom」はツイード期の 59 Bassmanの荒々しいトーンを再現しています。

キース愛用のツイード期のサウンドなら「Custom」チャンネルですね。

68 Customシリーズは、他にも出力の大きな68 Custom Twin Reverb(85W)や68 Custom Vibrolux Reverb(35W)にも「Vintage」と「Custom」という2つのチャンネル(入力)搭載されていますので、用途にあったものを選びましょう。

※同じ68 Customシリーズでも、Vibro Champ(5W)やPrinceton Reverb(12W)、Pro Reverb(40W)には「Custom」の入力はありませんので注意!!

Spec;

  • スピーカー:12インチ×1(Celestion G12V-70)
  • 真空管:4 x 12AX7, 2 X 12AT7、2 x 6V6
  • 重量:622×445×241mm、19.05 kg

 

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【デジマートNew Gear Showcase】Fender USA / 68 Custom Deluxe Reverb:

【デジマートNew Gear Showcase】Fender USA / 68 Custom Deluxe Reverb

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ブラックフェイスのデラックスリバーブとは雰囲気が違いますね。
FENDER チューブアンプカタログ
ギターアンプ の定番 フェンダーの真空管アンプを出力別 ( ワット数別 )に紹介。

エフェクター

CATALINBREAD SFT

CATALINBREAD SFT

CATALINBREAD SFTは、キース・リチャーズが70年代に愛用したアンペグアンプのトーンを再現したオーバードライブです。

STONES/STONERモード
STONESモードでは洗練されたクラシックなロックンロールトーンが、STONERモードでは解き放たれた獣の唸り声のような生々しいトーンが得られます。

 

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How To Sound Like: The Rolling Stones with Catalinbread:

How To Sound Like: The Rolling Stones with Catalinbread

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CATALINBREADのペダルでキースのリフを弾いていますが、どれも見事としか言えませんね💕荒々しいサウンドはフェンダーのツイードアンプにも似ています。
70年代初期のキース・リチャーズの音を出したいのならCatalinbreadの4つのペダル
キース・リチャーズが愛用したアンプと言えばアンペグやフェンダーのツイードアンプ(ツイードツイン)が有名ですが、そんなキース・リチャーズのアンプサウンドを再現できるペダルがCatalinbreadから発売されています。この4つのペダルに注目で...

Catalinbread Formula 5F6

CATALINBREAD / Formula 5F6

Catalinbread Formula 5F6は、ヴィンテージのFender Tweed Bassmanならではのキャラクターを、どんなクリーンアンプからでも味わうことのできるオーバードライブです。

CATALINBREAD Formula 5F6
※デザインが変わりました(こちらは旧デザイン)

 

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Catalinbread Formula 5F6:

Catalinbread Formula 5F6

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ツイードアンプの愛用者であるキース・リチャーズのトーンもこれなら再現できそう。

Catalinbread Formula 55

CATALINBREAD / Formula 55

Catalinbread Formula No.55は、ヴィンテージの Fender Tweed Deluxeのサウンドを再現したオーバードライブです。クラシックな5E3アンプのプリアンプセクションを緻密に再現しています。

Formula No.55に真空管は入っていませんが、最も真空管に近いダイナミックレスポンスと倍音成分を持つJFETを使用し、本物のツイードアンプがもつレスポンスを実現するため、ボリュームとトーンコントロールはオリジナル回路を元に制作されています。

CATALINBREAD Formula No.55
※デザインが変わりました(こちらは旧デザイン)

 

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Catalinbread Formula No. 55 (Fender Tweed Deluxe Sounds):

Catalinbread Formula No. 55 (Fender Tweed Deluxe Sounds)

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ツイードアンプ特有のジャリッとした質感が再現されています。キース・リチャーズ・ファンも注目のオーバードライブです。

Electro-Harmonix Satisfaction

Electro-Harmonix Satisfaction PlusElectro-Harmonix Satisfaction

初期のストーンズを代表する曲(I Can’t Get No) Satisfactionのファズサウンドは1962年に世界で初めて作られたと言われるファズMaestro Fuzz Toneによるものです。

Electro-Harmonix / Satisfactionはその Maestro Fuzz Toneを再現したファズペダルです。

Satisfaction Plus
Satisfaction Plusは、Satisfaction Fuzzにモードスイッチと、バイアス、トーンの2つのコントロールを追加した幅広いサウンドメイクが可能となったモデルです。

 

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Electro-Harmonix Satisfaction Plus Fuzz:

Electro-Harmonix Satisfaction Plus Fuzz (EHX Demo by TOM BURDA)

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60~70年代の往年の名曲はこのSatisfaction Plusで再現できそうですね。
クラシカルなファズトーンからモダンなファズまで~Electro-Harmonix Satisfaction Plus Fuzzが発売
Electro-HarmonixからSatisfaction Plus Fuzzが発売されました。

アクセサリー

弦・ERNIEBALL Regular Slinky

ERNIEBALL / Regular Slinky

キース・リチャーズの使用弦は、.010~.046で、ERNIEBALL ( アーニーボール ) レギュラー・スリンキーが有名です。

5弦オープンGのギターには1弦から.11、.15、.18、.30、.42という太めのアーニーボールのキース専用弦を張っているようです。

ワウンド弦にピュア・ニッケル・メッキの巻線を採用し、豊かで深みのあるヴィンテージ・トーンが特徴のClassic Regular Slinky も好評です。

 

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エレキギター弦比較レビュー|音、弾き心地、値段で比較してみた。ナンバーワンはこれ!
ダダリオ、アーニーボール、エリクサーなどの定番のエレキギター弦から、DR、GHS、ROTOSOUND、YAMAHAなど気になっていたけど使う機会のなかったエレキギター弦を購入し、弾き心地と音の比較をしてみました。

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伝説のギタリストの機材まとめ
ギタリストのサウンドは、その個性を表現する重要な要素です。伝説的なギタリストたちが使用した機材は、今なお多くのギタリストに影響を与え、憧れの存在となっています。本ガイドでは、これらのギタリストたちが使用していた機材や、それに代わる機材を紹介...
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