[ Raw Vintage ]ストラトキャスター用サドルとスプリング レビュー

2018年4月15日エレキギター, ギターパーツSEC, クルーズ, ストラトキャスター, ブリッジ, レビュー, 改造, 調整

ヴィンテージに近い素材を使用して作られたたというRaw VintageのPure Steel Saddlesと、同じくヴィンテージのストラトキャスターに使われてるトレモロスプリングを再現したというRaw Vintage RVTS-1をストラトに装着してみましたのでレビューします。

取り付けてみたのはこのCrews のストラトキャスターSEC。

1ボリューム1トーンに変更したCrews SEC
Crews SEC


✅Raw Vintage RVTS-1 とPure Steel Saddle

Raw Vintageストラトキャスター用サドルとスプリング交換 レビュー

RAW VINTAGEのトレモロスプリング RVTS-1取り付け

フェンダージャパンのストラトキャスターST62に付けてとても良かった Raw Vintageの RVTS-1をCrews SEC用に購入しました。

RAW VINTAGEのトレモロスプリング RVTS-1とは

RAW VINTAGEのトレモロスプリング RVTS-1とは、ヴィンテージのストラトキャスターに使われてるスプリングを研究し商品化されたもで、現在市販されている多くのトレモロスプリングより張力が弱くなっています。

そのためRAW VINTAGEのトレモロスプリング RVTS-1は、スプリング3本のギターなら4~5本、2本のギターなら3~4本程度でちょうどバランスが取れるようになっています。

早速交換してみましょう。

3本のハの字がけのスプリングですが、
RAW VINTAGEのトレモロスプリング RVTS-1取り付け(前)

5本でバランスが取れました。
RAW VINTAGEのトレモロスプリング RVTS-1取り付け(後)


Raw Vintage RVTS-1 レビュー

ST62に装着したときは音の違いはすぐ分かったのですが、このギターに関しては生音ではあまり変わりませんでした。しかし、アンプに繋いで音を出すと、キラキラ感が増し、かつ音がふくよかになり、これはすごい!!

こんなことってあるんですね??

トレモロの調整が必要になりますが、本数を替えたりかけ方を変えたりしてみて、ベストな音色を探したいと思います。

簡単なエレキギターの調整 

さて、こんどはサドル交換です。


Raw VintageのPure Steel Saddle取り付け

同じくフェンダージャパンのストラトキャスターST62に付けてとても良かった Raw Vintageの Pure Steel Saddles をCrews SEC用に購入しました。

Raw Vintage
Pure Steel Saddle

Raw VintageのPure Steel Saddleとは

ヴィンテージに近い素材を使用し、音が良いと評判のサドルです。

Raw VintageのPure Steel Saddle(メーカーサイトより引用)

リイシューサドルの硬度は部位によりバラツキがあり、ヴィンテージの物とは性質が異なります。更にメッキの美しさを優先するために銅を下地に塗る事が多く、音に大きな影響を与えています。

Raw Vintage Pure Steel Saddleは、現在得られる中で最もヴィンテージに近い素材を使用することで硬度のバラツキを解消し、ニッケルメッキを直に施してよりヴィンテージのサドルに近づけました。

もちろん現行品リイシューギター等にリプレイスメント・パーツとしても使用が可能で、ヴィンテージを所有しない方も、より本物に近いその性能を堪能出来ることでしょう。

ブリッジの交換は、弦を張り替える必要がありますので、サドル単体での音の比較は難しいのですが、とりあえずやってみましょう。

純正のGotohのブリッジとPure Steel Saddle(RVS-112)の比較です。

Pure Steel Saddleには2種類あって、RVS-112は幅11.2mmのFender USA用、RVS-108は幅10.8mmのFender Japan用になります。

CrewsのSECは日本製ですが、USA(インチ)サイズのパーツが搭載されているので11.2mmのRVS-112になります。

Pure Steel Saddle交換前
Pure Steel Saddle交換前

このようにブリッジ位置をマーキングしておくと、その後の調整が楽ですよ。
Pure Steel Saddle交換前02

Pure Steel Saddle交換後
Pure Steel Saddle交換後
取り付けし、オクターブ調整を行いました。

簡単なエレキギターの調整 


Raw Vintage Pure Steel Saddle レビュー

ST62同様、サウンドの変化は明らかです。弦も同時に換えたので、純粋な比較は出来ませんが、音が柔らかくなりクリアでよく響くようになりました。

このCrews SECは、他のストラトと比べ、音が固く、無表情な感じだったのですが、Pure Steel Saddle に交換してから、つやつやキラキラ感が増して、音の表情が豊かになったように感じます、特にアンプを通してクリーンな音で弾くとよくわかります😍

フェンダージャパンのストラトキャスターで効果は分かっていましたが、ここまでよくなるとはちょっと驚きです。


お手持ちのストラトキャスターのサウンドをアップさせたい方、Raw Vintage RVTS-1、Raw Vintage Pure Steel Saddleはおすすめですよ。

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