KINMAN/キンマンのストラトキャスター用ピックアップ一覧。

KINMANピックアップとは
KINMANとはオーストラリアに拠点を置くピックアップメーカーで、高品質なノイズレスピックアップで特に知られています。特にシングルコイルピックアップは、積層型と呼ばれるコイルを縦に積んだノイズレスピックアップが有名で、単にノイズを減らすだけでなく、ヴィンテージトーンを限りなく再現しているところも特徴です。

ノイズレスピックアップ一覧
ノイズレスピックアップは、シングルコイルの見た目とサウンドはそのままに、コイルを縦に積んだハムバッキング構造でノイズを抑えたピックアップです。特にスタジオやライブで安定した音質を求めるプレイヤーに最適です。
ノイズレスピックアップのパワーの目安である直流抵抗値は、約6kΩ ~ 12kΩもしくはそれ以上です。
Impersonator E69

Impersonator E69は、ノイズレスながら 69年製ストラトキャスターのクリアでスナップのあるサウンドを再現するゼロハム・ピックアップです(単品販売)。
弦への磁力(ストリングプル)を抑える設計により、弦の自然な振動やサスティンを損なわずに、より安定したクリアな音を出すことができます。
クリーン〜ドライブまで幅広く対応し、SRVの「Little Wing」のような表現力豊かなサウンドを再現可能です。
- 直流抵抗値:
- マグネット:
Kinman: Impersonator E69 Zero-Hum Pickups:
こちらはKINMANの単品で購入できるピックアップで、KINMANを試してみたい方におすすめです。KINMANピックアップは、これらのピックアップを組み合わせたものをセットとして販売しているので、もちろんセットで取り付けても問題ありません。
Blues set

Blues setは、ブルースプレーヤーにおすすめのノイズレス・ピックアップ・セットです。
ポットとコンデンサの値:
KINMANのゼロハム・ストラトキャスターピックアップは、250kΩのボリュームポットで素晴らしいストラトキャスターサウンドが得られます。500kΩのボリュームポットを搭載した場合は、よりシャープな響きが得られます。トーンポットは通常のボリュームと同じ値で良いですが、トップエンドの明るさをもう少し高めるには、1megもおすすめです。
コンデンサーは 0.022μF、63~100V のポリエステルタイプ(フィルムコンデンサー)が推奨されています。
Neck and Middle:KINMAN AVn-62
Bridge:KINMAN AVn-SCn
- 直流抵抗値:Neck: 5.92kΩ、Middle: 6.10kΩ、Bridge: 6.92kΩ(筆者所有のピックアップ計測値による)
- マグネット:アルニコ
Kinman Blues Set Pickups – 2004 Std. Strat:

Traditional Mk-IV

Traditional Mk-IVは、ノイズに強く完璧なビンテージトーンが特徴のピックアップです。歯切れの良いサウンドはもちろん、ビンテージギターが持つ開放弦の独特な響きまでも再現します。
- 直流抵抗値:
- マグネット:
Kinman: Traditional Mk-III Set Zero Hum noiseless Strat:
Perfect Vintage set

Perfect Vintage setは、鮮明で、歯切れがよく、純粋で、本物の50年代のストラト サウンドと素晴らしい高音域がお望みの方におすすめのピックアップです。
ビンテージ愛好家が求めるトップ エンドのガラスのような質感、素晴らしい楽器の響きがあります。
ポットとコンデンサの値:
KINMANのゼロハム・ストラトキャスターピックアップは、250kΩのボリュームポットで素晴らしいストラトキャスターサウンドが得られます。500kΩのボリュームポットを搭載した場合は、よりシャープな響きが得られます。トーンポットは通常のボリュームと同じ値で良いですが、トップエンドの明るさをもう少し高めるには、1megもおすすめです。
コンデンサーは 0.022μF、63~100V のポリエステルタイプ(フィルムコンデンサー)が推奨されています。
Neck and Middle and Bridge:KINMAN Impersonator E56
- 直流抵抗値:
- マグネット:アルニコ
Modern Vintage set

Modern Vintage setは、ヴィンテージサウンドの雰囲気を保ちつつ、モダンな明瞭さとダイナミクスを両立させた、ゼロハム・ストラトキャスターの決定版です。
Neck、Middle、BridgeにはそれぞれImpersonator MVを採用し、従来のヴィンテージ系ピックアップより音量が大きく、アタックは強すぎず「プレイしやすい」タッチ感と豊かなダイナミクスを実現しています。
ピアノのように透き通る中域(Piano mid-tones)と弦ごとのバランスが良く、ストリングプルを抑えたアルニコ5ベースのアルニコK磁石により、サスティンが長く、また不自然なアタック音を軽減しています。
Zero-Humかつワックスポッティング済みでマイクロフォニックノイズもありません。
ポットとコンデンサの値:
KINMANのゼロハム・ストラトキャスターピックアップは、250kΩのボリュームポットで素晴らしいストラトキャスターサウンドが得られます。500kΩのボリュームポットを搭載した場合は、よりシャープな響きが得られます。トーンポットは通常のボリュームと同じ値で良いですが、トップエンドの明るさをもう少し高めるには、1megもおすすめです。
コンデンサーは 0.022μF、63~100V のポリエステルタイプ(フィルムコンデンサー)が推奨されています。
Neck and Middle and Bridge:Impersonator MV
- 直流抵抗値:
- マグネット:アルニコ
Hendrix set

Hendrix setは、ジミ・ヘンドリックスのトーンをノイズレスで再現したピックアップです。
ポットとコンデンサの値:
KINMANのゼロハム・ストラトキャスターピックアップは、250kΩのボリュームポットで素晴らしいストラトキャスターサウンドが得られます。500kΩのボリュームポットを搭載した場合は、よりシャープな響きが得られます。トーンポットは通常のボリュームと同じ値で良いですが、トップエンドの明るさをもう少し高めるには、1megもおすすめです。
コンデンサーは 0.022μF、63~100V のポリエステルタイプ(フィルムコンデンサー)が推奨されています。
Neck and Middle and Bridge:KINMAN Impersonator E56
- 直流抵抗値:
- マグネット:アルニコ
Woodstock set

Woodstock setも、ジミ・ヘンドリックス好きにおすすめのノイズレスピックアップです。
ポットとコンデンサの値:
KINMANのゼロハム・ストラトキャスターピックアップは、250kΩのボリュームポットで素晴らしいストラトキャスターサウンドが得られます。500kΩのボリュームポットを搭載した場合は、よりシャープな響きが得られます。トーンポットは通常のボリュームと同じ値で良いですが、トップエンドの明るさをもう少し高めるには、1megもおすすめです。
コンデンサーは 0.022μF、63~100V のポリエステルタイプ(フィルムコンデンサー)が推奨されています。
Neck and Middle:KINMAN AVn-69
Bridge:KINMAN Hx-85
- 直流抵抗値:
- マグネット:アルニコ
SRV Set

SRV Setは、スティーヴィー・レイ・ヴォーンのトーンをノイズレスで再現したピックアップです。
ポットとコンデンサの値:
KINMANのゼロハム・ストラトキャスターピックアップは、250kΩのボリュームポットで素晴らしいストラトキャスターサウンドが得られます。500kΩのボリュームポットを搭載した場合は、よりシャープな響きが得られます。トーンポットは通常のボリュームと同じ値で良いですが、トップエンドの明るさをもう少し高めるには、1megもおすすめです。
コンデンサーは 0.022μF、63~100V のポリエステルタイプ(フィルムコンデンサー)が推奨されています。
Neck and Middle and Bridge:KINMAN Impersonator E56
- 直流抵抗値:
- マグネット:
Gilmour set

Gilmour setは、デヴィッド・ギルモアのトーンをノイズレスで再現したピックアップです。
ポットとコンデンサの値:
KINMANのゼロハム・ストラトキャスターピックアップは、250kΩのボリュームポットで素晴らしいストラトキャスターサウンドが得られます。500kΩのボリュームポットを搭載した場合は、よりシャープな響きが得られます。トーンポットは通常のボリュームと同じ値で良いですが、トップエンドの明るさをもう少し高めるには、1megもおすすめです。
コンデンサーは 0.022μF、63~100V のポリエステルタイプ(フィルムコンデンサー)が推奨されています。
Neck and Middle:KINMAN Impersonator E56
Bridge:KINMAN Texas Jalapeno
- 直流抵抗値:
- マグネット:アルニコ
Knopfler Set

Knopfler Setは、マーク・ノップラーのトレードマークである、ミックスポジションでの「Sultans of Swing」サウンドが得られるよう、Impersonator E56モデル3基を組み合わせたセットです。
バイト感がありながらクリアな高域をもち、ネックポジションでも非常に明瞭なサウンドが得られます。
ポットとコンデンサの値:
KINMANのゼロハム・ストラトキャスターピックアップは、250kΩのボリュームポットで素晴らしいストラトキャスターサウンドが得られます。500kΩのボリュームポットを搭載した場合は、よりシャープな響きが得られます。トーンポットは通常のボリュームと同じ値で良いですが、トップエンドの明るさをもう少し高めるには、1megもおすすめです。
コンデンサーは 0.022μF、63~100V のポリエステルタイプ(フィルムコンデンサー)が推奨されています。
Neck and Middle and Bridge:KINMAN Impersonator E56
- 直流抵抗値:
- マグネット:アルニコ
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