FENDER / Char 1959 Stratocaster

チャー の音を再現するならこの機材!

ストラトキャスター,ムスタング,チャー

ジミ・ヘンドリックスやジェフ・ベック、エリック・クラプトンなどの60s~70sのロックから、70sファンクを基調としたギターで人気のChar チャーのギターサウンドを出すために必要な機材(ギター、エフェクター、ギターアンプ)を紹介。

VOX × Char WACATCON ZICCA ax [V847-W]


▼Char’s Gear

ギター

チャーが愛用したギター、もしくはチャーになりきるためのギターの紹介。

チャーといえばムスタングが有名ですが、近年はストラトキャスターの方をよく使用する印象です。

ムスタングとストラトキャスターは同じフェンダーのギターで、シングルコイルが搭載されたギターですが、弦長(スケール)が違うために音はかなり違います。

ムスタングは弦長24インチ(609.6mm)のショートスケール、ストラトキャスターは弦長25 1/2インチ(648mm)のロングスケールになりますので出来れは両方揃えたいですね。

エレキギターの弦長(スケール)について

それと忘れてはならないのがストラトキャスターのピックアップは常にセンターをセレクトすること。

ロック系でセンターを使用する方はあまりいませんが、センターPUなくしてチャーサウンドは語れません。

チャー愛用のストラトキャスター:PUはセンターをセレクト

FENDER Char Mustang

FENDER / Char Mustang

Charのアイデアを取り入れた新しいMustangが登場!

トレモロユニットにはストラトキャスターでおなじみのシンクロナイズドトレモロ、スライドスイッチを廃しシンプルな3wayトグルスイッチに、ボリュームノブをストラトキャスターのように弦の近くに配置するなどより実用的な仕様になっています。

Made in Japan

 

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FENDER Char Mustang – YouTube (動画)


FENDER Char 1959 Stratocaster

FENDER / Char 1959 Stratocaster

Char愛用のバーガンディーミストカラー、マッチングヘッドの1959年製ストラトキャスターがフェンダー・カスタムショップから発売。

ストラトキャスターは1959年から指板がメイプル1Pからローズに変わり、ピックガードも3Pの11点止めに変わりますが、Charのストラトキャスターは指板はローズですが、ピックガードがまだ1Pの8点止めなので1959年の初期モデルだということが分かります。

ストラトキャスターのピックガードは年代により変わります

ストラトキャスターのピックアップはピックガードに取り付けられているために、ピックガードの違いにより音も変化します。

1Pは空気感のある柔らかなサウンド、3Pはカチッとしたタイトなサウンドになるので交換して違いを楽しむのも面白いと思います。

ストラトキャスターの特徴とおすすめモデル

 

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 Fender Char 1959 Stratocaster – YouTube (動画)


FENDER Mustang

FENDER / Mustang

歯切れの良いサウンドにファンの多いムスタング。

Made in Japanシリーズからは’65年’69年’73年モデルが発売されています。

Mustangはナット~ブリッジまでの間隔の狭いショートスケールを採用しているので女性など手の小さな方にもおすすめです。

 

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 YouTube – fender mustang (動画)


FENDER Stratocaster

FENDER 60s Stratocaster

多くのストラトキャスターを使いこなすチャーですが、代表的なのはバーガンディー・ミスト(ワイン色)のストラトキャスター。

ネックはローズウッド指板が採用される60年代初期のモデルがおすすめです。

さらにこだわりたい方は(ビス穴の数が異なりますが)ピックガードを1Pに交換しましょう。

 

60s Stratocaster:
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FENDER 60s Stratocaster – YouTube (動画)


ESP BAMBOOINN

BAMBOOINNはCharプロデュースのミニギター

BAMBOOINNは、Charプロデュースのミニギター。

ボディーのバックorサイドにはくり抜かれたマホガニー単板、トップにはシダー単板を採用。ネック材はマホガニーにローズ指板を採用。

スケールは610mmのショートスケールとなっており自宅で爪弾く用途はもちろんピエゾ搭載モデルはレコーディングやライブにも便利です。

ラインナップは用途に合わせて3種類。

  1. BambooInn-CE:BambooInn-Cにピエゾピックアップを内蔵させたモデル。
  2. BambooInn-C:十分な音量のあるフォーク弦タイプ。
  3. BambooInn-K:やわらかな音質で、弦も押さえやすいナイロン弦タイプ

 

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 BambooInn – YouTube (動画)


アンプ

チャーが愛用したギターアンプ、もしくはチャーになりきるためのギターアンプの紹介。

過去にはHIWATT ( ハイワット )や、HUGHES and KETTNER(ヒュース&ケトナー)なども使用していたチャーですが、近年はMATCHLESS DC-30。

MATCHLESS DC-30 ( 30w )

MATCHLESS / DC-30

最近の チャー のメインはマッチレス。

主にこのDC-30とスーパーチーフ(スタック)を使用しています。

ハンドワイヤードで仕上げられた、きらびやかでヌケの良いサウンドは極上です。

MATCHLESS DC-30のコントロール

 

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 YouTube – matchless dc-30 (動画)


エフェクター

チャーが愛用したギターエフェクター、もしくはチャーになりきるためのギターエフェクターの紹介。

チャーの歪みはアンプで作った歪みにケンタウルス(オーバードライブ)をプラス。

さらにコーラスをかけると完璧です!

VOX V847-A

VOX V847-A

VOXの文字が眩しいワウ。チャーといえばVOXのワウですね。

VOXから限定500台で発売されたワウ『VOX × Char WACATCON ZICCA ax V847-W』も。

VOX × Char WACATCON ZICCA ax [V847-W]

VOX × Char WACATCON ZICCA ax [V847-W] フロントパネルVOX × Char WACATCON ZICCA ax [V847-W] バックパネル

 

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 YouTube – V847-A (動画)



CERIATONE Centura Matte

CERIATONE Centura MatteCERIATONE Centura Matte No Pic

チャーの歪みはKLON CENTAUR。

オリジナルモデルはプレミア価格なので各社からクローンが発売されていますが、現在人気なのはマレーシアのアンプ/エフェクターメーカーであるCERIATONEから発売のCentura Matteでしょうか。

カラーはゴールドとシルバー、ブラック、絵入りと絵なしをラインナップ。

オリジナル同様のバッファードバイパス仕様です。

 

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 YouTube – Ceriatone Centura Matte (動画)

Ceriatone Centura Professional Overdrive Demo:

Tsuneくん
見た目も本物っぽくてカッコいいですが、出音もご覧の通り!


MAXON CS550

MAXON CS550

CS550は、オリジナルCS550をTBS(トゥルーバイパス)仕様に改良したステレオコーラスです。

コーラスユニットは、1995年にChar監修により完成されたオリジナルモデルと同じものです。

トゥルーバイパス。

 

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 YouTube – MAXON CS-550 (動画)

Maxon CS-550 Stereo Chorus Pedal:

Tsuneくん
80年代のチャーさんのサウンドがしますね。


JIM DUNLOP EP103 Echoplex Delay

JIM DUNLOP EP103 Echoplex Delay

チャー 愛用のディレイはWATKINS のCopicatというテープエコーです。

Watkins Copicat

テープエコーは現在主流のデジタルディレイと比べると柔らかなサウンドが特徴で、またテープエコーのプリアンプはつなぐだけで音が太くなると言われ、当時のギタリストの多くが愛用していました。

JIM DUNLOP EP103 Echoplex Delayは、ディレイ(タイムを設定)、サステイン(リピート回数を設定)、ボリューム(エフェクト・レベルを調整)に加え、テープエコー独特のテープ・サチュレーション(歪み)がアップする AGEモードを搭載したテープエコーのサウンドをリアルに再現した定番モデルです。

ディレイタイムは65~750msですが、外部タップテンポ・スイッチを接続することにより、最大4000msのディレイタイムを実現。

プリアンプ部は再現されていませんが、下記のEchoplex Preampと組み合わせればEchoplex EP-3の完成です。

 

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YouTube | Jim Dunlop EP103 Echoplex Delay (動画)

Dunlop EP103 Echoplex Delay Pedal Demo:

Tsuneくん
EP103 Echoplex Delayはこんなカッコいい音がします。オリジナルのテープエコー同様”発振”もします👍(4:45~)。

JIM DUNLOP Echoplex Preamp

JIM DUNLOP Echoplex Preamp

Echoplex Preampはエコーではなく、エコープレックスEP-3のプリアンプ部を再現したブースター。

エコープレックスはエコーの他に繋ぐだけで音が太くなるというブースター/プリアンプ効果で多くのギタリストに愛用されました。

Echoplex Preampは、FETを使用したそのオリジナル回路レイアウトをそのまま再現し、ゲインを+11dBまでアップ。

エコー機能はありませんが、上記EP103 Echoplex Delayと組み合わせれば「Echoplex(エコープレックス) EP-3」の完成です。

 

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 YouTube – JIM DUNLOP Echoplex Preamp (動画)


MXR M293 Booster Mini

MXR M293 Booster Mini

MXR M293 Booster Miniは、人気の JIM Dunlop Echoplex Preamp の唯一の欠点であったBoost幅+11dBを、MXRのテクノロジーにより+25dBまでアップさせ、さらにトーンコントロールを追加したモデルです。

内部のトリムポットでEchoplex Preampサーキットのアウトプットをコントロールすることが出来ます。

MXR / M293 Booster Mini内部のトリムポット

小さくエフェクトボードに収めやすくなったのもポイントです。

 

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YouTube – MXR M293 Booster Mini(動画)



BOSS OC-5

BOSS OC-5

シングルコイルの音の細さを補う目的か?かなりの頻度で使用しているオクターバー。

BOSS OC-5はVintage/polyの2つのモードを持つBOSSの新しいオクターバー。

Vintageモード
1982年に誕生した単音(モノフォニックオクターブ・ペダル)の BOSS OC-2のサウンドを忠実に再現。

polyモード
和音(ポリフォニックオクターブ)に対応したモードで、さらに+1オクターブのサウンドも加えられるようになり、3オクターブという広範囲の音域に対応しました。

 

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 YouTube – boss oc-5 (動画)


その他ギタリストの機材はこちらから

2020年3月25日ギタリスト

Posted by Tsune