エレキギターの塗装は薄い方が良いのでしょうか?塗装を剥がして(薄くして)実験してみました。
ストラトキャスターの塗装剥がし


今回は塗装が面倒なのと、このカラーは結構好きなので、紙ヤスリ(サンドペーパー)とコンパウンドのみで仕上げます・・・・ようは手抜きですね😅
とにかく、ぶつけようが引っ掻こうが今回はお構いなしの作業で、結果使い込まれた感じのニュアンス(レリック)も出せたら良いかな思います。
まずは、60番の紙ヤスリで豪快に削ります。


肘が当たる部分と、ボディー裏のお腹が当たる部分の塗装はお約束で剥がします(ボディー裏はもうちょっといっとけば良かったかも・・・)。
ある程度削り終わったら、400番、240番、最後に水を付けて1000番、1500番で磨きます。
最後は、研磨作業です。前回に続き、車用のコンパウンド+電気ドリルを使用しました

コンパウンドで、ここまで艶が出ました

が、良く見ると結構雑・・・😅


さらに磨けばもっと綺麗にも出来ましたが、今回は塗装を薄くする事がテーマなので、こんなものでOK!
そして組み込み


レリックならピックアップはレースセンサーじゃないほうがカッコイイですね。
今回は塗装作業がないので数時間で終わりました。
まとめ
さて、ストラトキャスターの塗装を剥がして音は変わったのでしょうか。
このフェルナンデスのストラトキャスターは(定価5万円?の割には)元もそんなに悪い音ではなかったのですが、塗装を薄くすることで、閉じ込められていた弦振動がボディーに伝わり易くなるんでしょうね、倍音が増えきらびやかになる感じの音になりました>特に1、2、3のプレーン弦。
そう考えるとレリック仕上げのフェンダーメキシコの ROAD WORN / ロードウォーン・シリーズも音的には結構お買い得なのかもしれませんね。

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