メトロノームの選び方 おすすめ

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メトロノーム

メトロノームのススメ

メトロノームの使い方を紹介します。練習にはメトロノームを使いましょう。メトロノームがないと知らず知らずのうちに自分の得意なテンポで弾いているだけということになってしまいます。

速いテンポ、遅いテンポ、様々なスピードでかつ正確に弾けることが大切です。

メトロノームを使用し、ゆっくりからはじめて、徐々にスピードを上げてゆくのが良いでしょう。

✔こちらで紹介しているメトロノームは複数のショッピングサイトによる価格/値段の比較とレビューの参照、YouTube動画動画サイトによる試聴も出来るようになっています。


✅メトロノームの設定

メトロノームは通常4回に1回アクセントが付くように設定されていますが、まずはじめにアクセントは無しの設定にします。

そうすることで、例えばテンポ120の曲ではテンポの頭の1、2、3、4拍で鳴らすことも、テンポを半分の60にすればスネアと同じ2拍目、4拍目で鳴らすことも自在になりますので便利です。


✅メトロノームの選び方

メトロノームを使用し、ゆっくりからはじめて様々テンポで練習することが大切です。

メトロノーム選びで大切なのは、テンポ調整が簡単にできること。ダイヤルで簡単にテンポ変更できないと、結局いつものテンポで練習ということになってしまいますので、下記のような専用機がオススメです(←・→ボタンタイプは機種にもよるのでしょうがオススメしません)。

さらにいうと、タップテンポに対応したものだとさらに便利です。

メトロノームのTAP機能
メトロノームのTAP機能

*タップテンポとはメトロノームをテンポに合わせて叩くことで瞬時にテンポが変わる機能。

チューナーなどに付属のメトロノームはテンポ変更が面倒なのでオススメしません。


✅おすすめメトロノーム

BOSS / DB-90

DB-90

値段は少々高いですが機能が充実。画面も大きく、ダイヤルとスライド・ノブで簡単操作。

MIDI端子を装備し、外部MIDI機器との同期が可能です。

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➡ DB-90【サウンドハウス】

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Youtube 動画 YouTube – BOSS DB-90 (動画)


KORG / KDM-3

KORG KDM-3

名機KDM-2がモデルチェンジ。木魚のような耳に優しいサウンドはそのままに、女性の声など8種類のメトロノーム音、19種のビートパターン、チューニング指標となる12の基準音を発振します。

出力はスピーカー、ヘッドホンどちらにも対応。

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➡ KORG KDM-3【サウンドハウス】

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Youtube 動画 YouTube – KORG KDM3 (動画)


TAMA RW30

TAMA RW30

携帯性に優れたコンパクトサイズのメトロノーム。ジョグダイヤルやスイッチが大きく、シンプルに操作することができます。

タップテンポに対応

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➡ TAMA RW30【サウンドハウス】

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Youtube 動画 YouTube – TAMA RW30 (動画)


KORG / KR mini

KR mini

簡単操作のリズムボックス。16個のパッドを叩いて、フィンガー・ドラムの演奏、メモリーが可能です。

レビュー/ 口コミ:
メトロノームのちょい足し感が嬉しい KORG KR mini 

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➡ KR mini【サウンドハウス】

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Youtube 動画 YouTube – KORG KR mini (動画)


➡ その他 メトロノーム を探す 【サウンドハウス】

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その他スマートフォンのアプリにも優秀なメトロノームがありますので色々試してみて下さい。

Googleで”メトロノーム“もしくは”Metronome“と検索してみると、こんなメトロノームがはじめに出てきます😊

Google検索でもメトロノームが

緊急時はこれでも良いでしょう👍


 

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