ギタースタンドは種類が多く、どれを選べばいいか迷ってしまうことはありませんか。この記事では、 1本用から複数本用、壁掛け式、さらにはクローゼット対応のスタンドまで 、用途別に選び方と人気のおすすめモデルを厳選して紹介しています。

ギタースタンドの選び方
ギターを購入したら、ギタースタンドが必要です。一般的に1本タイプのこのようなスタンドが使われますが、安定性の問題から注意が必要です。

今回は、用途や環境に応じたおすすめのギタースタンドをいくつか紹介します。
1本用ギタースタンドのおすすめ
同じ1本用でも、吊下げ式のギタースタンドなら安心です。このタイプは、ギターをスタンドに立てかけるのではなく吊り下げる構造なので、重心が安定し倒れにくいのが特徴です。


吊下げ式ギタースタンド
複数本用ギタースタンドおすすめ
ギターの本数が増えると1本用スタンドでは場所を取りすぎるため、複数本収納可能なスタンドをおすすめします。このタイプのスタンドは、ギターをまとめて置くことが出来るのでスペースの節約ができますし1本用よりは安定度が増します。さらにギターが増えた場合には5本や7本など、より多くのギターを置けるタイプもあります。

HERCULES STANDS
壁掛け式ギタースタンド
さらにギターが増えた場合や、スペースを有効活用したい場合は壁掛け式スタンド(ギターハンガー)が便利です。ギターを吊り下げることで床面を広く使えるのがメリットです。

壁掛け式ギタースタンド(ギターハンガー)
クローゼット用スタンド
さらに究極は、クローゼットに収納できるギタースタンド(ギターハンガー)です。使用頻度の低いギターや収納場所を工夫したい方には、クローゼットに取り付けられるギターハンガータイプもおすすめです。

The Guitar Hanger / GA-250
おすすめのギタースタンドはこちらから。
おすすめギタースタンド
定番のものからアイデア商品まで色々揃っています。ラッカー塗装のギターはゴム部に布等巻き付けて使用して下さい。変色等の原因になります。
吊下げ式ギタースタンド

吊下げ式は、ギターの重みでスタンドが安定するので転倒の可能性も低くおすすめです。変形ギターにも嬉しい仕様ですね。
HERCULES STANDS / GS523B /GS525B

ギターの本数が多い人はこのタイプ。写真は3本用ですが、拡張用キット(HA205 Extension Pack)を使うと最大5台の設置が可能です。
他に5本用GS525Bもラインナップ。

※キャスター付きも発売されました GS523B PLUS・GS525B PLUS

GS523B(3本用);
GS525B(5本用);

CLASSIC PRO / GST

CLASSIC PROは、サウンドハウスのオリジナルブランドです。3本用、4本用、7本用と種類があり、価格も安くおすすめです。

ULTRACASE / GSX

ULTRACASE / GSXは、持ち運びに便利なケース収納タイプです。6本用と8本用がラインナップされています。
ケースになっているので持ち運びも出来ます。
The Guitar Hanger / GA-250

The Guitar Hanger / GA-250は、クローゼットやメタルラックなどに吊せるギターハンガーです。ギターの置き場所問題はこれで解決!!
ギターハンガー(壁取り付けタイプ)

壁に吊り下げるタイプのスタンド(ハンガー)も便利です。ギターの重みで支えるのでしっかり安定します。マンションなどの石膏ボードの壁にはボードアンカーを使いましょう(落下の原因になります)。
ボードアンカー

壁美人GUITAR HERO

壁美人GUITAR HEROは、こちらは石膏ボードにも市販のホッチキスで取付可能な壁掛けギタースタンドです。
壁に穴を開けずに取り付けできるので、外した痕も目立ちません。

耐荷重8㎏
※クラシックギターなどペグが裏側についたギターには奥行きのある「別注品 壁美人GUITAR HERO (フック部+30㎜・耐荷重4㎏)」です。

詳しくは:
ギター用 壁美人.jp 壁掛け収納金具・壁面収納家具を工場直販(メーカーサイト)
壁美人GUITAR HERO取り付け動画:
まとめ
ギタースタンドと一口に言っても、1本用、複数本用、壁掛け式、さらにはクローゼット用まで、それぞれにメリットと用途があります。
安定性や省スペース性、収納のしやすさなど、ご自身の環境に合わせて選ぶことで、ギターを安全に保管しつつ快適に使えるようになります。ぜひこの記事を参考に、自分に合ったギタースタンドを見つけてみてください。


