ブラウンサウンドでおなじみの Edward Van Halen(エドワード・ヴァン・ヘイレン)が実際に使用していた機材を元に、彼の音を忠実に再現できるおすすめのギター、アンプ、エフェクター、アクセサリー等を詳しく紹介しています。

更新履歴
- 2026年1月:MXR EVH MODERN HIGH GAIN PEDALを追加しました。
- 音作り
- ギター
- アンプ
- エフェクター
- MAD PROFESSOR 1
- MXR EVH5150 OVERDRIVE
- MXR EVH MODERN HIGH GAIN PEDAL
- FRIEDMAN BE-OD
- MARSHALL BLUESBREAKER
- MARSHALL Overdrive Pedal
- Universal Audio ANTI 1992 High Gain Amp
- TC ELECTRONIC V550 PREAMP
- JIM DUNLOP Eddie Van Halen Signature Wah Wah
- MXR EVH90
- MXR EVH117 Flanger
- MXR EVH 5150 Chorus
- JIM DUNLOP EP103 Echoplex Delay
- JIM DUNLOP Echoplex Preamp
- BOSS SDE-3000EVH
- MXR 6 BAND GRAPHIC EQ
- アクセサリー
- その他ギタリストの機材はこちらから
音作り
ギター
エディのギターと言えば、リアにハムバッキング・ピックアップ1基を搭載した自作のストラトキャスター・タイプが有名です。
必ずしも1ピックアップである必要はありませんが、SSH(シングル-シングル-ハム)や2H(2ハムバッキング)のストラトキャスターを用意すると、近いサウンドが得やすくなります。
また、彼の愛用するギターに共通するのは、ピックアップをボディに直付けする「ダイレクトマウント方式」だということ。ダイレクトマウントは、ピックガードやエスカッションマウントのギターと比較すると倍音が少なく、カチッと引き締まった音が特徴で、これがエディの「ブラウンサウンド」の秘密のひとつとも言われています。

ブラウンサウンドを追求したい方は、ぜひダイレクトマウントにも挑戦してみましょう。
テレキャスターのフロントピックアップをピックガードマウントからダイレクトマウントに変更
アンプ
エディの代名詞ともいえるアンプはMarshall 1959です。現在では、小型ながら1959のようなサウンドが出せるアンプや、ブラウンサウンドを再現できるオーバードライブペダルも市販されているため、本格的なフルスタックを用意しなくても近い音作りが可能です。
Mad Professor 1 – Al Estrada:
エフェクター
初期のエディは、Maestro Echoplex EP-3のテープエコーをエコーの用途以外にも、ブースターとして活用していました。さらに、フェイザー、フランジャー、コーラス、テープエコー(ディレイ)などを巧みに組み合わせている点も特徴です。
特に「Ain’t Talkin’ ‘Bout Love」や「Cathedral」では、テープエコーのディレイ音を楽曲のリズムに正確に同期させ、立体感と躍動感を演出。これらのエフェクターの使い方も、ヴァン・ヘイレン・サウンドの再現には欠かせません。
Ain’t Talkin’ ‘Bout Loveのイントロではテープエコー(付点8分)とフランジャーですね。
Ain’t Talkin’ ‘Bout Love (2015 Remaster):
また、Cathedralではディレイとアタックを消したボリューム奏法(バイオリン奏法)を組み合わせた幻想的なサウンドです。
VAN HALEN Cathedral Cover:
このページでは、エドワード・ヴァン・ヘイレンサウンドを再現するためのギター、アンプ、エフェクターなどの機材を紹介しています。
ギター
EVH 78 ERUPTION

▲EVH 78 ERUPTIONは、1978年当時のエディーのストラトキャスターを再現した限定モデルです。ヘッド形状、バーズアイメイプルのネック、またフロイドローズ搭載前のシンクロナイズドトレモロなどマニアにはたまらない仕様です!
▼2022年12月レギュラーラインで78 ERUPTIONが復刻されました。
Striped Series ’78 Eruption:

限定モデルとの違いは、ヘッドにEVHのロゴが入り、ネックエンドにあるトラスロッドがホイールナットに変更されている点です。
ピックアップはEVHから発売のWolfgang Pickup、オリジナルのボディー材はアッシュですが、こちらはバスウッドに変更されています。

ネックプレートをみるとMade in Mexicoの文字が見えます。

EVH Striped
Striped Series Frankenstein Frankie

ヴァン・ヘイレンといえばBoogie Bodies(後のCharvel)製のネックとボディーで組み上げた通称:フランケン。
上記EVH / 78 ERUPTIONとこのフランケンは実は同じギターで、のちにピックガードを外し赤白にリフィニッシュしてトレモロユニットをフロイドローズにチェンジしたものです。
※オリジナルのボディー材はアッシュですが、こちらはバスウッドに変更されています。
Striped Series Black with Yellow Stripes

イエローストライプの通称 バンブルビー(Bumblebee)は、フランケンのサブとしてCharvelが組み上げたものを再現したギターです。
オリジナルのバンブルビーには、Mighty Mite製ハムバッキングピックアップが搭載されていましたが、エディー自身でDiMarzio Super Distortionに交換し、さらにマグネットをGibson PAFのアルニコ 2 マグネットに交換し、ピックアップを巻き直されています。
ブリッジは、Charvelのオリジナルブリッジから、エディーの手でフロイドローズ初期型のファインチューナーのないモデルに換装され、後にファインチューナー付きに交換されます。
オリジナルのバンブルビーは、2004年に悲劇的な死を遂げたパンテラのギタリスト「ダイムバッグ・ダレル」の横に埋葬されているとのことです。
※オリジナルのボディー材はアッシュですが、こちらはバスウッドに変更されています。
Striped Series Circles

Striped Series Circlesは、世界の白黒の「ミステリーサークル」グラフィックのギターでUnchainedのPVでおなじみです。
バスウッドボディ、オイル仕上げの堅牢な柾目のメイプルネック、コンパウンドラジアスメイプル指板、Floyd Roseが搭載されています。
Striped Series 5150

5150は、アルバム「1984」時のメインギターを再現したものです。オリジナルはKramerにより組まれたもので、ボディー材はどちらもバスウッドです。
EVH 2024 Striped Series Models | EVH Gear:
EVH FRANKENSTEIN RELIC

EVH FRANKENSTEIN RELICは、EVH Stripedのストライプ柄の装飾を省いたシンプルなギターです。
レリック仕上げのボディー&ネックは、バスウッドボディーにクォーターソーン(柾目)のメイプルネック、スムーズな演奏が可能なコンパウンドラジアス指板が採用されています。
トレモロユニットはもちろんD-Tuna 搭載のフロイドローズ。ピックアップはWolfgang ハムバッカーがダイレクトマウントされています。
EVH Frankie Relic Series Unboxing and Demo:
EVH 5150 Series

EVH / 5150 Seriesは、エディー愛用のストラトキャスター・タイプに汎用性を持たせたギターです。
エディと言えばストラトキャスターシェイプのギターにリアにピックアップが1つのギターが有名ですが、この5150 Seriesではフロントピックアップも搭載されています。
さらに、You Really Got Meのギターソロでおなじみのスイッチングトレモロ奏法が出来るようにキルスイッチが搭載されています(赤いボタン)。
もちろん1クリックでドロップDチューニングが可能なD-tuna搭載のフロイドローズもマウントされています。
EVH® All-New 5150® Series:
EVH STRIPE SHARK

STRIPE SHARKは、You Really Got MeのPVやアルバム”Women and Children First”のジャケ写でおなじみのギターです。
このギターは、ギブソンのエクスプローラー、、、ではなく、エクスプローラーのコピーモデルである、アイバニーズのデストロイヤーをエディー流に大胆に改造したもので、エディー曰く「気に入って使っていたのだがボディーの後方をカットしたら低音の出ないギターになってしまった」と語っています。
ボディー材はアッシュ、ネック材はメイプル、指板材はSRVのストラトキャスターでおなじみのパーフェローが採用されています。
EVH Striped Series Shark | EVH Gear:

EVH Wolfgang

EVHから発売のWolfgang。旧モデルであるPeaveyやアーニーボール・ミュージックマンのAxisも有りでしょう。
Van Halen – Eruption (Live at the Tokyo Dome 2013) [PROSHOT]:
EVH Frankenstein Humbucker

Frankenstein Humbuckerは、ヴァン・ヘイレンのFrankensteinに搭載されていたピックアップを再現したモデルです。
ラインナップ
FRANKENSTEIN:
- 直流抵抗値:14.4kΩ
- マグネット:アルニコ2
FRANKENSTEIN Plus:
- 直流抵抗値:17.32kΩ
- マグネット:アルニコ2
FRANKENSTEIN Classic:
- 直流抵抗値:8.20kΩ
- マグネット:アルニコ2
エディーのストラトには、ヴィンテージのGibson ES-335から取ったPAFピックアップをリワインドし、ポッティング(蝋付け)して取り付けていたはずなので、初期のブラウンサウンドを目指すなら直流抵抗値が低めのFRANKENSTEIN CLASSICが良いと思います。

EVH Wolfgang Pickup

EVH Wolfgang Pickupは、EVH Wolfgangに搭載されているピックアップです。ネック、ブリッジ用の2機種がラインナップされています。
PAFサウンドをパワフルに仕上げたモデルとのことです。
- 直流抵抗値:Neck: 16.4-17.0K
- 直流抵抗値:Bridge: 14.0-14.6K
- マグネット:アルニコ 2
Seymour Duncan 78 Model

78 Model ( HB-N / HB-B )は、セイモアダンカン・カスタムショップ商品の中でも不動の人気を誇るピックアップです。
78 Modelは、セイモア・ダンカンがPAFを(1978年に)リワインドしたモデルで、普段の巻き直し作業にほんの少しのスパイスを加え、ハーモニクスに対してより繊細なサウンドキャラクターを持ったピックアップになっています。
アルニコ2マグネットと出力の組み合わせはウォームなクランチを実現し、激しいアーミングプレイや70年代後半から80年代に掛けての象徴的なリードサウンドやタッピングプレイに最適なサウンドを作り出す事が出来ます。
コイルタップ可能な4C SHIELDED仕様。
- 直流抵抗値:ネック7.9K、ブリッジ8.0K
- マグネット:アルニコ 2
Seymour Duncan: ’78 Model Pickups – Set:
コメント:
ヴァン・ヘイレンのブラウンサウンドを彷彿とさせるピックアップですが、パワーはPAF同様控えめの8k前後。
ギターのボリュームの追従性もよく、エフェクターいらずで簡単にクリーンも作れます👍
EVH Custom Friction Pot

EVH Custom Friction Potは、エドワード・ヴァン・ヘイレンのボリューム奏法に欠かせない軽いトルク感が特徴のボリューム/トーン・ポットです。種類は主にシングルコイル用の250kΩと、ハムバッキング用の500kΩ。
トルクが重いタイプのHigh Friction Potもラインナップに加わりました。
Cathedral (2015 Remaster):
コメント:
ボリューム奏法とは別名バイオリン奏法とも言い、ギターのボリュームを上下させ、アタック音を消す奏法のことです。
エディーの場合は、ギターにディレイ(エコー)を付点8分でかけてこのような幻想的なサウンドを出しています。
当然ボリュームのトルクは軽いほうがやりやすいので重いポットを使っている方は交換したほうが良いと思います
➡おすすめのボリューム/トーンポット
EVH D-tuna

EVH D-tunaは、ヴァン・ヘイレンの奏法に欠かせないドロップDチューニングがワンアクションで可能になる専用パーツです。

音程の微調整はサイドにあるレンチで行います。
耐腐食性と耐摩耗性、音響特性に優れたチタン製D-tuna「Titanium D-Tuna」も発売中!!
How to: install the EVH D-tuna:
アンプ
ブラウンサウンドと言われるエドワード・ヴァン・ヘイレンのギターサウンドですが、ブラウンサウンドとはデビューから80年代初頭のエディーサウンドの総称です。
当時のメインアンプは100Wのマーシャル1959スーパーリード(1967年または1968年製)ですが、当時は「電圧を上げて歪ませている」と語っていましたが、実は嘘で電圧を89Vに下げていたとか😓オイ。
MARSHALL 1959 ( 100W )

Eddie Van Halen pic.twitter.com/eJU9p0hsuN
— Classic Rock In Pics (@crockpics) November 26, 2023
エディーのマーシャルのパワー管にはEL34ではなく、6CA7(アメリカでの呼称)が搭載されていたようで、6CA7はEL34の互換ですが、サウンドに違いがあるようです。
参考:
EL34 と 6CA7
なお,6CA7はEL34のEIA登録名です.厳密には単なる名前の違いだけなのですが,実際には構造的に異なる球を分類する時に使い分ける事があります.それは,オリジナルのEL34はスマートなスタイルの5極管ですが,GEがアメリカでEL34互換として売り出した太管は内部構造はビーム管になっています.
この太管を6CA7として呼ぶ事があるので注意が必要です.
なお,差し替えにおいては問題ないので,関係ないともいえますが,音質は全く異なります.簡単に言うと,EL34はスマートで知的な音,6CA7は図太く力強い音です.私はEL34が好きなので,誤解が無いよう,一般的にはEL34と明記するようにしています.もちろん,好みによって差し替えられるのでとても便利です.
マーシャル1959はマスターボリュームが搭載されていないために、小音量では全く歪まないアンプですが、アッテネーターを使用したり、エディーと同じように「Variac(可変トランス)」を使ってみるのも良いかもしれません(電圧を上げる訳ではないので壊れる可能性は少ないと思いますが、自己責任でお願いします)。
マスターボリューム搭載で歪んだサウンドを手軽に得られるアンプならEVHの5150アンプがおすすめです。100Wモデルから、自宅でも楽しめる15Wモデルまで幅広くラインナップされています。
Spec;
- 真空管:
3×ECC83(12AX7)、4×EL34 - サイズ・重量:
750×310×215mm、20.5kg
MARSHALL 1959 Modified(100W)

1959 Modifiedは、Marshallの伝説のアンプ 1959モデルを1980年代以降の仕様にモデファイしたモデルです。
1959 Modifiedは、エディーをはじめ、ジミ・ヘンドリックスやジミー・ペイジらが愛したPlexiサウンドを忠実に再現しつつ、マスターボリュームやブライトキャップスイッチ、2種類のクリップモードなどの新機能が新たに搭載されています。


コントロール
- MASTER VOLUME:
インププット「I」の下にマスターボリュームが増設されており、Volumeコントロールと連動し、時計回り一杯に上げた状態がオリジナル1959と同じサウンドで、下げていくにつれ小さな音量で歪みを得やすくなります。 - BRIGHT SWITCH:
BRIGHT SWITCHは、ブライトキャップコンデンサーのON/OFFスイッチです。ONにするとメリハリの効いた音、OFFでウォームなトーンが得られます。 - CLIP SWITCH:
ONにすることで、プリアンプの歪みをブーストします。 - CLIP TYPE:
CLIP SWITCHがON時の、クリッピングの種類を選択します。
I: ダイオードクリップ:
ダイオードクリップによる「自然で抜けのいい歪み」が得られます。
II: トランジスタによる歪み:
トランジスタを使った歪みで、より「コンプレッションの効いた歪み」が得られます。 - カスケード接続にも対応:
1959 Modifiedは、チャンネル「I」のインプットが1つありませんが、「II」から「I」へのカスケード接続(チャンネルリンク/たすき掛け/ジャンパー接続とも呼ばれます)はできるようです。 - バックパネル:
エフェクトループは未搭載です

Spec;
- 真空管:
2 x ECC83、1 x ECC83(フェーズスプリッター)、4 x EL34 - サイズ・重量:
741×294×210mm、21kg
1959 Modified Official Demonstration | Modified Series | Marshall:
コメント:
1959 Modifiedは、クラシックなマーシャルアンプをより歪みやすく改造したモデルで、ヴァン・ヘイレンの1959もJose Arredondo(ホセ・アレドンド)によりモデファイされていたそうです。
>実際、アルバムやツアーパンフには必ずと言っていいほど「Special Thanks to Jose Arredondo」とクレジットされていました。
とのこと。参考:Musette JAPAN _ From L.A
また、1959 Modifiedには、マスターボリュームが搭載されていますので、小音量でも歪みが得やすいのは嬉しいですね。
内部基盤を見ると、ハンドワイヤードで組まれているようです。

EVH 5150
5150III ( 100W ):

5150 III 50W ( 50W ):

5150III 15W LBX ( 15W ):

スピーカー付きコンボ:

PEAVEY 5150の後継として発売されたヴァン・ヘイレンの新しいアンプ5150 IIIは、3チャンネル仕様で、ヴィンテージ・トーンからハイゲインなリードトーンまで出力可能なアンプです(15WのLBXは2チャンネル)。
100Wバージョンと同等の機能を持ちながらコンパクトになった5150 III Mini Amp(50W)や、15W出力のランチボックスサイズのミニアンプ LBX HEADもラインナップに加わりました。
さらに、パワー管にはマーシャル1959同様のEL34を搭載したモデルもラインナップされています。

Introducing the EVH 5150III LBXII:
コメント:
自宅練習にも便利なランチボックスサイズのLBXシリーズは3種類ラインナップされています。
詳しくは:EVHのチューブアンプカタログ
MARSHALL SV20 ( 20W / 5W )


お手頃サイズの1959をお探しならこのSV20(Studio Vintage)がおすすめです。
SV20は、MARSHALL 1959SLPを元に開発された出力20W(5W切り替え可能)のモデルで、オリジナル1959同様の4インプット仕様で、マスターボリュームは未搭載ですが、5Wモードもあるので100Wの1959よりは歪みが得やすくおすすめです。

リアパネルにはエフェクトループ、DIアウト、スピーカーアウトが搭載され、さまざまな環境で柔軟に使用できます。

コンボとヘッドがラインナップされています。
Spec;
- スピーカー:
1×10″ Celestion V-Type(コンボのみ) - インピーダンス:
5 (1×16Ω、2×8Ω、2×4Ω) - 真空管:
3×ECC83(12AX7) / 2×EL34 - サイズ・重量:
500×460×245mm、15.85kg(コンボ)
500×240×230mm、9.25kg(ヘッド)
Studio Vintage | Official Demo | Marshall:
コメント:
歪むアンプではないですが、クランチサウンドの美しさ、音の粘りなどが1959同様に素晴らしいですね。
IbanezのチューブスクリーマーやBOSSのSD-1など使ってドライブさせれば70年代から80年代ロックなら何でもこなせそうなサウンドです。

MARSHALL Origin シリーズ


Marshall ORIGINシリーズは、ヴィンテージマーシャルのデザインを踏襲しつつ、モダンな機能を搭載したモデルです。
特に、ゲインブースト機能とサウンドキャラクターを変化させられるTILTコントロールが特徴で、これによりモダンなオーバードライブサウンドを得ることも可能です。
TILTコントロールは、THE AMP SHOP西田製作所さんの動画によると、ヴィンテージの4インプット仕様のマーシャルアンプのチャンネルリンクのサウンドを再現したものだそうです。

ラインナップには、5WのORIGIN 5、20WのORIGIN 20、50WのORIGIN 50があり、いずれも出力を落とすことができるパワーリダクションスイッチが搭載されていますので、小音量での使用にも対応できます。
ORIGIN 5を除き、アンプヘッドとコンボの両方がラインナップされており、さらに、付属の2Wayフットスイッチを使用することで、ゲインブースト機能とエフェクトループ機能のON/OFFが可能です。
Marshall: ORIGIN 20C Combo:
動画を見ると、決してハイゲインサウンドが得られるアンプではないですが、AC/DC風のクランチサウンドが非常に美しいアンプです。


SUHR SL-15 ( 15W )
SUHR SL-67 ( 50W )
SUHR SL-68 ( 100W )

SL-67 / SL-68 は、100% ハンドワイヤードで組み立てられたブリティッシュ・スタイルのアンプヘッドです。

4インプット(Normal/Treble)入力を持つヴィンテージマーシャルを彷彿とさせるデザインに、電圧を下げるLOW(Variac モード)と、バックパネルにはMASTER VOLUMEも搭載されています。

チャンネルリンクにも対応:
4つのインプット(Normal/Treble)は個別に使用する事もできますが、SL-67 / SL-68 はヴィンテージマーシャルでおなじみの ”チャンネルリンク(カスケード接続/たすき掛け/ジャンパー接続とも呼ばれます)” にも対応しています。

往年のプレーヤーが行った ”チャンネルリンク”を行うことで2つのチャンネルをブレンドし、より深い歪みを得ることが可能です。
Variac パワーモード:
SL-67 / SL-68 はHIとLOW2つのモードを持っています。
HIは通常の出力で、LOWは駆動させる電圧を下げるモードで、電圧を下げることで、アタックがより滑らかな弾力性のあるサウンドが生み出されます。

SL-15 ( 15W )

SL-15 ( 15W )
SL-15は「SL-67 / SL-68」のサウンドクオリティをそのまま受け継ぎ、より扱いやすい最大15Wへとサイズダウンしたモデルです。


Spec;
SL-67:
- 真空管:
3×12AX7、2×EL84 - サイズ・重量:
660×260×210mm、19.1kg
SL-67:
- 真空管:
3×12AX7、4×EL84 - サイズ・重量:
740×295×210mm、21.3kg
SL-15:
- 真空管:
3×12AX7、2×6V6 - サイズ・重量:
521×235×210mm、11.3kg
SUHR SL68™ HAND WIRED AMPLIFIER – ROCK:
CELESTION G12M GREENBACK

CELESTION G12M GREENBACKは、エディーのお気に入りスピーカーです。ブラウンサウンドを出したい方は、このGREENBACK搭載キャビネットを選びましょう。
Spec;
- 許容入力:25W
- マグネット:セラミック
- ユニット重量:3.6kg

CELESTION G12 EVH

CELESTION G12 EVHは、エドワード・ヴァン・ヘイレン・シグネチャー・スピーカーで、G12 EVHは、特にエディーお気に入りの GREENBACKを再現したモデルで、ヴィンテージらしいナチュラルなサウンドが特徴のスピーカーです。
許容入力は低めの20Wなので、出力の大きなアンプで使用する場合はスピーカーの数を増やす等の対策が必要になります。
Spec;
- 許容入力:20W
- マグネット:セラミック
- ユニット重量:3.6kg

MARSHALL 1960 G12M

MARSHALL定番のキャビネットにもGREENBACK搭載モデルがラインナップされています。
エフェクター
エディーサウンドの歪みの基本は1959などのアンプの歪みですが、クリーンなアンプからでもブラウンサウンドを作ることが出来るエフェクターが多くのメーカーから発売されていますので紹介します。
MAD PROFESSOR 1

MAD PROFESSOR ” 1 “は、70年代後期~80年代初期にかけて、世界中に衝撃を与えたヴァン・ヘイレンの“ブラウンサウンド”をクリーンアンプから作るためのディストーションです。
Brownコントロールノブで歪みの強さと共にディストーションの倍音成分の強さを調整、さらにPresenceコントロールノブを組み合わせることで、様々なピックアップやアンプでも“あの音”を作り出します。
リバーブも回路も搭載し、内部トリムポットで リバーブのディケイタイム(Time)、 リバーブの暖かさ、音色の明るさ(Tone)を調整可能です。
Mad Professor 1 – Al Estrada:
完璧なブラウンサウンドですね。てか、これくらい弾けるようになりたい。

MXR EVH5150 OVERDRIVE

EVH5150 OVERDRIVEは、EVH 5150 IIIアンプのブルーチャンネルを忠実に再現したオーバードライブペダルです。
初期のブラウンサウンドから中期以降のモダンなEVHサウンドまでこれ一台で対応可能です。
3バンドEQに、ブーストSW、ノイズゲートが搭載されています。
トゥルーバイパス。
MXR EVH 5150 Overdrive – demo by Riccardo Gioggi :
MXR EVH MODERN HIGH GAIN PEDAL

EVH MODERN HIGH GAIN PEDALは、エディ・ヴァン・ヘイレン本人との共同開発によって誕生した、圧倒的なゲイン量と鋭い切れ味を兼ね備えたハイゲイン・ディストーションペダルです。
エディ・ヴァン・ヘイレンとの共同開発(2015年):
2015年に設計された本機は、EVH 5150 IIIアンプヘッドのチャンネル3(ハイゲイン・リードチャンネル)をベースとしたサウンドです。
モダン・ハイゲインサウンドを妥協なく再現し、強烈で攻撃的、かつ明瞭なトーンを生み出します。
主な特徴
- OutputとGainノブにより、歪みの量と音の分離感を自在にコントロール可能。
- Bass/Mid/Trebleの3バンドEQで、リズムからリードまで細かな音作りに対応。
- Boostスイッチでゲインを一段引き上げ、55Hz/80Hz切替スイッチでローエンドの太さやタイトさを調整可能。
- ハイゲイン時でもノイズを抑えるノイズゲートを搭載。
MXR® EVH Modern High Gain Pedal:
既発のMXR EVH5150 Overdriveは、EVH 5150 IIIアンプのブルーチャンネルを元にしたペダルなので、このEVH Modern High Gain Pedalは、よりハイゲインなペダルになります。
重厚なリフから鋭く抜けるリードサウンドまで、パワーと精密さを両立したEVH直系のモダン・ハイゲインサウンドを求めるギタリストにおすすめの一台です。
FRIEDMAN BE-OD


BE-OD
BE-ODは、改造マーシャル系サウンドで人気のフリードマンアンプのフラッグシップモデルBE-100の極上のトーンを再現したオーバードライブペダルです。
軽いオーバードライブからクランチトーン、倍音豊かなヴァン・ヘイレン・ライクなブラウンサウンドまで対応しています。
BE-OD DELUXE
BE-OD DELUXEは、BE-ODのデュアル・チャンネル仕様です。上段のチャンネル1はBE-ODペダルと同じ回路を採用し、下段のチャンネル2にはローゲイン回路を搭載。
そして、新たに実用的なミッドレンジコントロールが追加され、正にデラックスの名に相応しい多彩なサウンドメイクが可能になりました。
トゥルーバイパス、9v~18vまでの駆動に対応(電源アダプターのみ)
Friedman BE-OD Deluxe vs. MXR EVH 5150 – Overdrive Pedal Shootout:
Friedman BE-OD Deluxe と MXR EVH 5150の比較です。どちらが好きですか。

MARSHALL BLUESBREAKER

長らく廃盤であったマーシャルのドライブペダルが復刻されました!!
BLUESBREAKERは、同じマーシャル系サウンドでも最初期のJTM45:1962 Bluesbreaker Comboのサウンドを再現したペダルで、エッジの効いたTHE GUV‘NORと比較するとややウォームなオーバードライブ的サウンドのペダルです。
Marshall BluesBreaker Pedal Demo:
エディーのブラウンサウンドはTHE GUV‘NORよりはこの柔からなBLUESBREAKERで作ったほうが良いと思いますがいかがでしょうか。

MARSHALL Overdrive Pedal

MARSHALL Overdrive Pedalとは、マーシャルアンプの歴代の名機 1959、JCM800、JCM900、DSL、JVM を再現したアンプインアボックス(AIAB)ペダルです。

エディのアンプサウンドを再現するなら1959がおすすめです。
- 1959(Super Lead):
エディーをはじめ、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベックなど、ロック界のレジェンドたちが愛用した100Wのフルチューブアンプを再現したペダルです。迫力あるクリーン〜クランチトーンは、まさに“クラシック・マーシャル”の代表格。HI Treble、Normalという2つのコントロールがあり、オリジナルの1959同様、2つのチャンネルをミックスしたサウンドも再現できます。
まずはそのリアルなサウンドを聴いてみましょう!
マーシャルOverdrive:名機をペダルで再現! feat.大渡 亮:
どのモデルも歪ませてもカリッとしたエッジの効いたマーシャルライクなサウンドがしっかり再現されています。


Universal Audio ANTI 1992 High Gain Amp

UAFX ANTI 1992 High Gain Ampは、ヴァン・ヘイレン のシグネチャーアンプ ”5150(現EVH 5150 , Peavey 6505 )”のアンプサウンドを再現したエフェクター/プリアンプ/アンプシミュレータです。
5150 や 6505 は、ヴァン・ヘイレンだけでなくTrivium、Carcass、Opeth、Slipknot、In Flames など、現在でもさまざまなアーティストに使用されている名機です。

ノイズゲート+TSスタイルのオーバードライブ:

UAFX ANTI 1992 High Gain Ampには、ノイズゲートとチューブスクリーマータイプのオーバードライブ内蔵されています。
ANTIに内蔵されているノイズゲートは、超ハイゲイン設定でもシグナルをクリアに保持し、またTSスタイルのオーバードライブによりタイトで明瞭な演奏に最適なクラシックミッドブーストサチュレーションを追加します。
マイクとスピーカーのモデリング:
UAFX ANTI 1992 High Gain Ampに内蔵されたマイクとスピーカーのモデリングにより、数十年に及ぶメタルのレコーディングで仕様された伝説のサウンドを再現します。
- UK V30:
4×12 Marshall cab with V30’s - CA V30:
4×12 Oversized cab with V30’s - White 75:
4×12 Marshall cab with Celestion 75’s - 3種類のボーナスキャビ:
2×12 D65, 4×12 Celestion 80, 4×12 Brown**
アプリでサウンドをカスタマイズ:

UAFXモバイルアプリを使用すると、Nevermore、Arch Enemy、Tetrarchなどのギタリストがデザインしたプリセットを呼び出すことができます。
さらに、アプリではペダルの詳細なカスタマイズや微調整、ブーストやノイズゲート設定の保存、そして出力チューブのバイアス調整が可能です。

Universal Audio UAFX ANTI 1992 High Gain Amp Pedal Demo:
マーシャル系ではやや歪みが足りないと言う方におすすめのペダルです。チューブスクリーマー系オーバードライブに加え、ノイズゲート、アンプ、マイクのモデリングも搭載されているのでこれ一台でライブからレコーディング、自宅練習もこなせます。
TC ELECTRONIC V550 PREAMP

Ampworx HI-GAIN Series:
V550 PREAMPは、ヴァン・ヘイレンの5150アンプを再現したデュアルチャンネルペダルです。
フットスイッチモード:
AMPWORXは、デュアルチャンネルモードとバイパスモードの2種類のフットスイッチモードが備わっており、用途に応じてCHANNELフットスイッチの機能を変更することができます。
両方のフットスイッチを同時に押すことで、フットスイッチモードが切り替わります。
- デュアルチャンネルモード:
デュアルチャンネルモードでは、AMPWORXペダルは常にONの状態になっていて、CHANNELスイッチを踏むたびにGREEN/RED 2つのアンプチャンネルを切り替えることができます。
- バイパスモード:
バイパスモードは、CHANNELスイッチでペダルのON/OFFを行うモードで、GREEN/REDのチャンネルはデュアルチャンネルモードで最後に選択したチャンネルが適用されます。
- GREENチャンネル:
Peavey 5150のクランチチャンネルサウンドがベースになっています。 - REDチャンネル:
Peavey 5150*のリードチャンネルサウンドがベースになっています。
主な機能
- 1992 MK1 Script Logo 5150*のサウンドを完全に再現しています。
- リアルなサウンドとディティールを提供する革新的なTC AMPWORXモデリングテクノロジー。
- オリジナルユニットのRhythm/Crunch CHおよびLead CHのlそれぞれをベースにした2チャンネルを切り替え可能。
- PRE/POST切り替えが可能なブーストを搭載。
- Celestion公式 4 x 12” G12M Heritage IRキャビネットシミュレータを搭載。
- サウンドを好みに補正するためのPresenceコントロール。
- 自宅での練習に最適なヘッドホンアウト(サイドパネル)。
- ホームレコーディングに使用可能なDIアウトプット搭載。

TC Electronic V550 Preamp:
コメント:
同社のTC ELECTRONICのJIMS 800 PREAMPよりもゲインが高く中音域にピークがありますね。
これだけで何も要らない!という個性を持っています。
JIM DUNLOP Eddie Van Halen Signature Wah Wah

Eddie Van Halen Signature Wah Wahは、レンジが広く、エディー・ファン以外にも使いやすいペダルです。
JIM DUNLOPから発売の、Eddie Van Halen Signature Wah Wahは、エディーが愛用している”Holy Grail”と呼ばれるCrybabyを再現したモデルで、そのサウンドはWithout YouTop Of The Worldのソロなどで聴くことが出来ます。
EVH95: Eddie Van Halen Signature Wah:

MXR EVH90


EVH90は、左上のScriptスイッチにより①ヴィンテージ Phase 90のスペイシーな渦巻く様に揺れるサウンドと、②モダンな “ブロック体ロゴ” Phase90 の骨太なフェイザーサウンドの2種類のサウンドを出すことが可能になったフェイザーです。
Jamie’s Cryin‘ やMean Street、Feel Your Love Tonightのソロなどで使用しています。
もちろん通常のPhase 90でも大丈夫!
MXR EVH-90 Phaser:

MXR EVH117 Flanger

フェイズ90と共にエディー・サウンドに欠かせないフランジャー。EVH117 Flangerは、従来のM117R Flangerにスイッチを付けさらに過激なサウンドをプラスしたモデルです。
これで名曲UnchainedAin’t Talkin’ ‘Bout Loveを決めたいですね(共にイントロ)。
Van Halen – Unchained (HD):
18V仕様なので、かかりもエグいです!!

MXR EVH Flanger & Phase 90:

MXR EVH 5150 Chorus

EVH 5150 chorusは、1980年代初期”Diver Down”あたりでエディーが実際に使用していた伝説的なコーラスのサウンドを再現したペダルです。
3つのノブによるシンプル操作、ステレオ出力、入出力の音量レベルの切換え、内部スイッチによりトゥルーバイパス/バッファードバイパスの切り替えも可能。
9V仕様です。

MXR EVH 5150 CHORUS, “DIVER DOWN” tones, in a box!:
こちらのデモでは、(Oh) Pretty Womanや、Secrets、Cathedralなどのフレーズを弾いていますが、元曲を聴くと確かにうっすらとかかっている感じもします。

JIM DUNLOP EP103 Echoplex Delay

EP103 Echoplex Delayは、エディーが70年代から80年代初頭に愛用したテープエコー「Maestro Echoplex EP-3」を再現したモデルです(他にもUnivox EC-80A Tape Echoも使用していたようです)。

テープエコーは現在主流のデジタルディレイと比べると柔らかなサウンドで、またテープエコーのプリアンプはつなぐだけで音が太くなると言われ、当時のギタリストの多くが愛用していました。
JIM DUNLOP EP103 Echoplex Delayは、ディレイ(タイムを設定)、サステイン(リピート回数を設定)、ボリューム(エフェクト・レベルを調整)に加え、テープエコー独特のテープ・サチュレーション(歪み)がアップする AGEモードを搭載したテープエコーのサウンドをリアルに再現した定番モデルです。
ディレイタイムは65~750msですが、外部タップテンポ・スイッチを接続することにより、最大4000msのディレイタイムを実現します。プリアンプ部は再現されていませんので、下記「Echoplex Preamp」と組み合わせればEchoplex EP-3の完成です。
Dunlop EP103 Echoplex Delay Pedal Demo:
EP103 Echoplex Delayはこんなカッコいい音がします。オリジナルのテープエコー同様”発振”もします👍(4:45~)。
JIM DUNLOP Echoplex Preamp

Echoplex Preampは、MaestroのEchoplex EP-3のプリアンプ部を再現したブースターです。Echoplexはエコー機能のほか、繋ぐだけで音が太くなるというブースター/プリアンプとしても評価が高く、多くのギタリストに愛用されていました。
Echoplex Preampは、FETを使用したMaestro Echoplex EP-3のオリジナル回路レイアウトをそのまま再現し、ゲインを最大+11dBまでアップさせることが出来ます。
エコー機能はありませんが、上記EP103 Echoplex Delayと組み合わせれば「Maestro Echoplex EP-3(エコープレックス) 」の完成です。


BOSS SDE-3000EVH

BOSS SDE-3000EVHは、エドワード・ヴァン・ヘイレンが1990年代に確立した 3つのキャビネットを駆使しウェット/ドライ/ウェットによる迫力あるステレオディレイ・サウンドを再現するためのディレイです。

エディーはラックマウントタイプのRoland SDE-3000を使用していましたが、BOSSがフロアタイプで新たに発売したのがこのSDE-3000EVHで、ウェット/ドライ/ウェットのセットアップを実現するための入出力端子を備えています(通常のステレオ対応モデルはSDE-3000Dになります)。

Roland SDE-3000
主な機能
- EVHとBOSSがタッグを組み開発された、特別仕様のデュアル・デジタルディレイ
- 1980年代に登場したラックディレイRoland SDE-3000を忠実に再現
- EVHにより作成された8つの専用プリセットを搭載(出力レベルを除き、パラメーターの確認、調節はできません)
- Eddieのウェット/ドライ/ウェット・セットアップに加え、一般的なモノやステレオ接続にも対応した入出力端子
- EVHのロゴとストライプで装飾された特徴的なデザイン
- クリアでありながら温かみのあるヴィンテージ・デジタルディレイ・サウンド
- オリジナルのパネル・デザインを踏襲したユーザー・インターフェイス
- ぺダル・タイプの筐体に、ステレオ対応のSDE-3000を2基搭載
- X2スイッチにより、ディレイタイムの幅を0 – 1,500msから0 – 3,000msに変更可能
- ディレイ音に美しい揺らぎをもたらすMODULATIONスイッチ
- モジュレーション効果を際立たせるディレイ音の位相反転機能
- ディレイ音の調節を行うためのロー/ハイカット・フィルターを搭載
- 外部ペダルの取り込みや、4ケーブル・メソッドが可能なSEND/RETURN端子
- 接続する機器に合わせてRETURN端子のインピーダンスを切り替え可能
- 2基のSDE-3000は直列もしくは並列接続が可能
- 好みのセッティングを92個まで保存可能
- ノイズサプレッサーを内蔵
- 本体のフットスイッチにはタップ・テンポやディレイ音のホールドをアサイン可能
- 最大で4つのフットスイッチ、もしくは2つのエクスプレッションペダル、またはGA-FCフット・コントローラーの接続に対応する充実のコントロール拡張端子
- TRSミニ・タイプのMIDI端子を装備
- 複数のアンプを接続した際に発生するハム・ノイズを回避するためのグランド・リフト・ケーブルを3本同梱
BOSS SDE 3000 EVH STEREO DIGITAL DELAY! The DEEP DIVE DEMO:
MXR 6 BAND GRAPHIC EQ

MXR 6 Band Graphic EQは、M-109をアップグレードし、コントロールはM109を継承しながらも、ノイズリダクション回路を追加し、更にトゥルーバイパス仕様に変更したモデルです。
バンド周波数は、100Hz, 200Hz, 400Hz, 800Hz, 1.6kHz, 3.2kHzの1オクターブ配列で各周波数毎に18dBのカット&ブーストが可能となっています。
コメント:
1978年のインタビューには、MXRの6バンドイコライザーを使用してるという記述がありました。エディー愛用のフランケンシュタイン(ストラトキャスター)にはトーンが付いていないのでその代わりにとのこと。
また、1979年のインタビューでは、BOSSのグラフィックイコライザーを使用とありましたので、メーカーには特にこだわりは無いようですね。
アクセサリー
EVH GUITAR PICKS


EVH GUITAR PICKSは、エドワード・ヴァン・ヘイレン シグネイチャ・ピックです(素材はナイロン)。2種がラインナップされています。
以前は普通のセルロイドだったと記憶しています。

EVH Premium Electric Strings

EVH Premium Electric Stringsは、エドワード・ヴァン・ヘイレンのシグネイチャ弦です。
太さは.009~.042と.009~.046、.010~.046の3種類。
デイブ在籍時のエディーは、.009~.042のセットで半音下げチューニング、サミー在籍時は.008のセットでレギュラー・チューニングだったと記憶しています。

EVH Premium Cable

EVH Premium Cableは、EVHから発売のシグネイチャ・ケーブルです。OFCケーブル、スイッチクラフト製プラグが採用されています。
長さは4.2m、6m、1.8m

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