レスポール~ボリュームポットはやっぱりCTSのAカーブ!

[レスポール] ボリュームポットはやっぱりCTSのAカーブ!

レスポール・リイシューのボリュームポットを交換しました。音質、使いやすさ、耐久性ではCTSのポットは最強ですね。

カーブはAカーブを選びました。

[レスポール] ボリュームポットはやっぱりCTSのAカーブ!


レスポール・リイシューのボリュームポット交換

先日のザ・ビューティ・オブ・ザ・バースト復刊で、私の中で再びレスポールブームが再燃!!レスポール(リイシュー)を久しぶりに弾いてみると、リアの音は本当に素晴らしい。

フロントはちょっとブーミーで甘すぎる音で、個人的にはストラトの方が好きなのですが、そんなときはボリュームを少し絞るとストラトキャスターとまではいきませんが、ブーミーさが取れていい感じになります。

それもこれもCTSのポットのおかげです。

CTS / 500kΩ

ストラトキャスターやテレキャスターに比べ出力が大きくブーミーにも感じるレスポールですが、ボリュームやトーンを絞ることで様々な音を出すことが出来るようになります。

 

そのポットの中でもピカイチの性能を誇るのがCTS製のポット!

 

・・・ピカイチの性能というとやや語弊があるでしょうか。音楽的に素敵なトーンを奏でてくれて耐久性のあるのがCTS製のポットというべきでしょう。

 

ポットを良いものに交換すると、アンプのチャンネル切り替えやエフェクターを使わずにこんな多彩な音を出せるようになります。

ジョー・ボナマッサがボリュームやトーンの使い方を解説:

Joe Bonamassa's Gibson Les Paul tone tips guitar lesson

ポットにはAカーブとBカーブかある

ボリュームやトーンに使われるポットにも種類があるのをご存知でしょうか?ギターに使われるポットは主にAとBの2つ。

CTS製ポット

聴感上Aカーブのポットは、ボリューム10から絞っていくと滑らかに音量(歪み)が下っていくのに対し、Bカーブはボリューム10から絞っても音量(歪み)は殆ど変わらず、6辺りから急激に変化していきます。

 

私のレスポールには購入当時にはBカーブのポットが付いていて、音質は良かったものの使いにくかったのでギブソンのロゴ入り(純正?)のAカーブに交換したことがあったのですが、ボリュームを絞った時の音質がしょぼくて元に戻していました。

ギブソンレスポールのボリュームポットをCTSに交換

ボリュームを絞った時の音質はCTSに替えて満足だったものの、やはりカーブの感じはやはりAが好きなのでまた替えてみることに。

 

当然使用するのはCTS製です。

レスポール用のロングシャフトのCTS製ポット

ついでに、効率よくアッセンブリーの取り付け作業が出来るようにと採用されたであろう?金属のプレートも外してしまいましょう。

レスポール内部

厚いメイプルトップを削り出して作られるレスポールは、写真のようにシャフトの長いポットが使われています。

 

交換はポットを換えるだけなので特に難しいことはありませんが、金属のプレートを外してしまった為、ポット間のアース線を追加して完了!

レスポールなどのハムバッキングピックアップのボリュームポットは500kΩが標準ですのでお間違えのないように。

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ポット交換完了!

ポット交換完了

やはりBよりAカーブの方が使いやすいです。このあたりは好みなのでしょうが、私は断然Aカーブですね。

ハムバッキングピックアップ用ボリュームポット500KΩ

CTS / 500kΩ

500KΩは、主にハムバッキングピックアップ用の使われるポットです。

シングルコイルにこれを使うとハイがキツくなります。

厚いメイプル材を貼ったレスポールにはシャフトの長いモデルを購入しましょう。

 

サウンドハウスで見る

 


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