エレキギター オススメ

2018年4月10日エレキギター

ストラトキャスターやテレキャスター、レスポール、SGなど気になるエレキギターの紹介や、改造、調整、塗装などの手順/やり方の解説。

✔ギター改造ネットで紹介しているギターは複数のショッピングサイトによる価格/値段の比較とレビュー/口コミの参照、YouTube 動画動画サイトによる試聴も出来るようになっています。

ぜひお気に入りを見つけて下さい。

おすすめエレキギター


✅おすすめエレキギター

エレキギタータイプ別

ストラトキャスターの特徴とおすすめモデルの紹介

ストラトキャスターは、フェンダー社から1954年に発売されたギターで、年代により仕様が変わりますが、3つのピックアップ(マイク)からなる多彩なサウンド・バリエーションで人気のギター

続きを読む


テレキャスターの特徴とおすすめモデルの紹介

テレキャスターとは、フェンダー社のギターで、ストラトより早い1950年代初頭に発売。シングルコイルピックアップ(マイク)が2基搭載され、サウンドは艷やかかつ歯切れの良い音が特徴のギター

続きを読む


レスポールの特徴とおすすめモデルの紹介

レスポールをとことんいじる (改造/ 調整)

レスポールは1952年にレスポール氏のシグネイチャー・モデルとして発売されます。レスポールというと、ハムバッキングPUによる太く甘い音が特徴ですが、発売当初はP90というシングルコイルピックアップが搭載されていました。

続きを読む


SGの特徴とおすすめモデルの紹介

SGとは、ギブソン社のギターで、レスポールのモデルチェンジ版として1961年に発売。当時人気のフェンダー社のストラトキャスターの影響からか、今までのシングル・カッタウェイからダブル・カッタウェイに変更され、ハイポジションでの演奏性がアップ。

続きを読む


フライングVの特徴とおすすめモデルの紹介

1958年にギブソン社から発売されたフライングVは、その奇抜なデザインから人気が出ず、1958年~1959年の間でわずか98本の生産に終わった幻のギター。

続きを読む


初心者必見!エレキギターの選び方

ギターを始めたいけどどれを選んだら良いか???、とにかく安いギターが欲しいんだけど🤔という初心者 ( ビギナー )の方にオススメのエレキギターをメーカー別、楽器店別に紹介。

続きを読む


小さくても本格派 ミニギター特集

フルスケールのギターも良いけど、お手軽で機動力抜群のミニギターは、旅行、宴会はもちろん、自宅や仕事場でちょっと爪弾きたい時にもあると便利。

続きを読む


エレキギターをオーダーするならこの仕様 [ ストラトキャスター編 ]

ボディー材からネック材、ギターパーツを組み合わせてこんな感じのストラトキャスターを組んでみたい。私が今現在最も理想的だと思うストラトキャスターはこれ!

続きを読む


これで安心!失敗しないエレキギターの選び方

ギターを店頭で購入する場合とネットで購入する場合の、失敗しないためのチェックポイント、失敗しないギターの選び方を解説。

続きを読む


お気に入りのギターメーカー

EDWARDS のエレキギター

EDWARDS のエレキギター

EDWARDS ( エドワーズ )とは、日本が誇るギターメーカー ESP の普及価格帯のギター/ベースブランド。ESP の伝統と品質を受け継ぎつつコストパフォーマンスに優れた価格設定が嬉しい限り。

続きを読む


Ernie Ball Musicman のエレキギター

Ernie Ball Musicman のエレキギター

Musicmanとは、フェンダーの創設者レオ・フェンダーが、フェンダー社を自身の健康上の理由でCBSに売却後、1972年に新たに設立したギターメーカー。

続きを読む


FENDER のエレキギター

エリック・ジョンソン の音を現行モデルで再現

エレキギターの代名詞  FENDER ( フェンダー )とは、カリフォルニア州でラジオの修理を行っていた、レオ・フェンダー氏が1940年代に設立。1948年にソリッドボディーのエレクトリックギター エスクワイヤー(後のテレキャスター)や、ストラトキャスターなどを発売し人気を博します。

続きを読む


FUJIGEN のエレキギター

FUJIGEN のエレキギター

FUJIGEN ( フジゲン )とは、1960年に日本で設立された、長野県松本市に本社を置く老舗の楽器製造メーカー。アイバニーズやグレコのOEM、後にフェンダージャパンを設立し人気を博します。近年では自社ブランドであるFUJIGEN、FGNブランドのオリジナルモデルExpert Series が人気。

続きを読む


Greco のエレキギター

Greco のエレキギター

Greco ( グレコ )とは、1960年に日本で設立された老舗ギターメーカー。ギブソンやフェンダーのコピーモデルではその精度の高さに定評があり、後のフェンダージャパンの設立にも大きく貢献。近年では70年代の人気モデルMRシリーズやBGシリーズを復刻するなど、オリジナルモデルも好評です。

続きを読む


James Tyler のエレキギター

James Tyler のエレキギター

LAのトップミュージシャンの使用で一躍有名になったJames Tyler Guitars ( ジェームス・タイラー )。

続きを読む


PRS のエレキギター

PRS のエレキギター

高級ギターの代名詞 PRS / Paul Reed Smith。人気のCustomシリーズ、ギブソン元社長テッドマッカーティーの名を冠したレスポールライクなMcCartyシリーズ、ボルトオン仕様のCEシリーズ、エントリーモデルのSEシリーズなどPRSの代表的なモデルを紹介します。

続きを読む


SUHR のエレキギター

SUHR のエレキギター

ジョン・サーにより1997年に設立されたSUHR ( サー )ギター。エレキギターをはじめ、高品位なエフェクターやギターアンプ、ピックアップなどもラインナップ。

続きを読む


✅ギターの調整/改造

エレキギターの調整 / 塗装

簡単なエレキギターの調整

簡単なエレキギターの調整

あなたのギター、弦高が高くて弾きにくくなっていませんか?このページではネックの反り(順反り、逆反り)の修正方法、ブリッジ/テールピースやトレモロの調整、オクターブ調整の手順を解説します。

続きを読む


[ フェンダー ]ヴィンテージタイプのトラスロッド調整

フェンダーギターのトラスロッド

トラスロッドがネックエンドに隠れているヴィンテージタイプのストラトキャスターのネックの調整方法。

続きを読む


簡単なシンクロナイズドトレモロの調整

簡単なシンクロナイズドトレモロの調整

ストラトキャスターのチューニングに悩んでいる方必見!シンクロナイズドトレモロの正しい調整手順の解説と、それでもまだ狂うという方は弦の張り方を見直してみましょう。

続きを読む


チューニングの狂わない簡単な弦の張り方

チューニングの狂わない簡単なギターの弦の張り方

ギターチューニングが安定しない方必見!チューニングの狂わない簡単な弦の張り方、弦交換の手順の紹介。

続きを読む


ギターのリフィニッシュ 再塗装 に挑戦!!

ギターのリフィニッシュ ( 再塗装 ) に挑戦!!

フェンダーのアメリカン・スタンダード・テレキャスターのボディを塗装剥がしから下地処理、市販の缶スプレーを使用しての塗装(リィニッシュ /再塗装)を行った時の記録。工具をそろえた上で行ってみると意外と簡単に出来ました。

続きを読む


ギターのリフィニッシュ に必要な道具

ギターのリフィニッシュ に必要な道具

テレキャスターを市販の缶スプレーでリフィニッシュ 再塗装 した際に使用した道具/工具の紹介。

続きを読む


ストラトキャスターの改造

ストラトキャスターは、リプレイスメント・パーツの多さも魅力の一つ

▼Fender Japan ST62

ストラトキャスターをとことんいじる トップページ

フェンダーのストラトキャスターST62をヴィンテージギターのようなガツンとした鳴り/サウンドと、見た目になるようにシンクロナイズドトレモロ、ピックアップ、ポット、コンデンサー、配線などの交換を行いました。

ストラトキャスターのグレードアップにおすすめの改造と調整の手順を解説します。

続きを読む


ブリッジ交換と調整

簡単なシンクロナイズドトレモロの調整

ストラトキャスターST62のシンクロナイズドトレモロのイナーシャブロック(トレモロブロック)を鉄製のものに交換。

続きを読む


サーキット一式交換:ヴィンテージ系ピックアップとターボブレンダー

ストラトキャスターのピックアップ交換、ブレンダー回路の搭載

ストラトキャスターの心臓部、ピックアップ、ボリュームポット、トーンポットなどサーキット関連の改造と調整。

続きを読む


フレット修正

音づまり解消のためのフレットの修正/形成を少しだけ

続きを読む


ST62の最終調整とレビュー

ネックとPUの高さ調整

ストラトキャスターの改造と調整もいよいよ最終仕上げ。ギターを弾く上でいちばん大切な、ネックの調整/弦高調整とピックアップの高さ調整の手順を解説とレビュー。

続きを読む


追加作業

フェンダー ST62 に弦間11.2mmのトレモロ取り付け

10.8mmのフェンダージャパンのストラトキャスターに、USAサイズの11.2mmブリッジを取り付け。それぞれのピッチのメリットとデメリット、おすすめトレモロユニットの紹介。

続きを読む


ストラトキャスターのフレット摺り合わせ

ストラトキャスター フレット摺り合わせ

今度は本格的なフレットのすり合わせ作業に挑戦。

続きを読む


ストラトキャスターのサドル交換 Raw Vintage Pure Steel Saddleレビュー

ストラトキャスター サドル交換

ストラトキャスターのブリッジサドルを、人気のRaw Vintageの Pure Steel Saddleに交換。交換手順の解説とレビュー。

続きを読む


トレモロスプリング RVTS-1取り付けレビュー

ストラトキャスター サドル交換

ヴィンテージのストラトキャスターに使われてるスプリングを研究し商品化したという、RAW VINTAGEのトレモロスプリング RVTS-1のレビュー。

続きを読む


ストラトキャスターのピックガード交換

ストラトキャスター ピックガード交換

60年代のストラトキャスターのピックガードは白黒白の3ピースで、経年変化で下の黒が透けてミントグリーンに変化する個体が多く、ヴィンテージ風の見た目にこだわる人はピックガードをミントグリーンに換えるのはお約束。ピックガードの交換方法の手順を解説。

続きを読む


ST62のボディーにMIGHTY MITE製のネックを取り付けてみた

ストラトキャスター ネック交換

ストラトキャスターST62のボディーに、フェンダーのリプレイスメントパーツで有名なMIGHTY MITE製のネック(22フレット)を取り付けてみました。

続きを読む


フェンダーのロゴ ( デカール )貼り付け

フェンダーのロゴ ( デカール )貼り付け

ストラトキャスターに取り付けたネックにフェンダーのロゴ/デカールを貼り付けてみました。デカールの貼り方の手順を解説します。

続きを読む


ペグ、ストリングガイド交換

ストラトキャスターのペグ、ストリングガイド交換

ストラトキャスターのペグを、コンバージョン・ブッシングを使い、重いロトマチックタイプのペグから、軽くヴィンテージ・ライクなクルーソンタイプのペグに交換してみました 。ペグ交換の手順を解説。

続きを読む


ストラトキャスターを1Vol、1Toneにして組んでみた

ストラトキャスター 1Vol、1Toneで組んでみた

ストラトのボリューム位置はどう考えても邪魔なのです。ストラトキャスターを1ボリューム、1トーンにして、さらにセレクターも移動して甦らせました。

続きを読む


ストラトのノイズ対策 導電塗料とピックガードのシールド

ストラトのノイズ対策 導電塗料とピックガードのシールド

ストラトキャスターのシールド処理、ノイズ対策の手順を解説。

続きを読む


▼Crews Maniac Sound Bottom’s UP

HSHのストラトキャスターに最適なピックアップは?

HSHのストラトキャスターにおすすめのピックアップ

ストラトキャスターをSSHからHSHに改造してみました。HSHに最適なピックアップの紹介と、ミニスイッチを付けたちょっと変わったHSH配線の紹介もします。

続きを読む


[ ストラトキャスター ] PUをSSHから3Sに変更しターボブレンダーを取り付け

ストラトキャスターのピックアップ交換、ブレンダー回路の搭載

SSH配列だったストラトキャスターを3シングルに改造。配線はリアにもトーンを効かせたかったので、ターボブレンダーを取り付け。ターボブレンダーは3シングルのギターをさらに使えるギターにしてくれる魔法のサーキットです。

続きを読む


[ トレモロスプリング比較 ] Raw Vintage – ESP – 汎用品

トレモロスプリング比較

トレモロスプリングのおすすめはどれ?人気のトレモロスプリング Raw Vintage RVTS-1、ESP TREMOLO TONE SPRINGSなど同じギターに装着し、音の比較をしてみました。

続きを読む


▼Crews Maniac Sound SEC

[ Raw Vintage ]ストラトキャスター用サドルとスプリング レビュー

ヴィンテージに近い素材を使用して作られたたというRaw VintageのPure Steel Saddlesと、同じくヴィンテージのストラトキャスターに使われてるトレモロスプリングを再現したというRaw Vintage RVTS-1をレビュー。

続きを読む


弾きやすくて音も良い!ストラトにおすすめのブリッジ GOTOH 510TS

GOTOH 510TS

James TylerやSuhrなどのハイエンドなギターメーカーも採用するGOTOHのシンクロナイズドトレモロ 510TSの取り付け手順の解説とレビュー。

続きを読む


チューニングの安定と音質調整に ゴトーマグナムロック・レビュー

ペグをマグナムロックに交換04

GOTOH のロック式ペグ、マグナムロックをストラトキャスターに取り付けてみましたのでペグ交換の手順とレビューをしてみたいと思います。

続きを読む


Crews ストラトキャスター 改造まとめ

CREWS SEC 最新20180506

Crews のストラトキャスター SEC 改造履歴最新版( 2018.05.06 現在)。書いておかないと忘れてしまうのでここに記します。

続きを読む


▼Fernandes ST-503

ストラトキャスターのブレンダー配線・取り付けと比較

ストラトキャスターにブレンダー配線・完成!

ブレンダー回路のおすすめはどっち?ストラトキャスターの改造でオススメのブレンダー配線、有名なのはSONICのターボブレンダーですが今回はキット使用せず配線図を見て自分で組み込みを行いました。

続きを読む


ノイスがないのにシングルコイルの音がするスタックタイプのノイズレスピックアップレビュー

ピックアップ交換 スタックタイプのシングルコイルに替えてみた

ストラトキャスターのシングルコイル・ピックアップをスタックタイプのノイズレスに交換。おすすめのスタックタイプ/ノイズレスのPUの紹介。

続きを読む


弾きやすさと音の良さの両立 GOTOH 510TS ストラト用ブリッジレビュー

弾きやすさと音の良さの両立 GOTOH 510TS ストラト用ブリッジレビュー

ヴィンテージライクなサウンドと操作感で人気のトレモロユニット FREEDOM SP-ST-01から、510="ごとう"の名前を冠した後藤ガットの自信作、GOTOH 510TSブリッジに交換してみましたので両ブリッジの比較とサウンドのレビューをします。

続きを読む


レスポールの改造

1988年製レスポール・リイシューをよりヴィンテージらしい風貌にすべく、改造/ 調整してみました

レスポールの改造と調整 レスポールをとことんいじる トップページ

レスポールをとことんいじる (改造/ 調整)

レスポールのグレードアップにおすすめの改造と調整の手順を解説。

続きを読む


ペグ、トラスロッドカバーの交換

オリジナル同様、裏のカバーにはKLUSON DELUXEの文字入りのクルーソンペグ

ギブソンの多くのレギュラーモデルで採用されているペグはヘッドの表面からナットで止めるロトマチックペグが採用されています。コンバージョンブッシングを使用してヴィンテージのレスポールの定番クルーソンに交換してみましょう。ペグ交換の手順を解説。

続きを読む


エスカッション、ピックガード、ピックアップカバーの交換

レスポールのエスカッション、ピックガード、ピックアップカバーの交換

リアルなヴィンテージレスポールにすべく、エスカッション、ピックアップカバー、ピックガード、ピックアップはヴィンテージPAFのサウンドを再現した57クラシックに交換してみました。

続きを読む


ブリッジ、テールピース、スタッド交換

ブリッジテールピースの交換と調整

ABR-1などのブリッジ、テールピース、スタッドなど弦の載る/触れるブリッジ周りの調整は非常に大切です。レスポールの改造の定番テールピース交換、アンカースタッドの交換を行いました。

続きを読む


ヴィンテージタイプのスティールスタッドに交換

ヴィンテージタイプのスティールスタッドに交換

Gibson Les Paul Reissueのスタッドを首下約25.4mmの長いヴィンテージ仕様のロングスティールスタッドに交換してみました。

続きを読む


CALLAHAM のABR-1をレスポールに載せてみた

不純物のない鉄ブロックから削り出されたという、CALLAHAMのABR-1ブリッジをレスポールに載せてみました。

続きを読む


ポット、コンデンサーの交換

CTSぼボリュームポットとオイルコンデンサー

良いボリュームポット・トーンポットの条件は、耐久性と、ギターのボリュームを絞ったときも使える音色をキープ出来ること。レスポールに最適なポットとコンデンサー、ノブ、ジャックプレートの紹介。

続きを読む


Bigsby B7の取り付け

レスポールにトレモロユニットを付けたいと思ったことはありませんか?そんな方におすすめはビグスビー。Bigsby B7と、Vibramate V7を組み合わせればボディーに穴を開けることなく取付可能です。

続きを読む


ポットとコンデンサ交換で色気のあるトーンをゲット!

レスポールで色気のある音を出す方法

レスポールで色気のある音を出す方法は、ボリュームポット、トーンポットの交換とコンデンサ交換です。

交換後、ギターのボリュームやトーンを少し絞るだけであら不思議。艷やかで色気のあるトーンが得られます。クリーンからクランチ系のギタリストにオススメの改造です

続きを読む


レスポールのブリッジ ABR-1用サドルの交換と調整

レスポールのサドル交換

レスポールのチューンOマチックブリッジ/ABR-1のサドル交換を行いました。サドル交換の手順を解説します。

続きを読む


弦の張り方で音が変わる?ギブソン系ギターの音の微調整はテールピースで

テールピースの上下で出音の微調整 レスポールの弦の張り方

レスポールなどのギブソン系のギターのテールピースは下げればハリのある音、上げれば柔らかな音になるので、出音の微調整にはおすすめの方法です。

続きを読む


重さは同じでも音は全く違う!アルミテールピース比較

テールピースの上下で出音の微調整 レスポールの弦の張り方

ヴィンテージのレスポールに使われているテールピースはアルミ製で、現行のレスポールとはサウンドはまるで違います。
しかし同じアルミテールピースでも音が全く違うのに気づきました。アルミテールピース比較。

続きを読む


テレキャスターの改造

シンプルなギター、テレキャスター改造

ステインを使用したギターの塗装の手順を解説 予想以上に簡単に出来た

テレキャスターの生地着色塗装と改造と調整

市販の缶スプレーを使用したギターの塗装に続き、今回はステイン ( 着色剤 )を使用したシースルー塗装に挑戦してみました。ステインは刷毛で塗り込むので場所を選ばずに作業ができ、缶スプレーを使った色付けよりも簡単でおすすめです。

続きを読む


2種類の弦の張り方を楽しめるテレキャスター用ブリッジWilkinson WTBレビュー

2種類の弦の張り方を楽しめるテレキャスター用ブリッジ

テレキャスターにトップローディングにも対応したブリッジ、Wilkinson WTBを取り付けてみました。

トップローディングとは、従来の仕様であるボディー裏からではなく、ブリッジ後方からも弦を張る事のできるブリッジ。

続きを読む


テレキャスターの音を太くする SONIC TURBO SWITCH レビュー

テレキャスターにSONICのTURBO SWITCHを取り付けましたのでレビューします。ターボスイッチとはテレキャスターの見た目はそのままに、トーンを引っ張ることで2つのPUをシリーズ/直列 ( ハムバッキング )接続し、一瞬で音を太くする魔法のサーキット。

続きを読む


テレキャスターにも導電塗料(ノイズ処理)&ついでにブリッジプレート交換

テレキャスターにも導電塗料(ノイズ処理)

導電塗料とは、ジーとかいう不快なノイズをシャットアウトするためにキャビティー内に塗る塗料のこと。さらにブリッジプレートを外すついでにWilkinson WTBから、以前付けていたJoe Barden Tele Bridgeに交換です。

続きを読む


テレキャスターブリッジ交換 3連サドルから6連サドルのGOTOH GTC201に

GOTOH GTC201取り付け完了

6連サドルの定番ブリッジ GOTOH GTC201を購入しましたのでレビューします。GOTOH GTC201に交換することで、テレキャスターらしい歯切れの良さはそのままに耳障りな高域が抑えられ、とても使えるギターに変わりました。

続きを読む


SGの改造

ロックなギター、SGの改造

SG 61モデルのトラスロッドカバー交換

SG 61reissue トラスロッドカバー交換

音には関係ないけどGibson SG 61reissueのトラスロッドカバーをLes Paulの文字入りに交換しました。SGが発売された1961年当時はSGという名称ではなく( レスポールのモデルチェンジ版という位置づけでしたので )そのまんまレスポールという名称でした。

続きを読む


SG 61reissue のペグを2コブのクルーソンに交換

SG 61reissue ペグを2コブのクルーソンに交換

コンバージョン・ブッシングを使用しGibsonのSG 61 Reissueのペグをロトマチックからクルーソンへの交換してみます。

続きを読む


SGのブリッジをCALLAHAM ABR-1に交換

SG ブリッジをCALLAHAM ( カラハム )のABR-1に交換

不純物のない鉄ブロックから削り出されたというCALLAHAM  ( カラハム )のABR-1ブリッジをGibson SGに取り付けてみました。

続きを読む


SG 61reissueのボリュームポット交換

SG 61reissueのボリュームポット交換

SGのボリューム/トーンポットをCTS製の500kΩに交換してみました。CTS製ポットの魅力はボリュームやトーンを絞った時でも ( 音ヤセとは違う )低域が少し抜けた、非常に魅力的な音色が出せるようになるのでおすすめです。

続きを読む


SGにスティールスタッドとアルミテールピース取付け

SGにスティールスタッドとアルミテールピース取付け

テールピースをアルミ製に交換するのはレスポールの改造の定番ですが、SGにもオススメ。スタッドとはテールピースを引っかけるパーツで、ヴィンテージに使用されているスタッドは鉄 ( スティール )で作られていて、ブラス製のスタッドと比較すると音の輪郭がまるで違いますとのこと、交換してみました。

続きを読む


SG にBigsby B7を改造取り付け

SG にBigsby B7を改造取り付け

Gibson SGにレスポール用でおなじみのBigsby (ビグスビー) B7を取り付けてみました。ビグスビー自体に少し加工が必要ですが、Bigsby B7とVibramate V7を使用すればSGにもそのまま無加工で取り付けることが可能です。

続きを読む


SGにTONE PROSのABR-1ブリッジを取り付け

オススメのギブソン用ブリッジ

ギブソンの純正パーツとしても採用されるTONE PROSのABR-1ブリッジをGibson SGに取り付けてみましたのでレビューします。

続きを読む


SGのペグをロトマチックの定番GROVERに交換してみました。

GROVER ( グローバー )ペグ

クルーソンタイプに比べ大きく重量のあるグローバーは、見た目はもちろん音質の改善にもおすすめです。ペグの交換手順の解説します。

続きを読む


[ SG改造まとめ ] SGの音が不満ならここを替えろ!

SGの長所は圧倒的な弾きやすさ

GibsonのSGは弾きやすいけど音はあまり良くない、そう思っていませんか?長い年月をかけて様々な改造をしてきた自称SGマスターである私がSGの音を良くする方法をアドバイス!

続きを読む


SGにヒグチ電子/HGCのオイルコンデンサー0.022μFを取り付けてみた

SG用にヒグチ電子/HGCのオイルコンデンサー0.022μFを取り付けてみた

SGにお気に入りのコンデンサー/キャパシター ヒグチ電子のオイルコンデンサ0.022μFを取り付けてみました。ヒグチ電子/HGCのオイルコンデンサーは名前の通り、数少ない日本製の現行オイルコンデンサーで、そのトーンは柔らかでどんな音楽にもマッチします。

続きを読む


 

✅あると便利なギターのメンテナンスグッズ・工具