レスポールで色気のある音を出すにはボリューム/トーンポットの交換と、コンデンサ交換が有効です。交換後、ギターのボリュームやトーンを少し絞るだけであら不思議、艷やかで色気のあるトーンが得られるようになりました。

ハムバッキングのギターはボリュームを少し絞ると色気が出る
ここのところずっとストラトキャスターばかり弾いていたのですが、久しぶりにレスポールを手にとってみると、いや弾きやすい。
レスポールはヴィンテージ系ストラトキャスターに比べ、フラットな指板なのでとても曲がなく弾きやすいですし、スケールもミディアムなので、手の小さな私にも合うし、なによりトーンが最高です!
レスポールはストラトキャスターに比べ、ハムバッキングという出力の大きなピックアップが載っていて、ストラトキャスターから持ち替えると、ややブーミーだったりするのですが、レスポールのボリュームやトーンを少し絞ることで、レスポールならではの艷やかで色気のあるトーンはそのままに、ブーミーさを抑えることができます。
もちろんそれには、良いボリュームポット、トーンポット、コンデンサを載せるのが必須です。
- ポットのおすすめは定番のCTS
- コンデンサはやはりレスポールにはオイルなど昔ながらのコンデンサ
が合いますかね。
このレスポールに付いているのは、ポットは全てCTS、コンデンサは昔買った1960年代のBlack Cat コンデンサ(0.022uF 600V)。

ハイゲインなギタリストにはあまり効果は感じられないかもしれませんが、クリーン~クランチが主体のギタリストにはおすすめのチューンナップだと思います。
詳しくは:

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