ストラトキャスター(ST62)に取り付けたMIGHTY MITEのネックのヘッドにフェンダーのロゴ/デカールを貼り付けてみました。デカールの貼り方の手順を解説します。

フェンダーのロゴ ( デカール )を貼ろう
ストラトキャスターST62に取り付けた(フェンダーライセンスの)MIGHTY MITEのネックの取り付けは無事終わったのですが、やはりヘッドに何もないのは寂しいです。

はじめは自分のギターからスキャンしたロゴを貼りつけたのですが、色合いが薄く納得いきませんでした。

これはちゃんとしたものを買わんとなぁ~といことで、補修用ロゴのを購入し、貼付けに挑戦です。

以前の塗装とロゴを、アイロンとヤスリで剥がしたあと、下地を整え、デカールを貼りつけます。
塗装剥がし参考:
➡ギターのリフィニッシュに挑戦!!塗装の剥離

綺麗になったら、補修用のフェンダーロゴ/デカールの透明の部分をカットし、水の中に10秒程浸けると、シールが浮いてくるので、台紙からデカールをスライドさせ、ヘッドに移動(貼り付け)します。


貼付け後、布切れでデカールを押さえ、水分をぬいて貼付け完了!


緊張しましたが、意外と簡単でした。
補修用のフェンダーロゴ/デカールだけあって、以前のものとは出来が違う。

オリジナルのロゴとの比較
貼り付けたフェンダーのロゴ/デカールを塗装 ( トップコート )
ヴィンテージのフェンダーやカスタムショップ製のロゴはこれで完成なのですが、フェンダージャパンなどはこの上からクリアを吹いています。
もちろんこのままでも良かったのですが、せっかく高いお金を出してデカールを購入したのに簡単に剥がれてしまう(ロゴが欠けてしまう?)のは嫌なので、トップコートを吹くことにしました。
でも、気をつけないとこうなります・・・・・


クリアーを一気に吹きすぎて、ロゴ・デカールが溶けて流れてしまいました。悲しすぎる・・・・
で、あたらにロゴ/デカールを購入し、トップコートを吹いて今度は成功ε-(´∀`*)ホッ。

さらに水ヤスリで磨けば完成です。
MIGHTY MITEはフェンダーのライセンスを受けているメーカーだし、私のギターもフェンダーのライセンスを受けているフェンダー・ジャパンですので問題無いと思いますが、この作業は個人で楽しむために行ったものです、念のため・・・。
デカールの購入はこちら:
➡KERRY GREEN Replacement Logo Decal
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