[ ピックレビュー ]弾きやすさ優先ならデルリンピック

2018年5月6日ギターパーツピック, レビュー

スムーズな弾き心地が人気のJIM DUNLOP ( ジムダンロップ )のデルリンピックをレビュー。

弾きやすさ優先ならデルリンピック


弾きやすさ優先ならJIM DUNLOP DELRIN 500がおすすめ

ピックは弾きやすさだけでなく、トーンも大切なのですが、弾きやすさ優先なら、このデルリンピックが良いです。

弾きやすさ優先ならデルリンピック

デルリンのスムーズな弾き心地と、ピックが減った時の弾き心地がさほど変わらないのも良い👍

デルリンピックで練習して、ある程度弾けるようになってからトーンにこだわってみるのもよいのかな?

トーン優先なら、セルロイドやナイロンのカリッと引っかかる感じも良いのですけどね。

厚さは0.46mm、0.71mm、0.96mm、1.14mm、1.5mm、2.0mmがありますが、あまり厚いとリアピックアップ選択時にコキコキなってしまうので、1mm前後が良いかと思います。


ピック交換の目安

リードプレイの場合、常に同じ状態で練習するのが大切だそうで、ケチらずに先端が1mm程度減ったら交換するのが良いそうです>プロギタリストからの受け売り😅

ピック交換の目安

貧乏性な私は、使い古したピックは捨ててしまわずに、ストロークの練習などでたまに使っています。

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