PICKBOY Vintage Classicレビュー|トモ藤田氏、ジョン・メイヤー氏も愛用する弾きやすいティアドロップシェイプのピック

4.5
PICKBOY Vintage Classicイメージ①
執筆・監修:
ギター改造&Webサイト運営歴25年のDIYギタリスト

やはりセルロイドのトーンは良いですね。PICKBOY Vintage Classicピックのレビュー。

PICKBOY / Vintage Classic


PICKBOY Vintage Classicの特徴

部屋を片付けていたら昔使っていたピック「PICKBOY Vintage Classic」が出てきました。

PICKBOY Vintage Classicイメージ①

Vintage Classicは、トモ藤田氏も愛用(推奨)するピックで、最近よく使うFENDERのティアドロップ(FENDER 351)と比較すると、鋭角なシェイプなので音ヌケが抜群でとても弾きやすいのが特徴です。

※Vintage Classicは、トモ藤田氏の生徒さんでもあったジョン・メイヤー氏も使っているらしいです。

PICKBOY Vintage Classicイメージ②

また、セルロイド特有のカリッとした音色も良いですね。

 

セルロイドはカラーによってトーンが違うのですが、特に良かったのは白と黒でしょうか。レインボーカラーとべっ甲柄(Nytro)は、模様を作る際の粒子が荒いのか、アタックはよく出るのですが、弦に引っかりやすいので好みの分かれるところです。

 

ピックは大切に保管しよう

ピックの好みは時間とともに変わることもあるので、合わないと思ったピックでもこうして大切に保管しておくと「あれ、良いな!」と思うこともあるので捨てないで取っておきましょう。

 

PICKBOYはFENDERほどではないですが、どのお店にも大抵置いてあるのでお気に入りになったとしても大丈夫です。

 

PICKBOY Vintage Classicに興味のある方はこちらからどうぞ。

PICKBOY / Vintage Classic

Vintage Classicは、トモ藤田氏も愛用(推奨)するピックです。上記のGibsonやFENDERピックより鋭角なシェイプで音ヌケの良さが特徴です。

素材は明るく、トーンの良いセルロイド製で、厚みは0.50mm、0.75mm、1.00mm、1.20mm がラインナップされています。

 

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