デュオソニックのノイズ対策~ピックガードのシールド

デュオソニックのパチパチノイズ対策~ピックガードのシールド

2022年11月3日改造,調整,アクセサリー/工具,デュオソニック,導電塗料,Fender,ピックガード

購入以来いろいろと手を加えているFENDER Player Duo-Sonicですが、バチッというノイズが出ていることに気が付きましたのでノイズ対策を行いました。

ピックガードのシールド対策①:両面テープの上にアルミホイルを貼ります。


弾いてるとパチっという静電気のようなノイズが入る

もやはメインギター?というくらい気に入ってしまったFENDER Player Duo-Sonicですが、購入時から気になっていたことがありまして、それは弾いていると時折パチッとノイスが入ること。

 

あまり大きな音ではないので気のせいかな?とも思っていたのですが、ようやく原因がわかりました。

 

それはフロントPU選択時に、ピックアップのネジに触れるとパチっというノイズが入るのです。

私はギターを弾くときにピックガードに手を置くのでたまたまその部分に触れたタイミングでパチっとノイズが乗るんですね。

 

リアPU選択時は出ないのですが、リアPUのネジを触ってもそのようなノイズは出ません。

 

この静電気?のような症状はストラトキャスターでも以前出たことがあって、そのときはノイズ処理(シールド処理)をして直ったので、今回もまたやろうと思います。

 

ボディーに導電塗料の塗布は前回終わらせたので、今回はピックガード全面にアルミシートを貼る作業だけです。

 

ピックガードの裏側にアルミシールを貼ってシールド

早速、ピックガードを外して裏側全体に両面テープ+料理用のアルミホイルを貼ります。

 

まずはピックガードからPUやポットなどのパーツ類を外します。

デュオソニックのシールド対策のためにピックガードを外しました

裏側のゴミや油などを取り除きます。

デュオソニックのピックガード裏側~ピックガードのシールドを行います。

ピックガード裏側に薄手の両面テープを貼ります。

ピックガードのシールド対策①:両面テープを貼ります。

その上にアルミホイルを貼り付けます。

まぁまぁ汚いですがw隠れる部分なので問題なしです。

ピックガードのシールド対策①:両面テープの上にアルミホイルを貼ります。

完成!

デュオソニックのノイズ対策~ピックガードのシールド完了。

組み込んで音を出してみるとピックガードのシールド作業でパチっとノイズは出なくなりましたε-(´∀`*)ホッ

 

まとめ:ノイズ対策は導電塗料だけではなくピックガードのシールドとペアで行うべき

やはりノイズ対策は導電塗料だけでもピックガードのシールドだけでもダメでペアで行うものだとあらためてわかりました>フェンダーさんはなんでやらないんだろ?

▼デュオソニックに導電塗料を塗ったときの記事はこちらから:
デュオソニックに導電塗料を塗ったときの写真

今回は薄い両面テープに料理用のアルミホイルを貼りましたが、専用のシール付きアルミシートを使えばもっと綺麗にできると思いますので、静電気?やジーーーーというノイズなどにお悩みの方は是非やってみてください。

 

以下はアルミシートで作業したときの写真。

厚みがあるので貼りやすく素人でも割とキレイにできます。

シールドアルミシート貼り付け後1

シールドアルミシート貼り付け後2

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