Greco ( グレコ )のおすすめエレキギター。

Grecoとは
Grecoとは、日本のギターブランドです。1960年代からエレキギターの販売を開始し、1970年代にはギブソンやフェンダーのコピーモデルなどで評価を得ます。特に1970年代後半以降の「スーパーリアルシリーズ(Super Real Series)」は、リアルなレプリカとして人気を集めました。
Gibson VS Greco (Les Paul Copy):
古くからオリジナルモデルにも力を入れており、M(GM)シリーズやBGシリーズ、GOシリーズ、MRシリーズなどが特に人気を博し、現在でも一部のモデルは復刻されています。
【デジマート 魅惑のジャパン・ビンテージ Vol.1】Greco MR1000 feat.稲葉政裕:
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おすすめエレキギター
GMシリーズ


グレコのGMシリーズは、1978年に革新的なシェイプの変型ギターとして誕生したM(ミラージュ)シリーズを復刻し、現代風にアレンジしたモデルです。
このシリーズは、マホガニー材を使用したボディが特徴で、センター位置で40mm厚となり、1弦側と6弦側が外側に向かうにつれて徐々に薄くなるトップ・アーチ形状を採用しています。このデザインにより、音響的な特性とともに、見た目にも個性を感じさせるギターとなっています。
さらに、バック・コンターを採用することで、変型モデルながらもプレイヤーの体にフィットしやすく、長時間の演奏でも快適なプレイヤビリティを実現しています。
ネックは、ボディと同じマホガニーを使用しており、セットネックジョイントを採用しています。ナット幅は43mmで、628mmのミディアム・スケールと22フレットを備え、標準的なネック・グリップがプレイヤーを選ばず、快適な演奏が可能です。
グレコGM、色褪せぬ日本製ギターの美学! Greco : GM-CST/FM:
グレコのM(ミラージュ)といえば、キッスのポール・スタンレーが愛用していたアイスマンが有名です。グレコは海外ではIbanezブランドで販売されており、ポール・スタンレーのM(ミラージュ)は、Ibanezのアイスマンという名称です。
BGシリーズ


BGシリーズは、1979年にデビューしたモデルの復刻版です。
オリジナルのデザインは非常に個性的で、ストラトキャスター風のラインを持ちながら、リバースヘッドがギブソンのファイヤーバード風という、ユニークでカッコいいシェイプが特徴です。このデザインが独自性を持ちながらも、どこか馴染みのある魅力を感じさせます。
弦長はミディアムスケールで、小柄な日本人プレイヤーでもストレスなく弾ける仕様となっており、扱いやすさが魅力です。
新しくなったBGシリーズは、ローステッドメイプルネックにパーフェロー指板を基本に、アッシュボディーにテレキャスターブリッジ搭載のBGWT 22。アルダーボディーにストラトキャスター用ハードテイルブリッジ搭載のBGW22 SHの2機種がラインナップされています。
WSシリーズ


WSシリーズは、ストラトシェイプを採用したGreco(グレコ)の人気シリーズです。ストラトキャスターと同じロングスケールながら、薄めのナローネックのと22フレットを採用しており、スムーズなフィンガリングと弾きやすさを実現しています。
ピックアップは、3シングルピックアップのモデルと、SSH(シングル、シングル、ハムバッカー)のモデルがラインナップされています。
また、WS-ADV-Gシリーズは、WS-STDを基に、ワンランク上を目指すプレイヤー向けに開発された日本製モデルです。これにより、より高度な音質と演奏性が追求されています。

さらに、テレキャスターシェイプを採用したWSTもラインナップに加わり、選択肢が広がりました。

グレコ WS-STD【演奏性最高の多彩ギター】ヤング・ギター製品レビュー:


