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SG にBigsby B7を改造取り付け

SG にBigsby B7を改造取り付け

Gibson SGにレスポール用でおなじみのBigsby (ビグスビー) B7を取り付けてみました。

ビグスビー自体に少し加工が必要ですが、Bigsby B7とVibramate V7を使用すればSGにもそのまま無加工で取り付けることが可能です。

ヘッド落ちもなくなり、音もレスポールのような綺羅びやかになり大満足!取り付け手順の解説します。

SG にBigsby B7を改造取り付け

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SGにスティールスタッドとアルミテールピース取付け

SGにスティールスタッドとアルミテールピース取付け

テールピースをアルミ製に交換するのはレスポールの改造の定番ですが、SGにもオススメ。

スタッドとはテールピースを引っかかるパーツで、ヴィンテージに使用されているスタッドは鉄 ( スティール )で作られていて、ブラス製のスタッドと比較すると音の輪郭がまるで違いますとのこと、交換してみました。

SGにスティールスタッドとアルミテールピース取付け

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SG 61reissueのコンデンサ交換

SG 61reissueのコンデンサ ( キャパシタ )交換

SG 61reissueのコンデンサ / キャパシタをVitamin Qオイルコンデンサーに交換してみました。

コンデンサとはギターのボリュームとトーンポットの間に入れることで、高域を減衰させ甘いこもった音に変化させるギターパーツです。

良いコンデンサーはトーンを0にしてもモコモコになることなく、非常に良いウーマントーンが出せるようになります。

その他おすすめコンデンサーの紹介も。

SG 61reissueのコンデンサ ( キャパシタ )交換

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SG 61reissueのボリュームポット交換

SG 61reissueのボリュームポット交換

SGのボリューム/トーンポットをCTS製の500kΩに交換してみました。

CTS製ポットの魅力はボリュームやトーンを絞った時でも ( 音ヤセとは違う )低域が少し抜けた、非常に魅力的な音色が出せるようになるのでおすすめです。

例えばボリューム10の音より、ボリュームを少し絞った時の音の方が良い音だったりするんですよ。

G 61reissueのボリュームポット交換

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SGのブリッジをCALLAHAM ABR-1に交換

CALLAHAM のABR-1レビュー

不純物のない鉄ブロックから削り出されたというCALLAHAM  ( カラハム )のABR-1ブリッジをGibson SGに取り付けてみましたのでレビューします。

CALLAHAMのブリッジはヴィンテージタイプのABR-1はもちろん、幅広のNashville タイプのブリッジにそのまま装着できるものもラインナップされています。

SG ブリッジをCALLAHAM ( カラハム )のABR-1に交換

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SG 61reissue のペグを2コブのクルーソンに交換

SG 61reissue ペグ交換の手順を解説

GibsonのSG 61 Reissueは1961年当時のSGを再現したと言う割には結構いい加減。当時のペグ/マシーンヘッドはクルーソンですがこのSGにはロトマチックが付いています。

ロトマチックからクルーソンへの交換は通常はできないのですが、コンバージョン・ブッシングを使えば交換可能になります。ペグ交換の手順を解説します。

SG 61reissue ペグを2コブのクルーソンに交換

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SG 61モデルのトラスロッドカバー交換

SG 61reissue トラスロッドカバー交換

Gibson SG 61reissueのトラスロッドカバーをLes Paulの文字入りに交換しました。

SGが発売された1961年当時はSGという名称ではなく( レスポールのモデルチェンジ版という位置づけでしたので )そのまんまレスポールという名称でした。

そのためトラスロッドカバーにはLes Paulの文字が入っていました。

トラスロッドカバーの交換と同時にペグもヴィンテージ風のクルーソンに交換しましたのでかなりオリジナルに近づいたのではないでしょうか。

比較してみましょう。

SG 61reissue トラスロッドカバー交換

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SG おすすめ

初心者から上級者まで、オススメのSGモデルを紹介

SG ( エスジー )の選び方
✅SGの特徴

SGとは、ギブソン社のギターで、レスポールのモデルチェンジ版として1961年に発売。

当時人気のフェンダー社のストラトキャスターの影響からか、今までのシングル・カッタウェイからダブル・カッタウェイに変更され、ハイポジションでの演奏性がアップ。6弦20フレットや22フレットに小指が届くギターはSGの他にはあまりないでしょう。

ネック/指板材はレスポール同様ですが、ボディーにはメイプルトップ、マホガニーバック(レスポール・スタンダード)から、マホガニーに変更され、高域成分が減り中域の良く出るロックなサウンドのするギターとして人気があります。

✔こちらで紹介しているSGは複数のショッピングサイトによる価格/値段の比較とレビューの参照、YouTube動画動画サイトによる試聴も出来るようになっています。

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