「コンデンサー」タグアーカイブ

おすすめのCTS製コントロールポット セレクター

オススメのCTS製ポット

ギターのポットは単にボリュームやトーンを絞るだけではありません。良いポットの条件は、耐久性と、ギターのボリュームを絞ったときも使える音色をキープ出来ること。

CTS製のポットは音質、操作性、耐久性に優れたおすすめのギター用コントロールポットです。

配線作業が苦手な方にオススメの配線済みアッセンブリーキット/配線キットも紹介。

✔こちらで紹介しているおすすめのギターパーツは複数のショッピングサイトによる価格/値段の比較とレビューの参照が出来るようになっています。

Cornell Dublier Black Cat(0.022uF 600V)

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SG 61reissueのコンデンサ交換

SG 61reissueのコンデンサ ( キャパシタ )交換

SG 61reissueのコンデンサ / キャパシタをVitamin Qオイルコンデンサーに交換してみました。

コンデンサとはギターのボリュームとトーンポットの間に入れることで、高域を減衰させ甘いこもった音に変化させるギターパーツです。

良いコンデンサーはトーンを0にしてもモコモコになることなく、非常に良いウーマントーンが出せるようになります。

その他おすすめコンデンサーの紹介も。

SG 61reissueのコンデンサ ( キャパシタ )交換

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ストラトキャスターを1Vol、1Toneにして組んでみた

ストラトキャスター 1Vol、1Toneで組んでみた

ストラトのボリューム位置はどう考えても邪魔なのです。

長い間放っておいたストラトキャスターを1ボリューム、1トーンにして、さらにセレクターも移動して甦らせました。

とても弾きやすく、デザイン的にもさほど格好悪くならなかったので他のストラトキャスター用にもピックガードを作成し早速載せ替えてみました。

ストラトキャスター 1Vol、1Toneで組んでみた

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ヴィンテージ系ピックアップとターボブレンダー – ストラトをとことんいじる

ピックアップ交換とブレンダー回路の搭載

ストラトキャスターの心臓部、ピックアップ、ボリュームポット、トーンポットなどサーキット関連の改造と調整の手順を解説します。

これらは本来であれば別々で交換するものですが、今回はCTSのボリューム、トーンポット、オイルコンデンサー、CRL5wayセレクターで組まれたキット”ターボブレンダー”を使用します。

ピックアップはヴィンテージサウンドにこだわったFENDER 57/62 Stratocaster Pickupsを使用。

ストラトキャスターのピックアップ交換、ブレンダー回路の搭載

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ポット、コンデンサーの交換 – レスポールをとことんいじる

ボリュームポット、コンデンサーの交換

良いボリュームポット・トーンポットの条件は、耐久性と、ギターのボリュームを絞ったときも使える音色をキープ出来ること。

CTSのポットはその2つを両立する素晴らしいポットです。良質なコンデンサーとポットをペアで交換することでギターが艷やかで魅力的な音に変化します。

レスポール用に最適なポットとコンデンサー、ノブ、ジャックプレートの紹介。

ポット、コンデンサーの交換 - レスポールをとことんいじる 続きを読む ポット、コンデンサーの交換 – レスポールをとことんいじる

テレキャスターの音を太くする SONIC TURBO SWITCH レビュー

SONIC ( ソニック ) TURBO SWITCHレビュー

テレキャスターにSONICのTURBO SWITCHを取り付けましたのでレビューします。

ターボスイッチとはテレキャスターの見た目はそのままに、トーンを引っ張ることで2つのPUをシリーズ/直列 ( ハムバッキング )接続し、一瞬で音を太くする魔法のサーキット。

CTSのポットやオイルコンデンサーがセットなので音質アップも期待できます。

SONIC ( ソニック ) TURBO SWITCHレビュー

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ステインを使用したギターの塗装の手順を解説 予想以上に簡単に出来た

テレキャスターの改造 調整 塗装

市販の缶スプレーを使用したギターの塗装に続き、今回はステイン ( 着色剤 )を使用したシースルー塗装に挑戦してみました。

ステインは刷毛で塗り込むので場所を選ばずに作業ができ、缶スプレーを使った色付けよりも簡単でおすすめです。

ギターはフェンダーライセンスのMighty Mite製テレキャスターボディを使用。

テレキャスターの生地着色塗装と改造と調整

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