「エレキギター」カテゴリーアーカイブ

テレキャスター おすすめ

初心者から上級者まで、 オススメの テレキャスター ・モデルを紹介

Telecaster ( テレキャスター )オススメ
✅テレキャスターの特徴

テレキャスターとは、フェンダー社のギターで、ストラトより早い1950年代初頭に発売。シングルコイルピックアップ(マイク)が2基搭載され、サウンドの特徴はジャキジャキとした歯切れの良い音が特徴。

特にカントリー系ギタリストに人気のギターですが、ロックではそのジャキジャキした音から、歯切れの良いコードカッティングに最適で、ビート・バンドや、ボーカリストが伴奏用に使うことが多いギターです。

板を切ってつなぎ合わせただけのような無骨な作りのギターは、丈夫で長持ち、ハードなコンサートツアーにも耐えうるとてもタフなギターでもあります。

✔こちらで紹介しているテレキャスターは複数のショッピングサイトによる価格/値段の比較とレビューの参照、YouTube動画動画サイトによる試聴も出来るようになっています。

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テレキャスターにも導電塗料(ノイズ処理)&ついでにブリッジプレート交換

テレキャスターに導電塗料

ストラトキャスター、SGに続き、テレキャスターにも導電塗料を塗りました。
テレキャスターにも導電塗料(ノイズ処理)

導電塗料とは、ジーとかいう不快なノイズをシャットアウトするためにキャビティー内に塗る塗料のこと。この導電塗料にプラスしてピックガードの裏にアルミシートを貼ることでノイズをカットすることが出来ます。特にシングルコイルのギターに有効です。

さらにブリッジプレートを外すついでにWilkinson WTBから、以前付けていたJoe Barden Tele Bridgeに交換です。

おすすめのテレキャスター用ブリッジの紹介。
Joe Barden Tele Bridge

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エスカッション、ピックガード、ピックアップカバーの交換 – レスポールをとことんいじる

ノブ、エスカッション、ピックガード、ピックアップカバーの交換

リアルなヴィンテージレスポールにすべく、背の高いエスカッションへ交換、クロームメッキからしっとりとした質感のニッケルメッキのピックアップカバーへのチェンジ。

アイボリーのプラ板から削りだしたピックガードの装着などの改造と調整を行ってみました。

ピックアップはヴィンテージPAFのサウンドを再現した57クラシックです。

レスポールのエスカッション、ピックガード、ピックアップカバーの交換

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クラプトンモデルのストラトキャスターをノンフローティングに再調整

トレモロユニットはフローティングさせるかさせないか

シンクロナイズド・トレモロで一般的なのはフローティング設定。フローティングとは、チューニングが合った状態でトレモロユニットの後方が浮いている状態のことを言います。

シンクロナイズド・トレモロのフローティング設定

フローティングさせると弦の張力でトレモロユニットのバランスを取るのでアームを使ってもチューニングが安定しやすいのが特徴ですが、チョーキング時に他の弦の音も下がってしまいますし、弦が切れるとチューニングが一気に狂ってしまうというデメリットもあります。

手持ちのストラトキャスターのほとんどはフローティング設定なので、ノンフローティングのものがあっても良いでしょう。ということでやってみました。

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弾きやすさと音の良さの両立 GOTOH 510TS ストラト用ブリッジレビュー

GOTOHのストラトキャスター用ブリッジ510TS

ヴィンテージライクなサウンドと操作感で人気のトレモロユニット FREEDOM SP-ST-01から、510=”ごとう”の名前を冠した後藤ガットの自信作、GOTOH 510TSブリッジに交換してみましたので両ブリッジの比較とサウンドのレビューをします。

音はもちろん、弦間ピッチがUSAサイズの11.2mmから10.8mmに変わったことでかなり弾きやすくなりました。

その他10.8mmのおすすめシンクロナイズドトレモロも紹介。

弾きやすさと音の良さの両立 GOTOH 510TS ストラト用ブリッジレビュー

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左手を置く位置を変えてみるとレスポールのハイポジションはかなり弾きやすくなる

レスポールはハイポジションが弾きにくい?

レスポールはハイポジションが弾きにくいと思っていませんか?私もそうでしたが、左手を置く位置を変えてみるとレスポールのハイポジションはかなり弾きやすくなるということが分かりました。

さらにもう一つ利点があって、この弾き方をマスターするとギターを下げても比較的楽に弾けるることも分かりました(要練習)。

レスポールでハイポジションを弾くときの手の位置01

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SGにヒグチ電子/HGCのオイルコンデンサー0.022μFを取り付けてみた

ヒグチ電子/HGCのオイルコンデンサー

お気に入りのコンデンサー/キャパシター ヒグチ電子のオイルコンデンサ0.022μFを購入しSGにも取り付けてみました。

ヒグチ電子/HGCのオイルコンデンサーは名前の通り、数少ない日本製の現行オイルコンデンサーで、そのトーンは柔らかでどんな音楽にもマッチします。

ハムバッキングPUには0.022μFのコンデンサー/キャパシターをチョイスするのが一般的です。

SG用にヒグチ電子/HGCのオイルコンデンサー0.022μFを取り付けてみた

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ジョー・ボナマッサの動画を見てレスポールの良さを再認識

ボリュームやトーンで多彩なサウンド出す昔のギタリストはカッコいい

ジョー・ボナマッサの動画を見てレスポールの良さを再認識しました。

トーンを絞ったウーマントーンから、さらにボリュームを絞って歪みを減らしたジャジーなトーン。そこからピックアップをリアにチェンジしてトーンを絞ってジェフ・ベック・グループの1stのLet Me Love Youの音をまで、レスポールは素晴らしすぎる😍。

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レスポール おすすめ

初心者から上級者まで、 オススメの レスポール・モデルを紹介

レスポールの選び方
✅レスポールの特徴

レスポールとは、ギブソン社のギターで、1952年にギタリストの レスポール 氏のシグネイチャー・モデルとして発売。

✔こちらで紹介しているレスポールは複数のショッピングサイトによる価格/値段の比較とレビューの参照、YouTube動画動画サイトによる試聴も出来るようになっています。

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FENDER のエレキギター

FENDER ( フェンダー )

エレキギターの代名詞  FENDER ( フェンダー )とは、カリフォルニア州でラジオの修理を行っていた、レオ・フェンダー氏が1940年代に設立。

1948年にソリッドボディーのエレクトリックギター エスクワイヤー(後のテレキャスター)や、ストラトキャスターなどを発売し、人気を博します。

現在はFENDERギターの最高峰、カスタムショップ/マスタービルダー製から低価格/高品質で人気の日本製、メキシコ製のグレードで様々なギターを豊富にラインナップしています。

✔こちらで紹介しているエレキギターは複数のショッピングサイトによる価格/値段の比較とレビューの参照、YouTube動画動画サイトによる試聴も出来るようになっています。

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