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ホームギタリスト・ギア特集 > Ritchie Blackmore ( リッチー・ブラックモア )の機材を現行モデルで

リッチー・ブラックモアの機材を現行モデルで

ディープ・パープル/レインボーのギタリスト、リッチー・ブラックモアの機材はいたってシンプル。大出力のアンプにブースター/トレブルブースター



使用楽器一覧



ギター

リッチー・ブラックモアのメインギターはラージヘッドのストラトキャスター。スモールヘッドからラージヘッドへ変わるのは1960年代後半からなので、狙うのは1968年から1970年代前半のモデルがオススメ。


FENDER ( フェンダー ) / Ritchie Blackmore Stratocaster

Ritchie Blackmore Stratocaster
Ritchie Blackmore Stratocaster

ラージヘッド、ホワイトボディーにブラックのピックアップカバーとブラックのノブが特徴的なストラトキャスターはレインボー後期にリッチー・ブラックモアが愛用していたモデル(74年製)。

ディープパープルの絶頂期にリッチーが愛用していた68年製ストラトキャスターもカスタムショップ製として発売されています(こちらはノン・スキャロップド)。

指板をえぐったスキャロップド・フィンガー・ボードは軽やかに速弾きを決めるリッチーには必需品ですが好みの分かれるところです。


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Ritchie Blackmore Stratocaster 【サウンドハウス】
Ritchie Blackmore Stratocaster【イシバシ楽器】

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ストラトキャスターの選び方



FENDER ( フェンダー ) / 68 Stratocaster

ラージヘッドのストラトキャスターといえばジミ・ヘンドリックスも愛用したアルダーボディに貼りメイプルネック仕様の68年モデル。


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68 Stratocaster 【サウンドハウス】
68 Stratocaster【イシバシ楽器】

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ストラトキャスターの選び方



FENDER ( フェンダー ) /70s Stratocaster

70s Stratocaster

リッチー・ブラックモアといえば70年代のストラトキャスターも忘れてはなりません。ヘッドが大きなラージヘッドが特徴で、ボディ材もアルダー、アッシュ等様々な仕様が発売されました。

ナチュラルフィニッシュのストラトキャスター(72年製でボディ材はアッシュ)は74年のカリフォルニア・ジャムで実際使っていた仕様ですね。


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70s Stratocaster 【サウンドハウス】
70s Stratocaster【イシバシ楽器】

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ストラトキャスターの選び方



SQUIER ( スクワイヤ ) / Vintage Modifid 70S STRATOCASTER

SQUIER Vintage Modifid 70S STRATOCASTER

フェンダー傘下のスクワイヤーブランドから70年代仕様のラージヘッド・ストラトキャスター・モデル。

ボディ材はバスウッドとのこと。


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SQUIER Vintage Modifid 70S STRATOCASTER 【サウンドハウス】
Vintage Modified 70S STRATOCASTER【イシバシ楽器】

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ストラトキャスターの選び方



GRASSROOTS ( グラスルーツ ) / G-SE-58 /SC

G-SE-58 /SC

こちらはグラスルーツから発売のストラトモデル。スキャロップド・フィンガーボード仕様。G-SE-58M/SCはメイプル指板、G-SE-58R/SCはローズウッド指板。

値段も手頃なので、スキャロップドを試してみたい方にも最適です。

ボディ材はアルダーとのこと。


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G-SE-58 /SC
G-SE-58 /SC【サウンドハウス】

ストラトキャスターの選び方




アンプ

MARSHALL ( マーシャル ) / 1959(100w)

MARSHALL  1959SLP

ディープ・パープル/レインボー時代のリッチーのアンプはマーシャルの200wモデルmajor1967。200wという出力のアンプは改造されていたとはいえ、100w以上に歪みにくいと思われるので、あの歪みはトレブルブースター/ファズやAIWAのオープンリール(TP1011)によるものと思われます。

現行モデルなら100wの1959になるでしょうか?


最近はマーシャル・サウンドの出るエフェクターも多数発売されているので、それを利用しても良いでしょう。
マーシャル系ペダル特集


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MARSHALL 1959SLP【サウンドハウス】
MARSHALL 1959SLP 【イシバシ楽器】

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MARSHALL アンプ特集




ENGL ( エングル ) / RITCHIE BLACKMORE SIGNATURE (100w)

ENGL RITCHIE BLACKMORE

エングルのリッチー・ブラックモア・モデル。100w、4チャンネル(クリーン/リード/クランチ/ヘビーリード)でマルチに使えます。


Spec;
出力:100W
コントロール:3BAND EQ、コンツァーSW、ブライトSW、ゲイン、ボリューム、エフェクトループバランスコントロール
真空管:ECC83×4、5881×4
重量:71W×27H×27Dmm、19kg


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ENGL RITCHIE BLACKMORE【サウンドハウス】

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エフェクター

BSM / HS

BSM HS

リッチーブラックモアも愛用した、英国のホーンビー・スキューズの回路を再現した、BSMのトレブルブースター。

リッチーブラックモアがDeep Purpleの“DEEP PURPLE IN ROCK”や“made in japan”等の録音で残した名演は、ホーンビー・スキューズの素晴らしくパワフルな音色によるものです。


BSM HSシリーズ・ラインナップ

HS
トレブルブースター、ホーンビー・スキューズのサウンドを忠実に再現。OC44ゲルマニュウム・トランジスタ搭載モデル。
HS custom
HSにボリューム・コントロールをプラスし、途中まであげるとDeep Purpleの“BURN”やRAINBOW初期の音色を創り出せます。
FireBall
動作特性にばらつきの多いゲルマニウムを厳選し製作したHS
HS-S
シリコン・トランジスタを搭載。リッチー・ブラックモア「マシーン・ヘッド」の音を再現。
HS-S Mastar
シリコン・トランジスタ採用モデル。リッチー・ブラックモア「マシーン・ヘッド」の音を再現。マスターボリューム付き。

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BSM HS 【サウンドハウス】 Youtube 動画 YouTube - BSM HS (動画)


BSM / Fire Ball

BSM FIREBALL

ファイヤーボールは、動作特性にばらつきの多いゲルマニウムを厳選し製作したHS


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BSM FIREBALL 【サウンドハウス】

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BSM / RPA

BSM RPA

BSM RPAは、リッチー・ブラックモアの74年以降のAIWAテープレコーダーとハイパスフィルターのコンビネーションによるエフェクトを再現しています。


BSM RPAラインナップ

RPA
リッチー・ブラックモアの74年以降のサウンドを再現。
RPA Major
RPAを更にゲインアップしたモデル
RPA California
リッチー・ブラックモア「カリフォルニア・ジャム」と「ライブ・イン・ロンドン」のサウンドを再現


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BSM RPA 【サウンドハウス】

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BSM / Studio ’75

Rainbow1975 年のデビュー作 『銀嶺の覇者』のサウンドを再現したトレブルブースター。


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Studio 75 【イシバシ楽器】

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BSM / 71/73 CM

リッチー・ブラックモアは、ディープ・パープル第2期の頃、Hornby-Skewesのトレブル・ブースターと同時にキース・エマーソンのエンジニアBill HoughによるCMブースターも使用していました。

このCMブースターは、ダイナミックで鮮やかなサウンドのシリコン・ブースターで、1971年の春頃より1973年夏頃まで使用しており、71/73CMはそのCMブースターを再現しています。

71/73CMはModeとBrightコントロールにより微妙なニュアンスを表現します。そのクラシック・ハードロック・サウンドは、リッチーのサウンド再現するだけではなく、ハムバッカーのオーバードライブ・ブースターとしても優れています。


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その他BSMのエフェクター





その他

リッチー・ブラックモア バンドスコア



リッチー・ブラックモア/ディープ・パープル/レインボーのコピーはスコアで。



おすすめCD

Deep Purple In Rock

1970年発売 収録曲:
Speed King / Bloodsucker / Child in Time / Flight of the Rat / Into the Fire / Living Wreck / Hard Lovin' Man /

ギブソンES-335からストラトキャスターに持ち替え、リッチー・ブラックモアが覚醒。ディープ・パープル4thアルバム。

Deep Purple FIRE BALL

1971年発売 収録曲:
Fireball / No No No / Strange Kind of Woman / Anyone's Daughter / The Mule / Fools / No One Came /

Deep Purple Machine Head

1972年発売 収録曲:
Highway Star / Maybe I'm a Leo / Pictures of Home / Never Before / Smoke on the Water / Lazy / Space Truckin' /

Deep Purple Live In Japan / Made in Japan

1972年発売 収録曲:
Highway Star / Child in Time / Smoke on the Water / The Mule / Strange Kind of Woman / Lazy / Space Truckin' /

Who do We think We are

1973年発売 収録曲:
Woman from Tokyo / Mary Long / Super Trouper / Smooth Dancer / Rat Bat Blue / Place in Line / Our Lady /

イアンギラン在籍のディープ・パープル第2期最後のスタジオ・アルバム。

Deep Purple Burn

1974年発売 収録曲:
Burn / Might Just Take Your Life / Lay Down, Stay Down / Sail Away / You Fool No One / What's Goin' On Here / Mistreated / 'A' 200 /

イアン・ギランに代わり、ボーカルにデイヴィッド・カヴァデール、ロジャー・グローバーに代わりベース/ボーカルにグレン・ヒューズが加入

Stormbringer

1974年発売 収録曲:
Stormbringer / Love Don't Mean a Thing / Holy Man / Hold On / Lady Double Dealer / You Can't Do It Right (With the One You Love) / High Ball Shooter / The Gypsy / Soldier of Fortune /

リッチー・ブラックモア在籍最後のスタジオ・アルバム。この後、リッチーはレインボーを結成、ディープ・パープルにはトミー・ボーリンが加入します。

Ritchie Blackmore's Rainbow

1975年発売 収録曲:
Man on the Silver Mountain / Self Portrait / Black Sheep of the Family / Catch the Rainbow / Snake Charmer / The Temple of the King / If You Don't Like Rock 'N' Roll / Sixteenth Century Greensleeves / Still I'm Sad /

ディープ・パープル脱退後に結成したレインボー。ボーカルはヘヴィー・メタル界の北島三郎こと、ロニー・ジェイムス・ディオと彼の所属していたバンドELFがバックを務めました。アルバムの完成度は後のものと比べるとやや劣るが、リッチーのリフは素晴らしい。

Rainbow Rising

1976年発売 収録曲:
Tarot Woman / Run With The Wolf / Starstruck / Do You Close Your Eyes / Stargazer / A Light In The Black /

ロニー・ジェイムス・ディオ率いるELFのメンバーと作った前作でしたが、ロニーを引き抜き(以外全員クビ?)でメンバーを刷新。ドラムにコージー・パウエル、ベースにジミー・ベイン、キーボードのトニー・カレイが加入。コージーの重厚なドラムは必聴。名曲がずらり。

On Stage

1977年発売 収録曲:
Kill the King / Medley: Man on the Silver Mountain,Blues,Starstruck / Catch the Rainbow / Mistreated / Sixteenth Century Greensleeves / Still I'm Sad /

ライブアルバム

Rainbow LONG LIVE ROCK'N ROLL

1978年発売 収録曲:
Long Live Rock'n'Roll / Lady Of The Lake / L.A.Connection / Gates Of Babylon / Kill The King / The Shed / Sensitive To The Light / Rainbow Eyes /

ベースにボブ・ディズリー、キーボードにデビッド・ストーンが加入。アメリカ市場を意識した為か前作Risingよりポップで聞きやすい。

Rainbow Down to Earth

1979年発売 収録曲:
All Night Long / Eyes of the World / No Time to Lose / Makin' Love / Since You Been Gone / Love's No Friend / Danger Zone / Lost in Hollywood /

ボーカルにグラハム・ボネットを迎え制作。キャッチーな良曲揃い。

Rainbow Difficult To Cure

1981年発売 収録曲:
I Surrender / Spotlight Kid / No Release / Magicre / Vielleicht Das Naechste Mal / Can't Happen Here / Freedom Fighter / Midtown Tunnel Vision / Difficult To Cure /

コージー・パウエルが脱退し、ボーカルをジョー・リン・ターナーにスイッチ。前作以上にポップで聴きやすい。I Surrender、Vielleicht Das Naechste Malなどリッチー・ブラックモアの泣きのギター炸裂。




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