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マイケル・シェンカーの機材を現行モデルで

その極上のトーンで我々を魅了する孤高のギタリスト” マイケル・シェンカー ”そのトーンの秘密と、彼になりきる為の機材を現行モデルで紹介。



使用楽器一覧



音作り

Michael schenker ( マイケル・シェンカー )の音作り

マイケル・シェンカーのサウンドは非常にシンプル。機材の基本はフライングVにマーシャルアンプとワウのみ。


時期によって変わりますが、UFO〜MSG初期は50wのマーシャル1987、MSG後期からはマーシャルJCM800(50w)を愛用。


サウンドも時期よって異なりますが、UFO1枚目とMSG初期〜中期の歪みは弱めで、彼の場合逆アングルによるピッキングと、ギターピック”HERCO ( ヘルコ ) / FLEX75” によって歪ませているようなところがあります。


逆アングルとは、ソロフレーズを弾くときに、親指を反らせ、ピックの先端が6弦側を向くスタイルで、マイケル・シェンカーやニール・ショーンなど一部のギタリストに見られる弾き方(ジミ・ヘンドリックスなど黒人ギタリストにも多い)。


逆アングル(左)と順アングル(右):
逆アングル
弾くのは難しいですが、やってみると、順アングルに比べ音が大きく、音が前に出る印象です。
*順アングルは平坦になりがち


後述しますが、HERCO ( ヘルコ ) / FLEX75 いうピックも重要で、このグリップ部には滑り止めの凹凸が付いているのですが、その部分を使う(カリっと弦を引っ掻く)ことで魅力的なトーンが生まれます。

*HERCOピックは80年代中期で使用をやめてしまい、以降彼のトーンの魅力は半減してしまいます(;_;)。



ギター

EDWARDS ( エドワーズ ) / E-FV-125WB

E-FV-125WB

マイケル・シェンカー のギターと言えば白黒ツートンのフライングV。80〜90年代のキッズにはおなじみですね。忠実にコピーされた定番のモデルです。

80年代にメインだったボジションマークがドットのモデルE-FV-125WB DOTと、90年代にメインに昇格したボジションマークがブロックインレイのモデルE-FV-125WB BLOCKをラインナップ。


価格比較(レビュー / 口コミ有り);
E-FV-125WB【サウンドハウス】





EDWARDS ( エドワーズ ) / E-FV

E-FV

同じくエドワーズから発売のフライングV。白黒にこだわらなければ多少お安くなります。チェリー・レッドやブラックのフライングVはUFO前〜中期、ホワイトのフライングVはUFO後期に実際使っていたカラーです。

ギブソンのフライングVと違い、PUがピックガード・マウントではなく、エスカッション・マウントなのがマイケル・シェンカー風でイカしています。


価格比較(レビュー / 口コミ有り);
E-FV【サウンドハウス】
EDWARDS E-FV 【イシバシ楽器】





GIBSON ( ギブソン ) / フライングV

お金に余裕があれば本家ギブソンのギターを狙いたい。ただし現行のギブソンはヘッド形状が鋭角で上のマイケル・シェンカーが当時愛用していたフライングVとは若干違います。


価格比較(レビュー / 口コミ有り);
GIBSON Flying V 【イシバシ楽器】





DEAN GUITARS ( ディーン ) / MICHAEL SCHENKER

DEAN GUITARS MICHAEL SCHENKER
Michael Schenker Signature Retro

最近の マイケル・シェンカー はこの「ディーン」のギターを使っています。

最上位モデルのMichael SchenkerUSAから、Michael Schenker Custom、Michael Schenker Standardをラインナップ。

ギブソン・カラーを再現したMichael Schenker Signature Retro(下)良いですね。


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DEAN GUITARS MICHAEL SCHENKER 【サウンドハウス】

Youtube 動画 YouTube - DEAN MICHAEL SCHENKER (動画)




DEAN GUITARS ( ディーン ) / Michael Schenker Lights Out

Michael Schenker Lights Out

マイケル・シェンカー・モデルのPU、その名はLights Out。

リア用。セラミックマグネット、DC RESISTANCE:17k

ポールピース・ピッチはFスペース(主にフェンダー用)とGスペース(主にギブソン用)の2種類。

お気に入りのギターに。


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Michael Schenker Lights Out【サウンドハウス】

PU一覧




アンプ

MARSHALL ( マーシャル ) / 1987X(50w)

1987X

マイケル・シェンカーが愛用していたマーシャルアンプ 1987の現行モデル1987X。

1987の出力は50wで100Wの1959よりマイルドで歪みやすいと言われていますが、アッテネーターを使わないとデカ過ぎて使えません。

最近はマーシャル・サウンドの出るエフェクターも多数発売されているので、それを利用しても良いでしょう。
マーシャル系ペダル一覧


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1987X【サウンドハウス】
MARSHALL 1987X 【イシバシ楽器】

Youtube 動画 YouTube - MARSHALL 1987X (動画)
MARSHALL アンプ一覧




MARSHALL ( マーシャル ) / JCM800(100w)

JCM800

’80年代後半以降の マイケル・シェンカー はこのJCM800(恐らく50Wの2204)も使っていました。こちらはエフェクト・ループ搭載のリイシュー100Wモデル。


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JCM800【サウンドハウス】
JCM800 【イシバシ楽器】

Youtube 動画 YouTube - MARSHALL JCM800(動画)
MARSHALL アンプ特集





エフェクター

JIM DUNLOP ( ジムダンロップ ) / CRY BABY

CRY BABY

マイケルシェンカー が使っていたワウ、 JENクライベイビー の後継と言えるのはこのペダル。マイケルシェンカーの場合、ペダルを一定の場所で止め、イコライザーとして使います。

CryBabyは様々なアーティストモデルやミニサイズのペダルなどもラインナップ。


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CRY BABY【サウンドハウス】
CRY BABY【イシバシ楽器】

Youtube 動画 YouTube - JIM DUNLOP CRY BABY(動画)
ワウ特集




CATALINBREAD ( カタリンブレッド ) / Belle Epoch

Belle Epoch

ジミー・ペイジやブライアン・メイ、トミー・ボーリン、ヴァン・ヘイレンなどが愛用したMaestro Echoplex EP-3テープエコーを再現。ディレイタイムは80〜800ms(ちなみにマイケルシェンカー愛用のテープエコーはWEM)。


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Belle Epoch 【サウンドハウス】
Belle Epoch 【イシバシ楽器】

Youtube 動画YouTube - CATALINBREAD Belle Epoch (動画)
ディレイ特集



JIM DUNLOP ( ジムダンロップ ) / Echoplex Preamp

Echoplex Preamp

繋ぐだけで音が太くなると多くのギタリストがブースター/プリアンプ的に愛用したテープエコーの名機、Maestro(マエストロ)エコープレックスEP-3のプリアンプ(バッファ)部分を独立させたエフェクター。

FETを使用したそのオリジナル回路レイアウトをそのまま再現し、ゲインを+11dBまでアップ。エコー機能はありません。


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Echoplex Preamp 【サウンドハウス】
JIM DUNLOP Echoplex Preamp 【イシバシ楽器】

Youtube 動画 YouTube - JIM DUNLOP Echoplex Preamp (動画)
ブースター一覧




XOTIC ( エキゾチック ) / EP BOOSTER

EP Booster

こちらもエコープレックスのプリアンプ部を再現したブースターペダル。

内部にはブライトと、ベースブーストのon/offスイッチを内蔵。電圧は9V-18Vに対応。


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EP Booster【サウンドハウス】
XOTIC EP BOOSTER 【イシバシ楽器】

Youtube 動画 YouTube - EP BOOSTER (動画)
ブースター特集



JIM DUNLOP ( ジムダンロップ ) / EP103 Echoplex Delay

こちらはプリアンプではなく、テープエコーの名機マエストロ「Echoplex(エコープレックス) EP-3」そのものを再現したエコープレックス・ディレイ。


コントロールはディレイ(タイムを設定)、サステイン(リピート回数を設定)、ボリューム(エフェクト・レベルを調整)。

AGE・モード
ボリューム・ノブを押すことでエイジ・モードとなり、テープエコー独特のテープ・サチュレーション(歪み)がアップします。

ディレイタイムは65〜750msですが、外部タップテンポ・スイッチを接続することにより、最大4000msのディレイタイムを実現。


詳細/価格比較(レビュー / 口コミ有り);
■ 【サウンドハウス】
EP103 Echoplex Delay 【イシバシ楽器】

Youtube 動画YouTube | Jim Dunlop EP103 Echoplex Delay (動画)
ディレイ特集



HERCO ( ヘルコ ) / FLEX75

HERCO FLEX75

FLEX75のグリップ部で弾くのがマイケルシェンカー流、アンプの高域は絞り気味で。


価格比較(レビュー / 口コミ有り);
HERCO FLEX75【サウンドハウス】
HERCO FLEX75 【イシバシ楽器】

ピック一覧



その他


Original Pure Nickel 150's Extra Light:
Original Pure Nickel 150's Extra Light

1981年の初来日時にマイケル・シェンカーが使用していた弦は、フェンダーのロックン・ロール、エクストラ・ライト(.009〜.040)。

6弦が.040というのは最近はあまり見かけませんが、フェンダーからは、現在も発売されています。

伝統的なニッケルワウンド弦が往年のFENDERサウンドを奏でます。ファンなら一度は試してみたい弦ですね。


価格比較(レビュー / 口コミ有り);
Original Pure Nickel 150's Extra Light 【サウンドハウス】
FENDER 150XL 【イシバシ楽器】

弦一覧



スライドバー:
スライドバー ガラス

Tales Of Mystery、Attack Of The Mad Axemanなどマイケル・シェンカー奏法に欠かせないスライドバー。ウォームなサウンドが特徴のガラス製を好んで使用しています。


価格比較(レビュー / 口コミ有り);
スライドバー ガラス【サウンドハウス】





’81年初来日時の マイケル・シェンカー の機材紹介


現在とはピック以外にも使用 機材が異なりますが私はこの頃の音が好きです。

参考書籍 伊藤 政則 (著) マイケル・シェンカー―フライングV伝説


マイケルシェンカー フライングV
白黒ツートーン・カラーでおなじみ フライングV ですが、元は兄でありスコーピオンズのサイド・ギタスト、ルドルフ所有のギターで、諸説ありますがある日のギグの前に弦を切ってしまい急遽兄のVを借り使用したところ気に入ってしまい、無理矢理?自分のモノにしてしまったらしいです(^^;)。


それまでのマイケルシェンカーはレスポール・スタンダード(ピグスビー・トレモロ付き)を使用していました。以下の動画でレスポール(ピグスビー付きではないですが)を持つマイケルが見られます>若い!


Youtube 動画 YouTube - Scorpions 1972 w- Michael Schenker



この動画でルドルフシェンカーが持っているギター(メダリオン)が後のマイケルのフライングVなのでしょうか?


写真は彼のメインギター(’84年位?まで)である2本のフライングVです。右は’69年に再生産されたシリアル・ナンバー#59のフライングV。当初マルーン・フィニッシュであったものをブラック&ホワイトのツートーンにリフィニッシュしたのをはじめにビブロラ・ユニットを外し、ストップ・テールピースに、ピックアップ・カバーを外してエスカッションを加えるといった改造や、ペグをシャーラー製のロトマチック・ペグに変更し、ナットをブラス製のものに変えるなどの改造。また、コントロール・ノブをストラト用のモノに変えるなどのカスタマイズが施されています。左の’76年製にもほぼ同様の改造が施されています。


マイケルシェンカー マーシャル
初来日時の使用アンプはご存じマーシャル・ユニット15。’70年代後半に作られたこのシステムは50wのヘッド 1987 と30cm(12インチ)セレッション・スピーカー4本がマウントされたキャビネット1960 モデルから成り立っています。


マイケルシェンカーが最も気に入っていたシステムはUFOを辞めるときに没収されてしまったらしく(^^;)、これに落ちついた模様です。なので当然アンプもカスタマイズされており、1987はパーツを旧タイプのモノに交換されていて、オールド・マーシャルと同じ様なサウンドを生み出せるようになっているようです。


ステージではこのユニット15を4セットと、マスター・ボリューム付きのユニット15マークII(ヘッド2204&キャビネット1960モデル)を4セット用意し、アンプを直列に繋ぐ方法でドライブさせている?ようです。


メイン・アンプである1987の設定のVolが「7」である以外は、すべて同じセッティングで、Vol「1」、プリアンプVol「10」、トレブル「5」、ミドル「7」、ベース「10」、プレゼンス「5」という内容らしいです。やはりマイケルシェンカーは、いわゆるドンシャリ・サウンドはあまり好みではないようですね。


マイケルシェンカー クライベイビー
イタリアのメーカー、ジェンの CRY BABY(ワウ・ペダル)です。マイケルシェンカーはこのワウ・ペダルをいわゆるワウワウさせる用途には用いず、イコライザーとして使用しています。


さらに踏み込んだときに一番良いサウンドを得るために内部の歯車を調整しています。



マイケルシェンカー テープエコーWEM
WEMのテープエコーです。マーシャルにはリヴァーブが内蔵されていないためにリヴァーブ的に使用しているようです。


また、このテープエコーを通す事で音が太くなる事から、プリアンプ(ブースター)的にも使用していたようです。



マイケルシェンカー ツインリバーブ
「テイルズ・オブ・ミステリー」1曲をプレイするために用意されたフェンダー・ツインリバーブ 。レコーディング時に使用したところ、そのきめ細かなサウンドが気に入って以来使用しているらしいです。



マイケルシェンカー ヘルコ・ピック
マイケル・シェンカー愛用のピックは HERCO FLEX75 。グリップ・サイドのイボイボ部分で弾く(引っ掻く)ことで極上のトーンが生まれます(普通に弾いても他のピックよりはらしさが出ます)。ジミー・ペイジも愛用者の一人ですね。



その他

ロック パラスト1981

全盛期のMSGライブ。マイケル・シェンカー(g)、ゲイリー・バーデン(Vo)、コージー・パウエル(ds)、クリス・グレン(b)、ポールレイモンド(key)。



マイケルシェンカー バンドスコア

おすすめCD

Lonesome Crow /Scorpions

1972年発売 収録曲:
I'm Goin' Mad / It All Depends / Leave Me / In Search Of The Peace Of Mind / Inheritance / Action / Lonesome Crow /

スコーピオンズのデビューアルバム。16歳とは思えないマイケル・シェンカーのプレーに注目。UFOともMSGとも違うダークなサウンドは好みの分かれる所ですが、ジミ・ヘンドリックスやレスリー・ウエスト(マウンテン)っぽいギター・サウンドは一聴の価値有り!

Phenomenon /UFO

1974年発売 収録曲:
Oh My / Crystal Light / Doctor Doctor / Space Child / Rock Bottom / Too Young to Know / Time on My Hands / Built for Comfort / Lipstick Traces / Queen of the Deep /

ハードロックというよりはイギリスのフォーク(ロック)っぽいアルバムで今聴いても新鮮です。
このくらいの歪みでロー・コードを弾くとカッコイイんだよな〜うん。Doctor Doctor、Rock Bottom収録。

Force It /UFO

1975年発売 収録曲:
Let It Roll / Shoot Shoot / High Flyer / Love Lost Love / Out in the Street / Mother Mary / Too Much of Nothing / Dance Your Life Away / This Kid's /

前作よりハード・ロック色の濃くなった2枚目、いきなりのフィードバック・サウンドから始まるLet It Rollからマイケルのギターが炸裂しています。

No Heavy Petting /UFO

1976年発売 収録曲:
Natural Thing / I'm a Loser / Can You Roll Her / Belladonna / Reasons Love / Highway Lady / On with the Action / A Fool in Love / Martian Landscape /

新メンバーにキーボード(オルガン)奏者・ダニー・ペイロネルを加えた通算3枚目。曲の構成など2枚目のFORCE ITの延長線上あるアルバムですが、キーボードの加入によりサウンドに厚みが増しています。

Lights Out /UFO

1977年発売 収録曲:
Too Hot to Handle / Just Another Suicide / Try Me / Lights Out / Gettin' Ready / Alone Again Or / Electric Phase / Love to Love /

メンバーに新しくポール・レイモンド(キーボード・ギター)を迎えたUFOの出世作。プロデューサーも今までのレオ・ライオンズからロン・ネヴィソンに変わり音質、曲の構成が大幅にアップしています。

Obsession /UFO

1978年発売 収録曲:
Only You Can Rock Me / Pack It Up (And Go) / Arbory Hill / Ain't No Baby / Lookin' Out for No. 1 / Hot 'n' Ready / Cherry / You Don't Fool Me / Lookin' Out for No. 1 (reprise) / One More for the Rodeo / Born to Lose /

メロディアスなマイケル・シェンカーのソロプレーを聴くならこれ

Strangers The In The Night /UFO

1979年発売 収録曲:
Hot 'n' Ready / Cherry / Let It Roll / Love to Love / Natural Thing / Out in the Street / Only You Can Rock Me / Mother Mary / This Kid's / Doctor Doctor / I'm a Loser / Lights Out / Rock Bottom /

UFO全盛期のライブ。マイケル・シェンカーのギターとそれを支えるポールレイモンドのギター/キーボードも良いですよ〜。

Michael Schenker Group

1980年発売 収録曲:
Armed and Ready / Cry for the Nations / Victim of Illusion / Bijou Pleasurette / Feels Like a Good Thing / Into the Arena / Looking Out from Nowhere / Tales of Mystery / Lost Horizons /

マイケル・シェンカーのソロ一作目。代表曲が揃っています。

MSG 神話 /Michael Schenker Group

1981年発売 収録曲:
Are You Ready to Rock / Attack of the Mad Axeman / On and On / Let Sleeping Dogs Lie / But I Want More / Never Trust a Stranger / Looking for Love / Secondary Motion /

UFOの旧友ポールレイモンド、レインボーからコージーパウエルが参加した2ndアルバム

One Night At Bodokan 飛翔伝説 /Michael Schenker Group

1981年発売 収録曲:
Armed and Ready / Cry for the Nations / Attack of the Mad Axeman / But I Want More / Victim of Illusion / Into the Arena / On and On / Never Trust a Stranger / Let Sleeping Dogs Lie / Tales of Mystery / Cozy Powell Drum Solo / Courvoisier Concerto / Lost Horizons / Doctor Doctor / Are You Ready to Rock /

MSG初来日の武道館ライブ。

Assault Attack /Michael Schenker Group

1982年発売 収録曲:
Assault Attack / Rock You to the Ground / Dancer / Samurai / Desert Song / Broken Promises / Searching for a Reason / Ulcer /

レインボー、後にイングヴェイ・マルムスティーンとアルカトラスを結成するグラハム・ボネットをボーカリストに迎えたスタジオ・アルバム3作目。

Built To Destroy /Michael Schenker Group

1983年発売 収録曲:
Rock My Nights Away / I'm Gonna Make You Mine / The Dogs of War / Systems Failing / Captain Nemo / Still Love That Little Devil / Red Sky / Time Waits (For No One) / Walk the Stage /

再びボーカルをゲイリー・バーデンに戻し製作された、スタジオ通算4枚目のアルバム。アメリカのマーケットを意識したポップな曲の多いアルバム。ギターのトーン、フレーズ全てが最高。




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