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エレキギターのパーツ交換でパワーアップ。ギターの改造、パーツ交換 価格比較

ホームギタリスト・ギア特集 > Michael schenker ( マイケル・シェンカー )の機材を現行モデルで

マイケル・シェンカーの機材を現行モデルで

その極上のトーンで我々を魅了する孤高のギタリスト” マイケル・シェンカー ”そのトーンの秘密とは??







ギター

EDWARDS ( エドワーズ )

E-FV-125WB
E-FV-125WB

マイケル・シェンカー のギターと言えば白黒ツートンのフライングV。80〜90年代のキッズにはおなじみですね。忠実にコピーされた定番のモデルです。

80年代にメインだったボジションマークがドットのモデルE-FV-125WB DOTと、90年代にメインに昇格したボジションマークがブロックインレイのモデルE-FV-125WB BLOCKをラインナップ。


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E-FV-125WB【サウンドハウス】





EDWARDS ( エドワーズ )

E-FV
E-FV

同じくエドワーズから発売のフライングV。白黒にこだわらなければ多少お安くなります。チェリー・レッドやブラックのフライングVはUFO前〜中期、ホワイトのフライングVはUFO後期に実際使っていたカラーです。

ギブソンのフライングVと違い、PUがピックガード・マウントではなく、エスカッション・マウントなのがマイケル・シェンカー風でイカしています。


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E-FV【サウンドハウス】
EDWARDS E-FV 【イシバシ楽器】





GIBSON ( ギブソン )

Gibson フライングV

お金に余裕があれば本家ギブソンのギターを狙いたい。ただし現行のギブソンはヘッド形状が鋭角で上のマイケル・シェンカーが当時愛用していたフライングVとは若干違います。


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GIBSON Flying V 【イシバシ楽器】





DEAN GUITARS ( ディーン )

DEAN GUITARS MICHAEL SCHENKER
DEAN GUITARS MICHAEL SCHENKER
Michael Schenker Signature Retro

最近の マイケル・シェンカー はこの「ディーン」のギターを使っています。

カラーはフレイム柄と白黒ツートーン。最上位モデルのMichael SchenkerUSAから、Michael Schenker Custom、Michael Schenker Standardをラインナップ。

ギブソン・カラーを再現したMichael Schenker Signature Retro(下)良いですね。


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DEAN GUITARS MICHAEL SCHENKER 【サウンドハウス】

Youtube 動画 YouTube - DEAN MICHAEL SCHENKER (動画)




DEAN GUITARS ( ディーン )

Michael Schenker Lights Out
Michael Schenker Lights Out

マイケル・シェンカー・モデルのPU、その名はLights Out。

リア用。セラミックマグネット、DC RESISTANCE:17k

ポールピース・ピッチはFスペース(主にフェンダー用)とGスペース(主にギブソン用)の2種類。

お気に入りのギターに。


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Michael Schenker Lights Out【サウンドハウス】

PU一覧




アンプ

MARSHALL ( マーシャル )

1987X(50w)
1987X

マイケル・シェンカーが愛用していたマーシャルアンプ 1987の現行モデル1987X。

1987の出力は50wで100Wの1959よりマイルドで歪みやすいと言われていますが、アッテネーターを使わないとデカ過ぎて使えません。

最近はマーシャル・サウンドの出るエフェクターも多数発売されているので、それを利用しても良いでしょう。
マーシャル系ペダル一覧


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1987X【サウンドハウス】
MARSHALL 1987X 【イシバシ楽器】

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MARSHALL アンプ一覧




MARSHALL ( マーシャル )

JCM800(100w)
JCM800

’80年代後半以降の マイケル・シェンカー はこのJCM800(恐らく50Wの2204)も使っていました。こちらはエフェクト・ループ搭載のリイシュー100Wモデル。


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JCM800【サウンドハウス】
JCM800 【イシバシ楽器】

Youtube 動画 YouTube - MARSHALL JCM800(動画)
MARSHALL アンプ特集





エフェクター

JIM DUNLOP ( ジムダンロップ )

CRY BABY
CRY BABY

マイケル・シェンカー が使っていた JENクライベイビー の後継と言えるのはこのペダル。マイケル・シェンカーの場合、ペダルを一定の場所で止め、イコライザーとして使います。

CryBabyは様々なアーティストモデルやミニサイズのペダルなどもラインナップ。


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CRY BABY【サウンドハウス】
CRY BABY【イシバシ楽器】

Youtube 動画 YouTube - JIM DUNLOP CRY BABY(動画)
ワウ特集




CATALINBREAD ( カタリンブレッド )

Belle Epoch
Belle Epoch

ジミー・ペイジやブライアン・メイ、トミー・ボーリン、ヴァン・ヘイレンなどが愛用したMaestro Echoplex EP-3テープエコーを再現。ディレイタイムは80〜800ms(ちなみにマイケル・シェンカー愛用のテープエコーはWEM)。


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Belle Epoch 【サウンドハウス】

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ディレイ特集



JIM DUNLOP ( ジムダンロップ )

Echoplex Preamp

繋ぐだけで音が太くなると多くのギタリストに愛用されたテープエコーの名機、Maestro(マエストロ)エコープレックスEP-3のプリアンプ(バッファ)部分を独立させたエフェクター。

FETを使用したそのオリジナル回路レイアウトをそのまま再現し、ゲインを+11dBまでアップ。エコー機能はありません。


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JIM DUNLOP Echoplex Preamp 【イシバシ楽器】

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ブースター一覧




XOTIC ( エキゾチック ) / EP BOOSTER

EP Booster
EP Booster

こちらもエコープレックスのプリアンプ部を再現したブースターペダル。

内部にはブライトと、ベースブーストのon/offスイッチを内蔵。電圧は9V-18Vに対応。


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EP Booster【サウンドハウス】
XOTIC EP BOOSTER 【イシバシ楽器】

Youtube 動画 YouTube - EP BOOSTER (動画)
ブースター特集



JIM DUNLOP ( ジムダンロップ ) / EP103 Echoplex Delay

EP103 Echoplex Delay

こちらはプリアンプではなく、テープエコーの名機マエストロ「Echoplex(エコープレックス) EP-3」そのものを再現したエコープレックス・ディレイ。


コントロールはディレイ(タイムを設定)、サステイン(リピート回数を設定)、ボリューム(エフェクト・レベルを調整)。

AGE・モード
ボリューム・ノブを押すことでエイジ・モードとなり、テープエコー独特のテープ・サチュレーション(歪み)がアップします。

ディレイタイムは65〜750msですが、外部タップテンポ・スイッチを接続することにより、最大4000msのディレイタイムを実現。


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■ 【サウンドハウス】
EP103 Echoplex Delay 【イシバシ楽器】

Youtube 動画YouTube | Jim Dunlop EP103 Echoplex Delay (動画)
ディレイ特集



HERCO ( ヘルコ )

HERCO FLEX75
HERCO FLEX75

FLEX75のグリップ部で弾くのがマイケル流、アンプの高域は絞り気味で。


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HERCO FLEX75【サウンドハウス】
HERCO FLEX75 【イシバシ楽器】

ピック一覧



その他

スライドバー ガラス
スライドバー ガラス

Tales Of Mystery、Attack Of The Mad Axemanなどマイケル・シェンカー奏法に欠かせないスライドバー。ウォームなサウンドが特徴のガラス製を好んで使用しています。


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スライドバー ガラス【サウンドハウス】





’81年初来日時の マイケル・シェンカー の機材紹介


現在とはピック以外にも使用 機材が異なりますが私はこの頃の音が好きです。

参考書籍 伊藤 政則 (著) マイケル・シェンカー―フライングV伝説


マイケルシェンカー フライングV
白黒ツートーン・カラーでおなじみ フライングV ですが、元は兄でありスコーピオンズのサイド・ギタスト、ルドルフ所有のギターで、諸説ありますがある日のギグの前に弦を切ってしまい急遽兄のVを借り使用したところ気に入ってしまい、無理矢理?自分のモノにしてしまったらしいです(^^;)。


それまでのマイケルはレスポール・スタンダード(ピグスビー・トレモロ付き)を使用していました。以下の動画でレスポール(ピグスビー付きではないですが)を持つマイケルが見られます>若い!


Youtube 動画 YouTube - Scorpions 1972 w- Michael Schenker



この動画でルドルフが持っているギター(メダリオン)が後のマイケルのフライングVなのでしょうか?


写真は彼のメインギター(’84年位?まで)である2本のフライングVです。右は’69年に再生産されたシリアル・ナンバー#59のフライングV。当初マルーン・フィニッシュであったものをブラック&ホワイトのツートーンにリフィニッシュしたのをはじめにビブロラ・ユニットを外し、ストップ・テールピースに、ピックアップ・カバーを外してエスカッションを加えるといった改造や、ペグをシャーラー製のロトマチック・ペグに変更し、ナットをブラス製のものに変えるなどの改造。また、コントロール・ノブをストラト用のモノに変えるなどのカスタマイズが施されています。左の’76年製にもほぼ同様の改造が施されています。


マイケルシェンカー マーシャル
初来日時の使用アンプはご存じマーシャル・ユニット15。’70年代後半に作られたこのシステムは50wのヘッド 1987 と30cm(12インチ)セレッション・スピーカー4本がマウントされたキャビネット1960 モデルから成り立っています。


マイケルが最も気に入っていたシステムはUFOを辞めるときに没収されてしまったらしく(^^;)、これに落ちついた模様です。なので当然アンプもカスタマイズされており、1987はパーツを旧タイプのモノに交換されていて、オールド・マーシャルと同じ様なサウンドを生み出せるようになっているようです。


ステージではこのユニット15を4セットと、マスター・ボリューム付きのユニット15マークII(ヘッド2204&キャビネット1960モデル)を4セット用意し、アンプを直列に繋ぐ方法でドライブさせている?ようです。


メイン・アンプである1987の設定のVolが「7」である以外は、すべて同じセッティングで、Vol「1」、プリアンプVol「10」、トレブル「5」、ミドル「7」、ベース「10」、プレゼンス「5」という内容らしいです。やはりマイケルは、いわゆるドンシャリ・サウンドはあまり好みではないようですね。


マイケルシェンカー クライベイビー
イタリアのメーカー、ジェンの CRY BABY(ワウ・ペダル)です。マイケルはこのワウ・ペダルをいわゆるワウワウさせる用途には用いず、イコライザーとして使用しています。


さらに踏み込んだときに一番良いサウンドを得るために内部の歯車を調整しています。



マイケルシェンカー テープエコーWEM
WEMのテープエコーです。マーシャルにはリヴァーブが内蔵されていないためにリヴァーブ的に使用しているようです。


また、このテープエコーを通す事で音が太くなる事から、プリアンプ(ブースター)的にも使用していたようです。



マイケルシェンカー ツインリバーブ
「テイルズ・オブ・ミステリー」1曲をプレイするために用意されたフェンダー・ツインリバーブ 。レコーディング時に使用したところ、そのきめ細かなサウンドが気に入って以来使用しているらしいです。



マイケルシェンカー ヘルコ・ピック
マイケル愛用のピックは HERCO FLEX75 。グリップ・サイドのイボイボ部分で弾く(引っ掻く)ことで極上のトーンが生まれます(普通に弾いても他のピックよりはらしさが出ます)。ジミー・ペイジも愛用者の一人ですね。



その他

ロック パラスト1981

全盛期のMSGライブ。マイケル・シェンカー(g)、ゲイリー・バーデン(Vo)、コージー・パウエル(ds)、クリス・グレン(b)、ポールレイモンド(key)。



マイケルシェンカー バンドスコア

おすすめCD

Lonesome Crow /Scorpions

スコーピオンズのデビューアルバム。16歳とは思えないマイケル・シェンカーのプレーに注目

Phenomenon /UFO

ドクタードクター、ロックボトムの名曲を収録。アコースティックナンバーも多い

Force It /UFO

よりロック色の濃くなった2nd

No Heavy Petting /UFO

Lights Out /UFO

全米での知名度をあげた出世作。

Obsession /UFO

メロディアスなマイケル・シェンカーのソロプレーを聴くならこれ

Strangers The In The Night /UFO

UFO全盛期のライブ。マイケル・シェンカーのギターとそれを支えるポールレイモンドのギター/キーボードも良いですよ〜。

Michael Schenker Group

マイケル・シェンカーのソロ一作目。代表曲が揃っています。

MSG 神話 /Michael Schenker Group

UFOの旧友ポールレイモンド、レインボーからコージーパウエルが参加した2ndアルバム

One Night At Bodokan 飛翔伝説 /Michael Schenker Group

MSG初来日の武道館ライブ

Assault Attack /Michael Schenker Group

レインボー、後にイングヴェイ・マルムスティーンとアルカトラスを結成するグラハム・ボネットをボーカリストに迎えたスタジオ・アルバム3作目。

Built To Destroy /Michael Schenker Group

ギターのトーン、フレーズ全てが最高。




ギタリスト・ギア特集

サウンドハウス

@tsune1221